• Kendrick Lamarのアルバム”Good Kid, m.A.A.d City”で使われたサンプル

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    Kendrick Lamarのブレイクしたきっかけとなったアルバム、good kid,m.A.A.d. cityはHip-Hopのベストアルバムの一つと言っても過言ではないのではないのでしょうか?そのアルバムリリースより5年目が経過した今、Power 106Wax Onlyが再びこのアルバムをサンプリングという視点から分析しました。

    good kid,m.A.A.d. cityはKendrick自身が10代の頃に生まれ育ったコンプトンで経験した事をラップにしています。このアルバムはにBillboardのHot 200チャートにて最高で2位にランクインしており、Dr. Dre、Just Blaze、Pharrell WilliamsHit-BoyScoop DeVille、Jack SplashそしてT-Minusなど多くの有名なHip-Hopプロデューサーがこのアルバムの制作に携わっています。

    このアルバムに収録されている楽曲にはDr.Dreをフューチャリングに迎えた”The Recipe”、”Swimming Pools (Drank),”、 “Backseat Freestyle”、やDrakeをフューチャリングに迎えた “B#tch, Don’t Kill My Vibe.”などがあります。

    関連: ビデオ: Outkastの”93 “Aquemini”に使われたサンプリング

  • ビデオ: Chris Villaの”Trend Mix” (2017年10月)

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    DJcityのアリゾナ代表であるChris VillaがDJcity Trendsに掲載されている5楽曲を使用しミニミックスを公開しました。今回のセットには3つのスローバックも含まれています。

    トラックリスト:

    1. JAY-Z ft. Amil and Jah – Can I Get A…
    2. G-Eazy ft. A$AP Rocky & Cardi B – No Limit
    3. A$AP Ferg – Plain Jane
    4. Mobb Deep – Shook Ones, Pt. II
    5. Jackson 5 – I Want You Back
    6. N.O.R.E. ft. Pharrell Williams – Uno Mas (One More Drink)
    7. J Balvin & Willy William ft. Pitbull & Mohombi – Mi Gente (My People) – Pitbull Worldwide Remix
    8. KidCutUp – Podcast Battle Breaks

    Chris VillaのFacebookInstagramSoundCloudTwitterをフォロー。

    DJcity Trendsは世界中の影響力のあるDJにより選ばれた、新しく今後クラブで流行る可能性を持った楽曲です。

    関連: ビデオ: Chris Villaの”Trend Mix” (2017年9月)

  • ビデオ: DJ B=BALLのGENRE BNDRショートルーティン

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    Red Bull 3Style Japanチャンピオンのタイトルを持つDJ B=BALLGENRE BNDRよりショートルーティンを公開しました。3分弱のパフォーマンスでは和のテイスト溢れるサンプリングを使いスクラッチとパディングを披露しています。撮影場所は先日のCutting Room Thailandを収録したDJ Bomber Selectaが運営するKREATAH DJ SCHOOLです。

    関連: ビデオ DJ B=BALLがライブリミックス

  • MV: Kris WuがフューチャリングとしてTravis Scottを迎えた”Deserve”

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    リリース後バズが起きている”Deserve”。中国系カナダ人PopシンガーKris WuがそのMVを公開しました。Travis Scottがフューチャリングとして参加している、この楽曲はリリース後、アメリカのiTunesチャートで1位、そしてDJcityのチャートでも14位にランクインしています。

    ディレクターのColin Tilleyによって撮影されたカラフルな映像では、Kris WuとTravis Scottがモンスタートラックの上でラップしているシーンが収められています。

    楽曲”Deserve”はDJcityにてダウンロード可能です。

    関連: MV: Chris BrownがフューチャリングでFutureとYoung Thugを迎えた”High End”

  • DJ RINAがRed Bull 3Style Japan Finalにて優勝し、その想いを語る

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    DJ RINA. (Photo source: Red Bull Content Pool)

    先週末開催された2017年Red Bull 3Style Japan FinalでDJ RINAが優勝しました。会場は札幌のKING XMHUで行われ、6名のファイナリストと競い、女性DJとして初のチャンピオンとなりました。その優勝直後の彼女にDJcityがインタビューしました。優勝した喜びや優勝するまでの苦難を語ってくれました。

    優勝おめでとうございます。今の気持ちを聞かせて下さい。

    DJ RINA : この後、World Finalがあるので、そこまで喜んじゃいけないのかもしれないですけど、でも本当に、本当に嬉しいです。Instagramで今日のFinalの告知をした時に「三度目の正直」って言いたかったんですけど、ちょっと控えめにしたんですよ。本当に今回三度目の正直だったので。本当に、やっと勝てて良かったと思ってます。

    3年前からの悲願の優勝ですね。三度目の正直とは言いつつも、優勝するまで、ずっと挑戦する気持ちでしたか?

