音楽業界
SONPUB (Monster Rion)がプロデュースとDJについて語る

Monster Rion (Photo source: Instagram)
プロデューサーデュオのMonster Rionの1人であり、プロデューサー/トラックメーカー/DJという多彩な活動をするSONPUB。彼は音楽やストリートカルチャーに感化され、高校時代をロンドンで過ごす。その後、ElectroからHip-Hop、Bassミュージックまで様々なジャンルの音楽性を兼ね揃え、日本や海外の大型フェスに出演。2015年より湘南乃風バックセレクターのThe BK Soundと共にMonster Rionを本格始動。2016年にはYellow Clawのオフィシャルリミックスを担当。又今夏にはMonster Rionとして3年をかけたアルバム、”MESSAGE“がavexよりリリース。リリースパーティーは2017年8月25日(金)にWombで行われます。
DJcity YUKI(以降Y) : トラックプロデュースとDJパフォーマンスでは、それぞれ違う部分と似てる部分があると思いますが、両者に関してはどのように捉えてますか?
SONPUB : 曲作りと演奏と捉えてるので全く別物だし、ダンスミュージックアーティストとしての表現や成長にはどちらも必要なプロセスだと思います。
Y : DJ(パフォーマンス)とプロデュースでは、どちらが好きですか?
SONPUB : 根がコツコツ地道に物作りするのが好きな気質なのでトラック作る方が微妙に上かもですが、パフォーマンスもどちらも好きです。僕は18からMPC2000でビートメイキングを始めたんですが、13からギターやドラムを始めていて色々楽器を弾いて曲作りやバンドをしていたので「作ったモノを演奏」がパフォーマンスの基本になっています。いつしかダンスミュージックがブームになった時その二つが両立してないと海外に向けてのアプローチは難しいのかなと思って、そこはマストだと捉えています。
Y : パフォーマンスに関して言えば、いわゆるナイトクラブDJと、フェスティバルで自分の楽曲をプレイしてパフォーマンスするという方法があると思いますが、この違いはどう捉えていますか?両者はリンクしていますか?
SONPUB : 両者がDJとしてのパフォーマンスだった場合ですが、リンクしてる部分はあると思います。幾つか挙げるとすれば、まず「求められる音楽、期待以上の音楽と雰囲気を提供する」、「経験と知識とアイデアが必要」というところかなと思います。ただ実際、双方の現場でプレイされる音は全然違いますよね。今の時代、ジャンルの細分化とリスナーのニーズによって更に細かく分かれるし、またパフォーマンスする側のスタイルや目標にもよると思うので人によっては捉え方は違ってくると思いますが、誤解を恐れず言うならばオリジナリティの差が大きいと思うのでそれが結果として規模感などで現れていると思います。
僕は基本的に「自分の楽曲をパフォーマンスする」方ですが、昔は都内の小箱から始まり近年では主にWOMB/Vision/ageHaなどのクラブを中心に出演させて頂いてたり、またSXSWやUltraなどの大型フェスにも呼んで頂いたりとクラブシーン~フェスシーンとも密接に関わらせてもらってます。「音楽で生きて行く」と覚悟を決めた17歳から今年で丁度20年目、クラブもPOPフィールドもフェスも含め音楽シーンで活動してきて思った事は、どんなにアングラな現場だろうと、フェスだろうと結局クラウドが一つになった時の一体感から生まれる熱量が一番分かりやすくニーズに対応した証拠だと思います。そしてそれがよりオリジナルであればあるほど強いという事になると思っています。因みにそのオリジナリティ表現の定義の1つが「楽曲」だと思います。でもただ雑に盛り上げれば良いわけでもないと思うし、自己満な曲を披露しても意味がない。そこに必要なのはオリジナリティとスキルとセンスが時代に伴った音楽。世界を相手にするという意識が重要ではないかと思います。そうしなければ日本のリスナーもアーティストも今後更に海外との距離もレベルの差も開いていく一方だと思います。特にダンスミュージックやクラブシーンは。勿論トラックを作ってないDJの中には素晴らしい知識と経験とスキルを持った職人はこの国にも沢山いるしリスペクトできる人は何人もいます。そういうDJだからこそFITする現場も沢山ありますし、リスナーにいい音楽を提供する役目を果たしている。どちらも突き詰めれば別物という考え方もありますがまぁ上手に切磋琢磨して共存したいものですね、未来の日本のために。
Y : 世界的なトレンドとして昨今注目されているDJは、楽曲プロデュースが出来て、大きなフェスでパフォーマンスをして、高額のギャラを貰うという1つのパターンがありますが、それに続く形で、日本でもDJによる楽曲プロデューストレンドが大きくなって来ていると思いますが、それに関してはどう思いますか?
