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MIYACHIとP-Loの「Good Night Roppongi」がDJcityにて公開

日米を拠点に活動し、国内外様々なビッグアーティストとも共演を果たし、日本を代表するラッパーであるMIYACHIがアメリカ、ベイエリア出身であり、HBK Gangの創設者であるP-Loを迎えた新曲「Good Night Roppongi」をDJcityに公開してくれました。Matt Cabプロデュースである今回の楽曲はMIYACHIとP-Loが六本木で遊ぶ時の様子を歌にしたものであり、その中でMIYACHIとP-Lo双方のラップスキルの高さがわかりやすい仕上がりとなっています。

アニメ調のMVも公開されていますので上記でお楽しみください。

Good Night Roppongi」はこちらから。

関連: MV: MIYACHIの”MY CHAIN”

島村楽器 DigilandチャンネルにてBeatsourceについて解説

島村楽器のYouTubeチャンネル、島村楽器 DigilandチャンネルにてBeatsourceについて解説されました。この動画では島村楽器三宮オーパ店のDJ HAGIが、30日間の無料トライアルの登録方法の手順を丁寧に説明しています。また、実際にrekordbox、Serato、そしてdjayのそれぞれの設定の仕方も見せてくれていて、初めて利用する方には非常にわかりやすい動画となっています。

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

DJ 8MANが独自の選曲術、検索方法、そしてSERATOの使い方をリードマンちゃんねるで語る

2度のRed Bull 3StyleのJapanチャンピオンの経歴を持つDJ 8MAN。その彼がDJ LEADDJ MARTINのYouTubeチャンネル、リードマンちゃんねるの企画である選曲術にゲストとして登場しました。このシリーズはこれまでに、DJ REVOLVERDJ KANGOもゲストとして出演しており、DJがどのよに選曲をしてミックスをしているか、またその選曲がつまったラップトップには楽曲がどの様に分けられて整理されているか等、DJのクリエイティビティーと仕事への取組姿勢を見ることができる内容です。

DJcityの企画としてイントロクイズ「良〜く聞いてください」(The First & The Knolegeable)のホストをつとめるDJ 8MANは楽曲とアーティストの名前を覚えることの重要性を訴えていますが、その必要性を駆使してパフォーマンスをする要因が今回語られています。ヘッドフォンを付けないでミックスをする事でも有名な彼がどうして曲をうまくミックスできる秘密がわかるかもしれません。

映像では自身のクレート内の選曲検索方法と検索ワード、キューポイントの付け方そして楽曲に限らず情報を深堀する方法等を語っています。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

Duck Sauceが新しく「Mesmerize」を公開

A-TrakArmand Van HeldenによるユニットのDuck Sauceが新しく楽曲「Mesmerize」を公開しました。2人の新曲はDiscoミュージックを連想させるようなHouseの楽曲となっています。少し過激なアニメ調の映像となっているMVではナイトクラブでパーティーを行っている様子などが描かれておりユニークな仕上がりになっています。

Duck Sauceの「Mesmerize」はこちらから。

関連: A-TrakとArmand Van HeldenがHouseミュージックのレジェンド、Pal Joeyにインタビュー

MATSUがSeratoの新しい映像シリーズでルーティンを公開

BeatsourceとDJcityのニューヨーク代表であるMatsuが、Seartoの新しい映像シリーズ「From The Crib」にてショートルーティンを披露しました。Red Bull 3Styleのアメリカ大会で準優勝しているほかA-Trak主催のGoldie Awardでも世界大会に出場しています。
映像ではYo Gotti の「Rake It Up」 ft. Nicki Minajを原曲のグルーヴを保ったまま卓越した技術で展開しています。

