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DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露


カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンシリーズを公開。過去にはBOOM DJ Battleへの出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。では今週も見ていきましょう!

< ルーティン解説 >

1曲目はPARTYNEXTDOOR。つい先日リリースされたアルバム「PARTYMOBILE」からRihannaをフューチャーした”BELIEVE IT”です。ベイビースクラッチを軽くカマしてから最初のコーラス部分を挿入。BPMは次の展開も考えて予め少し早めた状態(+5程度)でスタートさせていますね。次に同曲の最後のコーラスをスクラッチを交えながら挿入します。
前回の記事にも書きましたがドラムスが抜けてボーカルだけになっている部分なのでスクラッチがし易いポイントを選んでいます。そしてコーラス終わりの「BAE」というフレーズにプリセットループを設定してあるのですが、1つ仕掛けがあります。seratoのループ機能には大きく分けて2種類あり、1つ目が「オートループ」、これは曲のBPMに準じてソフトウェアがループの範囲(長さ)を正確に決めてくれるというもので、最長32拍から16、8、4、2….最小1/32拍までのループが設定できます。2つ目は「マニュアルループ」、これは自分でループの範囲を自由に決められるというもので、曲のBPMを無視したループが設定できます。Kwestはこの2つ目のマニュアルループを「BAE」というフレーズに設定しています。動画00:25秒のPC画面に注目するとループをONにした瞬間に曲のBPMが88から100になっている事が確認できますね。こうする事で次の曲のBPM(99)に近い状態でスタンバイできるわけです。さて、マニュアルループをONにしたところでお次はFrench Montana “Freaks”やNicki Minaj “Megatoron”などでもお馴染みのレゲエ定番Riddim「Filthy Riddim」を使用したHoodCelebrityy “Run Di Road”を頭から挿入し、ループさせてあった「BAE」で4小節スクラッチ。スクラッチ後はミキサー内蔵エフェクトのエコーをかけながらバックスピン。(日頃からスクラッチの終わらせ方も何パターンか意識して練習するといいと思います)

次に同曲のフレーズ「Party shot like dah high grade hurb, yah」部分にスクラッチを交えながらジャンプしループを仕掛けます。先週、先々週とKwestの過去ルーティン動画をチェックしている人なら次の展開は予想できるんじゃないでしょうか。お馴染みのアカペラ → ループ → 次の曲を挿入 → スクラッチの鉄板の流れです。

3曲目は4月10日にニューアルバムをリリース予定(本人Instagram情報)のTory Lanez “Do The Most”です。ミキサーのパッド(ホットキューモード)でコーラス部分にジャンプし4小節聞いたら次はフレーズ「Somebody call for the sauce, I appear」の部分をカットインしてからのサラッと2枚使い。2枚使い後は同フレーズにループを仕掛け(ここは先述した「オートループ」を使用)ピッチコントローラーでBPMを上げていきます。しかしなぜこのフレーズをループさせているのかと思ったら、次の曲がDuck Sauceの新曲”Captain Duck”ということで「Sauce」繋がりのワードプレイでした。「sauce」のフレーズをスクラッチしたりパッド(ホットキューモード)で遊んだらエコーアウトさせてインスタンドダブルス。ラストは手動で半拍ずらしと1/4拍ずらしをメイクしてフィニッシュ。

トラックリスト:

1. PARTYNEXTDOOR feat. Rihanna – BELIEVE IT
2. Hood Celebrity – Run Di Road
3. Tory Lanez – Do The Most
4. Duck Sauce – Captain Duck

いかがでしたでしょうか。このKwestのルーティンシリーズは基本的にクイックミックスなので、いかに曲の美味しい部分を掻い摘んで料理していくかがポイントになってきます。その観点から考えると曲を最後まで聞く事という作業も大事になってきますね。DJの皆さんは曲をチェックする際についつい飛ばし飛ばしで聞いて、最後まで聞かないという事がありませんか? 実は曲の最後の方に美味しい展開が待っていたりすることもあるので、時間がある時はじっくり最後まで聴き込むこともしてみましょう。

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Bedroom Sessions: DJ Spadus


今回のDJcityTV Bedroom Sessions、アメリカ・テキサス州はダラスのDJ SPADUSが登場です。彼はラジオプログラムPitbull’s Sirius XM GlobalizationTEEZZY Radioに出演しており、自身が主催するR&B主体のパーティー #RNBBASEMENTPARTY もオクラホマやダラス界隈で毎回場所を変えながら開催中。今回の動画ではジャンルをクロスオーバーさせたクリエイティブなルーティンを披露してくれています。

