DJcity Japan

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: ACKO vs DopeOnigiri

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ S.Uが勝利しています。今回の対戦では神戸を拠点にDJ/プロデューサーとして活動し、DJcity Top 50 mixを担当するACKOが前回リザーバーとして勝利した地元の後輩かつACKOがDJをするきっかけを与えた、DopeOnigiriと対決しています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ S.U vs DJ B=BALL

CH419: DJ IKUが教えるDJルーティンの作り方

これまで数々のハイレベルなDJルーティンをCH419をはじめ、自身のインスタグラムなど様々なところで披露しているDJ IKU。今回のCH419の新しいエピソードではDJ IKUがどのような考えをもとにルーティン制作を行なっているのかを本人が徹底的に披露しています。

下記に記載されているDJ IKUのコメントを見ながら映像をお楽しみください。

【DJ IKUコメント】
ルーティンを作る時にどういったことを意識して、何を工夫するのか。
今回は簡単なショートルーティンを題材に、そのヒントをお伝えしていきます。

・起承転結を意識した構成
・完成を完成だと思わない (スパイスを加える努力)
・ソフトウェア(Serato DJ Pro)の機能を駆使

全般的に言えることは、見ている人に対して “分かりやすく伝える”という工夫が大切です。

【使用トラック】

1. DJ Aristocat vs Douster – Circle Of Life – 98 Transition Stinger
2. Toto – Africa
3. Fat Joe, DJ Drama & Cool & Dre ft. Lil Yacthy & French Montana – Africa (DJcity Intro)

関連: 【CH 419】IGTV限定!DJ IKUの”知ってて損は無い日本語ラップクラシックス”が公開

DJ向けのHalloween楽曲 2021

Top Tracks for Halloween 2021

DJcityのミュージックディレクター、Sir Marcusが今年のハロウィーンパーティー向けの楽曲をリストアップしました。DJcity専属のプロデューサー限定Edit、Remix、そしてBootlegが収録されています。

下記からダウンロードすることができます。 (* DJcityエクスクルーシブのみ)

1. 23 – Pink Soldiers – KidCutUp Squid Games Edit *
2. Bad Bunny – Yonaguni – Alex Selas Halloween Set Starter *
3. Bad Bunny & Jhay Cortez – Dakiti – BROSS Sweet Dreams Intro *
4. Bingo Players – Rattle – Trayze Halloween Theme Edit *
5. Drake ft. 21 Savage & Project Pat – Knife Talk – Anthem Kingz Ghosts N Stuff Edit *
6. Drake ft. Future & Young Thug – Way 2 Sexy – MFresh Twilight Zone Tone Play Edit *
7. J Balvin & Skrillex – In Da Getto – MFresh Halloween Tone Play Edit *
8. John Carpenter – Halloween Theme – LeoRachi Remix *
9. John Carpenter – Halloween Theme – Ligotti 2021 Remix
10. Kid Cudi – Pursuit Of Happiness – Dozarm vs Steve Aoki Halloween Edit *
11. MarkCutz – Halloween Party Break *
12. Pitbull ft. Anthony Watts & DJWS – I Feel Good – MFresh Addams Family Edit *
13. Sech, Daddy Yankee & J Balvin – Sal Y Perrea Remix – Luis R Halloween Intro *
14. Tainy, Bad Bunny & Julieta Venegas – Lo Siento BB – DJ Blayox Halloween Tone Play Edit *
15. Tall Boys – Stranger Things Theme – 82 Transition Stinger *
16. The Weeknd – Blinding Lights – Club Hack Munsters Halloween Edit *

関連: ハロウィーン向けの楽曲 2020

【WHT】DJ MINAMIがYoung Thug, Joyner Lucas, Brent Faiyazの新曲をピックアップ(10/19)

