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DJ CHARI & DJ TATSUKI が Tohji, Elle Teresa, UNEDUCATED KID & Futuristic Swaverを迎えた「GOKU VIBES」
DJ CHARI & DJ TATSUKIが2020年第3弾シングルとなるTohji, Elle Teresa, UNEDUCATED KID & Futuristic Swaverを迎えた「GOKU VIBES」をDJcityに公開してくれました。
日本と韓国のアーティスト達によるコラボ楽曲はダンスミュージック的なグルーヴも取り入れられており、また「孫悟空」という馴染みのあるキーワードが使われ、キャッチーかつハイエナジーな内容に仕上がっています。フロア向けの楽曲に間違いなしであり、4人のアーティストそれぞれ個性あふれるマイクリレーを繰り広げています。
ミュージックビデオはSpikey Johnが監督を務めています。「GOKU VIBES」はこちらから。
スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード11: DJ YOCCHI
匠の手シリーズ最新話では沖縄在住のターンテーブリストであり、IDA日本代表のDJ YOCCHIが登場。そんな彼のテクニカルなスキルをTOYODA-STYLEが丁寧に解説してくれています。
〈解説: TOYODA-STYLE〉
今回はDJ YOCCHIが登場です。ポーランドで毎年行われるDJ Battle 『IDA Dj Championships』のScratch Categoryでは日本を代表して世界のスクラッチャーと戦ってきています。沖縄在住でスクラッチミュージックをこよなく愛するその姿勢はSNSを通して人一倍伝わってきます。彼の細かく繊細でスピーディーなスクラッチをどうぞご覧下さい。
彼が選んだビートのBPMは70後半か80ぐらいでしょうか、スクラッチをやったことがない初心者もこれぐらいのBPMがやりやすいですが上級者になると話は別になります。なぜかと言えば音を倍で詰め込むスキルがあるとBPMもその倍の速さでリズムを取るからです。実質BPMは140後半から160ぐらいとなります。彼が最初にフックを複雑なワード(0:45~)で細かくCutしていますね。使用しているのはForward、2Click、Crabです。ヴァースからはAhhhを使用して(1:04~)パワフルでリズミカルなスクラッチをメイクしてます。TearやOG、3ClickにSnakeと様々な技を彼独特の間でハメていますね。彼のスクラッチの持ち味は速さと正確性で、その詰め込まれたフローはまるでスクラッチの神と呼ばれるQbertのようです。(1:27~)再度ここでフックを持って来て(1:34~)では技有りなハメかたしてますね。そしてそのまま2ヴァース目(1:51~)Ahhhの音を使い更に複雑なスクラッチで構成しています。Drag、両手を使ってのLazerにTazer、Crab、Snake、No Fader 1Click、スクラッチボキャブラリの数が多すぎて解説が追いつきません…すいません。この辺りの一つ一つの技は決して簡単な技ではありません。このBPM(スピード)でスクラッチをするのは少なからずは疲れて休む間があっても良さそうですがそのまま走り切っています。このタフでスピーディーかつ正確なスクラッチが彼の持ち味である事は間違い無いと思います。日本人離れした彼のスクラッチスキルは確実に日本人スクラッチャー3本の指に入るでしょう。今後のバトルでの動向が気になりますが是非世界一になって頂きたいです!