SONPUB : 僕も割と長めに楽曲制作をしてますがまだまだ勉強中だと思っているしむしろそういう人が増えて競争が生まれて欲しいと思い、2014年に出したSONPUB10周年アルバムの中に「DJプロデューサーのススメ」というちょっとしたコラムを書いたくらいなんですよ。一時期のDJブームで一気に増えてダサい人もイケてる人もグチャグチャになっている時期があったじゃないですか。そこから段々淘汰されていくのは分かっていたんで、頭一つ抜け出す方法はこれだと思いますってゆう内容です。適当じゃなれないよってゆう。でも今一部の若手はそういう風にだんだんなってきてるのは凄く良いんですけど、まだ圧倒的に足らないと思いますね、そこに対してのみんなの意識というものは。
Y : DJに関して言えば、意識というか、多くの人が「やらなくちゃいけない」っていう感覚は大なり小なり持ってはいると思いますけど。
SONPUB : そうですね、でも現状、やってる人はいると思うんですけど、結果って意味では出てはないじゃないですかあんまり、、成功例がない上に言語も違っておまけに島国。ネガティブに考えれば日本は今世界の音楽シーンの中では完全に田舎寄りの地方都市に見えちゃってるのでこの国じゃこのシーンで成功も高いプロデューススキルを身につける事も難しいんじゃないかと悲観的に考える方もいるかもしれません。因みにstarRoさんてわかります?
Y : はい。もちろん。
SONPUB : 彼のマネージャーさんからstarRoさんが言ってたことを聞いてあぁ..そうなんだと思ったのが、海外に行くとDJ兼プロデューサーっていうのはある程度の楽曲レベルまでいかないとスタートラインにすら立てないらしいんですよ。相手にされないというか、それはアーティストもリスナーもちゃんと判断出来てるって事だと思います。日本という国はそういうのがなくて、なんでもオリジナリティってみなさなきゃという風潮があると。海外の場合はプロデューサーのための学校もあれば、競争率が高い上に情報も共有するサイトも多くあるので才能がある人は努力すればある程度のレベルまでいけるらしいんです。そこがスタートラインっていうレベルが暗黙の了解であってあとはセンスやオリジナリティ、そしてブランディングで勝敗が分かれる。すごくスマートだと思いました。starRoさんもそこに行こうとして頑張ったんだと言ってて。そこが多分この国の人たちにわかってもらえたらなもうちょっと変わるのかなと。
Y : エンジニアリングに関して言えば、チュートリアルのYoutubeのビデオとか、Ableton Liveの使い方とか、基本的に英語で説明じゃないですか。英語も含めその辺は全て理解されているんだと思ってましたが。
Sonpub : いやぁ僕全然そんなでもなくて感覚でやっちゃうというか、まぁできないことはないんだなーって思ってます。言語の話になるんですけど、そこも含めて本格的に分かんないからと言っていられる時代じゃないというか、、ガラパゴス諸島にもほどがあるぐらいの状況になってきてると思うんですよ。変な話、ストリーミングとかに関しても今まではまだちょっとネガテイブな考え方でいたかった派だったんですけどやっぱここ数年で世界のストリーミング市場が急速に根付いてきているみたいで、その理由も含めてやはりそこには肯定派にならないとダメだと思いました。だって逆の選択肢の解決策ってもうインターネットの壊滅とかじゃないですか。それは現実的にはないと思うんで、それならCD出し続けるとかも意味わからないじゃないですか、この国くらいしかないというか、CDがこの国をダメにしてるのかなーと。
Y : なるほど。(笑)
SONPUB : インディーは別として、CDを買ってくれる人に売って売り上げを出す、この国でやる以上まだ必要なことかもしれないけど、CDが未だにメインてのは健康的ではない気がします。リスナーを育てたり、音楽シーンを作っていくって意味ではやっぱりストリーミングと上手に付き合うべきではと思います。結局アーティストもDJも業界人も一般人もみんなリスナーですから。
Y : 僕も今回事前にアルバムを頂いたんですけど、CDプレイヤーを持っていなくて・・・。
SONPUB : ですよね!むしろ僕も昔のmacと車でしかCD聞けなくて、CD買ってくれた友達も同じような状況でっていう、矛盾ですよね。
Y : リリースまで待って、Spotifyに乗ってから全部聴かせて頂きました。CDを音楽の第一メディアと考えるファンがまだいる一方で、より多くの層にリーチすることを考えると、ストリーミングという方法は避けられない時代ですよね。
Sonpub:はい(笑)
Y : CDだと、どうしても流通が国内になってしまいますけど、ストリーミングであれば、海外、アジア、アフリカとか、リーチする層が幅広くなりますよね。
SONPUB : 単純にリスナーからしたらメリットのほうが圧倒的に多い様に思います。まず基本タダだし、いっぱい知らない音楽に出会えるし。物欲は満たされないけど。アーティストやレコード会社側としてみればメイクマネーの方法が変わったのは大きな変化だけど海外ではもう完全にストリーミングメインになっているし成功者の事例も多い。ダンスミュージックとかラッパーとかもう世界を舞台にしているのが基本というか、韓国を中心にアジアのアーティストも少しづつ出てきてるなーとか、結局知名度を作るのが成功になっていくわけじゃないですか、それってストリーミングやSNSのバズで成り立ってて、でもあからさまにバズばかり考えていると、一発屋芸人みたいになってしまうし。やはり世界を巻き込んだバズが一番エキサイティングなのかなと。そこを狙う仕掛けを考えた方がいいのかなと思いますね。できれば一発ではなく継続していくスタンスで。