Young Thug feat. Drake & Travis Scott – Bubbly
Gunna等が所属するYoung Thug率いるレーベル、Young Stoner Lifeのニューアルバムが今年リリースされてまだ記憶に新しいですが、そのYoung Thugが自身名義のニューアルバム、「Punk」をリリースしましたね。こちらは客演にFuture、J Cole、Juice WRLD、Post Malone等、かなり豪華な内容となってますが今回はその中から今曲をピックアップ。こちらは共演にDrakeとTravis Scottと言うヒット確定とも言えるメンバー。プロデュースにも出せばヒットな感のあるWheezyが担当。途中の展開変わるのもTravisとDrakeのSicko Modeを彷彿させて何かと使えそうですね・・・自分はまだ全体として聴けてないのでこれからアルバム全体も聞いてみようかなと。

Joyner Lucas & J. Cole – Your Heart
このコーナーでも何度か紹介してるリリシストJoyner Lucas。その彼が上記のYoung Thugのアルバムにも参加してるこちらもリリシストのJ Coleと新曲をリリースしたのでここでピックアップ。プロデュースにはYoungboy Never Broke AgainやNLE CHOPPAと言った旬ところを手がけるPalazeがクレジットされてますね。内容的にも中々シリアスな感じなので即フロア対応なのかは分からないですが。かなり渋いのでお勧めす。要チェック!!

Brent Faiyaz ft. Drake – Wasting Time
今週の自分的ハマり曲。「Dead Man Waking」のスマッシュヒットでも知られる彼。共演はDrake。Produceは未だタイトな楽曲作りをキープするThe Neptunes。良いですね!!是非聴いてみて下さい。

大阪で絶大な影響力持ち、日本を代表するDJ MINAMI。これまで大阪の主要な大箱で活動範囲を広げ、国内外問わず継続的に活動の幅を広げ続けている。現在はGIRAFFE RESORT、OWL、Ammona、GHOST OSAKAにてレジデントをつとめる。その彼が現場目線でおすすめ新曲を毎週紹介。

DJ MINAMIのSpotifyを下記からチェックできます。

関連: 【WHT】 DJ MINAMIがDon Toliver, Key Glock, Chole の新曲をピックアップ(10/12)

【最新&注目の楽曲】Young Thug, Summer Walker, Chris Lorenzo, EMMA WAHLIN, RhymeTube (10/18)

Young Thug ft. Drake & Travis Scott – Bubbly
人気ラップスター3人がコラボした新曲。Young Thugの新アルバム、「Punk」に収録。

Summer Walker & City Girls – Ex For A Reason
こちらも双方人気ラッパー、シンガーとして活躍するアーティスト達のコラボ作品

Chris Lorenzo ft. High Jinx – California Dreamin’ – Eddie Boy Hype Intro
DJcityのEddie Boyが名曲「California Dreamin」のHouse Remixを公開

23 – Pink Soldiers – KidCutUp Squid Games Edit
Kid Cut Upが今Netflixで放送中の話題な海外ドラマをテーマにしたDJ向けエディットを公開。

EMMA WAHLIN – Used To Be Mine
ボーダーレスに活動するシンガーEMMA WAHLINがPopな新曲をリリース。

RhymeTube ft. week dudus – ON AIR
数々の話題曲を手がけるプロデューサーRhymeTubeがラッパーweek dudusを迎えた新曲「ON AIR」をリリース。 デジタルでインダストリアルなビートに、クールなラップが相性抜群の新作。

関連: 【最新&注目の楽曲】Don Toliver, ¥ellow Bucks, DJ KANJI, Tainy, James Hype, (10/11)

TomicioがDavid Guetta、Nicki Minaj day & Afrojackのコラボ曲「Hey Mama」をリミックス

Tomocio

オランダ人プロデューサーのTomcioが、David Guettaの2014年にAfrojackNicki Minajを迎えたコラボレーション楽曲、「Hey Mama」を、アップテンポでベースが効いたリミックスに仕上げました。世界的に人気となったこのヒット曲は、フックが効いたElectro Trapでであり、Tomcioのリミックスは、レーシングでブーイングなムーンバトンのような爽やかさを得ています。”

Tomcioは「普段、私はもっと昔の楽曲をリミックスしていますが、「Hey Mama」はリリースされて7年も経っていないにもかかわらず、少し皆から忘れられているような気がして、自分のDJセットのために新しいバージョンがどうしても欲しかったのです。なのでエナジーの高いリミックスを作りました。」とコメントしています。