Seratoの新しい映像シリーズ「From The Crib」はDJが自宅でショートルーティンを披露するというもので、過去にはDJ FUZEDJ O-ONEなどが出演しています。さて、「 Well, I’m the doughboy, the one they talkin’ anout」の一節から始まる今回のルーティン。Goldie Awardの時も思いましたがMatsuはスクラッチを交えながらの新譜HipHopを使ったワードプレイがとても上手ですね。(昔のDJバトルではよく見られた光景ですが最近では少なくなったように思います)
サビのフレーズ「Fuck It Up」でスクラッチした後はビートジャグリングのパートに移行。シンプルな抜けのあるドラム配列のビートに手動で音を足していくイメージ。この手のジャグリングはDJ CRAZEが世界でも抜きん出ていると思いますが、やはりMatsuもSlow Roast Recordsのレーベルメイトとしてそのあたりのテクニックを継承している印象を受けます。精力的に活動し結果を残してきているDJ Matsu、今後の活躍にも期待しましょう!

関連: The 20 PodcastにMatsuが出演

Bedroom Sessions : Tiosan

今回のDJcityTV Bedroom Sessionsはインドネシアからお届け。ジャカルタを拠点に活動するTIOSANの登場です。RedBull 3Style X インドネシアでは3位の実力を持つ26歳のTIOSAN。インドネシアのDJカルチャーが世界基準であることを証明するべくBedroom Sessionsにエントリー。映像ではDJミキサーS9のパッドを巧みに使ったクリエイティブな4分間を披露してくれています。

< ルーティン解説 >
なんとも妖艶なメロディの1曲目は、ニューヨークを拠点に活動している生音を基調にジャンルレスな楽曲をリリースしているToo Many Zoozの”Havana Banana”というナンバー。この曲のベースラインをs9のパッドで弾き直して2017年の世界的ヒットソングCamila Cbello 「Havana」を再現。この曲はサビに入る直前「ナナナナ〜」という分かりやすいドロップがあり、当時この箇所でよくワードプレイミックスをしていた思い出があります。

さて次は「Say Hoo」のフレーズで軽く擦りつつまたしてもToo Many Zoozの曲「Get Busy」をドロップ。本家Sean Paul “Get Busy”のアカペラを軽く乗せたあとにLady Bee 「Bring The Trumpets」のトランペットのフレーズをパッドで叩いております。この時、パッドはユーザーモードでHot CueとKey Shiftを同時に使用していますね。(ユーザーモードについてはこちらの18ページを参照)
続いてHipHopティーチャーKRS-ONEの声ネタ「Pick It Up Back」を挟みつつ、2010年にクラブヒットした「Outta Your Mind」をミックスしていきます。エディットした「I don’t give a fuck」のアカペラフレーズからサビまでの流れを左右2曲流しながらバランス良くメイク。次の繋ぎは世界中の多くのDJがやってきたであろうテッパンの繋ぎ”Outta Your Mind”「I don’t give a fuck」のフレーズからBig Sean “IDFWU”のサビへワードプレイで繋ぎます。(日本の3Style国内地方予選でもよく見た気がします)

ラストパートは2006年のヒットソング Kelis フィーチャリング Too $hort “Bossy”のアカペラから「Bitch」のフレーズをチョイス。Too $hortのベイエリアアンセム”Blow The Whistle”の「What’s my favolite word ?」と掛け合わせたワードプレイをメイクしてフィニッシュ。見た目の雰囲気とは裏腹なワードプレイに驚きました。

トラックリスト:

1. Too Many Zooz – Havana Banana
2. Camila Cabello ft. Young Thug – Havana – Instrumental
3. Flava Flav – Say Ho – Acapella
4. Too Many Zooz – Get Busy
5. Sean Paul – Get Busy – Acapella
6. Lady Bee – Bring The Trumpet
7. Pick It Up Back – Acapella
8. LMFAO ft. Lil Jon – Outta Your Mind
9. Big Sean ft. Lil Jon – IDFWU
10. Kelis ft. Too Short – Bossy – Acapella
11. Too Short – Blow The Whistle

いかがでしたか。ミキサー のパッドやエフェクトのレバー、縦フェーダーなど沢山の箇所をコマメに正確に触っていた4分間でしたね。地味に手数が多いルーティンだったと思います。そして指が細いからでしょうか、ミキサーを触る手の動きがとてもスムーズで、安心して見ていられました。ルーティン本編とは関係ありませんが、ターンテーブル に貼ってあるステッカーを見る限り彼は絶対に日本が好きだと思います。あとコントロールレコードも日の丸バイナルですね!

