Pioneer DJ

Pioneer DJがXDJ-RRコントローラーを発表

Pioneer DJ XDJ-RR

Pioneer DJが新しくRekordbox対応のXDJ-RRコントローラーを発表しました。

Pioneerのウェブサイトによると「XDJ-RR は多くのトップDJから支持されているCDJ-2000NXS2やDJM-900NXS2を使いこなせるようになるための、最適な2chオールインワンDJシステムです。CDJ-2000NXS2やDJM-900NXS2 の基本機能を搭載し、これ1台で世界中のクラブにある機材と同じ操作感で選曲、ミックスをすることができます。」とコメントしています。

以前DJcityTVでもレビューを行なったXDJ-R2同様、XDJ-RRはUSB、またはラップトップを使用してのDJプレイが可能となっています。

– 4つのサウンドカラーFX: Filter、Noise、Dub Echo、Pitch
– 3つのビートFX: Echo、Reverb、Flanger
– 2つのUSB-Aポート
– Rekordbox DJライセンス
– Rekordbox ビデオライセンスを含む様々なシステム

下記でレビュー動画を見ることができます。

関連: レビュー: Pioneer DJ XDJ-RX2コントローラー

Classic DJ Gear: Pioneer DJ DJM-909ミキサー

Pioneer DJが2004年にDJM-909ミキサーをリリースした時に50のエフェクトや、タッチスクリーンが搭載され、かなり画期的なミキサーとなっていました。

ナイトクラブ、バトル双方のDJが当時このミキサーに注目したことでしょう。またPioneer DJと競合他社の2チャンネルミキサーの違いを示した製品なのではないでしょうか?現在Pioneer DJの代表的な2チャンネルミキサーはDJM-S9です。

今回のClassic DJ GearではMister RemixがDJM-909を解説しています。

関連: Classic DJ Gear: Technics SH-EX1200ミキサー

Pioneer DJがDDJ-SX3コントローラーを発表

Pioneer DJ DDJ-SX3

Pioneer DJがDDJ-SX3のコントローラーを発表しました。前回大好評であったDDJ-SXの後継モデルとして登場しています。

Serato DJ Proに対応しており、全モデルより機能が増えています。主なアップデートとしてはUSBポートが1つ増えており、DJの交代やBack to Backなどがスムーズに行えるようになりました。更にマイクも接続できるようになり、シンガーやホストMC、もしくは自身でマイクを使用する仕事をする機会が多いDJにとって使用しやすい機材になったのではないでしょうか。

Serato FlipとPitch ‘n Time DJのSerato DJ Expansion Pack Voucherが付属しており、FLIP、KEY SHIFT、KEY SYNC、PITCH PLAYなどの機能が利用できるようになりました。

DMCの世界チャンピオン、Mr Switchによるプロモ動画は下記から確認できます。DDJ-SX3のさらなる情報はPioneer DJのウェブサイトから見ることができます。

関連: Pioneer DJがSeratoコントローラー対応のDDJ-SB3を発表

Pioneer DJがSeratoコントローラー対応のDDJ-SB3を発表

Pioneer DJがエントリーレベル向けのSeratoコントローラー、DDJ-SBを発表しました。

初のSeratoのDJ Liteソフトウエァ対応のハード、DDJ-SB3はPioneer DJの上位DDJ-Sシリーズコントローラーと同様にパッド、オートループボタン、そして4デッキコントロール機能をも装備しています。

中でも、Pad Scratch機能はDJ Jazzy Jeffが制作に携わり、彼本人のスクラッチ操作を収録した8つのスクラッチをパッドを叩くことによりパッド演奏を再現することが出来ます。

DDJ-SB3は間も無くリリースが予定とされており、249ドル(29,800円)で販売されるとのことです。詳細はPioneer DJのサイトで確認することが出来ます。