Y : 音楽のクリエイティブな部分と、ビジネスの部分、バランス良く考えて、仕組みを理解することがアーティストに求められる時代だと思いますけど、偏ることなくブランディングを意識されてますね。
Sonpub : そうですね、ブランディングみたいな事は元々考えていたと思いますが全くお金のことを考えていなかったのが20代のころで、考えてないままメジャーでソロとか出したんですけど、そのときにかなり足元見られるし世間知らずだなーっと痛感させられたので。防衛本能で少しづつ勉強しました。日本でいうとKohhとかそのプロデューサーの人のやり方を見てもそうだし、やり方っていうのがものすごく重要な時代だと思うので。あと時にプロデューサーって立場で人と接する時もあるので、そういう時のために色んな知識がいるんだろうなぁと。例えばDiploとかも影響は受けているんで、Diploは音楽だけじゃなくてそれ以外の側面でいろんなものを持っている人。それこそここ(DJcity)のインタビューでA-TrakやDiploのインタビューを読ませてもらったときにもかなり勉強になりました。
Y : 音楽の部分だけでカリスマ性が生まれた時代を経て、今のネット社会では、DJ/プロデューサーは音楽性以外の側面を持って、それが更にカリスマ性を増大させる感覚があると思いますが、DJ/プロデューサーの目線から見て、理想的な音楽ライフと言うか、理想的な世界とは、どんなものだと考えていますか?
SONPUB : 今後の活動に関しては考えていて、もちろん目先のやるべきことは色々あるんですけど、結局音楽家としてどこに行きたいのかっていうのを考えたらやっぱり世界、、結局今の活動も本当にピュアに充実感を得たいのであれば日本も含め海外での反響をもらうっていうのが僕的には一番だと思っているんで、最近Monster Rionだったり色々な活動を通して勉強させてもらってて、国内マーケットの実態だったりとかも見た上である程度把握できた部分もあるので今後はバランスを変えてみるのもアリかなと。結局音楽はかっこいいアーティストとかっこいい曲が作れて、ワクワクする相手とコラボしたりプロデュースしたり、自分名義じゃなくても、かっこいい曲を世に出してその反響を見てみたいっていうのが大きいです。あとは音楽以外でクリエイティブなこと、もともと絵とか書いてて自分でアートワークやデザインとかもやったりするんで、映像も好きでMVはディレクターと一緒に作ってたりしてて、まだ他にも色々やりたい事はあってそういう別のクリエイティブジャンルで自分の可能性を探ってみたいと思ってます。あと変な話、体力とかも含めて海外で活動するってタフじゃないといけないし、日本人は体自体が外人とは違うじゃないですか、体力も精神的な部分も含め、自分自身のキャパシティを強化したり、今までに手を出したかったけど出せなかったクリエイティブな活動をやってみて、幅を広げたいなと、それって食べるもので自分の思考が変わるのとかと一緒で音楽にも反映するのかなと。
Y : それは確かに物理的な問題としてありますね(笑)。海外のアーティストと一緒に仕事をする、コラボをするという部分で、Yellow Clawと一緒にリミックスをやっていたじゃないですか?リミックスに関してはどう考えていますか?
SONPUB : もちろんプロデューサーにとってリミックスは大きなアプローチ方法だと思います。海外モノのオフィシャルリミックスは過去に自分がやったDuck Sauceも今回のYellow Clawも国内版だったので海外の反響をガッツリは狙えませんでしたがDuck Sauceの場合は本人たちが気に入ってくれてまた別でリミックスの依頼が本人サイドから来たりして嬉しい手応えがあったり、Fatboy Slim x Beatportのリミックスコンテストで3位を獲得した事とかもあってそれなりに国内外からの支持や収穫もありました。でももっとクオリティやオリジナリティ、加えてリンクアップが必要だと思っています。因みに最近PKCZをやっているDARUMAくんとかのインスタとかみてて、トゥモローランドに出た際にYellow Clawのバロンファミリーのアジト潜入しましたとか、BOYS NOIZEとかCassiusとかいろんな人と積極的にリンクしてますみたいな、ああいったメインストリームな現場とのリンクアップみたいなのはもしかしたら、もうちょっと日本にも必要なのかもしれないなと思う部分もありますし、どうなんですかね・・・
Y : 僕結構思うんですけど、日本人全体なのかなと思うんですけど、海外のアーティストが来た時に割と大人しくしちゃう、、感じが、話しかけたりしたらマズイ、とか変な質問したらまずいとか、割と挨拶だけはナイスに交わしてあとは別にそんな話はしないという人が多いかなと
SONPUB : それはアーティストがですか?
