Beatsource LINK

島村楽器 DigilandチャンネルにてBeatsourceについて解説

島村楽器のYouTubeチャンネル、島村楽器 DigilandチャンネルにてBeatsourceについて解説されました。この動画では島村楽器三宮オーパ店のDJ HAGIが、30日間の無料トライアルの登録方法の手順を丁寧に説明しています。また、実際にrekordbox、Serato、そしてdjayのそれぞれの設定の仕方も見せてくれていて、初めて利用する方には非常にわかりやすい動画となっています。

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

MojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開

Tips and Tricksでお馴染みのMojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開しました。LINKとSeratoの設定についてや使用方法についてを解説してくれています。

Beatsource LINKのお試しはこちらから。Serato DJのダウンロードはこちらから。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

Beatsource LINKがFlaunt Magazineに特集される


(Source: Beatsource)

Beatsource LINKSerato DJで使用できるようになり、DJ業界では注目を集めています。アメリカのファッションやカルチャーをテーマにしている人気雑誌のFlaunt Magazineも「DJ業界にもたらすデジタル革命」とBeatsource LINKがDJ達にとってゲームチェンジャーであることを記事にしています。

筆者であるShirely Ju氏のコメント

「オープンフォーマットを軸としたDJや音楽プロデューサーが音楽に直接アクセスできてDJプレイを可能にしたことにより、デジタル音楽ではかなり革命的なムーブメントが起きています。BeatsourceにはHip-Hop, Dance, Latin, Pop, R&B, Reggae & Dancehallなどバラエティ豊富なプレイリストがあります。初心者や趣味としてDJをしている人からナイトクラブのベテランDJまで幅広いレベルのDJが使用できます。LINKのテクノロジーを使うことですぐにSerato DJを使ってDJプレイが可能となりました。」

Flaunt Magazineに掲載されている本記事はこちらから。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

Beatsource LINK Is Now Available in Serato DJ
(Source: Beatsource)

オープンフォーマットDJ向けのDJストリーミングサービスであるBeatsource LINKがクラブDJ向けのスタンダードなソフトウェアであるSerato DJにて利用が可能になりました。

5月に公開されたBeatsource LINKはBeatsourceのプラットフォームにある楽曲や、キューレートされた1000以上のプレイリストが直接Serato DJに反映され、そのままDJプレイを行うことができます。

世界的に有名なDJ/プロデューサーであり、Beatsourceの役員であるA-Trak

「DJ達が自分のセットを披露する際に、ストリーミング機能を使った大規模な音楽ライブラリへの接続は必ず必要とするものであったと考えていました。重要なのはDJ達に機材やソフトウェアを強制的に変更させるのを避ける事です。そのためBeatsourceがSerato DJで利用できるようになったのは非常に大事なことです。自分の中で非常に感銘を受けた機能は、楽曲を検索中にSeratoと同期させると、Beatsourceのサイトでプレイリストを作成できることです。」

Beatsourceの代表であるBrian “DJ Quickie” Wong氏のコメント

「2000年代初期にSeratoが登場し、バイナルからデジタルへと移行した時は大きな転換期でした。A-Trak、DJ AMJazzy Jeffなどの先駆者たちは、SeratoのテクノロジーがDJ達にとって何をもたらすのかを先駆けて教えてくれました。15年以上経った今、私たちは再びDJの常識が永遠に変わる瞬間に生きています。これからDJは音楽データを持つ、そして保存する必要がなくなったのです。これからはSeratoからBeatsourceのライブラリにアクセスするだけでDJプレイが可能となります。またそこで各々がプレイリストやクレートを作ることができます。これからDJは自身が所有する音源のみだけでDJプレイが制限されることがなくなり、よりクリエイティブなDJセットやプレイが生み出されるようになると考えています。次世代のDJスタイルが始まろうとしています。このテクノロジーをDJ達がどう使っていくのか、今後が楽しみです。」

またBeatsource LINKと同じテクノロジーであるBeatport LINKもSerato DJ Pro 2.4そしてLite 2.4から利用可能となります。

Beatsource LINKのお試しはこちらから。下記で解説映像を見ることができます。Serato DJのダウンロードはこちらから

関連: Beatsource LINKがDenon DJに対応

TuneMyMusicのアプリでSpotifyやApple MusicのプレイリストをBeatsource LINKに移行が可能

TuneMyMusic
(Source: Beatsource)

オープンフォーマットDJ向けのサービスであるBeatsource LINKのストリーミングサービスに無料アプリであるTuneMyMusicが対応しました。TuneMyMusicはストリーミンングサービスのプレイリストを他のサービスへと移すことができるアプリです。

Beatsource LINKを利用している人は、TuneMyMusicを使用して、プレイリストをSpotifyやApple MusicなどのサービスからBeatsource LINKに転送し、すぐにでもDJすることができます。SoundCloud, TIDAL, YouTube, Amazon Music, Deezer, Google Play Musicなど対応しています。

