Serato

MojaxxがSerato DJ Proの便利な機能を紹介

今週のTips and TricksではMojaxxがSerato DJ Proで使うショートカットキーを紹介しています。今回はソフトウェアのあらゆるパラメーターをリセットする方法を見せてくれました。

関連: SeratoがmacOS Catalinaのアップデートに関して警告

Pioneer DJがDDJ-XP2を発表

Pioneer DJ DDJ-XP2
Pioneer DJ DDJ-XP2 (Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJがDDJ-XP2を発表しました。このコントローラーはrekordbox djやSerato DJ Proに対応しています。

DDJ-XP2は前モデルであるDDJ-XP1と同じデザインを保ちながら機能的には拡張したコントローラーとなっています。

注目すべき機能としては:

– Serato DJ Pro、rekordbox djの双方に対応
– 32のパフォーマンスパッド
– Silent Cue機能がSerato DJで初めて使用可能
– Slide FX機能により触る・なぞるという直感的でクイックかつダイナミックなエフェクトコントロールが可能

Mojaxxのレビューを下記から見ることができます。また、Mr Switch、TigerstyleやJon1stのルーティンも視聴できます。

関連: レビュー: Pioneer DJのDDJ-XP1

SeratoがmacOS Catalinaのアップデートに関して警告


Serato users should wait to upgrade to macOS Catalina. (Source: Serato)

SeratoがmacOS Catalinaのアップデートに関しての警告をユーザー達に呼びかけました。現在、Serato側は新しいOS CatalinaとSerato DJの間に誤作動が生じたことに対しての修正に取り組んでいます。正式な対応発表はCatalinaパブリック版をリリース後に予定していると発表しています。

Mojaxxのコメント

「DJcityではいつも新しいOSが発表された時に、Serato等のソフト開発チームが使用に問題が無いと公式に発表するまではPCの安全性を確保するためにアップデートは控えるべきとコメントしています。

過去に新しいOSとソフトウェアの最終ベータ版の間に問題があった事もありました。よほどのことが無い限りはPCをそのままにしといたほうが良いと判断しています。」

関連: SeratoがSerato DJ Pro 2.2をリリース

FlipoutがクリエイティブなミックスをSeratoから公開

カナダのバンクーバーを拠点に活動し、Red Bull 3Styleでもホストを務めているFlipoutがSeratoのIn The Mixシリーズにてクリエイティブなミックスを披露しました。DJ Jazzy Jeffが主催するPLAYLIST Retreatにて撮影された約36分ほどのセットにはスローバックのHip-Hopやリミックスを中心に構成されています。

上記でFlipoutのミックスを視聴できます。

関連: Nick BikeがSeratoからMini Mixを公開

Pioneer DJがDDJ-1000SRTコントローラーを発表

Pioneer DJ DDJ-1000SRT
Pioneer DJ DDJ-1000SRT (Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJがSerato対応のコントローラーであるDDJ-1000SRTを公開しました。DDJ-1000SRTはナイトクラブのスタンダードであるCDJとDJMミキサーがセットアップになっています。4チャンネルであり、CDJにはフルサイズのジョグ、16のパフォーマンスパッド、2つのFXバンク、DVSサポートなど様々な機能が搭載されています。

DDJ-1000SRTを使用する際はSerato DJ Proが利用可能となります。さらに、最初の5000台はSerato DJ Suiteが付属しています。Serato DJ SuiteではPitch‘n Time、Serato Flip、Serato Videoなどの機能が利用できます。

Mojaxxのレビュー、Buck RogersがDDJ-1000SRTを使用したルーティンは下記から見ることができます。

関連: SeratoがSerato DJ Pro 2.2をリリース

SeratoがSerato DJ Pro 2.2をリリース

Serato DJ
Serato DJ Pro 2.2 (Source: Serato)

Seratoが新しくSerato DJ Pro 2.2をリリースしました。

今回も様々な機能が追加されましたが、主に長年ユーザーからのリクエストがあった2つの新機能が注目されるのではないでしょうか?、Day ModeとPlay Countです。この機能が追加されたことによってベータ版のダウンロード数はSerato史上最も多い数になりました。

Day ModeはSerato DJ Proを明るい場所でも使用しやすい機能です。例えばプールパーティーや野外のパーティーにて使用する際により画面が見えやすくなります。Play Countはこれまで各楽曲をどれだけプレイしてきたのかを見る事ができる機能です。

他にもストリーミングトラックのダウンロードの進行状況を表示するよう改善され、Serato Videoを64bitにアップデート(Macのみ)されました。そしてHID接続と安定性の向上したとのことです。

Serato DJ Pro 2.2はSeratoのサイトからダウンロードする事ができます。下記でMojaxxのレビュー動画を視聴できます。

関連: Serato DJ Pro 2.2ベータ版が公開

レビュー: Beat Jump機能を使用して次の楽曲に備える

今週のTips and Tricksでは、MojaxxがSerato DJ Proに備わっているBeat Jumpについて解説しています。今回は直接的なパフォーマンス時における活用ではなく、楽曲を準備する場面で役に立つ機能の紹介です。
ビデオで説明されている機能はTraktor Proやrekordbox DJにも似たものが備わっています。

関連: Tips and Tricks: MasterSoundsのLiner 4VロータリーミキサーとエフェクトユニットFX Unit

Nick BikeがSeratoからMini Mixを公開

Red Bull 3Styleカナダファイナリストとしての経歴を持つNick BikeがSeratoのIn The Mixシリーズにてショートミックスを公開しました。彼のパフォーマンスで使用された楽曲はHip-Hop、Funk、Houseなどのジャンルが組み合わさっており、ソウルフルなセットとなっています。またルーティンには自身のエディットもいくつか入っているとのことです。

Seratoが”Serato Studio”のフルバージョンを公開


The Whooligan makes a beat in Serato Studio. (Source: Serato)

これまでベータ版の使用が可能であったSerato Studioがフルバージョンを公開しました。フルバージョンにはベータ版でも使用できたStem ExportやMaster Deck Waveformなどの機能、さらにMaster Key Changeなどの新機能も使用可能になります。

Serato StudioのユーザーはSerato Soundsと言うサンプルを集めたライブラリにアクセスできるようになります。Serato Soundにはインストルメンタル、ドラムキット、ループ、FXなどのデータがあり、毎月更新されます。現在、プロデューサーとしてレジェンドとも言えるJust Blazeのサンプルパックが無料でダウンロードできます。

Serato Studioは毎月$14.99ドル、もしくは$9.99ドルのサブスクリプションサービスとなっています。

Serato Studioについてはこちらから。下記ではWhooliganによるデモンストレーション動画を見ることができます。

関連: KutcornersがSerato Studioでリミックスの制作過程を公開

Serato DJ Pro 2.2ベータ版が公開

SeratoがSerato DJ Proの2.2ベータ版を公開しました。今回のアップデートでは”Play Count”と”Day Mode”2つの機能がつきました。Play Countとは自身がプレイした楽曲の回数を見ることができます。Day Modeとは野外でDJする際にスクリーンの表示が見やすくなる機能です。

今週のTips and TricksではMojaxxのSerato Dj Pro 2.2ベータ版の解説を見ることができます。

関連: KutcornersがSerato Studioでリミックスの制作過程を公開

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