Y : アーティスト同士で、そういった中でその部分を自分なりに一歩踏み込んで、相手の印象に残るような会話やアクションができたら今後も繋がっていくのかな?と思います。
SONPUB : それは間違いないと思います。そうですね、人間力問題は日本人全体の社会問題だと思います。外タレ交流に関してはその時の自分の立場によりますが基本積極的に行かなきゃという意識でいます。例えばA-Trakとかはもうリミックスをやるって決まった時点でその日にVisionの日取りを自分で抑えて、そのためにパーティー組んで、 A-Trakを呼んで、たまたまタイミングも合ったんですけど、リミックスもその時に披露みたいな、スピーディーな対応はできて、本人たちとも連絡先も交換したんですけど、そっから更に近づくには多分実際に向こうに足を運んでリンクを深めたりコラボを重ねたり地道な事も必要かなと。やはり人間同士なので。それに結果を出す人がもっと増えないとシーンが盛り上がらないじゃないですか、俺も結構いい年齢なんですけど若手でそういう人たちがもっとでて来てほしいなと思いますね。
SONPUBインタビューPt.2は近日公開予定です。お楽しみに。
JAY-Zがアルバム”4:44″のメイキングについて、またNo I.D.やKanye Westと仕事をすることについてなどを語る

JAY-ZとRap RadarのホストであるBrian MillerとElliott Wilson(Rap Radarから引用)
JAY-Zが今年の6月にアルバム”4:44″をリリースしてから初めてとなるインタビューがRap Radarのポッドキャストから公開されました。
およそ70分になるTIDALエクスクルーシブのインタビューでは様々なトピックについてJAY-Zはコメントしています。”4:44″の制作時、何からインスピレーションを受けたか、なぜ全トラックをプロデューサーのNo I.D.に任せたのか、またアルバムのマーケティングについて、 脚注を追加した理由、TIDALの批評、なぜ彼がLaver Ballをサポートしているのか、”The Story Of O.J.“、”Kill Jay Z“の意味、Kanye Westとの確執について、そしてエレベーターでSolangeとの揉め事についても語りました。
今回のインタビューを行ったのはElliot WilsonとBrian “B.Dot” Millerであり、今回のエピソードがパート1となっていますが、どれだけ続くかはまだ述べられていません。
下記でインタビューを視聴できます。(TIDALに未登録でも視聴できます)
Latin Trapの歴史を、そのパイオニア達が語る

約10年前、ラテンアーティストが彼らの人生やライフスタイルを音楽で伝える方法がありませんでした。しかしアメリカの南部のサブジャンルであるトラップミュージックが彼らに響き、Latin Trapと言う新しいジャンルが生まれました。
Billboardの“A Bried History Of”シリーズでは今回、Latin Trapのパイオニア達からインタビューを受けています。
今回の映像ではOzuna、Bad Bunny、Farruko、Messiah、De La Ghettoが出演し、どのようにしてジャンルが生まれたのか、またLatin Trapの今に至るまでを語っています。
De La Ghettoは「自分の中でTrapアーティストで一番大事なのはBad Bunnyだ。」と語っています。BunnyはMajor LazerがTravis Scott、Camila Cabello、そしてQuavoをフューチャリングに迎えたヒットシングル”Know no Better“のリミックスにも参加しています。
先日Cardi Bも彼女のヒットシングル”Bodak Yellow“のLatin Trapリミックスを公開し、Messiahをフューチャリングに迎えていました。
「Trapはストリートや次世代のライフスタイルに最も近い表現の方法だ。」とFarrukoがコメントしています。
Bad Bunnyは「人々がしていることはアメリカのアーティストがやっていたことを少し模倣したものであり、アメリカで流行したスタイルを自己流で歌にした。」と述べています。
下記で彼らのインタビューを視聴できます。
GoogleがHip-Hop誕生44周年を記念

1973年8月11日にジャマイカ系アメリカ人、DJ Kool Hercがニューヨーク州ブロンクスのストリートでパーティーを行いました。それまでのパーティーとは異なり、彼のDJセットには曲のインスト部分だけをプレイし(後のブレイク)オーディエンスを沸かしました。そして、彼の友人であったCoke La Rockがマイクで会場をさらに盛り上げ、これがHip-Hopの誕生であったと言われています。
今回その生誕44周年を記念してCey AdamsがGoodle Doolesのカスタムロゴを発表。さらに、実際にクラシック楽曲をミックス出来るターンテーブルインターフェイスとHip-Hopの歴史をレジェンド、Fab 5 Freddyと振り返るビデオも公開しています。
スクラッチやBPMチェンジ等のファンクションを兼ね揃えたターンテーブルインターフェイスはこちらからお楽しみください。
Hip-Hopの歴史ビデオは下記にてお楽しみください。
DiploがアフリカでのDJ、アーティストとのコラボについて語る

今年の4月、125,000人が集い開催されたカリフォルニア州のフェス”Coachella”にDiploの姿はありませんでした。その頃、彼はアフリカ大陸で現地のアーティストとツアーをしていました。GQ Magazineがウガンダを訪れたDiploにインタビューを行いました。彼はアフリカ大陸での経験、音楽シーンの繁栄について語っています。
ナイジェリアでのパフォーマンスは要注意:
