Serato
Serato Stemsを搭載したSerato DJ Pro 3.0が公開
既にベータ版が一部公開され、業界で話題を呼んでいたSerato DJの革新的アップデートSerato Stemsを搭載した正規ver 3.0が遂に公開されました。Serato Stemsは、全てのSerato DJユーザーが利用できるようになる無償アップデートです。Serato DJ Lite、およびSerato DJ Proの標準機能として追加することができます。
Serato Stemsとは?
Seratoは、DJシーンにおいて最高のリアルタイム・オーディオ・ソース・セパレーションを実現し、その世界に新たな展開をもたらしました。この驚くべき機能は、ボタンをクリックするだけで、簡単にアカペラやインストゥルメンタルを作成してくれます。ボーカル、メロディ、ベース、インストゥルメントをそれぞれ独立させることで、その場ですぐにスムーズなトランジションやマッシュアップを創り出せるでしょう。さらに、EchoやBrakerなどのStems Pad FXを使用すれば、複数のStems間を行き来して、さらにユニークなDJパフォーマンスを行うことも可能です。
このアップデートは、クリエイティブなDJにとって大きな進化を遂げることになるのではないでしょうか?
対応機種など詳細はコチラ
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2022年10月1日からSerato DJ製品価格が改定に。今ならToolkitとEssentialsがお得!?
世界シェア最大級を誇るPCDJソフトウェアSerato DJが再び価格改定のアナウンスです。

今ならToolkitとEssentialsがお得に!
販売完了の製品については、在庫限りの販売。
Serato DJ Toolkit / Serato DJ Essentials
巷で話題の、ver3.0へは無償でアップグレードできるので、価格据え置きの上記2製品がお得です
まずここで整理しておくべき点は、Serato DJ Proはフリーソフトウェアではありません。現在もフリーで使えているユーザーは、RANE SL4などに代表されるインターフェースを利用することによりDVS(デジタルバイナルシステム)機能が解除され、使用可能となっている状態です。しかしながらRANE SLシリーズなどは既にサポートが終了しており、macOS 10.15 Catalina / WIndows 10以降のOSでは使用できなくなっています。

この事から、現在も国内ナイトクラブで定番のインターフェース内蔵型4chミキサーとして親しまれているDJM-900NXS2のインターフェースを利用する需要が高まっています
結論から言うとSerato DVSを含む下記バンドルパックのいずれかを購入する必要があります

↑これらのバンドルパックはSerato DJ Proのライセンスをまだ持ってない人向け。

↑既にSerato DJ Proのライセンスを持っている人は、こちらのSerato DJ Expansionsが良いでしょう。
多くのDJを悩ませるアップデート問題。10年以上もの間、多くのDJが当たり前に利用してきたRANE SLシリーズのサポート終了と共に、ハードウェアとソフトウェアの様々なアップデートが必須となってきました。Serato製品価格改定前に、今一度精査すべき事案なのではないでしょうか?
MojaxxがSerato DJでのBeatsource LINKのオフラインモードを振り返る
先週の月曜日にSeratoがSerato DJ Pro 2.5そしてLite 2.5をリリースしました。今回のアップデートでは、Beatsource LINKのオフラインモードが追加されました。この機能はインターネットに接続されていなくてもLINK機能を使用できる代物です。上記にてDJcityTVのMojaxx氏がこの機能を解説していますので、ご覧ください。
Beatsource LINKのお試しはコチラから。
Beatsource LINKのオフラインモードがSerato DJに対応

ストリーミングが今後のDJプレイを左右する中でインターネット接続の有無に関わらずDJミックスが行える必要があります。本日、Beatsource LINKのオフラインモード(Wi-FiなしでDJがミックスできるモード)が、ついにSerato DJで利用可能になったことをお知らせします。Serato DJ Pro 2.5とLite 1.5に統合されたこのアップデートは、1ヶ月以上にわたるパブリックベータテストを経たものです。
Beatsource社のAsher “Styles Davis” Finkel氏は次のように述べています。
私たちはDJがストリーミング技術に信頼を築く必要があると考えています。Beatsourceのオフラインロッカーは、DJが求める安定性を保証します。」
Serato Pro 2.5とLite 1.5のダウンロードはこちらから、Beatsource LINKの無料トライアルはこちらから。
オフラインモードの使い方についてのチュートリアルは以下をご覧ください。
Denon DJ Engine OS 1.6とSearto DJ PROをMojaxxがレビュー
今週のTips and TricksではMojaxxがDenon DJのEngine OS 1.6を試しています。今回はSerato DJ ProとSC6000シリーズを使ってレビューしています。Mojaxx曰く、ベータ版よりも機能性が向上し、使用時の安定感が増したとコメントしています。上記の映像でMojaxxの解説を視聴できます。
Denon DJ 1.6のファームウェアアップデートはコチラから。
Tips and Tricks: Serato DJ Pro 2.5ベータ版
先日、SeratoがそれぞれSerato DJ Pro 2.5とLite 1.5のベータ版を公開しました。今週のTips and TricksではMojaxxがSerato DJ Pro2.5ベータ版をレビューしています。macOS 11 Big Surに対応、Phase機能の向上、Beatsource LINKやBeatport LINKに対応するオフラインロッカーなどを紹介しています。
Serato DJ Pro 2.5またはLite 1.5のベータ版はコチラから。 Beatsource LINKのトライアルはコチラから。
Beatsource LINKのオフラインモードがSerato DJにて近々公開

