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Tips and Tricks: MojaxxがPioneer DJのDJM-V10-LFをレビュー

今回のTips and TricksではMojaxxが Pioneer DJの新しい6チャンネルミキサーであるDJM-V10-LFをレビューしています。DJM-V10モデルの最新版でとなっています。

DJM-V10-LFはクロスフェーダーが取り除かれましたが、代わりにミックスを的確に行うよう設計されているカスタムデザインの縦フェーダーが搭載されています。この開発により、ユーザーは各チャンネル音量をより正確に制御できます。

関連: Tips and Tricks: Pioneer DJのDJM-V10

DJ NDの「Made From Scratch」エピソード28

DJcityTVのMade From ScratchではDJ NDがシリーズの初期で行っていたスクラッチの応用的な技術を紹介しています。

今回紹介された技術はベイビースクラッチ、2クリックフレア、クラブを組み合わせたコンビネーションです。上記でチュートリアル映像を見ることができます。DJ NDのスクラッチツールはこちらから。

関連: DJ NDの「Made From Scratch」エピソード27

レビュー: Pioneer DDJ-FLX6 4チャンネルDJコントローラー

Pioneer DDJ-FLX6
Pioneer DDJ-FLX6. (Source: Pioneer DJ)

Pionner DJrekordboxSerato DJ Proに対応した新しい4チャンネルのコントローラーであるDDJ-FLXを発表しました。このコントローラーはプロフェッショナルなクラブスタイルの仕上がりになっています。

DDJ-FLX6にはMerge FXという異なるジャンルをDJミックスしやすくなる新しい機能がついています。またスクラッチのエフェクトであるJog Cutter機能やSerato DJ Proの機能とループコントロールの組み合わせを含むプリセットが搭載されています。更にDJM-S11でも紹介したScratch Bankというスクラッチのパターンを記憶させる機能もついています。

今週のTips and TricksではMojaxxがDDJ-FLX 6をレビューしています。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

DJ NDの「Made From Scratch」エピソード27

DJcityTVのMade From Scratchの新エピソードでは、DJ NDがフェーダーを使用したいテクニックを紹介しています。これにより様々なフローのバリエーションを増やす事ができます。

DJ NDのスクラッチツールはこちらから。

関連: DJ NDの「Made From Scratch」エピソード26

Bedroom Sessions : Tiosan

今回のDJcityTV Bedroom Sessionsはインドネシアからお届け。ジャカルタを拠点に活動するTIOSANの登場です。RedBull 3Style X インドネシアでは3位の実力を持つ26歳のTIOSAN。インドネシアのDJカルチャーが世界基準であることを証明するべくBedroom Sessionsにエントリー。映像ではDJミキサーS9のパッドを巧みに使ったクリエイティブな4分間を披露してくれています。

< ルーティン解説 >
なんとも妖艶なメロディの1曲目は、ニューヨークを拠点に活動している生音を基調にジャンルレスな楽曲をリリースしているToo Many Zoozの”Havana Banana”というナンバー。この曲のベースラインをs9のパッドで弾き直して2017年の世界的ヒットソングCamila Cbello 「Havana」を再現。この曲はサビに入る直前「ナナナナ〜」という分かりやすいドロップがあり、当時この箇所でよくワードプレイミックスをしていた思い出があります。

さて次は「Say Hoo」のフレーズで軽く擦りつつまたしてもToo Many Zoozの曲「Get Busy」をドロップ。本家Sean Paul “Get Busy”のアカペラを軽く乗せたあとにLady Bee 「Bring The Trumpets」のトランペットのフレーズをパッドで叩いております。この時、パッドはユーザーモードでHot CueとKey Shiftを同時に使用していますね。(ユーザーモードについてはこちらの18ページを参照)
続いてHipHopティーチャーKRS-ONEの声ネタ「Pick It Up Back」を挟みつつ、2010年にクラブヒットした「Outta Your Mind」をミックスしていきます。エディットした「I don’t give a fuck」のアカペラフレーズからサビまでの流れを左右2曲流しながらバランス良くメイク。次の繋ぎは世界中の多くのDJがやってきたであろうテッパンの繋ぎ”Outta Your Mind”「I don’t give a fuck」のフレーズからBig Sean “IDFWU”のサビへワードプレイで繋ぎます。(日本の3Style国内地方予選でもよく見た気がします)

ラストパートは2006年のヒットソング Kelis フィーチャリング Too $hort “Bossy”のアカペラから「Bitch」のフレーズをチョイス。Too $hortのベイエリアアンセム”Blow The Whistle”の「What’s my favolite word ?」と掛け合わせたワードプレイをメイクしてフィニッシュ。見た目の雰囲気とは裏腹なワードプレイに驚きました。

トラックリスト:

1. Too Many Zooz – Havana Banana
2. Camila Cabello ft. Young Thug – Havana – Instrumental
3. Flava Flav – Say Ho – Acapella
4. Too Many Zooz – Get Busy
5. Sean Paul – Get Busy – Acapella
6. Lady Bee – Bring The Trumpet
7. Pick It Up Back – Acapella
8. LMFAO ft. Lil Jon – Outta Your Mind
9. Big Sean ft. Lil Jon – IDFWU
10. Kelis ft. Too Short – Bossy – Acapella
11. Too Short – Blow The Whistle

いかがでしたか。ミキサー のパッドやエフェクトのレバー、縦フェーダーなど沢山の箇所をコマメに正確に触っていた4分間でしたね。地味に手数が多いルーティンだったと思います。そして指が細いからでしょうか、ミキサーを触る手の動きがとてもスムーズで、安心して見ていられました。ルーティン本編とは関係ありませんが、ターンテーブル に貼ってあるステッカーを見る限り彼は絶対に日本が好きだと思います。あとコントロールレコードも日の丸バイナルですね!