『誰もが、ナイジェリアでショーパフォーマンスをする際には気をつけろと言う。数年前にReggaeアーティストのSean PaulとShaggy達とナイジェリアについて話したことを思い出すよ。Sean Paulは「ナイジェリアに行ったときに、オーディエンスがサボテンをステージ前に置いて、それをよじ登ってステージに上がろうとしたんだ。彼は銃を頭に突きつけられて制止されるまで止まろうとしなかった。」更にShaggyは「もっと凄い話で、俺が初めてナイジェリアでツアーをした時なんて、会場全体を囲うフェンスを群衆が揺すって暴れ出したんだ。現地の警察が犬を放って、興奮した群衆を落ち着かせようとしたが、逆に犬が殺されて、犬の遺体をフェンスの外から投げ入れてきたんだ。俺が知るナイジェリアはそんな場所だよ。正直、アフリカでは、南アフリカ共和国以外の国には行きたくないね。とは言っても、南アフリカ共和国がアフリカじゃないっていう意見もあるけどね」』
ナイジェリアが世界的な音楽シーンに与える影響:
『ナイジェリアにはジャマイカのようなコミュニティーがあるんだ。ナイジェリア人は、イングランド、ロサンゼルス、ニューヨークと何処にでもいる。ナイジェリア人はこの10年間で大きなインパクトを音楽シーンに与えている。例えば、UKのFunkyスタイルはDrakeの”One Dance”に繋がっている。そしてここ3、4年のAfro-Popムーブメントは、ナイジェリア一色だ。
ナイジェリアでの初のパフォーマンス:
『ラゴスの屋外フェスに参加したんだ。凄い雷雨でね、午前2時までパフォーマンスをすることが出来なかった。挙句に突然音が出ない状況になったんだが、誰も教えてくれなかった。何とか音が出るようになって、音楽をかけ、ダンスをしたんだ。全てのナイジェリア人が俺を見ていた。George MichaelのバンドWham!が、共産主義の中国でパフォーマンスをした時のような感覚に近いのかな。音の問題が解決するまで、30分位ステージ上で冗談を言いながら、その場を繋いでいたんだけど、500人くらいはその時点で帰ってしまったよね。雷雨で音響問題も抱えて、午前3時のナイジェリア。これまでのキャリアで、最もハードな瞬間の1つだったと思うけど、逆にこれ以上ここで失うものは何もないって感じた。翌日は、みんなが座ってステーキを食べているようなプライベートパーティーの屋上でパフォーマンスだった。もう何でもありさ。Major LazerのMCであるWalshy Fireにこう言ったんだ。「ナイジェリアはDJとして生き残れるか否かの登竜門のような場所だな。ここはまさにDJのオリンピックみたいなものだ」ってね。』
ナイジェリアのアーティスト達の達の熱意O:
『俺とプロデューサーのE-kellyはMr Eaziとコラボしたんだ。帰る前に曲のステムを彼に渡したんだ。俺が家に着く頃には、彼は3つのデモトラックを、新しいドラム構成で送ってきたんだ。Skalesは既に’Run Up‘を新たなギターサウンドで完成させていた。曲は既に録音されていて、ミキシングまで完了していた。こんなにハングリーで高いクオリティーを持つ人々を見たことがない。アメリカだと、Travis Scottにメッセージを送っても返事はこない。顔に水をかけて起こさない限り、彼のレコーディングは始まらないからね。別にそれでもいいと思うけど、熱意があるナイジェリアのアーティスト達と音楽を作りつづけるのもいいかもしれないね。』
エチオピアの文化と音楽シーン:
『エチオピアは何かが異なっていて、特別な存在だ。いわゆる典型的なアフリカの伝統っていう感じがしないんだ。エチオピアにはアフリカ感があまりないって言うか、逆に中東的な要素が沢山あるんだ。彼ら独自のアムハラ語で歌われる音楽が存在する。一方で彼らはコマーシャルな音楽とダンスミュージックを好み、ウガンダのHip-HopやAfro-Popを求めるオーディエンスとは異なり、正当なダンスミュージックのクラウドだった。』
アフリカンミュージックのポテンシャル:
『歴史的にもアフリカには沢山の音楽があるけど、それらが各地のローカルな環境を飛び出して、世界的な規模で販売されることは極めて少なかった。でも今は違う。今の若いナイジェリアのアーティスト達はそれを実現しているんだ。彼らはラゴスで音楽を売っている。彼らはアフリカ中を飛び回りパフォーマンスをしている。ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、トロント、各地に点在するナイジェリアのコミュニティーを伝手に、ツアーで飛び回ることができるんだ。同時にコミュニティーがプロモーションの手助けにもなっている。ブルックリンにあるバークレイズセンターでも、その様子を見ることができる。アフリカにはカルチャーを発信する力があるんだ。そしてそのカルチャーを発信する力が資本力に繋がっていく。発進と資本、両方の力を手にした時、ガソリンの炎の様に爆発的な力を生み出すだろうね。』
マレーシア国営の放送局で”Despacito”が放送禁止に

マレーシアでLuis Fonsiの世界的ヒットソングである”Despacito“が政府で運営されているラジオ局やテレビ局においての放送を禁止しました。
マレーシアの通信マルチメディア省の大臣であるSalleh Said Keruak氏はCNNMoneyにて「この曲には数多くの性的な言及や不適切な言葉が多く含まれており、多くの人々、特に子供達に悪い影響を与える可能性があるため放送されるべきではない曲である」とコメントしています。
またSalleh氏はAssociated Pressにおいてこの放送禁止はJustin Bieberのリミックスには対象にならないとのこと、また国営の放送局で放送禁止になるためその他の放送局やストリーミングサービス等では再生されるとのことです。
“Despacito”は20年以上にわたりBillboardのHot 100チャートで初めて1位にランクインしたスペイン語の楽曲となっています。またBillboardによるとこの楽曲のオリジナル、リミックスを合わせると合計で46億回ストリーミング再生されているとのことです。
R&B/Hip-Hopが初めて全米で1番人気のあるジャンルに

Kendrick Lamar (Photo credit: Ollie Millington/Redferns)
Nielsenによると今まで全米で1番人気であったジャンルがRockを追い越し、R&B/Hip-Hopが全米で1番人気のある音楽ジャンルになりました。
