IAmChinoがEDMとLatinミュージックをブレンドすることについて語る。

DJ Chino

PitbullのオフィシャルDJであり、プロデューサーとしても活動するキューバ生まれのIAmChinoMiami New Timesの記事にてLatin EDMというユニークなスタイルについて話をしました。

IAmChinoは先日にキューバのアーティストであるChacal、ReggaetonのベテランアーティストWisinを迎え”Amor“というシングルをリリースしました。IAmChinoは昨年Pitbull、Yandel、そしてChacalフューチャリングに迎えたシングル”Ay Dios Mio“をリリースしSpotifyでも1億7千万回以上再生されています。

IAmChinoは「俺はラテン人だが育ちはマイアミ、2つの世界にいるんだ、分かるだろ?」と言い、「俺が今、特に新しいシングルに対しての行動は、自身が本当にDJとして誰あるかという事に対してお金を掛けているよ」とコメントしています。

IAmChino以外にもメインストリームでLatinとEDMをブレンドするDJ、プロデューサーはいます。この記事の内容は彼がキューバ人である事です。

「他にもラテン人でメインストリームのEDMで活躍しているDJはプエルトリコ出身のHouseのレジェンドRobbie Rivera、そしてUltra Recordsのメキシコ系アメリカ人プロデューサーのDeorroなどがいる、その中でIAmChinoがキューバ出身ののDJで唯一チャートの上位に入っています。」と記事にも書かれています。

IAmChinoはPitubullとEnrique Iglesiasのデュオ6月3日からと3回目のツアーを行い、シカゴからツアーをスタートするとのことです。

「音は時間より先に進んでいるよ」と言い、「まるでCalvin HarrisDavid Guettaを思い浮かぶようなアップテンポのEDM調の音楽だよ、素晴らしい音だよ。ただ僕自身はその曲が何であるかというのを取り除きたくなかった。ギターで演奏しても、素晴らしいものなんだ。」

“Amor”の視聴は下記で可能です。ダウンロードはこちらから。

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