彼はSNSでスクラッチ動画を定期的にアップしています。スクラッチ動画を楽しむのも良いですし、技を盗むのも良し、コメントして彼の人柄を肌で感じてみるのもオススメです。僕も沖縄に行った際は是非彼とセッションしたいですね。
JOE IRON x IAKOPOの「Back Forth」がDJcityに公開
最新&注目の楽曲 10/12

コロンビアのスターがTygaとBecky Gを迎えたリミックスバージョン。
Tchami ft. Gunna – Praise
フランス出身のプロデューサーがFuture Houseの楽曲にGunnaを迎える。
O.T. Genasis ft. Chris Brown & Charlie Wilson – Back To You
O.T. Genasisがスターアーティストを迎え、The Gap Bandのクラシックである「Outstanding」をサンプリング。
2Pac – I Get Around – Hans Glader Remix
ベイエリア出身のDJ/プロデューサーが2Pacの1993年にヒットした名曲をリミックス。
NO NAME’S – 溜息
NO NAME’Sが新たにゆったりとしたチルミュージックを公開。
SUMMER SNOWMAN – 黄昏時グッドスメル
大阪を拠点に活動する2人組み。ゆったりとした内容でDJcityスタッフもオススメの作品。
関連: 最新&注目の楽曲 10/5
DJ IKUのCH419からRoom Service Mix #2 が公開
DJ IKUがGENRE BNDRのCH419にて25分ほどにわたるJazzy Hip Hopを中心にしたDJミックスを公開しました。
DJ IKUは「今回はJazzy Hip-Hopを中心にチルな選曲をお届け。たまに見せるスクラッチや2枚使い、ワードプレイなどに”黒さ”とスリルを感じてくれれば嬉しいです。アブストラクトな雰囲気も出したかったので、意識的にボーカルが入っていないインストを使ったりしています。いろんなシチュエーションのBGMとしても聞けると思いますので、音だけでも是非ご活用ください。」とコメントしています。撮影場所は今年の9月にオープンしたばかりのNOHGA HOTEL秋葉原東京の2Fテラス席。音楽、食、アート、をコンセプトにしたホテルで、レストランだけの利用も可能。施設内BGMも日本のJazzy Hip Hopを牽引してきたDJ / プロデューサーのKenichiro Nishiharaさんが監修しているとの事で心地よい音楽が流れていました。上位機種が揃ったDJブースも常設してあります。オススメ!」
トラックリスト:
1. Jazz Lberatorz – Music In My Mind, Pt. 1
2. DJ Vadim – The Next Shit
3. DJ Presto & Mark Farina – Relax Your Mind
4. Shuko – Jazzterfield
5. whereisalex – fun.
6. Mart One – The Music
7. Masego & SiR – Old Age
8. PUNPEE – Renaissance
9. Substantial – Opening (0038)
10.Da Bush Babees – We Run Things
11. BRAILLE – Hip Hop Music
12. EMANON – Detour
13. Moka Only Live From Rio
14. Climber – Cafe Con Piernas
15. J Dilla – Two Can Win
16. Mk.gee – You
17. Pete Rock & CL Smooth – I Get Physical
18. Jeff Lorbert – Rain Dance
19. Crown City Rockers – Sidestep 1
20. Mr. Goldenfold. – Drifting
21. Jennifer Lara – I Am in Love
22. Ramirez – P.O.P.
23. S!RENE – Tupac In Beyonce’s Bedroom
24. Kero One – In All The Wrong Places
25. Ahmad Jamal – Dolphin Dance
26. Common – Resurrection
【最新機種CDJ-3000徹底検証】3StyleセットをUSBメモリ1本で再現!
DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRのYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード5が公開。(エピソード4はコチラから)
今回のエピソードでは前回に引き続き話題のPioneerDJ CDJ-3000について、USBメモリを使った場合の動作を検証しています。検証材料として用意したのはRed Bull 3Style 2015 日本大会決勝でのウィニングセット。
ご参考までに2015年優勝時の彼のセットアップを記しておきます。
・DVS = Serato DJ
・DJミキサー = Rane 62
・アナログターンテーブル × 2
・MIDIコントローラー = DDJ-SP1
今回の映像で、まず上記のセットアップとの大きな違いは物理的に外部機器(MIDIコントローラーとラップトップパソコン)が不要となっています。これは見た目的にもスッキリするし、使用するケーブルの数が減る = トラブルのリスクが減ることに繋がると思います。(その昔に音響スタッフさんに「ケーブルの数だけリスクがある」と言われた事が頭から離れない。。。)
そしていよいよ検証すべく3Styleのウィニングセットをしてくれているのですが、スクラッチ、2枚使い、ピッチコントローラーを使ったトーンプレイ等、何のハンデも感じさせないPlayを見せてくれています。