Nielsenの中間レポートでは米国内の全ての音楽セールスにおいてR&B/Hip-Hopが25.1%を占め、Rockはロックが23%でした。Nielsenが音楽の消費量の測定を始めてからR&B/Hip-Hopが1番人気なジャンルになるのは初の事であり、それまでは毎回Rockでした。
今回のレポートでは2016年12月30日から2017年6月29日までの期間を対象に、オーディオ及びビデオストリームと共に、アルバムと楽曲の売り上げを測定しています。
その中でNielsenは最も良いパフォーマンスをしたR&B/Hip-Hopのアルバム、シングルを明らかにしました。
R&B/Hip-Hopアルバム売り上げTop 10
1. Kendrick Lamar, DAMN. (678,000)
2. Bruno Mars, 24K Magic (494,000)
3. Drake, More Life (343,000)
4. Logic, Everybody (224,000)
5. The Weeknd, Starboy (213,000)
6. Beyoncé, Lemonade (185,000)
7. Rick Ross, Rather You Than Me (156,000)
8. Big Sean, I Decided (142,000)
9. J. Cole, 4 Your Eyez Only (127,000)
10. Mary J. Blige, Strength of a Woman (127,000)
R&B/Hip-Hopシングル売り上げTop 10
1. Bruno Mars, “That’s What I Like” (1,377,000)
2. Bruno Mars, “24K Magic” (769,000)
3. DJ Khaled featuring Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper & Lil Wayne, “I’m The One” (761,000)
4. Kyle featuring Lil Yachty, “ISpy” (732,000)
5. The Weeknd featuring Daft Punk, “I Feel It Coming” (730,000)
6. Kendrick Lamar, “Humble.” (696,000)
7. Migos featuring Lil Uzi Vert, “Bad And Boujee” (688,000)
8. Post Malone featuring Quavo, “Congratulations” (586,000)
9. Rihanna, “Love On The Brain” (577,000)
10. Future, “Mask Off” (524,000)
R&B/Hip-Hopストリーミング再生Top 10 (ビデオと楽曲両方含む)
1. Migos featuring Lil Uzi Vert, “Bad And Boujee” (648,129,000)
2. Kendrick Lamar, “Humble.” (519,887,000)
3. Future, “Mask Off” (505,473,000)
4. Kyle featuring Lil Yachty, “ISpy” (494,113,000)
5. Post Malone featuring Quavo, “Congratulations” (483,252,000)
6. Lil Uzi Vert, “XO Tour Llif3” (474,220,000)
7. Kodak Black, “Tunnel Vision” (388,186,000)
8. Migos, “T-Shirt” (357,219,000)
9. Rae Sremmurd, “Swang” (334,765,000)
10. DJ Khaled featuring Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper & Lil Wayne, “I’m The One” (331,488,000)
※Billboard、Nielsenから引用
関連: DestructoがDJ AM、本物のDJ、そしてHip-Hopやダンスミュージックを織り交ぜることについて語る
Jimmy LovineがDr.Dreの楽曲を聴いた時について語る

音楽業界に長い間携わっており、映画監督でもあるJimmy Lovineが今後HBOで放映するドキュメンタリー”The Defiant Ones“のプロモーション活動を行なっている中、彼はDr.Dreとの20年という長い付き合いについて語りました。
PharrellとScott Venerがホストを勤めているBeats 1 RadioにてJimmy LovineがDr.Dreの楽曲を初めて聴いた時のことについて述べています
「初めてDreに会って彼の音楽を聴いた時、初めてPhil Spectorを聴いた時と同じ感覚だったよ、今まで聴いたことのないものだった。今まで自分が聴いていたRockなどの音楽にも影響を与えてしまうのではないかと思うほどね、それに僕はHip-Hopについて詳しくは知らなかったから。ただその時ふと、彼がInterscpeを確立させるのではないかと感じたんだ」
Hip-Hopについて全く興味がなかったJimmyですが、Dreが変えてくれたとのこと。
「当時のHip-Hopはひどいと思っていたんだ、皆が何かをしようとしているのはわかっていたんだけどね。当時に808などもあったんだけどどの作品も自分にとっては何も意味がないものだった。ただDreはそれらの機材を使いつつ、まるでPink Floydが作曲したのかと言えるくらいのものを作り上げたんだ。すごくスペシャルなもので他とは全然違うと思わされたね。」
Dre以外にも影響を受けた人はいるとJimmy Lovineはコメントしており、コンプトン出身のプロデューサーとRolling Stonesには似ている部分があると述べています。
