Matsu
Herculesが限定版であるDJControl Inpulse 500 Gold Editionを発表、Matsuがルーティンを披露

(Source: Hercules)
Herculesは新たに限定版であるDJコントローラー、DJControl Inpulse 500 Gold Editionを公開しました。今回1000機限定で公開されたゴールドエディションはSerato DJ Proのライセンスとケースが付属します。
下記の映像でMatsuがInpulse 500とBeatsource LINKを使ったスキルフルなルーティンを見ることができます。
MATSUがSeratoの新しい映像シリーズでルーティンを公開
BeatsourceとDJcityのニューヨーク代表であるMatsuが、Seartoの新しい映像シリーズ「From The Crib」にてショートルーティンを披露しました。Red Bull 3Styleのアメリカ大会で準優勝しているほかA-Trak主催のGoldie Awardでも世界大会に出場しています。
映像ではYo Gotti の「Rake It Up」 ft. Nicki Minajを原曲のグルーヴを保ったまま卓越した技術で展開しています。
Seratoの新しい映像シリーズ「From The Crib」はDJが自宅でショートルーティンを披露するというもので、過去にはDJ FUZEやDJ O-ONEなどが出演しています。さて、「 Well, I’m the doughboy, the one they talkin’ anout」の一節から始まる今回のルーティン。Goldie Awardの時も思いましたがMatsuはスクラッチを交えながらの新譜HipHopを使ったワードプレイがとても上手ですね。(昔のDJバトルではよく見られた光景ですが最近では少なくなったように思います)
サビのフレーズ「Fuck It Up」でスクラッチした後はビートジャグリングのパートに移行。シンプルな抜けのあるドラム配列のビートに手動で音を足していくイメージ。この手のジャグリングはDJ CRAZEが世界でも抜きん出ていると思いますが、やはりMatsuもSlow Roast Recordsのレーベルメイトとしてそのあたりのテクニックを継承している印象を受けます。精力的に活動し結果を残してきているDJ Matsu、今後の活躍にも期待しましょう!
The 20 PodcastにMatsuが出演
DJ/プロデューサーとして頭角を表しているMatsuがThe 20 Podcastに出演しました。インディアナ出身の彼はニューヨークを拠点に活動し、CrazeのSlow Roast Recordsでレーベルマネージャーを務め、DJcity, Beatsourceのメンバーでもあります。Matsuは世界的DJの大会であるRed Bull 3StyleやGoldie Awardsのファイナリストでもあり、バトルシーンでも結果を残しています。
彼は大会での経験について、またレーベルマネージャーとしての動き方について語っています。
上記でインタビューを見ることができます。また様々なプラットフォームからも視聴可能です、
DJcity Podcast Mix: Matsu

Matsu. (Source: Matsu)
BeatsourceとDJcityのニューヨーク代表であるMatsuがDJcity Podcast Mixを公開しました。今回彼が提供してくれたセットではHip-Hop, House, Trapなどのジャンルを中心に構成されています。またSlow Roast Recordsの未リリース楽曲なども収録されています。
Matsuは先日行われたRed Bull 3Styleのアメリカファイナルにて2位にランクイン、またDJ CrazeのSlow Roast Recordsでレーベルマネージャーとしても活動しています。
Also available on Apple Podcasts, Stitcher, and TuneIn.
トラックリスト:
1. JACKBOYS – INTRO
2. Mr. Carmack – 2016
3. Waka Flocka Flame – Rooster In My Rari
4. Kanye West – Mercy – Berge Remix
5. Tropkillaz – Passito
6. 21 Section Boyz – Trapping Ain’t Dead – Vandalized Edit
7. Travis Scott ft. Quavo – WHO? WHAT!
8. TroyBoi – Mmmm
9. Future – Rocket Ship
10. Rich Homie Quan – Type of Way – Mayhem Edit
11. Craze – Party Fing
12. 2¢ – Monkey Biz
13. YehMe2 – BANANAS
14. DJ Ride – Move Fast
15. Craze & Jon Casey – All They Wanna Do
16. Jimmy Pé – Zoo
17. Multiply Edit
18. Roddy Rich – The Box – James Hype Edit
19. Don Diablo & CID – Fever
20. DJ Snake & Eptic – Southside – Shiprecked Remix
21. Dom Dolla – San Frandisco – Illyus & Barrientos Remix
22. Hoodboi – Sahara
23. Matsu ft. Black AM – Miss Eerie
24. Matsu – ID
25. Mete Mano- Sexo Sucio
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BYTEとMATSUがチュートリアル動画を公開
Super Hero DJのオンラインスクールにてDJ BYTE がトーンプレイのチュートリアル動画を公開しました。彼はRed Bull 3Styleの2015年世界王者です。ルーティンではPitbullの”Toma“とLaurent wolfの”Saxo”、Dayviの”Baila Conmigo“を使用しています。
<ルーティン解説>
先ずは左のデッキにPitbull “Toma”のアカペラ、右のデッキにドラムブレイクをスタンバイ。そしてドラムブレイク側のCUEポイントをタイミング良く押してビートを作りながら、それに合わせてアカペラをスクラッチで乗せています。
この時のパソコン画面に注目してほしいのですが、曲タイトルの右横あたりに「INT」(インターナル)という文字が青く点灯しているのが確認出来ますね。本来DVS機能を使う為には「INT」の上に表示されている「REL」(レラティブ)を選択しておかなければスクラッチ等のトリックはできません。今回BYTEが使っているRaneの”Twelve“というトーンアームが無いデジタルターンテーブル、設定は「INT」モードで動くようです。見た目や操作感は従来のターンテーブルと同じだけど、設定上はコントローラーという位置付けですね。この「INT」モードの場合は曲が停止中だと、CUEポイントを押した長さだけ曲が再生されます。よって冒頭のようなフィンガードラムが出来る訳です。
さて、、、続きにいきましょう。アカペラのフレーズ「Toma」で4小節スクラッチするとビートが”Saxo”のSAXメロディーソロに変わります。そのメロディーの1音をミキサーのCUEボタンとターンテーブルのピッチコントローラーを使い音程を下げていきます。この時Seratoソフト上のキーロック(マスターテンポ)機能はOFFにしておく必要があります。次に動画00:56秒あたりで別のSAX音にCUEボタンで飛び、今度は音程を少しずつ上げていきます。そして予めDayvi “Baila Conmigo”のメロディー音を1音ずつバラバラに配置しておき、それをCUEボタンで弾いていきます。
最後はBaila Conimigoオリジナル曲のSAX部分にジャンプしてBYTEは笑顔で終了。後半のトーンプレイは音階ごとに予めEDITしてあるのでクリエイティビティは低いですが、ド頭のフィンガードラム+スクラッチはRane”Twelve”の特性を生かした面白いトリックですね! そして選曲もBYTEらしくて安心します。
もう1つの動画はDJcity代表のDJ MATSUがCLBの”Booty Bounce“を使ったスキルフルなルーティンを披露しています。彼はRed Bull 3StyleのUSファイナリストであり、2018年の Goldie Awardsのワールドファイナリストです。
<ルーティン解説>
Booty Bounceの冒頭、アカペラのみになっている部分にループをしかけます。フレーズ「Ladies, Booty Bounce To This」のドロップをきっかけにサンプラーにアサインしてあるキック、スネア、ハイハットをフィンガードラムで乗せていきます。よく見るとサンプラーとCUEポイントを同時にミキサーのパッドで押しているので、おそらくユーザーモードで自由にアサインしているのかもしれません(※現在調査中、分かり次第追記)。
次に2回目の「Ladies, Booty Bounce To This」ドロップで楽曲のドラムが入っている部分にジャンプします。瞬時にインスタントダブルスをしつつ、左デッキのレコードを半拍分だけスクラッチして半拍ずらしの状態にします。しばらくクロスフェーダーのみを動かして半拍ずらしをアピールします。そして3回目の「Ladies, Booty Bounce To This」ドロップをきっかけに簡単な2枚使いに突入。4小節の簡単なビートジャグリングをした後すかざずCUEボタンを使ったフィンガードラムを開始。スクラッチも交えつつ左右のデッキを使い分けながらのフィンガードラムは見ている側を飽きさせません。
最後はこのルーティンのキーワードである「Ladies, Booty Bounce To This」のドロップにエコーアウトのエフェクトをかけながら無表情で終了。DJの基本である小節を守るのはバトルのルーティンでも一緒です。加えてMatsuのように”同じドロップをきっかけに展開が変わっていく”構成は音楽的だし聞きやすいですね。
DJって結構感覚的にPlayしてる人が多いと思うけど、やはり「音楽」を取扱う人としては「小節」「BPM」等の基本的な言葉の意味を再確認した方がいいかもしれませんね。(←自分に言い聞かせている)