    DJ RINA : 死力を尽くしました。本当にそれくらいの気持ちで今回は挑みましたが、出来上がったルーティーンを練習している時も、昨日の段階でも、100%の自信にまでは達していなくて。でも、ライブストリーミングで色んな国の人が見ている中で、世界に残るようなルーティンにしようと思って。これだったら負けても悔しくないっていうルーティンにしようと思って作りました。世界中で見ている人達に「なんか1人だけちょっと違うぞ?」って感じて貰いたいと思ってました。

    精神的にもギリギリのところで戦ったという感覚ですか?

    DJ RINA : はい。もっと言うと、予選のビデオエントリーの時点から凄く悩んで悩んで。ビデオエントリーの締め切りが5月30日で、去年と同じ後輩のDJの子に動画を撮って貰ったんですけど、5月30日にスタジオを7時間くらい予約して、練習しまくったんですけど、全然上手くいかなくて。結局、朝方になって「どうする?RINAちゃんが納得いくなら、これで出してもいいけど・・・、納得いかないなら撮り直してもいいと思うし・・。」という話をしていた丁度その時に、エントリーの締め切りが1週間延びたんです。これは「私の為に延ばしてくれたんだ!」と思って(笑)。もう1回練習するから、もう1回撮ってもらっていい?とお願いして、締め切りギリギリで間に合わせました(笑)。


    DJ RINA. (Photo source: Red Bull Content Pool)

    優勝した涙がとても印象的でしたね。

    DJ RINA : 普段からよく泣く方なんですけど、練習の時も悔し涙を流しながらやってましたし。でも、トロフィーを持って泣くっていうのを、ずっと想像してました。普段から目指す風景を思い描くことが大事なんだって今回思いました。最後のNo Problemをかけたところで、みんなが盛り上がってワーってなって泣きそうになっている自分を想像していました。

    Japan Finalでのパフォーマンスは自己評価的に満足いくものでしたか?

    DJ RINA : 正直なところ、今日のパフォーマンスとしては全然納得はいってないです。何て言うんですかね、ミスしたところも一杯あるし、スクラッチも全然キレなかったし。でも、大会前から自信を持っていたのは、絶対に誰にも負けないグルーヴっていう部分ですね。グルーヴと曲の構成、選曲、それぞれの長さとか。そこに自信は正直ありました。Red Bull 3Styleだけど、私はクラブDJとして持っているものを表現したいと思って、そこは思い切ってやりました。


    DJ RINA. (Photo source: Red Bull Content Pool)
     
    パフォーマンスが終了した直後に観客の反応等を見て、優勝を考えましたか?

    DJ RINA : それはどうでしょうね(笑)?パフォーマンス中は、ライトでお客さんが盛り上がっているかどうか、あまりわからなかったですけど、みんなが「良かった!」って言ってくれたので、自分がやったことは間違いじゃなかったのかな?っていう感覚はありました。さっきも言いましたけど、ルーティンの中にメジャーな曲をそこまで入れていなかったですし、リミックスも多いですし、動画審査の時からそうでしたけど、そういう部分では確信っていうのは、なかなか持てなかったです。けど、ここ数年の大会を見てRedBullっぽい選曲や構成が決まりつつあるのかな?それをこれからのこの大会は求めてるのかな?と感じる事があって。そこを壊すのって動画審査の選曲で選んでもらえた自分なんじゃないかと思ったんです。誰が審査員で、どういう経緯で選んでくれたのかはわからないんですけど。少なくとも私のルーティンにプラスで加点されて、評価されている部分はソングセレクションだなと考えて、今回はそこの部分で自分らしく勝負をしようと思いやりきりました。ソングセレクションにも、色んな考え方があると思いますけど、盛り上がりやすいメジャーな曲で盛り上げる選曲をしたら、私を選んでくれた人から見ると「結局こうか・・」ってなっちゃうと思ったんで、自分は自分の評価されている部分を信じました。

    初の女性DJの優勝というのは、どのように受け止めていますか?

    DJ RINA : 光栄ですけど、でも私は女性DJだからという意味でこの大会に挑戦したわけじゃないので、DJとして、ちゃんと一人のDJとして優勝出来たことが嬉しいです。

    Japan Final優勝直後で、World Finalに気持ちを切り替えるのは難しいと思いますが、どのように戦いますか?

    DJ RINA : 各国で優勝したDJが集結する中で、私も各国の優勝したDJを見ていますし、それぞれに個性があるので、その中でDJ RINAっていう個性を大事にして臨みたいです。それと、先月スイスでDJをする機会があって、ヨーロッパのトレンドも色々と研究してきたし、気持ちの面では、ホームの様な感じで、挑戦したいと思ってます。

    関連: Red Bull Thre3Style 日本のファイナリスト

  • MV: Chris BrownがフューチャリングでFutureとYoung Thugを迎えた”High End”

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    Chris BrownがフューチャリングでFutureYoung Thugを迎えた最新シングル、”High End”のMVでゾンビを演じています。楽曲はChris Brownのハロウィンにリリースが予定されているアルバム、Heartbreak on a Full Moonに収録予定です。