< ルーティン解説 >

先ずは、先日のグラミー賞でも2部門を獲得したLil Nas Xのワールドヒット曲”Old Town Road”のコーラス部分からスタート。「Wrangler on my booty」のフレーズまで聞いたらBlac Youngsta “Booty”を頭から挿入。予めキューポイントを設定しておいた「Wrangler on my booty」のフレーズを”Booty”のコーラスが始まるまでミキサーのパッド(ホットキューモード)で叩いてブレンドします。ここは「Booty」繋がりのワードプレイですね。

続いてMeegan Thee Stallionの2019年リリース”Sex Talk”をカットイン。すかさずホットキューでコーラス部分にジャンプ。コーラス途中からBPMが変わりますが、これはルーティン用に自身でEDITしたのでしょう。BPMが107に上がったところでオールドスクール・ガールズラップグループを代表するアーティストSalt-N-Pepaの1991年の名曲”Let’s Talk About Sex”を挿入しコーラスが入ってくるまでMeegan Thee Stallionのフレーズ「Ayy」で軽く擦ります。ここのミックスも「Sex」「Talk」のワード繋ぎですね。コーラスに差し掛かったところで、お次はCicseroがジャズサックスプレーヤー/シンガーソングライターのMasegoを迎えた浮遊感漂うグルーヴィーな良曲”Good To Know”を丁寧にミックスしていき”Good To Know”の最初のコーラスが入ってくる直前で完全に曲をスイッチ。そしてドラムスが入ってきたところでミキサーのパッドを使いフィンガードラミング。余談ですがFKJとMasegoのスタジオセッション動画をまだ見てない方は是非!音楽偏差値が高くなった気になれます。

さて、解説に戻り・・・フィンガードラミングを8小節行ったあとはコーラス部分にジャンプして、次の展開の準備に入ります。もう片方のチャンネルに次の曲Chris Lorenzo & Taiki Nulight “Mind Control”をロードしスタートポイントでスタンバイ。ミキサーの方はserato DJの機能”ピッチプレイモード“のスタンバイをしておきます。コーラス途中のスネアに強めのReverb(ミキサー内臓エフェクター)をかけて音を一度フェードアウトさせ、再びボリュームフェーダーをあげると同時にパッドを叩いてピッチプレイスタート。最初は”Good To Know”のメロディーのみを演奏し、途中から”Mind Control”のドラムを挿入します。途中ミキサーのFilterをいじって変化をつけつつ”Mind Control”のエナジーポイントに突入してフィニッシュ。この2つの曲はキーが一緒なので違和感なく聞こえますね。

トラックリスト:

1. Lil Nas X – Old Town Road
2. Blac Youngsta – Booty
3. Megan Thee Stallion – Sex Talk
4. Salt-N-Pepa – Let’s Talk About Sex
5. Ciscero feat. Masego – Good to Know
6. Chris Lorenzo & Taiki Nulight – Mind Control

いかがでしたでしょうか。中盤あたりから彼の好きであろうR&Bテイストを混ぜつつ、ラストは手動トランジションでBPMもテンションもアゲて終わる展開でしたね。途中のMeegan Thee Stallion”Sex Talk”のアカペラ終わりのEDITはDJcityのレコードプールでアカペラやインストゥルメンタルがダウンロード出来るので、それらを使って誰でも作れそうですね。皆さんも自分のスタイルや理想のMIXに合わせてオリジナルEDITを作ってみてはいかがでしょう。あと、気付いた方もいるかもしれませんが彼が着用しているTeeシャツはBeatsourceのやつですね。欲しぃー!

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“Bedroom Sessions”でルーティンを公開しませんか?”brs@djcity.com“に動画をお送りください。

関連: Bedroom Sessions : DJ Sparkbox

DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露


カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンシリーズを公開。過去にはBOOM DJ Battleへの出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。では今週も見ていきましょう!

