• DJcity Japan LinkUpの大阪での開催が決定

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    夏に沢山のDJが参加した東京でのDJcity Japan LinkUpが今秋は大阪で開催されることが決まりました。前回同様Pioneer DJとタッグを組んで今回は大阪心斎橋のClub Jouleの最上階で行われます。参加費無料のネットワーキングイベントでフリーフードも用意しております。

    Red Bull Music 3Style JapanチャンピオンのDJ B=BALLDJ IKUそして地元大阪のDJ SUもゲストDJとして参加してくれます。

    そしてPioneer DJによるWorkshopやオープンターンテーブル(自由参加スクラッチセッション)の場を設けることも予定しております。参加人数に制限があるので希望のDJの方はお早めにこちらからご登録ください。DJcity Japanからプレゼントも用意していますが数に限りがありますため、先着順とさせて頂きます。

    日時: 2018年11月11日(日) 17:30 – 21:30
    場所: Joule (大阪市中央区西心斎橋2-11-7 南炭屋町ビル4F)

    完全予約制になります。参加ご希望のDJのかたはこちらからご登録下さい。
    ご登録いただいた方にこちらからメールにて折り返しご連絡致します。登録のない方は参加できませんのでご了承ください。

    関連: 渋谷で行われたDJcity LinkUpリキャップビデオ

  • DJ KOYAがSeratoについて語る

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    DVSの主要メーカーの一つでもあるSerato。DJcityユーザーの中でも多くのDJが使っています。近年様々なDVSが台頭している中、業界の重鎮で早くからSeratoを取り入れていたDJ KOYAの観点からこの現状をどの様にとらえているか等を語ってもらいました。今後のDVSやバージョンアップの参考になるのではないでしょうか。

    レコードからSerato Scratch LIVEに移行したきっかけは何ですか?

    DJ KOYA : Serato Scratch LIVEが出た当時ってよくNYに行ってて、Stretch Armstrongのところに遊びに行ってたんだけど、よく見たらレコードを使ってなくて「何使ってんの?Serato?何それ?」っていうのが最初で。俺らって感覚的なところで、あっち側(米国)に右へ倣えみたいな習慣ってあるじゃん?そういうのがあるから、何の疑いもなくSerato Scratch LIVE移行に踏み切った部分はあるね。

    当時の日本ではまだ、Serato Scratch LIVE を使っている人が少なかったですし、それに関連する情報も少なかったと思いますが、どのように情報のアップデートをしていたんですか?

    DJ KOYA : そこは他の使っているDJに直接聞くとか、取り扱ってたHIBINOに電話したこともあるし。独学じゃ無いけど、英語の情報しかない中で、自分でなんとか頑張って調べたり。後はもう、DJブースで実際に自分の目で見ながら、色々情報収集したよね。



    Monster at Harlem

    今現在はSerato DJ Proを使っていますが、Pioneer DJ rekordboxへの移行を考えることはありますか?ラスベガスのDJ達の中でも移行する流れがあるようですが。

    DJ KOYA : 今後、DJシーンがどうなるのかわからないけど、今のところ変えようと考えたことはないね。俺、不器用なところもあるから、1度に何個も使い分けられないって言うか(笑)。今Serato DJ Proを使っていて不便も無いし、日本は環境に恵まれてるって言うか、どこの現場に行っても一定レベルの環境があるから、他のソフトに移行しなきゃいけない必要性って無いよね。今ので満足してるなら、変える予定は無いよ。

    つい最近までは、以前のSerato Scratch LIVEのバージョンにこだわっていたと思いますが、Serato DJ Proに変えなかった理由も同じですか?

    DJ KOYA : そうだね、特に何の不自由も無かったからな。1番チェックしてるDJ達が誰も変えてないっていうのも、俺が変えない理由の50%としてはあったけど、やっぱり何も不自由が無くて、特に問題も無ければ、変える必要って無いしね。でも、今回はいよいよシステムの不具合とか限界もあって、変えざるを得ない部分があったんだけどね(笑)。

    Seratoというブランドに対してのこだわりもありますか?


