Tips and Tricks

Tips and Tricks: MojaxxがPioneer DJのアプリ、DJM-RECをレビュー

今週のTips and TricksではMojaxxがPioneer DJのアプリ、DJM-RECをレビューしました。

DJM-RECはクオリティが高いレコーディングアプリとして知られており、DJプレイを直接iPhoneやiPadに録音する事ができます。

上記でMojaxxのレビュー動画を見る事ができます。

関連: Pioneer DJがDDJ-XP2を発表

Serato DJ Pro 2.3.1からDenon DJ PRIME 4とSC5000Mのサポート機能が追加

SeratoがSerato DJ Pro 2.3.1をリリースしました。今回の更新によりDenon DJ PRIME 4コントローラーとSC5000Mメディアプレーヤーがサポートされるようになりました。 DJ ProとDenon DJのファームウェアをアップデートすることで、Hot Cue、FXなどの拡張機能を備えたOfficial Serato Accessoriesとして機能します。

今週のTips and TricksではMojaxxが初めてSerato DJ Pro 2.3.1を解説しています。ダウンロードはこちらから。

関連: Serato DJ ProがmacOS Catalinaのサポート対象に

楽曲の一括ダウンロードを可能にしたDJcityのデスクトップアプリ公開

DJcityはレコードプールクレート内の楽曲を一括でダウンロードする事が出来る、無料のデスクトップアプリケーションを開発しました。これにより、ダウンロードにかけていた手間と時間を大幅に短縮する事が可能となりました。

デスクトップアプリの主な機能:

– クレート内の楽曲を一括でダウンロードする事が可能
DJcityモバイルアプリと連携させ、設定したコンピューターにクレート内の楽曲を遠隔からダウンロードする事が可能

DJパフォーマンスに使用しているコンピューター(DVSソフトがインストール済み)にインストールすることをお勧めします。

DJcityのデスクトップアプリのダウンロードはこちらから。また、イメージビデオとMojaxxが解説するインストール、起動、そして設定方法の映像をご覧ください。

関連: DJcityにて新しい音楽検索機能が追加されました

Pioneer DJがDDJ-XP2を発表

Pioneer DJ DDJ-XP2
Pioneer DJ DDJ-XP2 (Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJがDDJ-XP2を発表しました。このコントローラーはrekordbox djやSerato DJ Proに対応しています。

DDJ-XP2は前モデルであるDDJ-XP1と同じデザインを保ちながら機能的には拡張したコントローラーとなっています。

注目すべき機能としては:

– Serato DJ Pro、rekordbox djの双方に対応
– 32のパフォーマンスパッド
– Silent Cue機能がSerato DJで初めて使用可能
– Slide FX機能により触る・なぞるという直感的でクイックかつダイナミックなエフェクトコントロールが可能

Mojaxxのレビューを下記から見ることができます。また、Mr Switch、TigerstyleやJon1stのルーティンも視聴できます。

関連: レビュー: Pioneer DJのDDJ-XP1

レビュー: MasterSoundsのRadius TWO VALVEミキサー

今週のTips and TricksではMojaxxMasterSoundsRadius TWO VALVEミキサーをレビューしました。

このミキサーはLinear 4Vを2チャンネルのミキサーにしたものです。

Mojaxxは「Radius TWO VALVEは横フェーダーも搭載されており、縦フェーダーの部分がロータリーになっている以外は他のミキサーと機能的に変わらない、もしロータリーミキサーの使用を考えているのであればこのミキサーで慣れることをおすすめするよ。」とコメントしています。

関連: MasterSoundsのLiner 4VロータリーミキサーとエフェクトユニットFX Unit

レビュー: Reloop SPIN専用のMini Innofader Pro

InnofaderがReloopのポータブルターンテーブルSPIN専用で使用できるクロスフェーダー、Mini Innofader Proを公開しました。

Mojaxxは「Mini Innofader Proを使用することによって最高なフェーダーパフォーマンスを行うことができる。ポータブルターンテーブルが理想通りのものになると思う。」とコメントしています。

関連: Jesse Dean DesignsのReloop SPIN専用であるJDDX2R-SPフェーダー

レビュー: ワイヤレスDJシステム Phase

MWMがターンテーブリスト達に衝撃を与えたワイヤレスDJシステム、Phaseを2018年1月に開催されたNAMM Show 2018で発表しました。販売まで少し時間はかかりましたが、今週のTips and TricksではようやくMojaxxがレビューを行いました。

Mojaxxは「すごくユニークな製品だと思う。システム上の問題は未だにあるが、ファームウェアのアップデートは今後も必ず行われ、より問題なく使用できることになるに違いない。ただ、ターンテーブルに近いパフォーマンスを問題なく行うとすれば、現時点ではRane TWELVEをおすすめするよ。」とコメントしています。

関連: ビデオ:Phaseローンチパーティーのショートドキュメンタリー

Denon DJのPrime 4シリーズでTIDALのストリーミング音源が使用可能に


Prime 4. (Source: Denon DJ)

先日、最新のファームウェアをアップデートしたDenon DJ。新しくPrime 4シリーズでは、ストリーミングプラットフォーム上にある音楽をDJプレイで使用できる機能が搭載されました。Prime 4 v1.4ファームウェアのパブリックベータ版はインターネット接続を可能とし、ストリーミングサービスのTIDALにアップされている音源をそのままデッキに組み込むことができます。(※TIDALは日本では未対応のサービス)

Primeシリーズ、またv1.4パブリックベータ版の登録ユーザーは3ヶ月間無料でTIDALを利用することができます。

現在、ストリーミングでのDJプレイはPrime 4シリーズのみに限定されていますが今後、SC5000およびSC5000Mにも同じ機能が搭載される予定です。

下記でMojaxxのレビュー動画を視聴できます。

関連: レビュー: Denon DJのPrime 4スタンドアローンDJシステム

レビュー: Technics SL-1200MK7

Technicsは今年の初め、NAMM Show 2019にてSL-1200MK7を発表し、DJ業界に大きな影響を与えました。今週のTips and TricksではMojaxxはSL-1200MK7のトルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生などの機能についてレビューしています。

関連:レビュー: ReloopのRP-8000 MK2ターンテーブル

Jesse Dean DesignsのReloop SPIN専用であるJDDX2R-SPフェーダー

今週のTips and TricksではMojaxxがJesse Dean DesignsのReloop SPIN専用、JDDX2R-SPフェーダーをレビューしました。JDDX2R-SPフェーダーは様々なカスタムを行えるとのことです。

関連: レビュー: Reloop SPIN ポータブルターンテーブル

Popular