昨年の10月にBeatsourceはオープンフォーマットDJ向けのストリーミングサービス、Serato DJと統合しました。画期的な進歩でありましたが、BeatsourceにとってはSeratoとのパートナーシップの始まりにすぎませんでした。今回はSerato DJではオフラインでBeatsource LINKの使用が可能になる事を発表しました。
Beatsource LINKのオフラインモードではインターネット接続なしでBeatsourceの楽曲を使い、DJプレイを行えます。Serato DJ Pro 2.5またはLite 1.5に登場し、どこにいてもオフラインでBeatsource LINKが使えるようになります。現在はSerato DJ Pro2.5またはLite 1.5にてのベータ版で触ることができます。是非ベータ版で体験してみてください。
Beatsource LINKはコチラから。
SeratoとSpliceがビートバトルの大会「BeatFighter – ‘Slam Dunk’ Edition」を開催
Serato主催のビートメイキングを競うシリーズであるBeatFighterが再び開催されます。共同主催のSpliceと共に「BeatFighter – ‘Slam Dunk’ Edition」が行われます。勝者には2万ドルのプライズが贈呈されました。
参加するにはSplice Soundsからプロモーションコード「beatfighter」を使用してBeatFighterサウンドパックをダウンロードします。Serato Studioで1分間のビートを作成してから、画面の記録をInstagramに投稿し、その際に#seratobeatfighter、@seratostudio、 @spliceのタグを付けます。
ファイナリストは、公開投票によってInstagramで選ばれます。その後、特別ゲスト審査員がSeratoのTwitchチャンネルで行われるライブストリームで上位3名を選出します。2万ドルUSDの大賞に加えて、2位には4000ドルが授与され、3位には1000ドルが授与されます。エントリーは2021年3月28日に終了します。
Seratoのウェブサイトにて詳しい情報が掲載されています。
RANEが初の一体型コントローラーであるRANE ONEを発表

RANE ONE. (Source: Serato)
RANEが公式に初の一体型コントローラーであるRANE ONEを発表しました。RANE TWELVEにデザインが近い今回のコントローラーは、ターンテーブリストも使いやすい、ポータブルで利便性のあるものとなっています。
ONEは、7.2インチの取り外し可能なアクリルディスクを備えた電動プラッターを備えています。ミキサーには重さ調整が可能なクロスフェーダーが搭載されています。各デッキには8つのRGBパッドがあり、Serato DJProに最近追加されたScratchBank機能が含まれています。
Seratoも最新アップデートバージョンであるSerato DJ Pro 2.4.4を発表しました。このアップデートによりRANE ONEがオフィシャルにサポートされます。
下記からMojaxxの解説動画を見ることができます。
Seratoの配信で活用できるビジュアルパックが無料ダウンロード可能
SeratoからDJパフォーマンスで使えるビジュアルグラフィックが公開されました。全て無料でダウンロードできるとのことですので、DJパフォーマンスを配信している方にはもってこいのツールではないでしょうか。VJ用のループ素材、背景に使用できるバックグラウンド、そして組み合わせて使うことができる様々な素材が提供されています。
上記の映像は実際にSeratoのビジュアルパックをDJ Rebornが活用した動画です。配信の映像内容に変化をつけるために活用してみるのも面白いかもですね。ダウンロードと詳細はSeratoのオフィシャルサイトをご覧ください。
VJ Loops – ループして使えるMP4ファイル
– Patterns Pack Vol. 1
– Cities Pack Vol. 1
– Environments Pack Vol. 1
– Cartoon Pack Vol. 1
– Serato Pack Vol. 1
Scene – 背景として使えるGIFやMP4そしてOBSでも便利に使えるファイルのパック
– Happy Holidays Pack
– Serato BeatFighter Scene
– Enchanted Forest Scene
– Nuclear Scene
– Rococo Mansion Scene
DJ Booths and Overlays – DJブースを加工できるPNGとGIFファイルのパック
– DJ Booths Vol. 1
– Overlays Vol. 1
GIF Sets – 映像内容をカスタマイズしやすいGIF素材のパック
– Serato GIF Set
– BeatFighter GIF Set
関連: アラート: SERATOユーザーは最新OS Big Surと新Mac 自社CPU「M1」搭載のハードにご注意を!
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