Tomcioの「Hey Mama」リミックスバージョンはDJcity Exclusiveで公開されています。

関連: FreejakがDavid GuettaとSiaの「Titanium」をリミックス

FreejakがDavid GuettaとSiaの「Titanium」をリミックス

イギリスを拠点とするDJ/プロデューサーのFreejakが、David GuettaSiaの10年来のコラボ楽曲「Titanium」を、Tech Houseスタイルでリミックスしました。ビルボードの全米ダンス部門で1位を獲得したこの曲の疾走感のあるシンセサイザーの音とHouse系のリズムの組み合わせは、オリジナルのエナジーを保ちながらリミックス独自の雰囲気も表現されています。

「私にとってTitaniumは、ダンスミュージックの中でも最もよくできている楽曲の一つと考えています。この曲は、Acousic、Rock, Club, Country,など、どんなスタイルにも対応できる曲です。この曲をフェスティバルやクラブでプレイしたとき、自分がDJであることをすごく幸運だと感じたことを覚えています。Tech House風のベースライン、House風のヘビーなドラム、高揚感のあるProgressiveのリードなど、多くの影響を包み込むようにしつつ、ボーカルは、本来あるべき場所に置いています。」

Freejakの「Titanium」リミックスはDJcity Exclusiveで公開されています。

 

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関連: DJcity Exclusive: Coldplayの「Higher Power」をMeduzaがリミックスFreejak

【WHT】DJ MINAMIがDon Toliver, Key Glock, Chole の新曲をピックアップ(10/12)

Don Toliver feat. Travis Scott – Flocky Flocky
去年リリースされた「After Party」、からのInternet Moneyのビッグヒットとなった「Lemonade」への参加。確実に今のシーンの中心的存在となってきているテキサスはヒューストン出身のDon Toliver。今年は彼の声をパーティでも耳にすることが増えましたね〜・・・その彼のニューアルバム、『Life of DON』先日発表となり、今回はその中から今曲をピックアップ。共演にはTravis Scott。プロデュースはDrakeの「Laugh Now Cry Later」や「God’s Plan」も手がけたベテランCardo。アルバム全体通してチェックしてみて下さい。ナイス!

Key Glock – Ambition For Cash
こちらはメンフィス出身のラッパーKey Glock。過去にYoung Dolphの楽曲「Major」への参加やミックステープ『Glock Season』のヒットで知られる・・・。Young Dolphとは今年ほぼ共同作のアルバム、『Dum and Dummer 2』もリリースしてますね・・・その彼の新曲をこちらでピックアップ。プロデュースにはヒット曲量産しまくる、ヒットメーカーTay Keithが担当という事で早速巷でバズってきてますね。ミュージックビデオも発表されているので同じくチェックしてみて欲しいです。

Chloe – Have Mercy
今週の自分的ハマり曲。今チャート上昇中。先週は色んな現場でプレイしてみましたがフロアの反応も上々。しばらく重宝させてもらうかなと・・・チェックしてみて下さい!!

大阪で絶大な影響力持ち、日本を代表するDJ MINAMI。これまで大阪の主要な大箱で活動範囲を広げ、国内外問わず継続的に活動の幅を広げ続けている。現在はGIRAFFE、OWL、Ammona、GHOST OSAKAにてレジデントをつとめる。その彼が現場目線でおすすめ新曲を毎週紹介。

DJ MINAMIのSpotifyを下記からチェックできます。

関連: 【WHT】DJ MINAMIがLil Wayne, BIA, DJ Snake の新曲をピックアップ(10/5)

世界のローカル DJ・クラブ情報(Newcastle🇬🇧, Seoul🇰🇷, NYC🇺🇸)

2020年から始まったパンデミックから1年半以上経ち、日本国内ではナイトクラブを営業しているところもスタートしている中で世界各国でも新たな動きが見られています。アメリカでは多くの場所でフェスティバルやライブコンサートなどが開催されている様子をソーシャルメディアを通じて見られる場面も増えてきたのではないでしょうか?