< ルーティン解説 >

1曲目は一昨年に刑務所から出てきたジャマイカのヒーローBuju Bantonの “Trust”からスタート。フィーチャリングには今をときめくTory Lanez。イントロの声ネタ混じりのビートの上で同曲のスネアを激しめにスクラッチした後コーラス部分からカットイン。ポイントとしてはスネアの短い音にも関わらずクラブスクラッチやチャープスクラッチを正確にメイクしている点です。”正確に”というのは繰り返し安定した音を出しているという意味です。次に”Mi Gente”のヒットでも知られるJ BalvinがプロデューサーにDJ Snakeを迎えた新曲”Amarillo”をフレーズ「Ya se puso buena la fiesta」から使います。「Ya」の部分で小刻みなスクラッチをしてからリリース。と同時に”Trust”の方はミキサーのパッド(ホットキューモード)を叩いてビートのみの部分へジャンプ。3小節ほどブレンドしたら”Amerillo”に完全にスイッチし、すかさずホットキューでコーラス部分にジャンプします。続いてThe Weekndの2020年最新アルバム「After Hours」より”In Your Eyes”を途中のフレーズ「I tried to find love」からスクラッチを交えて挿入します。なぜこのフレーズから使うのかというと、丁度ドラムスが抜けてボーカルのみになっている箇所なのでスクラッチやMIXがし易いからだと思われます。2曲のドラムの打ち方も違うので尚更ですね。そして先ほどと同様フレーズをリリースすると同時に”Amerillo”はビートのみの部分にジャンプ、2小節ブレンドした後”In Your Eyes”のドラムが入ってくる直前で完全にスイッチします。同曲のコーラスの手前あたりからスクラッチでカットインし、コーラスに突入。

次にフレーズ「Burning inside you」をループさせBPMをターンテーブルのピッチコントローラーで上げていきます。一瞬映るPC画面を見るとオリジナルのBPM(プラスマイナスゼロ)から可変してプラス24まで上がっているのを確認できますが、これはPioneerのターンテーブルが最大プラスマイナス50までピッチを可変出来るから可能なのです。(画面向かって左のターンテーブルだけPioneer。右はテクニクス)

BPMを124あたりまで上げたところでラストチューンとなるオーストラリア出身のプロデューサー・DJ(元プロサーファー)FISHERのブランニュー”Freaks”をMIXしていきます。ループさせてあったフレーズ「Burning inside you」の間隔を”Freaks”のフィルに合わせて徐々に短くしていきます。(ミキサーのLOOP 1/2ボタンを使用)エナジーポイントに差し掛かるところで完全にスイッチします。そしてラストは同曲のフレーズ「Freaks come out」で軽く擦ってフィニッシュ。

トラックリスト:

いかがでしたでしょうか。ドラムパターンが違う2曲(レゲトン × ヒップホップなど)をMIXする時のヒントが見え隠れするセットでしたね。曲中のドラムが抜けてアカペラだけになっている部分はループやスクラッチがし易い事がわかったと思います。技やコツはどんどん盗んでいきましょう。ただ相手へのリスペクトは忘れずに。

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関連: DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露

DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露


カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンシリーズを公開。過去にはBOOM DJ Battle等への出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。

< ルーティン解説 >

コーヒー(多分ブラック)をグイッと飲んでからスタート。1曲目は先日MVも公開されフューチャーリングMegan Thee Stallionがボンデージ姿で登場するTygaのブランニュー”FREAK”。因みにこの曲をパッと聞いてドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」まで辿り着いた人はお見事。さて、ルーティン解説にいきましょう。DJ Mustardプロデュース楽曲ではお馴染み、歌い出しの直前に入る「Mustard on the beat」のドロップに行くまで同曲のキック部分を小刻みなスクラッチ&カットインで足していきます。次にフックのコーラス部分の途中でアカペラに差し替え「Bounce to the beat」のフレーズをループさせます。ターンテーブルのピッチコントローラーでbpmを123まで上げつつSlushii “All Night Long”を途中のドラムブレイクから乗せていきます。”All Night Long”のbpmを更に上げていきループさせてあるフレーズ「Bounce to the beat」をタイミングよくパッドで叩きつつ「Back, Back, Back again」のドロップまで引っ張ります。まさに人力トランジション! そのままエナジーポイントに突入。

続いてMalumaの”Que Chimba”を曲のコーラス部分からカットイン。すかさずインスタンドダブルスをしてから手動で半拍ずらし、1/4拍ずらしをサラッとメイクします。そしてこの曲のエナジーポイントであるBaila Conmigoを彷彿とさせるラッパ(SAX?)音のブレイクを聞かせた後、キューボタン(ミキサーのパッド)で曲の冒頭ドラムブレイクにジャンプしつつDaniLeigh “Levi High”のコーラス部分をブレンド。”Levi High”のドラムが入ってくる直前、Dababyの気怠い「Let’s Go~」が聞こえたら完全に曲をスイッチさせます。ラストは同曲のラスト部分をスクラッチしながらカットインして曲の終わりとともにエコーをかけてフィニッシュ。

