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【DJ B=BALLのガジェット研究所】:プロDJが教える誰でも自宅が配信スタジオに
DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRのYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード6が公開。(エピソード5はコチラから)
今回のエピソードではコロナ禍の中で世界中のDJ達がこぞって始めた自宅からのDJライブ配信についてDJ B=BALLが徹底的に解説してくれています。ライブストリーミング中の背景の設定について、およそ5万円以下で良いクオリティのライブ配信が行える機材を揃える事ができることについても語ってくれています。
映像で紹介されているライブ配信に必要な物としては
・ クロマキー布
・ キャプチャーボード
・ カメラ中古
・ オーディオインターフェース
・ HDMIケーブル
となっています。DJのライブ配信についての知識はこの映像で大体身につくのではないでしょうか?「DJ B=BALLのガジェット研究所」新エピソードをお楽しみください。
Linobuのアルバム「Notice Me」に収録楽曲を掲載
広島出身の若手ラッパーLinobuが10楽曲が収録された最新のアルバム、Notice Meを先日公開しました。DJcityではその中から5楽曲と前作のアルバム、20に収録されていた「DO IT NOW」をレコードプールに追加しました。2019年にデビューしたばかりにも関わらず、彼は多数の作品を残し、既に4作ものアルバムをハイペースでリリースし精力的に活動中。上記は同郷のSLEAZYとSUB-KJETをフューチャーした「JETMODE」のMVです。
DJcityでは次のLinobuの楽曲をレコードプールに掲載しています。
Linobu – Notice Me
Linobu ft. SUB-K – No Stress
Linobu ft. SLEAZY&SUB-K – JETMODE
Linobu ft. SatoCobain – BAD BXXXH
Linobu ft. smellorange – Air Runnin’
Linobu ft. OLW Reday – DO IT NOW
DJ IKUのCH419から「This is Halloween Routine」が公開
GENREBNDRのYouTubeから公開されているCH419最新エピソードではDJ IKUがハロウィーンに関する楽曲を使ったルーティンを公開しています。下記はDJ IKU自身の解説になります。
今回はハロウィンネタ。1曲目は映画「呪怨」「着信アリ」「リング」をサンプリングしたジャパニーズホラーソング “Bopcorn / 184~No Caller ID”。ビルドアップの部分はPioneerDJ DJM-S11のタッチFXでフィルター×エコーをかけ、エナジーポイントはフェーダーピッチ機能を使って”としお君”の声で遊んでいます。後半はゾンビドラマの金字塔「ウォーキングデッド」のテーマソングをサンプリングしたトラックにハロウィンソングの代表曲である “This is Halloween”をスクラッチしながらブレンドミックスしています。DJcityのレコードプールではハロウィンソング特集も掲載していますので是非チェックしてみてください。ハッピーハロウィン!
The Unknown (19Fresh)の「Leave Me」がDJcityから公開
大阪を拠点に活動するアーティストのThe Unknownが楽曲「Leave Me」をDJcityに公開してくれました。Tropical調でメロウな雰囲気のある楽曲は、ラウンジやチルな空間に適した内容なのではないでしょうか。The Unknownが先日公開したファーストアルバム、Re Windから数曲がDJcityで公開されています。上記でMVを視聴する事ができます。
関連: DJ NORIOがvividboooy, Hideyoshi & Young Daluを迎えた「Sexy Light」
DJ NORIOがvividboooy, Hideyoshi & Young Daluを迎えた「Sexy Light」
Tokyo Young Vision/Normcore BoyzのメンバーであるDJ NORIOが人気アーティストであるvividboooy, Hideyoshi & Young Daluの3人を迎えた「Sexy Light」をDJcityに公開してくれました。NORIO自身がプロデュースした楽曲は、ハイエナジーかつメロウな内容となっており、幅広い時間帯でプレイしやすい楽曲となっています。少しレトロな雰囲気を感じるMVは上記から視聴できます。是非お楽しみください。
Evan LarayとLeslie BrathwaiteがCardi BとMegan Thee Stallionの「WAP」について語る
Cardi BとMegan Thee Stallionのコラボ楽曲である「WAP」がBillboardチャートやストリーミングサービスで女性ラッパーの記録的な作品として人気のある中、Pensado’s Placeの最新エピソードでは数々のグラミー賞の受賞作品に携わったエンジニアのEvan LarayとLeslie Brathwaiteが出演しました。
2人は「Cardiはパンデミックの状況になってから時間に余裕ができ、音楽的な要素の追求や自分の伝えたい事に対してたくさんの時間ができたと思う。コロナ前は忙しすぎて楽曲制作に力を全力で注いでいなかった。」とコメント、「またパンデミック時にはスタジオに数ヶ月引きこもったんだ。レコーディング中にCardiがクレイジーでイケてるラップをしていたんだ。そこで自分がそれに合うビートをが選んだよ。」
Fly boy ASHの新曲「まぜるな危険」がDJcityに公開
福岡を拠点に活動するFLY BOY RECRODSのメンバーであるFly boy ASHが、新曲「まぜるな危険」をDJcityに公開してくれました。ASHRA the GHOSTから先日改名したばかりのFly boy ASHはBrooklyn Drill調のビートでハードコアな楽曲をリリース、Hip-Hopの現場ではフロア映え間違いなしの内容なのではないでしょうか?上記でミュージックビデオを視聴する事ができます。
イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ S.U VS BULL
DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。
前回の対決では見事DJ JOJOが勝利しています。今回の対戦ではDJ vs MCの対決カードとなっており、DJ S.UとBULLが競います。
前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。
これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI
DopeOnigiri VS DJ JOJO
今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。
YBによるテンポスライダーを使ったスクラッチ映像が公開
RedBull 3Style ジャパンファイナリストでありGoldie AwardワールドファイナリストのYBから面白いビデオが届きました。CDJやDJコントローラーに必ず搭載されているテンポスライダーを使ってのスクラッチ映像です。動画の後半ではその仕組みを解説してくれています。使用機材はPioneerDJ XDJ-XZ。
CDJや一体型DJコントローラーを巧みに使った独創的なPlayが世界から高い評価を得ているYB。ついにオリジナルスクラッチ「テンポスライダー・スクラッチ」を生み出したようです。ルーティンの前半では右手のDECKでフィンガードラミングをしつつ左手は定番スクラッチネタ「Ahhh」という長い音をループ状態にしてテンポスライダーを上下に動かしています。クロスフェーダーを触っていないのに音が細切れに聞こえるのは内臓エフェクター「TRANS」の効果で、さらにテンポスライダーでスピードに変化をつける事で音程に高低差をもたらしています。(スピードを下げると低い音、上げると高い音)
ポイントとしてはテンポスライダーで音に急激な変化を加える為にテンポのレンジをワイドにしておく事(動画 01:42~)と、マスターテンポのボタンはオフにしておく事(動画 02:07~)です。エフェクトのテンポもTAPボタンを叩くかオートBPM機能を使って楽曲と同じにしておいた方がビートに対して綺麗に演奏できます。ルーティン映像の後半ではテンポスライダーを上下させつつ時折DECKのホットキューボタンを叩いて、スクラッチネタを変えていますね。このテンポスライダー・スクラッチはスクラッチネタとの相性もありそう。(まずは長い音だったら間違いないと思われます)
以前ご紹介したDDJ-SB3もそうですが、ターンテーブルを触らずにスクラッチができる時代になってきました。とりわけYBのテンポスライダー・スクラッチに関してはDDJ-SB3のパッド・スクラッチのように「誰でも簡単にスクラッチが出来る」という発想ではなく、最新機材とオリジナリティーへの探究心から生まれた”賜物”である事をお忘れなく。
関連: PioneerDJ Japanオフィシャル: Goldie AwardsファイナリストのYBによるXDJ-XZを使ったパフォーマンス映像
スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード12: DJ IZOH
匠の手シリーズ最新話では2012年のDMC世界チャンピオンであり、AbemaMixのレギュラーDJを務めるDJ IZOHが登場。日本のバトルDJ界を代表するトップDJのスキルを見ることができます。下記でTOYODA-STYLEが徹底的な解説を行ってくれています。そちらと共に映像をご覧ください。
【TOYODA-STYLE】
今回はDJ IZOHが登場です。遂にDMC世界チャンピオンの登場とあって今回はとても楽しみにしていました。現在AbemaTVでの番組【AbemaMix】でお馴染みの彼は金曜日にてプレイ中です。他のDJとは一味違うスキルフルなDJプレイは番組内のチャットでも常に話題となっています。男気溢れるそのプレイは日本のターンテーブリストの中でも目を引く存在で常にヒップホップを感じさせファンを魅了しています。バイブスで満ちた彼の匠なスクラッチルーティンをどうぞ御覧下さい。
冒頭からまさかのハイパーなDrumming(0:46)です。ビートは神道/illrでシンセの上物のイントロから激しいながらも繊細なビートメイクをしています。技の種類はForward、2Click、3Click、でストップ&ゴーで複雑なリズムをグルーヴ崩さず演奏しています。凄いですね… 途中でキューボタンを交えてドラミングする箇所(1:17)は現在進行形のターンテーブリストらしい技有りな所ですね。ここまで多彩なリズムフローを持っているのは流石の一言です。(1:24)からはAhhに変わり序盤で高速なTransformerでCut。Autobahnの変化系からButterfly Scratch(1:31)を綺麗にメイク。(1:35)からではFreshに変えハードなChirpから2Click FlareにSnapを混ぜたコンボ技(1:42)をキメてAhh2でTazer(1:47)を3Clickを交ぜてやっていますがここでも彼らしい余り見ないパターンを巧くリズムに乗せています。(2:02)辺りでは彼のオリジナル技と思われる送りながら手をパタパタさせてTearを入れていますね。その帰りにBabble Tap、Snakeを交ぜ、ラストにオリジナル技(2:20)を綺麗に決めてフィニッシュ。
今回のルーティンではスクラッチ音にエフェクトをかけて演奏しています。その一工夫でビートとスクラッチが一体化し新たな作品として生まれ変わっていますね。これぞターンテーブリズムの醍醐味でしょう。やはり彼は素晴らしいアーティストですね。今後の彼の活躍はきっとターンテーブリズムファンのみならず沢山の音楽ファンも楽しませてくれる事でしょう。より一層の飛躍を期待しています。
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