Super Hero DJsは、Hedspin、Fong Fong、JFB、69BeatsやTrazeなどのDMC、3style等の大会で結果を残しているDJ達が自らが行ったルーティンを公開し解説しています。また、ルーティンで使用されたデータをそのままダウンロードできます。
チュートリアル動画の全編はSuper Hero DJsにサインアップをしてご覧下さい。(クーポンコード”djcity”を使用すると25% OFFのディスカウント)
DJcityのMatsuがPusha Tの”If You Know You Know”を使用したルーティンを公開
DJcityのMatsuがSeratoのFrom the StudioシリーズでPusha Tの”If You Know You Know“を使用したルーティンを公開しました。今回の映像はSeratoのブルックリンにあるスタジオで撮影されています。
DJcity Podcast Mix: Matsu

Matsu / Emily Eckelbarger
アメリカの大学生でDJスキルを競い合う大会Campus DJで優勝した2人組、Matsu & Floresの1人であるMatsuがDJcity Podcastでミックスを公開してくれました。20歳のDJ/プロデューサーである彼はミックスの中でライブブレンドやスクラッチを披露しています。
インディアナ州出身のMatsuは今年の始めにDJcityTVのBedroom Sessionでもルーティンを公開しています。
トラックリスト:
1. Decap – see you out there
2. Quality Control ft. Quavo, Takeoff, & Offset – Too Hotty
3. Baka Not Nice – Live Up To My Name
4. Hudson Mohawke – Furnace Loop – Montell2099 Edit
5. Lil Pump ft. Gucci Mane – Youngest Flexer
6. TNGHT – Goooo
7. Gucci Mane ft. Migos – I Get The Bag
8. Eprom – Pineapple – G Jones Remix
9. Lil Uzi Vert – Money Longer
10. Ekali & Troyboi – Truth
11. Future – Mask Off
12. Mura Masa – Lotus Eater
13. D.R.A.M. ft. A$AP Rocky & Juicy J – Gilligan
14. Three 6 Mafia – Slob On My Knob
15. Babu – Back To The Old Skool
16. A$AP Ferg – Plain Jane
17. G-Eazy ft. A$AP Rocky & Cardi B – No Limit
18. Gravez – Rizen
19. Eminem – Lose Yourself – Acap
20. Yo Gotti – Juice
21. Future – I Serve The Base
22. Lil Uzi Vert – X
23. Survivor – Eye Of The Tiger – Acap
24. Zeds Dead – Playa – KVR Edit
25. French Montana ft. Swae Lee – Unforgettable – Promnite & Juelz Remix
26. Quintino – Devotion – Wuki Edit
27. Justin Timberlake – Let Me Love You – CLB Bootleg
28. Dombresky – Utopia – 4B Remix
29. Future & Young Thug – Drip On Me
30. TREGS – Berry
31. Drake – Over – Acap
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ビデオ: DJ OKIとMATSUがGENRE BNDRからルーティーンを披露
DJcityのマーケティングディレクターDJ OKIとアメリカのインディアナを中心に様々な場所で活動しているDJ/プロデューサーのMATSUがコラボしてGENRE BNDRよりルーティーンビデオを公開しました。2分40秒の映像は2つのルーティーンから構成されています。前半はCiaraの”Goodies (Dume Remix)”、そして後半はMr.Carmackの”Simpler”を使い2パターンのBPMでスクラッチを中心としたルーティーンを披露しました。
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Matsuの「Bedroom Sessions」ルーティーン
インディア出身の19歳のDJ/ターンテーブリスト/プロデューサーのMatsuがレイドバックルーティーンをDJcityTVのBedroom Sessionsにて披露してくれました。彼はインディア大学に通う生徒であり、Campus DJ East Coast Championデュオ、Matsu x Floresの1人です。2人は今年の春に行われるナショナルタイトルに再び挑戦するとのことです。
トラックリスト:
1. Intro – A-Trak on the MikiDz Show
2. Kanye West ft. Rihanna – All of the Lights
3. Skrillex & Diplo ft. AlunaGeorge – To U
4. Flume – Free – Luude & Creepa Flip
5. What So Not ft George Maple – Gemini – Ekali Remix
6. Styles P – Good Times – Instrumental
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Directed by Vince Holloway of Hibachi Studios.
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