トラックリスト:

1. Tyga ft. Megan Thee Stallion – Freak
2. Slushii & Holly – All Night Long
3. Maluma – Qué Chimba
4. aniLeigh ft. DaBaby – Levi High

いかがでしたでしょうか。限られた食材(DJcityが選んだ選曲)で料理(DJセット)している事を考えると、ここまで出来るのは感服です。しかも週次でやっているんだから尚更。あるいは私もそうですが、ある程度の縛りがある中で考えた方がルーティンやDJセットを組みやすかったりします。皆さんはどうでしょうか。
話は変わりますが今回のルーティン動画でも使われているSlushii(スラッシー)のマスコットキャラクターみたいなの可愛い。

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関連: DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露

DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露


カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンを披露。過去にはBOOM DJ Battle等への出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。

< ルーティン解説 >

一曲目はオランダ産アーティストRock ‘N’ Loadの”Blow Ya Mind – Dave Winnel Remix”からスタート。潔くドラムブレイクからスタートさせ同曲のヴォーカル部分で擦ります。短めに擦った後はヴォーカル入りのトラックにスイッチし、すかさずインスタントダブルスで逆のチャンネルにスイッチ。PC画面の波形を見ながら人力で半拍ずらしをした後、さらにその半分の1/4拍ずらしを行なっています。(因みにDJミキサーPioneer DJM-S9を使った半拍ずらしをもっと簡単&正確に行う方法についてはこちらの記事に書いてあります。)

続いてAitch & AJ Tracey”Rain”をメロディー部分から挿入。と同時に”Blow Ya Mind”の方はキューボタンでドラムブレイク部分に飛ばしています。このようなミックスを綺麗に聞かせるちょっとした気遣いは大事ですね。”Rain”にスイッチしたら同曲のコーラスの歌い出し「I Said “Say My Name”」を軽く擦ってから挿入。コーラスを4小説聞いたら再びコーラスの歌い出しに戻りループさせます。そこに先日ローリングストーン詩の表紙も飾ったMeegan Thee Stallionの新曲”Captain Hook”を頭のドラム部分からスクラッチを交えて乗せていきます。ポイントとしてはドラム部分を長めにかけて少し焦らしてからコーラス部分「Call that nigga Captain Hook」をカットインする点です。(ここまで小節や諸々のタイミングがフリースタイルっぽいので本人意図してやっているのか不明ですが)

次は同曲の歌い出し部分にカットインで戻りつつ「I Want His Daddy」のフレーズをループ。ピッチコントローラーでbpmを95まで上げていきます。そこに”悪いウサギ”ことBad Bunnyの”Yo Perreo Sola”をドラムから乗せていきます。さて、ここからが地味に難しいパートです!DJM-S9内蔵エフェクトをエコーモードにしエコーの繰り返す長さを最長の4BEAT(拍)に設定、そしてミキサー中央のツマミでエフェクトの強さを最大にします。そして”Yo Perreo Sola”側のエフェクトを4BEAT(拍)だけオンにします。そうすると半永久的にドラムが4BEAT(拍)の長さでループします。このループはミキサー内部で生成されているため、各チャンネルに関係なくループは鳴り続けます。つまり左右のターンテーブルの音を止めようがボリュームを最小にしようがループは鳴り続けるということです。(参考動画: DJ MANWELL)

ループしたドラムの上にフレーズ「Y Mi Dice Papi」を擦って挿入します。ここは「Daddy」と「Papi」をかけたワードプレイですね。ラストは同曲のコーラス部分をカットインして得意の半拍ずらし→1/4拍ずらしをしつつエコーをかけてフィニッシュ!