    DJ KOYA : そういうブランドに対する特別なこだわりは無いけど、でもSeratoってスタンダードだよね。ほぼほぼどこの現場にも浸透してるし、どのDJもみんな使ってるものだし、安定した信頼があるよね。大きな不具合も特にあったわけじゃないし。安定してると思う。

    今後、ラスベガスのOpenformat DJ達が新しいソフトウェアに移行していったらどうしますか?

    DJ KOYA : 確実に興味は増すね。でも、最終的な判断は自分でするし、やっぱりどういうものなのか、自分なりに突き詰めるだろうけど。でもより興味を持って新しいのを見るようにはなるね。

    
有り得ないことかもしれませんが、今後米国の主流がCDJもターンテーブルも使わない、PCの画面だけでやるスタイルになった場合、その流れをフォローしますか?

    DJ KOYA : 全然フォローするね。

    以前、B=BALLがPioneer DJはカスタマーサポートがわかりやすく、導入が簡単と話していましたが、そういう部分も重要だと思いますか?

    DJ KOYA : そこは、俺にとっては関係ないかな。面倒でも、俺は基本は自分で調べるし。でも、自分が影響を受けるDJ達が良いって言って使うんだったら、情報は追うよね。カスタマーサポートの質でどうとか、そういう話ではないと思うね(笑)。

    今回、Serato DJ Proに移行して、順調という話を聞きましたが、具体的にどういう部分が順調ですか?

    DJ KOYA : 最初の設定は手こずったけど、Serato DJ Proの内容は以前のバージョンと比べても全然良いと思うね。不具合も無いし。先に変えてた周りのDJからは、色々不具合とか聞いてたけど、取り敢えずやってみなきゃわからないって言うのが率直な感想かな。実際に変えてみたら、なんてことないし、使ってみて思うのは、もうScratch LIVEには戻れないよね(笑)。やっぱり何でも「慣れ」って大事だよね。日本人だから、細かいことを気にし過ぎちゃうっていう部分もあるじゃん?変えた直後の不具合の話ばかり先行して聞いちゃうと、実際自分にもそれが起こると「あーやっぱり出たよ!」とかマイナスの部分ばかり見えちゃうものだからね。俺も変えた直後はセッティングの部分が大変で、ちょっとストレスは感じたけど、今は全然問題ない。今まで通り、不具合も無くて、本当に安定して使えてるね。飛行機みたいなもので、離陸までちょっと緊張するけど、飛んでしまったら、安定してるし、寝ちゃっても大丈夫、安心みたいなね(笑)。

    関連: SEROがEdit/Bootleg制作について語る

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  • DJcity Top 50 August 2018 Mix by DJ Mr. Syn

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    DJcity Top 50 Mix Annivearsaryツアーも終盤を迎えるDJ Mr. Syn2018年8月のDJcity Top 50の楽曲を使ったミックスを公開しました。DJcityユーザーのダウンロード数を元に集計している月別のTop 50チャートの楽曲のみを使用している為、まとめてチェックすることが出来ます。

    ツアー最終場所は9月29日(土)、札幌のKing XmhuのパーティーDJcity TAKEOVERで行われます。

    Mixcloud

    トラックリスト:

    1. DJ Khaled ft. Justin Bieber, Chance the Rapper & Quavo – No Brainer
    2. DJ Khaled ft. Justin Bieber, Chance, & Quavo – No Brainer – DopeOne Hype Intro
    3. Lil Duval ft. Snoop Dogg & Ball Greezy – Smile (Living My Best Life)
    4. Fat Joe & Dre ft. Chris Brown – Attention
    5. Ciara ft. Tekno – Freak Me
    6. Destiny’s Child – Bug A Boo – Robin Roij & Martin B Remix
    7. Jennifer Lopez ft. Jadakiss & Styles P – Jenny From The Block – Richastic Remix
    8. Dillon Francis – LFGD
    9. 6ix9ine ft. Nicki Minaj – FEFE – Tall Boys 100-63 Transition
    10. Nicki Minaj ft. Eminem & Labrinth – Majesty
    11. Tinashe – Throw A Fit
    12. Travis Scott – STARGAZING
    13. Travis Scott ft. Juice WRLD & Sheck Wes – NO BYSTANDERS
    14. Quavo – B U B B L E G U M
    15. Nicki Minaj ft. The Weeknd – Thought I Knew You
    16. Cardi B – I Like It – Dillon Francis VIP Remix
    17. Ciara – Level Up
    18. FISHER – Losing It
    19. Ku De Ta – Move Ya Body – KidCutUp Clapapella Intro
    20. Calvin Harris & Sam Smith – Promises
    21. JustinA-Trak ft. Todd Terry – DJs Gotta Dance More
    22. Timberlake ft. Timbaland – SexyBack – Safety First! Remix
    23. Janet Jackson & Daddy Yankee – Made For Now
    24. Pitbull – I Know You Want Me (Calle Ocho) – Thombs Puro Pari Remix
    25. Sean Paul – Temperature – DJ Frequency X Remix
    26. Becky G ft. French Montana & Farruko – Zooted
    27. The Chainsmokers ft. Emily Warren – Side Effects
    28. Sean Paul ft. Stefflon Don – Jet Plane Trip
    29. DJ Durel & Migos – Hot Summer
    30. Iggy Azalea ft. Tyga – Kream – Tall Boys Club Edit
    31. Too Short vs YG ft. Lil Jon – Shake That Monkey – DJ Valid Big Bank Tone Play Edit
    32. Tyga – SWISH – Tall Boys Hype Edit
    33. Tyga – SWISH – DJ Smerk Acap Intro
    34. Travis Scott ft. Drake, Juicy J, Swae Lee – SICKO MODE
    35. Nicki Minaj – Barbie Dreams
    36. Quavo – W O R K I N M E
    37. Diplo ft. Lil Pump, Juicy J, Famous Dex & French Montana – Welcome To The Party Remix

    DJ Mr. Synをフォロー: Facebook | Instagram | Twitter

    関連: DJcity Top 50 July 2018 Mix by DJ Mr. Syn

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  • DJcity Podcast Mix: ALAMAKI

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    東京を拠点にClub HARLEMの”Born Free”でレジデントを中心に国内外で活動するALAMAKIが今月のDJcity Japan Podcast Mixを担当してくれました。今回彼のミックスは新旧のHip-Hopを中心に構成されており、様々なエクスクルーシブなエディットやリミックスも使用されています。

    download-on-itunes

    トラックリスト:

    1. Destiny’s Child – Cater 2 U (Alamaki x Uki Baile Edit)
    2. Usher – Nice & Slow (FS Green & Jaël Edit)
    3. Travi$ Scott – Goosebumps (Edit)
    4. Chance The Rapper – No Problem (Cover)
    5. Chance The Rapper Feat. Lil Wayne & 2 Chainz – No Problem
    6. R. Kelly – Ignition (Remix) (Brasstracks Cover)
    7. Bruno Mars – That’s what I like (Sax Cover)
    8. Bruno Mars – That’s what I like
    9. Kendrick Lamar – DNA (Refix)
    10. Travi$ Scott – NO BYSTANDERS
    11. Lil Jon & The Eastside Boyz – Put Yo Hood Up
    12. Travi$ Scott – Sicko Mode
    13. Dead Prez – Hip Hop
    14. Drake – Nonstop
    15. Valee Feat. Jeremiah – Womp Womp
    16. Good Night (Instrumental) – Roscoe Dash
    17. Earthquake – DJ Fresh vs Diplo Feat. Dominique Young Unique
    18. Jay-Z – Dirt Off Your Shoulder
    19. Ginuwine – Pony (Alamaki x Uki Dancehall Remix)
    20. Usher – You Make Me Wanna (Uki x Alamaki Dancehall Remix)
    21. Doja Cat – Mood!
    22. Ludacris – Move Bitch
    23. Big Tymers – Get Your Roll On
    24. Drake – Nice For What
    25. Juvenile Feat. Mannie Fresh & Lil Wayne – Back That A** Up
    26. Ella Mai – Boo’d Up (Dj Lu Bounce Mix)
    27. Lil Duval Feat. Snoop Dogg & Ball Greezy – Smile (Living My Best Life)