    Spiff TVとChris Brown自身がディレクションをした映像はハロウィンをテーマに、FabolousTrey Songz、Teyana Taylor、そしてプロレスラーのRey Mysterio JrとBrian Cageが特別出演しています。

    楽曲”High End”はDJcityにてダウンロード可能です。

    関連: MV: Chris BrownがYo Gotti、A Boogie Wit Da Hoodie、Kodak Blackをフューチャリングに迎えた”Pills & Automobiles”

  • 新人であるAndreas OneがHouseヒット’We Get Down’をリリース

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    Laidback Lukeが設立したMixmash Recordsの傘下にあるOnes To Watch Recordsは才能が開花しようとしているアーティストにチャンスを与えています。今回そのレーベルから新しくリリースされた、Rhino EPには今後が期待されるHouseプロデューサーの4曲が収録されています。

    中でも注目なのはロサンゼルスのDJ/プロデューサー、Andreas Oneの楽曲で”We Get Down”です。

    “We Get Down”はDJcityにてダウンロード可能です。

    Andreas OneのInstagram and Twitterをフォロー。

    関連: Laidback LukeがTomorrowlandで披露したセットを公開

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  • MV: Major LazerがDJ Maphorisa、Nasty C、Ice Prince、Patoranking、そしてJidennaをフューチャリングで迎えた“Particula”

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    Major LazerがAfrobeatsとDancehall調の楽曲“Particula”のMVが公開されました。映像では1970年代の南アフリカのヨハネスブルグを演出しています。

    “Particula”はMajor LazerのEP、Know No Betterに収録されており、南アフリカのDJ Maphorisa、ラッパーのNasty C、ナイジェリアのアーティストIce PrincePatoranking、そしてナイジェリア系アメリカ人アーティストのJidennaがフューチャリングとして参加しています。

    南アフリカ人のディレクター、Adriaan Louwはプレスリリースにてビデオの制作秘話を語っています:

    “ずっとヨハネスブルグでこのような映像を撮影したいと思ってた。70年代のヨハネスブルグを元に、理想的な世界を表現したんだ。Disco、Funk、Fela Kutiが街中で溢れるようなカルチャーのドキュメンタリー映像を撮影しているようにしたかったんだ。”

    楽曲“Particula”はDJcityにてダウンドード可能です。

    関連: MV: A$AP Fergの”Plain Jane”

  • Unkle ChipがWeekday Warriors DJ Battleにて初代王者に

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    Unkle Chip at Transmission in Jersey City, New Jersey. (Photo source: Ahh Yeah)

    Elite Camp DJクルーの一員であるUnkle ChipWeekday Warriors DJ Battleの初代チャンピオンになりました。この大会はDJcity、Peavey、そしてJetpackが共同スポンサーとなっています。

    DJ Toke 1とHeavy HittersのDJ Fatfingazがホストを務めた今回のバトルは9月24日にジャージー市にあるTransmissioninにて開催されました。優勝したUnkle Chipには1年間分のDJcityレコードプールサービス、PeaveyのDark Matter DM 112スピーカーセット、そしてJetpackのRemix DJバックパックが贈られました。

    大会は、ニュージャージーのDJ Sanchez (2位)そしてDJ Tone E (3位)、ロングアイランドのDJ TrifeGoldie AwardsファイナリストであるRocket Jacksonもファイナリストとして入賞しました。

    Weekday Warriorsはニューヨーク近隣都市で年間を通して行われるバトルになります。DJ達は15分のセットを行い、その中でテクニカル、オリジナリティ、選曲、そしてオーディエンスの盛り上がりが審査されます。

    バトルのジャッジはDJcity東海岸ディレクターのLatin Prince、Cypress HillsのEddie B. Swift、92.3 AMP RadioのDJ Majestik、ターンテーブリストのGetLive!、そしてDJ/プロデューサーのColor TVが行いました。

    Unkle ChipとDJ Sanchezのルーティンをお楽しみください。

    Unkle Chip 優勝

    DJ Sanchez 2位

    関連: DJ RENAとDJ 諭吉がDMC World Championshipにて優勝

  • ビデオ: イギリスのDJ達がDJcity Linkupで交流を行う

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    先週末、イギリス中のDJ達が年に1度、集合するエクスクルーシブなイベントDJcity LinkupがロンドンのAce Hotelで行われました。今回のイベントではCharlie Sloth (BBC Radio 1 & 1Xtra)、DJ Stylus (BBC Radio 1Xtra & SiriusXM)、 Nathan Dawe、Manny Norte (Capital XTRA)、James HYPE、そしてJFB (DMC UK チャンピオン & 2016 Red Bull 3Styleワールドファイナリスト)などがゲストとして参加しました。他のDJcity Linkupと同様、DJ達は情報を共有したり、連絡先を交換したりなどの交流が行われました。またDJ同士でのセッションやインタビューも行われました。

    Linkupのリキャップビデオをお楽しみください。また、DJcity UK で最新の音楽もチェックしてみてください。DJcity JapanはDJcity UKにもログインすることができます

    関連: DJcity UK Top 20 – September 2017