トラックリスト:

1. Lock ‘N’ Load – Blow Ya Mind – Dave Winnel Remix
2. Aitch and AJ Tracey – Rain
3. Bad Bunny – Yo Perreo Sola
4. Megan Thee Stallion – Captain Hook

いかがでしたでしょうか。「スクラッチ」「インスタントダブルス」「ループ」を多用した構成でしたね。特に「インスタントダブルス」はスクラッチをするDJだったらヘビロテの機能なのではないでしょうか。左右両方で同じように擦れればいいんですが…

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関連: 最新&注目の楽曲 03/7

DEFRAがキャッチーなトーンプレイ動画をDJcityTVにて披露


ドイツはミュンヘン出身のDJ兼プロデューサー DEFRAが新旧のキャッチーな選曲で構成されたトーンプレイ動画をDJcityTVにて公開しました。インスタグラムでハッシュタグ #ToneplayTuesday を検索するとしばしば登場する彼。ドイツのR&Bシンガー Mark Leano とコラボレートした曲 “Lit “も好評です。

< ルーティン解説 >

イントロはDJであれば押さえておきたいリベラーチェの名台詞「And now for my next number, I’d like to return to the classics…」からスタート。次にMark Ronson ft. Bruno Marsの2014年ワールドヒット曲”Uptown Funk”のフレーズ「Don’t believe me, Just watch」をシンプルに2枚使いしてからホットキューボタンで曲のイントロ部分に飛びます。片側のチャンネルのみでイントロのコーラスを6小節ループさせた後Justin Timberlake「Drums」のドロップをきっかけにもう片方のチャンネルでMicael Jacksonの1983年ワールドヒット曲”Billie Jean”のドラムを挿入し、”Uptown Funk”のコーラス部分で”Billie Jean”のベースラインをトーンプレイで再現。

続いてビバリーヒルズコップのテーマ曲でも知られるHarold Faltermeyerの”Axel F”のメロディー部分で”Billie Jean”のメロディーラインを再現。ここはPioneer DJM-S9の[PARAMETER]ボタンにアサインしておいたSeratoキーシフティング機能を上手く使って正確に弾きなおしていますね。4小節トーンプレイした後は”Alex F”のメロディーをそのまま流し、同時に”Billie Jean”のキックとスネアをキューボタンを使ってフィンガードラミング。ポイントとしてはスクラッチも織り交ぜている点と先程も使用した「Drums」のフレーズを差込んでいるのもグッドです。

さて、仕上げのパートに突入です。再度”Alex F”のメロディーをそのまま流しS9のパッドを徐々にゆっくり叩いて手動トランジション。DJ KOOL「Hit me with the horn」のフレーズをきっかけにドラムスを挿入しつつ、2003年のクラブヒッツDMX “Get It On The Floor”のメロディーラインをトーンプレイで再現。メロディーの数が多いので相当練習したと思われます。ラストは「Let’s Get It On」のドロップからフックを挿入してドヤ顔でフィニッシュ。

トラックリスト:

1. Mark Ronson ft. Bruno Mars – Uptown Funk
2. Michael Jackson – Billie Jean
3. Harold Faltermeyer – Axel F
4. DMX ft. Swizz Beatz – Get It On The Floor

いかがでしたでしょうか。「これくらいだったら自分にも出来そうだ!」と思う方も多いかもしれません。確かに技術的にはそんなに高いテクニックを必要としているルーティンではありません。何が凄いかというとアイデアです。あくまで推測ですがDEFRAは日々トーンプレイを思いついてはトライして〜という事を繰り返しているんだと思います。やはり形にするという事は大事なんだと思います。形にしようともがく中で”気づき”もあるし、人に見てもらいたいという願望も生まれます。皆さんも「思い立ったらすぐ行動」という言葉があるように積極的にトライしてみては!?

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関連: DEFRAが新旧ヒップホップを使ったトリックミックスルーティンをDJcityTVにて公開

DJcityTV ‘Cutting Room’ : オーストリアのウィーン


世界中のスクラッチ強者が出演するDJcityTV人気シリーズCutting Room。今回は”音楽の都” オーストリアのウィーンからお届けです。

さっそく動画を見ていきましょう!

1番手のOLINCLUSIVEは”Yo!CUTS”の10inchレコードを使用。UKのDMC世界王者DJ RITCHIE RUFTONが手がける人気バトルブレイクス(スクラッチ専用レコード)”Yo! CUTS”は現在vol.7まで発売されており、サイズも7inch・10inch・12inchと選べるのでオススメです。Swift Styleによる紹介動画もご参考までに。

2番手のAKAはクロスフェーダーを動かす幅がとても短く無駄が無いですね。レコードを触る左手のテアースクラッチもお見事。技をメイクする為に必要な筋肉と、脳からの命令を指先まで正確に伝える能力が備わっている模様。