また有料版を利用するとサービス間でプレイリストをSYNCすることができます。値段は月に$4.5ドル、年間で払うと月$2ドルで利用できます。

LINK機能の無料トライアル版を使用できます。TuneMyMusicのサイトはこちらから

関連: Beatsource LINKがDenon DJに対応

Beatsource LINKがDenon DJに対応

Denon Beatsource LINK
Beatsource LINK in Denon DJ (Source: Beatsource)

オープンフォーマットDJ向けのストリーミングサービスであるBeatsource LINKがDenon DJ Primeシリーズに対応しました。ベータ版であるソフトウェアEngine OSは現在利用可能となっています。SC6000やPrime 4コントローラーで使用することができます。

今年の5月に発表されたBeatsource LINKはBeatsource上にある幅広い楽曲カタログとキュレーションされたプレイリストが、DJソフトウェアに直接ストリーミングできるようになります。Serato DJの他にも Pioneer DJ rekordbox, VirtualDJ, Algoriddim djay & djay ProやHercules DJUCEDにも対応しています。今後も対応ソフトは増えていく予定です。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

本日、SeratoがSerato DJ Proの2.4とLite 1.4のパブリックデータ版を発表しました。今回のTips and TricksではMojaxxがSeratoの新しいベータ版を試しており、BeatsourceとBeatport LINKなどの機能を試すことができます。

Serato DJ Pro 2.4と1.4のパブリックデータ版はこちらから。Beatsource LINKはこちらからお試しできます。

上記でMojaxxの解説動画を見ることができます。

Beatsource LINKがSerato DJにて登場

Beatsource LINK x Serato DJ

Beatsourceが10月からストリーミングサービスをSerato DJ Pro2.4とLite 1.4でもサービスがスタートすると発表しました。これにより、世界で最も利用されているDJソフトウェアにBeatsoruceが対応することになりました。

10月から本格的に利用が可能となりますが、現在ベータ版が登場しています。SeratoでBeatsource LINKを試したい方はまずこちらで試してみては如何でしょうか。

今年の5月に発表されたBeatsource LINKはBeatsource上にある幅広い楽曲カタログとキュレーションされたプレイリストが、DJソフトウェアに直接ストリーミングできるようになります。Serato DJの他にも Pioneer DJ rekordbox, VirtualDJ, Algoriddim djay & djay ProやHercules DJUCEDにも対応しています。今後も対応ソフトは増えていく予定です。

LINKはこちらでお試しできます。ベータ版のSerato DJ Pro 2.4、または1.4はこちらから。

関連: SpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま移行できるSoundiizが登場

DJ TLM: deadmau5とThe Neptunesがコラボした楽曲“Pomegranate”のMVが公開されました。

先日、Beatsource LINKは音楽移行サービスのSoundiizを使用することでSpotifyのプレイリストを反映させることができると発表しました。このサービスにより、DJはプレイリストをSpotifyからBeatsource LINKにスムーズに移行でき、Beatsourceでもこれまで使用していたプレイリストが使えるようになります。また、同じタイミングでSpotifyがDJソフトウェアのサポートを中止するとも発表しました。

Beatsourceは現在Pioneer DJ rekordbox, Algoriddim djay & djay Pro, VirtualDJ, Hercules DJUCED,に対応しています。今後もさらに対応機種は増えるとのこと。

今回のDJcityTVの#ShareTheKnowledgeではSoundiizを使用し、SpotfiyのプレイリストをBeatsourceへどう移行するのかを解説しています。

関連: SpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま移行できるSoundiizが登場

SpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま移行できるSoundiizが登場

Beatsource LINK and Soundiiz

Soundiizを使うことによってSpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま反映できるようになりました。これまでSpotifyを使ってDJプレイを行なっている、またはプレイリストを参考にしている方にとってはかなり便利な機能となっています。SpotifyはAlgoriddimのdjayやdjay ProなどDJソフトウェアへの対応がストップしました。

Soundiizを使用するには2つのプランを提供しています。無料版のプラン、そして毎月3ドルのプレミアムプランです。無料版では、一度につき、1つのプレイリストを転送が可能です。プレミアムバージョンでは、複数のプレイリストを一度に転送して同期をすることができます。

5月上旬に公開されたBeatsource LINKは、数百万にも及ぶ楽曲のストリーミングが可能であり、DJソフトウェアから数多くの厳選されたプレイリストに直接アクセスできます。プレミアムプランを使うとBeatsourceの特許取得済みのオフラインロッカーを使用できます。この機能によりインターネットに接続しなくとも、Beatsource上の楽曲をDJパフォーマンスで使用できます。

チュートリアルはこちらから。

関連: Beatsource LINKがVirtualDJのソフトウェアに対応

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