「”The Chronic”を聴いた時は彼らのことを理解し始めたよ、そして彼らが僕にThe Rolling Stonesを思い出さしてくれたんだ。何故なら僕は小さい時にRolling Stonesを聴いた時、少し怖かったんだ。けどその怖さは音楽で表現されているもなんだ。彼らの音楽はかっこよくて魅力的であり、当時起きていたカオスな日々を取り入れていたからね。Snoop DoggとDr.DreはMick JaggerとKeith Richardsが思い浮かんだよ。」
下記で動画を視聴できます。
関連: Jimmy Iovineがエンジニアとプロデューサーを始めた当時について、またInterscope Records立ち上げについて語る
Jimmy Iovineがエンジニアとプロデューサーを始めた当時について、またInterscope Records立ち上げについて語る

大御所プロデューサーとして知られているJimmy IovineがThe Howard Stern Showのゲストとして招かれました。彼は初期のエンジニアとプロデューサーとしての活動、Interscope RecordsとDr.Dreと共に立ち上げたBeats Electronicsについてなどの約50年に渡る自身のキャリアについて語りました。
今回のインタビューは米国で放送されるHBOのドキュメンタリー“The Defiant Ones”のトレイラーに基づいて、行われました。
「僕はJohn Lennonと3つアルバムを制作したよ。たくさんの時間を費やしたね、そこで仲良くなって彼が僕をスタジオに招待してくれるようになったんだ」
Jimmy IovineはJohn Lennonとの絆が深まったのはDavid Bowieのヒット曲”Fame”のレコーディングの際にJohn LennonがJimmy Iovineにスタジオにいてくれと頼んだからだという。この曲はDavid Bowieの”Young Americans“のアルバムに収録されています。
「そのアルバムは…僕の音楽キャリアの大きな部分を占めているんだ。」
1975年、Jimmy IovineはエンジニアのBruce Springsteenのアルバム”Born to Run“を手がけ、Jimmyは仕事に取り組む姿勢が研ぎ澄まされたとのこと。
「SONYはBruceをクビにしようとしてた、秘密にしていたわけでもない。彼は売り物でもないし貸していたわけでもない、そこにBruceが必要としているものは何もなかった. … 彼からは仕事への取り組む姿勢を学んだ、自分が人生で会ってきたどの人よりも彼から多く学んだね。」
アルバムBorn to RunはBillboard、Hot 200のチャートにおいて3位までランクインしており、600万以上が売れたとのこと、また評判も最高だったと言われています。
U2が成功した後、Top PrettyやFleetwood MacのStevie Nick、そしてJimmy LovineがDavid Geffenの手を借り、Interscope Recordsを立ち上げたとのこと。
「Geffenとのビジネスはアートフォームだよ、彼との友情はかなり深く、僕に多くの知識を教えてくれたよ。」
最終的にJimmyはDr.Dreと繋がり、Sugu KnightのDeath Row Recordsと契約を結びました。司会者のSternは西海岸と東海岸のラッパー達の論争について彼に尋ねました。
「いろんな意味ですごく恐ろしかったよ。あの時代に戻るのか考えたくないね。」
JimmyはDr.Dreと出会った日についても語り、Dreが結んでいたスニーカーの契約について聞きました。
「”おい!Dre!!スニーカーじゃなくてスピーカーやろうぜ!”ってDreに言ったんだ。ミスるわけがないだろう、僕らはレコードを作っているんだぜ」
ニューヨーク市議会議員が「ダンス禁止法」を廃止する法案を発表

ニューヨーク市議会議員は水曜日、ニューヨーク市議会議長のキャバレー法を廃止する法案を提出しました。91年続いた法律は「ダンス禁止法」と呼ばれており、ライセンスのない公的会場でのダンスを禁止しています。
原則としてダンスを行う施設などは許可証を申請しないといけません、ただしそのプロセスは非常に難しく、Dance Liberation Networkによると許可証のある施設は市にあるバーやレストランの0.1%しかないと述べています。
1987年のNew York Timesによるとこの法律は「占有限度、火災時の安全確保、またキャバレーを所有するオーナーの素行に大きく関わってくる」とのことです。
ただし、キャバレー法を廃止する法案を提出した東ニューヨーク州議会議員のRaffael L. Espinal, Jrはこの法律について「歴史的な差別だ」とコメントしています。
CBS New Yorkは「Raffael州議会議員によると事業主は法律がその他違反行為を起こすための施設として利用されていると訴えている。」とコメントしています。
ブロンクス議会議員のRiche Toreesはダンス禁止法を廃止するのに賛同しており、「私たちはダンスを犯罪化するする権利はなく、またキャバレーを厳正に取り締める法律はニューヨーク市には無く、差別的な法なのではないか。」とコメントしています。
今年の3月にViceのThumpはBlack Jazzを中心とする施設を対象とする記事を書きました。
聴聞会では、数百の支持者がRaffael州議会議員に加わりダンス法禁止廃止を表明しました。事業主の1人であるRachel Nelsonは「少数民族や小規模企業が仲間入りして閉鎖するために思いついたままの考えが強制される法律です。」とコメントしているます。
ただしキャバレー法を肯定している支持者たち治安の問題点を抱えています。
Raffael州議会議員によると「市は、ダンスを規制するだけでなく、安全要件を確実に満たすために法律が施行されていないと主張し、実際現場で起きていることを見ていない彼らは何も知らない」とコメントしています。Raffael議員は法律を廃止することに加えてNightlife Task ForceとOffice of Nightlifeを創設する法案を提出しました。ナイトライフ業界の規制とより安全な環境づくりを担当するとのことです。