    ALAMAKIのInstagramSoundcloudTwitterをフォロー。

    関連: DJcity Podcast Mix: FUJI TRILL

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  • G YAMAZAWAが MIYACHIとPablo Blastaをフューチャリングで迎えた”Buri Buri”を公開

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    ノースカロライナ生まれの日系アメリカ人2世のG YAMAZAWAMIYACHIPablo Blastaをフューチャリングで迎えた楽曲”Buri Buri”をリリースしました。全アーティストが日本語でラップしている楽曲です。同時にMVも公開され、映像ではG YAMAZAWAが夜のストリートでダンサー達と共演してる様子が映されています。

    楽曲”Buri Buri”はDJcityにてダウンロード可能です。

    関連: BABY-TがTAKUMA THE GREATをフューチャーリングで迎えた”Earthquake”

  • Sick IndividualsプロデュースのEMMA WAHLINが”Can’t Have”をリリース

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    アメリカ、スウェーデン、日本と多国籍なバックグラウンドを持ち、ボーダレスに活動する15歳のシンガーEMMA WAHLINがデビューシングルをUniversal Musicグループから新たに発足されたインターナショナルレーベル、+81 Musiにて”Can’t Have”をリリースしました。プロデューサーにはオランダのビッグルームハウスシーンを牽引するDJ/プロデューサーのSick Individualsが担当しています。

    更に楽曲に合わせて公開されましたリリックビデオはA Tribe Called QuestのドキュメンタリーBeats, Rhymes & Lifeを撮影したBrian Cariagaがディレクションを勤めています。

    楽曲”Can’t Have”はダウンロードはこちらから。

    関連: GASHIがFrench MontanaとDJ Snakeをフューチャリングに迎えた”Creep On Me”

  • BABY-TがTAKUMA THE GREATをフューチャーリングで迎えた”Earthquake”

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    東京を拠点に活動するDJ/プロデューサーBABY-Tが神奈川発の多国籍ヒップホップグループHOOLIGANZのTAKUMA THE GREATとタッグを組みダンスアンセム”Earthquake”をリリースしました。BPM 75のハードなビートに、英語と日本語のバイリンガルのRAPがのったフェスティバルTrapスタイルの楽曲です。

    楽曲”Earthquake“はDJcityにてダウンロード可能です。

    関連: BABY-T & Pure 100%にフューチャリングでKASAを迎えた”My Luna”が公開

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  • ソーシャルメディアアシスタント募集【DJcity Japan】

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    DJcity JapanのオフィシャルFacebookTwitterInstagram等のSNSメディアアシスタントを募集しています。私達と一緒に働いてみませんか。

    仕事内容
    DJcity Japanのコンテンツをソーシャルメディアを中心としてマーケティングの戦略立案から実行までの推進をサポートしていただきます。

    応募はこちらから

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  • SEROがEdit/Bootleg制作について語る

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    at Alife Nishiazabu

    DJcityレコードプールユーザーならSEROという名前を見たことがある方も多いと思います。彼は東京西麻布のナイトクラブAlifeでレジデントDJとして活躍しながらもDJcityにクラブフレンドリーなEditを提供してくれています。また、arigatosushiboysとしてフードインスタグラムもアップデートしていて、海外のDJからもフォローされています。その彼がDJcity JapanのエクスクルーシブインタビューにてEditやBootleg制作について語ってくれました。

    SEROのEdit/Bootlegはこちらから。

    DJcityにEdit/Bootlegを送るようになった経緯を教えてください。

    SERO : アメリカにいた時はオープンフォーマット中心のDJだったのでBootlegやEditを作ったこともなかったのですが、日本に帰国して本格的に世界でEDMが流行りだした時期があった時に自分で使うためにアカペラなどいろんな素材を使ってBootlegやMashupを作り始めたんですよ。AlifeでDJをするようになってからは、フォーマットもHip HopやTrapなどといった曲をかけることが増えてそれまで自分用に作っていたBootlegを、そろそろ他の人にも聴いて貰いたいって考え始めた矢先にDJcityのスタッフと知り合って「とりあえず送って下さい」って言われたのが最初ですかね。

    日本人のEditorとしては一番多くの楽曲がDJcityに掲載されていますが、その理由は何だと思いますか?