そんな中DJcity Japanでは各国の前線で活動するDJ達に向けてら3つの質問をそれぞれに問いかけ現在の状況を報告してもらいました。今回はイギリスのパーティータウンと言われているNewcastleで活動するSATORU、韓国のソウルで活動するDJ TEZZ、そしてNYCで活動し、DJ CrazeのSlow Roast Recordsにも所属するMatsuにそれぞれの状況を伝えてもらいました。

SATORU(Newcastle🇬🇧)

◆クラブやバーの状況はどうですか?

5月にクラブやバーの屋内営業が再開された当初は、テーブル席のみ、テーブルとテーブルの間に一定のスペースが必要などの制限がありました。また人々が安全に遊べるように各クラブはアプリを使ったドリンクの注文や定員が注文の品をテーブル席に運ぶなど(居酒屋のようなスタイル)の工夫が行われていました。また席を外れる時はマスクの着用なども行われています。

DJとしてこれまで大規模なイベントを行われていた場所で上記のようなスタイルの営業を行うことに関しては慣れない場面もありました。またプレイする楽曲の内容も変わりましたが、こうして再びDJできることは最高な気分です。

6月の終わりに規制が解除されてからは、すべてが元通りになりました。クラブは以前のように営業しています。僕が働いているクラブでは、キャパシティを100%以下(およそ75%くらいかな?)に制限していますが、それ以外はまったく普通です。たくさんの人が戻ってきていて、まるで18ヶ月間閉店していなかったかのように感じています。ただし、すべての会場が生き残っていたわけではなく、その時点ですでに閉鎖されていたクラブもかなりあったので、私たちは幸運でした。

◆クラブ/バー/ラジオ以外で新しいDJとしての活動はどんなことをしていますか?

Twitchは、DJにとって異なるオーディエンスと関わる大きなチャンスでした。多くのDJが最初はTwitchに馴染みがなく(人によりますが)、すでにベースを持っていた他のプラットフォーム(例えばFacebookやInstagram Live)を使おうとしていましたが、あまり長くは活動できませんでした。Twitchでのストリーミングに移行し、Twitchの文化に合わせてプレイすることで、全く新しい収益源とオーディエンスを見つけた人もいました。私の友人のVolatileのTwitchチャンネルは本当に良い例です。(https://www.twitch.tv/djvolatile)

ロックダウンの期間は、他の人たちに、やりたかったけど時間がなく手を出せなかった他の”モノ”を追求するための時間を与えられたと思います、DJにとっては主にそれが音楽制作だと考えています。

◆コロナが落ち着いたらどこに行きたいですか?(個人的&DJとして)

これはまだまだ課題がある質問ですね(笑)。どこもかしこも元通りになるのでしょうか?個人的には、キプロスでもう一度DJをしてみたいですね。天気もいいし、お客さんの多くはイギリスからの観光客なので、馴染みがあります。もちろん、日本でもね。いつも楽しい時間を過ごせます。

DJ TEZZ(Seoul🇰🇷)

◆クラブやバーの状況はどうですか?

韓国の若者は、24時間365日パーティーをすることがごく普通のことだと思っています。しかし、2020年2月から、ソウルのクラブは政府によって開店が厳しく禁止されています。クラブが閉鎖しなければならなくなってから、少なくとも19~20ヶ月が経過したことになります。私たちの政府は現在、ソウル市内の近隣地域でのダンスを禁止しています。だから、ソウル以外の国でツアーができるのは幸運なことです。(クラブはソウル以外の場所では営業している場所があります)。それでも限界はありますし、私がいつも考えているのは、現在のナイトライフ業界に対する世間の見方です。政府は特にナイトライフ業界を敵視しています。世界中でこのような状況が続いていると思いますが、私たちは皆、以前のような状況に戻ることを強く願っています。

◆クラブ/バー/ラジオ以外で新しいDJとしての活動はどんなことをしていますか?