3番手からはクロスフェーダー機能を左右逆にしたリバーススタイル(別名: ハムスタースタイル)が3人続きます。ターンテーブルはVestaxで皆さんウルトラピッチ機能を使って回転スピードをかなり遅くしていますね。そしてほぼ全員がDVS機能を使わずアナログレコード使用。PCを介す事によって生じる音のレイテンシー(遅延)は現在の各社DVSメーカーだったらほぼゼロに近いわけですが、やはり手軽さと生感といったところでアナログレコードを使用する人が多いのではないでしょうか。スクラッチ上級者にアナログレコード好きが多いのも納得です。
今回使用しているビートはDJ Kapazunda のものを使用。

皆さんの街でもスクラッチ好きDJを集めて「Cutting Room」という動画を撮影して投稿したら面白いかもしれませんね!

関連: イタリアにてDJcityTV「Cutting Room」

DJ OUTLOWがCDJを駆使したパフォーマンス動画をDJcityTVにて公開


今回のDJcityTVは、イタリアを拠点に活動するDJ OUTLOWの登場です。CDJの様々な機能を駆使してダブステップの曲を巧みに操っています。

<ルーティン解説>

先ずはエレクトロサウンドのアーティストLiquid Strangerの”Hotbox(PEEKABOO remix)”から始まります。よく見るとミキサーPioneer DJM-750 Mk2中央部サウンドカラーFXのツマミ(銀色のやつ)を10時くらいに設定、CDJ-2000nxsのスリップモードはオンにした状態でスタートしていますね。さて、いきなり曲のエナジーポイント(一番盛り上がる所)からPlay。CDJのスタート/ストップボタンをタイミングよく押して音に変化をつけています。

CDJのスリップモードがオンになっているのでリズムは崩れません。同時にミキサー内蔵エフェクトDUB ECHOとFILTERのボタンもタイミングよく押して抑揚をつけています。動画0:15〜のところではCDJのNEEDLE SEARCH(タッチスライドバー)でRollをかけつつピッチスライダーも使って高低音を同時に出しています。続いて「It’s Party Time」のドロップ後に曲をストップさせます。この時既にCDJの上部VINYL SPEED ADJUSTのTOUCH/BREAKの設定は一番緩くしてあるので曲が徐々に停止していきます。曲が完全に停止する直前にもう片方のCDJでYojas “YBN”を再生します。ドラム音単体をCDJのHOT CUEで鳴らしていきます。素早くもう片方のCDJにも同曲をロードし、左右でドラム音をループさせ段々とテンポを手動であげていきます。同時にミキサー内蔵エフェクトのREVERBも徐々に強くかけていきます。動画01:00〜からはHOT CUEボタンとバックスピンを組み合わせてジャグリング。途中から楽曲オリジナルの早さに戻しCDJのリバーススイッチも使いながら4小節ジャグリング、ラストはリバースさせながらストップボタンを押して終了。

トラックリスト:

1. Liquid Stranger – Hotbox – PEEKABOO Remix
2. Yojas – YBN

いかがでしたでしょうか。CDJやミキサーの機能を複数同時に使うスキルは目を見張るものがありますね。私の感覚値ですが、CDJってスクラッチはターンテーブルとほぼ同じくらいの感覚で出来るけど、ビートジャグリングになると途端に簡単な事しかできない印象です。ですが今回のOUTLOWさんのルーティン動画を見るとCDJだからこそ可能なビートジャグリングがあることに気づかされます。因にMIX等の録音物はCDJで作業しています。なぜなら録音された波形が綺麗なので編集もし易いし音が安定(ノイズが少ない)しています。それぞれの機材の良さを見出だして使い分けていけたら良いですね。

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関連: 最年少DMC世界王者DJ RENAがスキルフルなルーティン動画をDJcityTVにて公開

Bedroom Sessions : DJ Sparkbox


今回のDJcityTV Bedroom Sessionsはアメリカ・サウスカロライナ州のDJ/プロデューサーDJ Sparkboxの登場です。オリジナリティ溢れる選曲で独特な世界観のルーティンを披露してくれています。

<ルーティン解説>

イントロはドラムンベースの代表的なアーティストであるNetskyAloe Blaccをフューチャリングに迎えた2019年リリースの”snitch(Instrumental)”からスタート。そこに2007年リリースのBirdman (ft. Lil Wayne) “Pop Bottles”のアカペラフレーズを「Poppin Champaign」→「 So I Scratch」の順に乗せていき定番フレーズ「Ahhh」で擦ります。次にフレーズ「Poppin Champaign」と2019年リリースのToryBoi”Papi Chulo”冒頭のフレーズ「Pa, Pa, Pa, Pa,」 を2枚使いで交互に聞かせます。