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“Bedroom Sessions”でルーティンを公開しませんか?”brs@djcity.com“に動画をお送りください。

関連: Bedroom Sessions: DJ Lordwin

DJ IKUのCH419からRoom Service Mix #2 が公開

DJ IKUがGENRE BNDRのCH419にて25分ほどにわたるJazzy Hip Hopを中心にしたDJミックスを公開しました。

DJ IKUは「今回はJazzy Hip-Hopを中心にチルな選曲をお届け。たまに見せるスクラッチや2枚使い、ワードプレイなどに”黒さ”とスリルを感じてくれれば嬉しいです。アブストラクトな雰囲気も出したかったので、意識的にボーカルが入っていないインストを使ったりしています。いろんなシチュエーションのBGMとしても聞けると思いますので、音だけでも是非ご活用ください。」とコメントしています。撮影場所は今年の9月にオープンしたばかりのNOHGA HOTEL秋葉原東京の2Fテラス席。音楽、食、アート、をコンセプトにしたホテルで、レストランだけの利用も可能。施設内BGMも日本のJazzy Hip Hopを牽引してきたDJ / プロデューサーのKenichiro Nishiharaさんが監修しているとの事で心地よい音楽が流れていました。上位機種が揃ったDJブースも常設してあります。オススメ!」

トラックリスト:

1. Jazz Lberatorz – Music In My Mind, Pt. 1
2. DJ Vadim – The Next Shit
3. DJ Presto & Mark Farina – Relax Your Mind
4. Shuko – Jazzterfield
5. whereisalex – fun.
6. Mart One – The Music
7. Masego & SiR – Old Age
8. PUNPEE – Renaissance
9. Substantial – Opening (0038)
10.Da Bush Babees – We Run Things
11. BRAILLE – Hip Hop Music
12. EMANON – Detour
13. Moka Only Live From Rio
14. Climber – Cafe Con Piernas
15. J Dilla – Two Can Win
16. Mk.gee – You
17. Pete Rock & CL Smooth – I Get Physical
18. Jeff Lorbert – Rain Dance
19. Crown City Rockers – Sidestep 1
20. Mr. Goldenfold. – Drifting
21. Jennifer Lara – I Am in Love
22. Ramirez – P.O.P.
23. S!RENE – Tupac In Beyonce’s Bedroom
24. Kero One – In All The Wrong Places
25. Ahmad Jamal – Dolphin Dance
26. Common – Resurrection

関連: DJ IKUのCH419からRoom Service Mix #1 が公開

MojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開

Tips and Tricksでお馴染みのMojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開しました。LINKとSeratoの設定についてや使用方法についてを解説してくれています。

Beatsource LINKのお試しはこちらから。Serato DJのダウンロードはこちらから。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

DJ NDの「Made From Scratch」エピソード26

先日、DJcityTVのMade From Scratchの新エピソードが公開されました。DJ NDは3つのテクニックを組み合わせたスクラッチのコンビネーションを解説しています。スタブ、フレア、トランスフォームそれぞれのスクラッチを交互に組み合わせた技術であり、DJセットやミックスで活用できます。

DJ NDのスクラッチツールはこちらから。

関連: DJ NDの「Made From Scratch」エピソード25

Share The Knowledge: ライブストリーミングのDJ配信は行うべきなのか?

世界的なパンデミックの状況でイベントが行われないのが当たり前になっている中で、ライブストリーミングのDJ配信が新たなスタンダードになりつつあります。スキルを磨くだけではなく、新しいファンベースを獲得するためには役立つ方法なのではないでしょうか。

DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMがライブストリーミングを検討しているDJに向けてのアドバイスやコツを語っています。

関連: 自分の機材の機能を把握していますか?

DJ IKUのCH419からRoom Service Mix #1 が公開

DJ IKUがGENRE BNDRのCH419から20分ほどにわたるAfrobeatsを中心にしたDJミックスを公開しました。

DJ IKUは『今回はアフロスウィング、アフロビーツのヒットした曲を中心にゆったりプレイしております。アフリカ由来のアフロビートとレゲエダンスホールの要素、そこにラップや歌、時にはJazzyなサックスも融合する、どこかアーバンな雰囲気が漂うアフロスィングはとてもバランスの取れた音楽ジャンルだと思っています。ゆっくり盛り上がりたい方には超オススメ。ラストはその場の思いつきでスクラッチを差しこみました。』とコメントしています。

トラックリスト

1. Aya Nakamura – Djadja
2. Beyoncé – ALREADY
3. MoStack – What I Wanna – Satoru Hype Intro
4. Kojo Funds ft. WizKid – I Like
5. Wauve – Day By Day
6. Brainee – Monday
7. Rema – Rewind
8. Mustard ft. Burna Boy – Ballin’
9. Jorja Smith ft. Burna Boy – Be Honest – Satoru Club Mix
10. Lotso – señoritaaaaa × Koffee – Toast (Blend)
11. Roddy Ricch – The Box – Adam Doubleyou & Nick Bike Controlla Bootleg
12. MoStack – Litness – IKU Acap Intro
13. Rema – Dumebi – Vandalized Remix
14. Afro B – Drogba (Joanna)
15. S1mba ft. Lil Tecca – Rover
16. DJ Moma – Abeg Abeg

関連: DJ IKUが新譜HipHopを中心としたワードプレイ、トーンプレイ、2枚使いを披露したルーティンを公開

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