パンデミック以前はDJをしていなかったパブやラウンジでも、今は普通にDJが回っています。ただし限られた人しかできません。もちろん、これも非常に厳しい制限があります。踊ってはいけない/立ってはいけない/座っているだけ/テーブル間のソーシャルディスタンス/会場に入れる人数/などです。

またストリーミングといっても、韓国ではYouTubeやTwitchを使っているごく一部のEDM DJに限られます。私が知っているのはメインストリームのものだけです。

◆コロナが落ち着いたらどこに行きたいですか?(個人的&DJとして)

アジアを中心に回りたい! 今のところ、日本に行きたいです。具体的には、大阪、神戸、福岡などですね。親しい友人に現地で会えるので最高です!もうずっと会っていないんですよ。日本への出張が多い友人と私はこのCOVIDの騒動が終わったらすぐにでも日本に行くつもりです。大がかりな旅行ではなく、簡単な食べ歩きの旅になると思います。

Matsu(🇺🇸NYC)

◆クラブやバーの状況はどうですか?

私はニューヨークを拠点としていますが、ニューヨークはcovidの初期に超大きな打撃を受けました。幸いなことに、NYは全米でも有数のワクチン接種率を誇っています。7月現在、ニューヨークの状況は比較的「普通」に戻っています。ナイトクラブは門限や定員の制限なく営業しています。ただし、レストラン、ナイトクラブ、コンサート会場などでは、入場の際にワクチン接種の証明を求めることが法的に義務付けられています。ナイトクラブでは、これは(せいぜい)ゆるやかに実施されています。

音楽に関しては、人々は新しい音楽よりも古い音楽を聴きたがっているように感じられます。Covid以前の大きなヒット曲が新しい作品よりも大きな反応があります。もちろん、大規模な新譜もありますが(DrakeとFutureの「Way 2 Sexy等)、人々はCovid以前の心地よい感覚を求めています。

ほとんどのナイトクラブはパンデミックを乗り越え、大きな変化もなく再オープンしました。いくつかの新しいスポットや閉店した場所もありますが、すべてが「昔に戻った」という感じです。もちろん、ニューヨークの地域によっても違います。

◆クラブ/バー/ラジオ以外で新しいDJとしての活動はどんなことをしていますか?

アメリカでは、ライブストリーミングが爆発的に普及しました。昨年は、Crazeと一緒に「Slow Roast Sunday」というシリーズで定期的にライブストリーミングを行っていました。しかし、最近はその勢いが弱まっているように感じます。どちらかというと、クラブの世界とは完全に切り離されていますね。個人的には、ここNYで再開してからは、あまりストリーミングをしていません。

◆コロナが落ち着いたらどこに行きたいですか?(個人的&DJとして)

7月以降、アメリカ国内をたくさん旅行しています。特に私は完全に予防接種を受けているので、とても安全で普通だと感じています。国際的には?日本にとても戻りたいです!食べ物、人々、雰囲気…もちろん日本に戻りたいですね。あとは韓国にも行きたいですね。

関連: Red Bullが2020年のRed Bull 3Style世界大会の中止を発表

【最新&注目の楽曲】Don Toliver, ¥ellow Bucks, DJ KANJI, Tainy, James Hype, (10/11)

Don Toliver ft. Travis Scott – Flocky Flocky
Don Toliverの最新アルバムに収録されているTravis Scottを迎えた1曲。.

Tainy, Bad Bunny & Julieta Venegas – Lo Siento BB
ベテランのインディーポップボーカリストがプエルトリコのスターアーティストを迎えた新作。

James Hype – Dancing
James HypeがShannonの1983にリリースされたヒット曲「Let The Music Play」をサンプリングした作品。

Kanye West – Mercy – FOMO Remix
サンディエゴで活動する2人組のプロデューサーユニットがKanye WestのクラシックをHouse調にリミックス。

¥ellow Bucks ft. Daiki Blunt - Check Me Out
¥ellow BucksがDaiki Bluntを迎えたメロウかつBoom Bapな新曲。聴き心地間違いなしのブランニュー。

DJ KANJI ft. Only U, PETZ & who28 – Money Maker
ヒットメーカーのDJ KANJIが新たに人気ラッパーを迎えた楽曲を公開。「君何欲しい?」と覚えやすいHookが特徴。


関連: 【最新&注目の楽曲】Dua Lipa, Capella Grey & Popcaan , Sech, Daddy Yankee & J Balvin, YRD Leo, 018 (10/4)

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