関連: ビデオ: Pioneer DJ DDJ-1000レビュー

ビデオ: Pioneer DJ DDJ-1000レビュー

ポーランドで行われたRed Bull 3StyleのワールドファイナルではPioneer DJが大会のスポンサーとなっていました。そんな中今週のTips and TricksではMojaxxがPioneer DJのrekordbox専用コントローラーであるDDJ-1000をレビューしました。

1月から販売がスタートしたDDJ-1000は4チャンネルのミキサーと実際のCDJのサイズのジョグが搭載されており、また左右8つずつのパッド、新しいエフェクト機能に加えUSBポートも2つあるのでDJの交代時も簡単に行えるとのことです。

またMojaxxは世界を代表するDJ達にDDJ-1000で実際スクラッチを行わせ、実際のCDJを使用する感覚と同じであることを説明してくれました。

関連: ビデオ: NAMM 2018で発表された機材について

Pioneer DJがrekordboxコントローラーであるDJ-1000を公開

Pioneer DJ DDJ-1000
Pioneer DJ DDJ-1000 (Photo source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが先日rekordbox DJソフトウェア向けのコントローラーであるDJ-1000を公開しました。

4チャンネルのミキサーであるDDJ-1000はDJプレーヤーおよびDJミキサーと同じ操作感のインターフェイスが搭載されています。各ジョグホイールの中央に高精細液晶ディスプレイを搭載し、再生時間や波形などの必要な情報を手元で把握できます。

DJM-1000はこれまで発表されたDJMミキサーシリーズと同等のエフェクターを使用することができます。また新たにENIGMA JET、MOBIUS(SAW)、MOBIUS(TRIANGLE)、LOW CUT ECHOの4種類のBEAT FXが追加されました。

また2つのUSBポートが搭載されているため、DJの交代も可能です。そして16のパフォーマンスパッド、またrekordbox DJのライセンスも付いています。

1月中旬から販売されるとのことです。日本では税込で¥142,800(税込)で販売されるとのことです。詳しいことはPioneer DJのウェブサイトで確認できます。下記でRed Bull 3StyleのワールドファイナリストであるDeejay Irieのパフォーマンス動画を見ることができます。

関連: Tips and Tricks: Pioneer DJのDJS-1000

Tips and Tricks: Pioneer DJのDJS-1000

今回のTips and TricksではUKのDJ/プロデューサーであるDoorlyがPioneer DJのDJS-1000のデモンストレーションを行なっています。

昨年の10月に販売されたDJS-1000はDJ機器をはじめとした様々な楽器と組み合わせて快適にDJ/ライブパフォーマンスを行えるスタンドアローン型DJ向けサンプラーです。シーケンサーやループ音源を組み合わせながら自在に音楽フレーズを演奏可能、7インチ大型タッチディスプレイ、16個のマルチカラー大型ステップ入力キー、高精度なベロシティ検出が可能な16個のラバー製大型パッド、LIVE SAMPLINなどが搭載されています。

長年SP-16を愛用していたDoorlyは、今回はDJS-1000をどのようにして使用しているかを説明しています。

関連: ターンテーブルを持っている人が買うべきアイテムとは

69BeatsがPioneer DJの’DJsounds Show’に出演

Red Bull 3Styleポーランドチャンピオンの69BeatsがAmsterdam Dance Eventで行われたPioneer DJのDJsounds Showに出演しミックスを公開しました。

69BeatsはPioneer DJのDDJ-XP1を使用しトーンプレイやフィンガードラミングなどのダイナミックなパフォーマンスを行いました。彼のエナジー溢れたセットにはFuture Funk、Trap、Twerkなど様々なジャンルが含まれています。

またビデオでは彼のインタビュー映像も収録されています。69BeatsはなぜRekordboxに切り替えたのか、2018年の目標、また彼の名前の由来などを語っています。

2月に彼はポーランドのクラフクで行われるRed Bull 3Styleワールドファイナルに出場します。

関連: DMCワールドチャンピオンのMr SwitchがPioneer DJの’DJsounds Show’に出演