動画01:03〜「Papi Chulo」のフレーズ後はミキサーPioneerDJ M-S9のキューボタンを使って”Pop Bottles”のフレーズ「Pop」を小刻みに2小節乗せていき、次はスクラッチで同様の音を出し2小節。(おそらくワードプレイ的な事なのでしょう)その後は再び”Pop Bottles”のコーラスを乗せつつ”Papi Chulo”の冒頭「Pa, Pa, Pa, Pa」をループさせます。その上にSoulelyの”Act Right”を挿入。近年のガールズ・ラップの中心的存在City Girlsの2018年リリース”Act Up”のアカペラをスクラッチを織り交ぜながら短めにブレンドした後、”Act Right”のコーラス部分にさしかかった所でオーストラリア・シドニーのDJ・プロデューサーXNYWOLFの”XANDHI PT.Ⅱ”をMIXしていきます。”Act Right”のフレーズ「DJ」で簡単に擦り完全に曲をスイッチ。

次にBeatnutsの2004年リリース曲”Hot”のコーラス「This shit is so damn hot, hot」のアカペラを乗せます。途中で”XANDHI PT.Ⅱ”をミキサー内蔵エフェクトのReverbをかけてカットアウトしアカペラだけにします。ラストはYoung Thugの2019年ヒットチューン”Hot”を挿入し「Hot」のワードプレイでフィニッシュ。

Tracklist:

1. Netsky & Aloe Blacc – Snitch – Instrumental
2. Birdman ft. Lil Wayne – Pop Bottles – Acapella
3. Troyboi – Papi Chulo
4. Soulely – Act Right
5. XNYWOLF – XANDI PT. II
6. Nelly vs. DJ Katch & BrainDead – Hot In Herre – Deville Moombah Bootleg
7. Young Thug ft. Gunna & Travis Scott – Hot Remix

いかがでしたでしょうか。紫色の室内も相俟って独特な雰囲気からスタートしたのが良かったですね。こういったライティングや空間の雰囲気は動画撮影するうえでの参考にしたいところです。

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関連: Bedroom Sessions : DJ D.o.G

最年少DMC世界王者DJ RENAがスキルフルなルーティン動画をDJcityTVにて公開

その歴史は古く世界的に最も権威のあるDJバトル”DMC World DJ Championship“において12歳の若さで史上最年少優勝を果たした日本ターンテーブリスト界の至宝DJ RENAが新旧Hip Hopを織り交ぜたスキルフルなルーティンをDJcityTVにて公開。

現在15歳の彼は2018年にKame World Classic優勝。そして2019 IDA World Show CategoryにてK-Swizzとのタッグチーム、Superbeast DJsとして準優勝と素晴らしい経歴の持ち主です。

トラックリスト:

1. The Black Eyed Peas ft. Nas- BACK 2 HIPHOP
2. Nas – Nas Is Like
3. Kanye West – All Of The Lights
4. Shy FX – Carnival Culture
5. Dead Prez – Hip Hop
6. House Of Pain – Jump Around
7. RUN DMC – It’s Tricky

〈ルーティン解説〉
イントロはBlack Eyed PeasがフューチャリングにNasを迎えた2018年リリースの“Back 2 Hip Hop”を頭から流します。ドラムスが入ってきた所でジャグリング開始。最初のキックを1拍の短さまでループさせた後、2番目と3番目のスネアを軸にした崩しの展開。次にクロスフェーダーをオープンにしたまま半拍ずらしの状態を作り、背中を使ったボディートリックでフェーダーをスイッチしていきます。ミキサーTRAKTOR CONTORL Z2のフィルターノブで音を絞っていきキューボタンを使って再度イントロ部分へジャンプ。(動画00:53秒のところで縦フェーダーを両手で摘むよう細かく上げ下げして音を切っている技、意外と簡単なのでオススメ!) さて、次の展開はブレイクダウン。曲を進めながらの高度なブレイクダウンをいとも簡単にメイクしていますね。ラストは「Bring It Back」のフレーズをドロップしてブレイクダウン終了。続いてフレーズ「It’s a Resur-Re-Reaction Bring It Back」のアカペラに合わせたフィンガードラミング を2小節。次にNas繋がりで90’s HipHopの名曲“Nas Is Like”をドロップしつつ「It’s a Resur-Re-Reaction Bring It Back」のフレーズで3小節スクラッチしたところで“Nas Is Like”のサビに突入します。キューボタンでフレーズ「Before my number’s called, history’s made」にジャンプしてエコーアウト、これでルーティン第1部が終了。