双方の法案が解決するにはまだ時間はかかりそうです。
次のステップとしては消費者委員会が提案に対する改正を検討し、それらに投票することです。もしそれが通れば、市議会によって審議され、投票されます。法案が市事会を通れば30日以内にBill De Blasio市長がそれを承認、または却下することができます。
もしダンス禁止法が廃止されれば、ニューヨーク市にてダンスを行う場所が増え、DJの需要も増えることになるのではないでしょうか。
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1月 25, 2017
DJ Sonicが2000年代初頭のHip-Hopでまとめた『20XX BACK』ミックスを公開
青森を拠点に活動するDJ/ターンテーブリストのDJ Sonicが選曲を2000年初頭のクラブアンセムにフォーカスしたミックス、『20XX BACK』をリリースしました。ターンテーブリストらしい彼のワードプレイ、スクラッチ2枚使い等を収録した30分の構成になっています。 プレイリスト: 1. DMX - X G...
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5月 6, 2020
Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...
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8月 10, 2022
現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【沖縄編】
本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画5軒目のナイトクラブは沖縄最大級のキャパシティを誇る人気クラブepica OKINAWAのDJ機材を...
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7月 20, 2022
現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【福岡編】
本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画2軒目のナイトクラブは福岡の中心天神に位置する人気クラブIBIZA FUKUOKAのDJ機材を、当ク...
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3月 31, 2017
Kendrick Lamarが新曲「Humble」とそのミュージックビデオを公開
先週、発表された『The Heart Part 4』に次ぐニューシングル、『Humble』をコンプトン出身のKendrick Lamarがリリースしました。楽曲はシンプルながらもMike Will Made Itプロデュースのハードヒットなスタイルです。 『The Heart Part 4』の最後のバースを、...
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6月 8, 2017
レビュー: MasterSounds Radius 4 ロータリーミキサー
MasterSoundsのRadius 4は4チャンネルのアナログロータリーミキサーです。イギリスでAndy Rigby-Jonesの協力をもとに手作りにより作られました。Andy Rigby-JonesはAllen & Heath Xoneミキサーのデザイナーです。 今回のTips and Tric...
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8月 15, 2022
これからDJを始めるのに最適なスターター機材は? -Numark編-
本企画はDJ機材メーカーが直々にオススメするスタートアップDJ機材を、現役で活躍するDJ達が実際に使用し、使用感や機能性など、生の声をレビューして頂きました。これからDJをスタートしたいと考えている皆様の参考資料として是非ご活用ください。 【Numark編】 Numarkが推奨するスタートアップDJ機材は↓...
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12月 10, 2021
DJcity Podcast Mix : NEW J
NEW JはHip-Hopを軸としR&B、Bailieなどのジャンルレスな音楽をプレイを得意とするDJ。現在は毎週金曜日HARLEMで開催中のパーティー、BORN FREEのレジデントDJ。また、沖縄のラップグループ、3HouseのステージDJとしても活動する、若手注目株です。 その彼が、21曲が収録...
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2月 1, 2022
【WHT】DJ MINAMI & DJ HAZIMEがGucci Mane, DaBaby, ¥ellow Bucks, WILYWNKAなどの新曲をピックアップ(2/1)
DJ MINAMI Gucci Mane feat. Lil Durk - Rumors 自身名義の曲、共演作含めて本当に数多くのヒット曲を量産しつつも未だ勢い衰える事なく制作、発表してるアトランタのラップスターGucci Mane。2021年もアルバム、Ice Daddy、So Icy Boyzへの全面的参...
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1月 7, 2021
Playssonの楽曲がDJcityに掲載
REAL TRAP 名古屋を拠点に全国的に活動するギャングスタラッパーのPlayssonがDJcityにてHip-Hopパーティーではマストなクラブバンガーを中心に掲載してくれました。ハイエナジーな作品が多く、Playsson本人がストリートこれまで経験してきた内容のリリックに注目です。Hip-Hop DJs...