    SERO : 実際のところ、僕が送った曲の半分以上は掲載されてないんですよ(笑)。そもそも、初めの頃は殆どのエデイットがボツだったんじゃないですかね。そこからDJcityっていうレコードプールに求められているニーズだったり、サウンドを意識したり、手法を模索する中で気が付いたのが「自分だけが使いやすいもの」だと他のDJにとっては使用価値が無い可能性があるってことですよね。勿論、自分の色だったり、やりたいことはあるんですけど、そこの部分と、レコードプールのニーズみたいなのを擦り合わせしながら作り続けた結果が、現状に繋がっているのかな?って思いますね。

    渾身の作品が掲載されない場合は、精神的にショックを受けることもありましたか?

    SERO : 正直、心が折れた事は何度もありましたね(笑)。自分の中で、これは絶対にイケてるっていうエディットがボツになった時は、何度もトライ&エラーで送り続けて、10回送った後に掲載されるとかもありましたし(笑)。逆に、さっきも言ったようにダメだったケースも結構ありますし。

    SEROのBootlegはエナジーコントロールがクラブに適していると感じますが、何か工夫はあるんですか?

    SERO : やっぱり自分がやっている現場でのテストみたいなのはちゃんとやってますね。エネルギーのギャップがないと、お客さんには伝わらないと言うか、特に僕の場合だとHip Hopのエディットが多いので、ギャップを上手く作る事で、その曲を知らないお客さんでも、フロアでスムーズにノレるようになったりもするんで。場面場面を想定して、エネルギッシュになるように作るのは重要だと考えてますね。DJcityに送る前に現場でかけてみて、反応が良ければ送ってみるっていうパターンも結構あります。時々、DJcityから細かい修正をお願いされる時もあって、そういう時は必ず現場で試してみて、反応を研究してますね(笑)。

    DJcityに掲載されるようになってから影響はありますか?

    SERO : それはやっぱり認知度が上がった事ですかね。国内外に向けて、自分のDJとしての信用度が上がったと感じるのが一番大きい部分ですかね。特に海外のDJからSNSを通じて連絡が来たり、日本に来てる海外のDJに自己紹介すると「DJcityにエディット上がってるよね?」っていう反応から話もスムーズに進みますし。あと、BBC Radio の Diplo & Friendsでも僕のエディットが紹介されたんで、あれは日本の人にも色々声かけて貰えますね。

    Bootlegを作る時に選ぶ楽曲はどんなところをベースにしていますか?

    SERO : まずは新曲や往年のクラシックなどのクラブでプレイされるべき曲をピックするということです。それにTrapとかTwerkのエッセンスを入れて、DJがプレイしやすいBootlegを作りにすることで、その曲の認知度が上がるということを一番意識して楽曲をピックしています。DJの役目はオーディエンスを楽しませることも大事ですけど、それと同時にオーディエンスに新しい曲や往年のクラシックを紹介することだと思うんですよ。そうすることでお客さんの音楽を楽しめる幅も広がるし、世界のどこにいっても音楽を楽しめるようになると思います。それでも最近Billboardで流行っている曲はどうしてもEDMに比べてエナジーレベルが低いのでアジア人だけじゃなくアメリカでも受け入れられにくい曲が多いです。プレイしやすく編曲することで、より多くのDJさんにプレイしてもらえることが最終的なクラブミュージックのクオリティの向上に繋がっていくと思うんで、そういう基準で楽曲を選んでますね。あとRockだったり、昔本当に流行ったHip HopやR&Bも、自分のDJセットには盛り込むために自分でEditを作っています。完成度の高いものが生まれれば、いろんなDJさんにプレイしてもらえる、その度にお客さんにとっても好きな曲が増えていくと思うんで、EDM以外の楽しみ方も提供できるのではないかと思っています。アジア圏に多いと思いますけど、EDMじゃないと楽しめないお客さんって勿体無いじゃないですか(笑)でもいろんな音楽の良さを伝えられるのは今も昔もDJにしかできない仕事なんじゃないかと思います。

    今後はどんな活動を考えてますか?