TIOSANの Instagram, をフォロー。

“Bedroom Sessions”でルーティンを公開しませんか?”brs@djcity.com“に動画をお送りください。

関連: Bedroom Sessions: DJ Lordwin

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ 4RESTが勝利していますが、今回の対戦ではDopeOnigiriとDJ JOJOの対戦となっています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ 4REST VS DJ ALAMAKI

Pioneer DJがDJM-S11ミキサーを発表


(Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが多くのDJから人気を誇る2チャンネルミキサーDJM-S9の後継機であるDJM-S11ミキサーを発表しました。S9についている機能を改善したり、新しい主要な昨日も追加さています。

大幅なアップデートとしては高フレームレートの4.3インチタッチディスプレイが搭載されたことです。また業界初となるSMOOTH ECHOはDJの動作に連動して、カスタマイズ可能なエコーを自動的に作動させる新機能です。エフェクトの種類においては、DJM-S9搭載の15種類のBEAT FXに加え、FADER PITCHやHELIXなど7種類の新エフェクトが追加されています。また全モデルよりも操作性が向上した大型のパフォーマンスパッドも採用されています。Serato DJ Proを使用する際はPERFORMANCE PADの新しい機能、SCRATCH BANKやCOMBO PADモードも新しく追加されました。

またバトルDJの間で人気の高い「DJM-909」のデザインを継承し、DJM-S11の機能をすべて備えた国内台数限定モデルとなっているDJM-S11-SEも公開されています。

販売価格253,000円とのこと、Serato DJ Pro 2.4.1に対応しています。

Mojaxxの解説も下記から見ることができます。

関連: Pioneer DJがCDJ 3000を公開

DJ RYOW & ¥ellow Bucksによる「GAMBLE | Need A Dr」が公開

GAMBLE

日本を代表するDJ/プロデューサーのDJ RYOWとAbemaTV『ラップスタア誕生!』シーズン3にて優勝した¥ellow Bucksが新しく楽曲「GAMBLE | Need A Dr」をDJcityに公開してくれました。説明不要の最強タッグは今回、双方ともHip-Hopパーティーのフロア向けになっている楽曲をドロップ。MVも公開されています。Hip-Hop DJsはマストチェックな作品なのではないでしょうか?

DJ RYOWと¥ellow Bucksの楽曲はこちらから。

NEED A DR

関連: REAL-TのEP「REAL TAPE」に収録されている全タイトル

REAL-TのEP「REAL TAPE」に収録されている全タイトル


REAL-T (prod. Fezbeatz) – Secret Life

大阪出身の強烈な個性とキャラクターを持つラッパーREAL-T。彼のEP、「REAL TAPE」に収録されている全楽曲がDJcityにデリバリーされました。収録されている4曲のプロデューサーにはFezbeatzが携っています。全編ハードなリリックは彼のライフスタイルを表した楽曲そのものです。全ての楽曲に対してMVもあるので、映像もお楽しみください。

REAL-T (prod. Fezbeatz) – 寒唄 -Cold Sh#t-

REAL-T ft. Eric.B.Jr (prod. Fezbeatz) – KEEP IT G FAM

REAL-T (prod. Fezbeatz) – SERENA

関連: DJ CHARI & DJ TATSUKI が Tohji, Elle Teresa, UNEDUCATED KID & Futuristic Swaverを迎えた「GOKU VIBES」

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