ルーティン第2部は、2010年グラミー賞ベスト・ラップ・ソング部門にもノミネートされたKanye Westの名曲「All Of The Lights」のメロディーからスタート。その上にSHY FXの“Carnival Culture”のメロディーをスクラッチとフィルターを交えながら乗せていきます。ドラムスのフィルイン終わり(動画02:17秒〜) で”Carnival Culture”の印象的なメロディーフレーズでガッツリ擦ります。ターンテーブルのストップボタンを使いながら間を空けて擦るあたり、流石です。次にループ機能とフィルターを使って”Carnival Culture”の音でフィルインを作りながらフェードアウト。続いて、もう片方のターンテーブルでベース音を鳴らしていきます。ベース音はフィルターで遊びつつ、たまに”Carnival Culutre”の音を差込むところがお洒落。動画02:54秒のところでターンテーブルの電源をOFFにしDead Prezの2000年リリースの名曲”Hip Hop“から名フレーズ「It’s Bigger Than Hip Hop, Hip Hop…」をアカペラで挿入。と同時にベース音で”Hip Hop”のベースラインを再現します。まさに”ターンテーブル・リミックス”と言えるでしょう。

さて、ルーティンも第3部(動画03:38秒〜)にきました。いわずと知れた往年のパーティーアンセムHouse Of Painの“Jump Around”からスタート。(DJcityレコードプールではHouse Of PainをはじめTommy Boy Recordsの楽曲も取扱っているので是非チェックしてみて下さい!!) 誰もが1度は聞いたことがあるであろう有名なホーンのイントロから入り期待感を煽ります。先ずは同曲のフレーズ「Jump Up, Jump Up and Get Down」のアカペラでスクラッチ。ここはビートをクロスフェーダーで上手く消しつつ、縦フェーダーを巧みに使ってフォワードスクラッチを高速でメイク。8小節スクラッチし終わると一旦サビのコーラス部分にジャンプします。次は「Jump Up, Jump Up Get Down」のフレーズで高速ビートジャグリング。ターンテーブルを33回転から45回転にし「Jump」のフレーズを徐々に増やしていきます。最後はバックスピンをしつつサンプラーの効果音を鳴らしてこのパートは終了。ポイントとしては最後サンプラーで爆発音を鳴らした時のRENAのアクションです。DJブースに隠れるように一瞬しゃがんでいますね。こうする事でより派手なステージパフォーマンスに見えるので効果的です。(これはDJ松永が得意とするアクションでもあります) これでルーティン第3部が終了。

いよいよ最後の第4部。ここまでで既に内容盛り沢山ですが最後までお付き合い下さい。第4部はオールドスクールHipHopの代名詞的アーティストRUN-DMCの1986年リリース曲“It’s Tricky”から始まります。歌い出しからの「Here We Go」をキッカケにスクラッチ。最初のスクラッチネタ終わりにHIJACK “Airwave“のメロディーを一瞬流しているんですが、ターンテーブリストやターンテーブリズム好きだったら反応して欲しいです。2003年にリリースされたドキュメンタリー作品「SCRATCH」の本編は勿論トレイラー映像でも使われた名曲です。さて、ルーティン解説に戻ります。スクラッチを終えると再び曲の歌い出しに戻り今度は「It’s Tricky is the title」で高速ジャグリング。さながらDJ AKAKABE “King Kut ルーティン”のようです。次に「Here We Go」のフレーズをボディトリックで繰り返し、最後はサビのコーラスを聞かせて終了!

いかがでしたでしょうか? 今回のルーティンは大きく4つのパートに分けて説明しましたが、どのパートにも隙間無く技術が盛り込まれていて個人的にはお腹いっぱいです。ある程度のレベルのテクニックが身に付いてくると、音楽性を重視してあえて簡単にこなす部分やテクニックを出し惜しみするケースも出てきますがRENAの場合はその次元が高いです。そしてまだ15歳という若さ。今後のさらなる活躍も大いに期待されます。

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関連: DJ RENAがRANEの機材を使ったルーティン

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