    SERO : 個人的には色んなスタイルのクラブがあって良いと思いますけど、やっぱりプレイされた方が面白くなる楽曲っていうのはあって、多くのDJが「かけたくても、かけられない」みたいな状況って、日本だけじゃなく、アジア、アメリカも当然そういうのがあると思います。今後もEditorとして、DJとしてトレンドやカルチャーやクラブの楽しみかたっだたり色々なものを提案していければと思っています。

    関連: DJ B=BALLがキャリアや機材について語る

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  • Red Bull Music 3Styleが国ごとの国内ファイナリストを発表

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    J. Espinosa at Q Nightclub in Seattle. (Credit: Parallax)

    前回の情報更新からしばし時間が経過してしまいましたがRed Bull Music 3StyleがDJcityにて各国の国内ファイナリストを発表してくれました。ファイナリストの名前は下記に国別で掲載されています。また、3Stlyeに関連する日程や会場の情報等を今後もアップデートしていきますので、こちらのNewsのチェックをお忘れなく。

    ヨーロッパ

    イタリア

    Doc Trashz
    Kut Real
    DJ D_MiND
    DJ Stonic
    SupaMario
    Andrea Martini

    スイス

    DJ GRO
    Larcenist
    DJ Max Power
    DJ Ronfa
    Gety Gets
    DJ Kenny sb

    チェコ

    DJ ONDRASH
    Forrest Pine
    DJ Diskotek
    ROXTAR
    Friky
    Dj Buldog

    ポーランド

    Praktyczna Pani
    DJ Gafo
    Staszek Selektah
    LazyOne
    Kebs
    Def Wave

    UK

    Mighty Atom
    Mike Klaw
    Matman
    Revrt
    Kishmeister
    Dj Rasp

    ドイツ

    TBA

    オランダ

    TBA

    フランス

    DJ VALAK
    spawn
    T-Sia
    Mystykal Kut
    HAMMA
    Sam’ZER

    ノース/サウス・アメリカ

    チリ

    Axel Carter
    Dj Krys
    FISA
    Insane B
    Drummer
    Dj Kike Reyes

    ブラジル

    Dj Mayrink
    DJ MORENNO
    GUNNGA
    Guto Loureiro
    Shinpa
    DJ BACO

    メキシコ

    Unit27
    DJ Ulises Gonzalez
    Georgia
    J Medina
    Sonicko
    DJ CZR CESARVEYNA

    USA

    J. Espinosa
    IFTW
    Javin
    chris villa
    Dynamix
    DJ ADMC

    アルゼンチン

    GustavoDaniel
    Maich
    Lautaro Palenque
    bbgiza
    Dj Joao
    DJ Vintage

    カナダ

    Floetic
    Trapment
    dj Lykx
    Tom Fleming
    Walter Deans
    deejay t-jr.

    アジアとアフリカ

    南アフリカ

    Eighty6
    DJ Willy
    DJ Shameless
    GREMLIN
    DJ Soosh
    Ameeth Shah

    レバノン

    DNK
    Edrien
    Pierre G
    DJ Beats
    Jad Saade
    Elio Safetly

    ロシア

    DJ Husky
    MAIB
    DJ Worm
    Fantastic Fresh
    AIR Shock
    Dj Slow

    タイ (only four finalists)

    STEEZ
    Pegg
    EX-DEE
    DJ-NUTTY

    フィリピン

    Jan Musa D’ Mad Tweaker
    Arpee Ong
    D Y H A
    iNBiTuiN
    DJ Gavin Skewes
    Mark Thompson

    韓国

    Juice
    Rose
    Ceval
    emess
    Redef
    Mongdo

    日本

    YB
    SAM
    YUTO
    FUMMY
    DJ Rondo
    DJ TAMA a.k.a. SPC FINEST

    台湾

    Dj Afro
    Dj Afuro George
    MR. SKIN
    DJ Double Jay
    AL
    Timing

    関連: Red Bull Music 3Styleのエントリー受付が開始