では一体何が凄いのか!? CDJ2000NEXUS以前のモデルとの違いも1つ1つ解説してくれていますが、やはり曲のロードの速さは秒を生きるDJにとってはとても重要だと思います。そしてHOT CUEボタンが8つ設置されている点、ブラウジングがやり易くなったのも嬉しい点。つまり、今までの機種に存在していた”ちょっとしたストレス”を解消してくれるのがCDJ-3000の大きな利点の1つだと思います。それに加えて(以前の記事でも触れましたが)KEY SYNCが手軽に出来るメリットは個人的にも超魅力的です。そのあたりも実例を交えて動画の後半で解説してくれているので、DJ偏差値をあげたい方は必見!いよいよ欲しくなってきた…
Ruleのアルバム「4th Quarter」から3楽曲をDJcityで公開
ナイトクラブclub G hiroshimaでHost MCもつとめるラッパーのRuleがDJcityに楽曲を提供してくれました。11月14日にリリース予定がされているアルバム4th Quarterに収録予定の3楽曲です。
今回は先行でリリースされたNever Changeのミュージックビデオをご紹介します。彼の地元の広島で撮影された映像には仲間が沢山登場しています。また、エンドロールには映画風にメイキングシーンや携わったアーティストやクリエイターのクレジットが収録されいる等、ディレクターFlankerのこだわりが表現された作りになっています。
現在DJcityでは4th Quarterに収録予定の下記の3曲がダウンロード可能です。
Rule – I Did It My Way
Rule – Never Change
Rule ft. T-BLaZe – Still Hiroshima
MojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開
Tips and Tricksでお馴染みのMojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開しました。LINKとSeratoの設定についてや使用方法についてを解説してくれています。
SUMMER SNOWMANのアルバム「SNOWMAN BRANCH」から6曲がDJcityで公開
大阪を拠点にライブや楽曲配信、のミックステープの公開などを中心に活動している2MCユニット、SUMMER SNOWMANが今年の4月に公開中のEP、SNOWMAN BRANCHから6曲をDJcityで公開してくれました。
今回公開されたDJフレンドリーな楽曲達はゆったりとした雰囲気の楽曲やフロア向けのパーティーチューンなど様々な場面でプレイしやすい仕上がりになっています。Hip-HopのDJはマストチェックな作品達です。
SUMMER SNOWMANの楽曲はこちらから。
スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード10: DJ FUMMY
今週の【匠の手】は第10回目のエピソードとなり、日本のターンテーブリストを代表する1人、DJ Fummyが出演しました。数々のタイトルを持ち、先日にはT-Painのインスタグラムにも登場して話題となった彼のテクニカルなルーティンをTOYODA-STYLEが下記で解説をしてくれています。彼のサプライズ盛り沢山のルーティンをどうぞ御覧下さい。
解説:
匠の手第10段はDJ Fummyの登場です。みなさんは彼を既にご存知かと思います。僕が彼を知ったのは既に2013 DMC Japanのチャンピンになった後でした。第一印象は若く勢いがありジャグリングやパフォーマンスに目が行く印象でしたが、ここ数年でスキルの伸びが凄まじく様々なDJバトルに出場しタイトルを手にしています。彼の自信溢れるプレイと鬼気迫るDJスタイルは皆を魅了しています。
始まりはKanye WestのリリックでBoomerang(0:50~)やChirp、Autobahnを一語づつCutしビートにハメながら所々Chirpを入れています。
リリック全文↓
I know I got a bad reputation
Walking-round-always-mad reputation
Leave-a-pretty-girl-sad reputation
Start a Fight Club, Brad reputation
彼曰く、ギャル殺しの神リリックのようです(笑)
スクラッチネタが変わり(1:13~)Watch Soundの部分をDelayed 3Click Flare(1:16~)を一語づつハメていますね。このビートのBPMにしっかり音を乗せれるのは簡単では有りませんが、余裕でメイクしてますね。彼がこの技を物にしているからでしょう。(1:24~)ではゲップの声ですかね?この長い音を彼の持つスクラッチボキャブラリーの多さとスクラッチ音に対してどの技をハメたらカッコ良くメイクできるか?という考えが見て取れます。センスが光りすぎてますね。使用してる技はTransformer(1:27~)、Babble Tap(1:30~)を両手で(1:33~)では右手首(Scribble)を左手の拳で叩き音に変化を付けています。この技は彼の色々なルーティンに取り入れられていますので彼の必殺技になってますね。名前は分かりませんがハンマードリルみたいですね。この技の元ネタのDJはBattle AveのBattleで見た記憶があります。
ルーティンも後半になりDamn(1:48~)のワードで高速Delayed 3Click Flare、O.G.Flare、Chirp 3Click Flareをメイクしてます。この辺りの音の詰めかたは素晴らしいですね。僕好みです。(1:59~)から強烈なDrumming Scratchをしています。様々な技を使用していますが僕的にグッとくる所はハイハットの部分を一瞬ながらもTransformer(2:04~)でCutしてる所ですね。最後は歯切れ良く締めくくってくれました。
今回の彼のルーティンを見た感想ですがスキルは勿論高いのですが、目を引く所は音をスクラッチする時に選ぶ技が凄くビートにマッチしている所ですね。また展開も飽きさせず様々なワードを組み入れるセンスも彼の持ち味でしょう。
現在DJ YUTOとGold Playというクルーを組んで新しい事に挑戦しています。この先更に飛躍するDJの一人でしょう。
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