Dr. Dre

DJcity Exclusive: Dr.Dreの”The Next Episode”をLUSがリミックス

LUS
(Source: LUS)

オランダで活動する17才のDJ/プロデューサー、LUSDr.Dreの2000年にリリースされ今でもヘビープレイされている”The Next Episode“をMoombahton調にリミックスしました。LUSのリミックスがDJcityに掲載されるのは今回が初めてとなります。

“The Next Episode”はDr.DREのセカンドアルバム、2001に収録されており、Snoop Dogg, Kurupt, Nate Doggなどのウエストコーストのレジェンド達がフューチャリングで参加しています。BillboardのHot 100では最高で23位にランクインしました。

下記でリミックスを視聴できます。ダウンロードはこちらから。

LUSのFacebook, Instagram, SoundCloud, and Twitterをフォロー。

DJcity Exclusive: Stavros Martina、Kevin D、Gio BrownによるDr.Dreの”Still D.R.E”のMoombahtonリミックス

Stavros Martina
Stavros Martina in the zone (Source: Facebook)

オランダのDJ、Stavros MartinaKevin DGio BrownがDr.Dreのタイムレスアンセムである”Still D.R.E”をMoombahton調にリミックスしました。

Stavroは先日Eveの”Who’s That Girl”のリミックスを制作し、3月のDJcity Top 50にランクインししており、StavrosとKevin Dの”Single Ladies”のリワークがDJcityで2017年に最もダウンロードされたリミックス

“Still D.R.E”のダウンロード版はこちらから。

A post shared by DJcity (@djcity) on

Stavros MartinaのFacebookInstagramSoundCloudTwitterをフォロー。
Kevin DのFacebookInstagramSoundCloudをフォロー。
Gio BrownのFacebookInstagramSoundCloudTwitterをフォロー。

関連: DJcity Exclusive: MayedaがDJ Jazzy Jeff & The Fresh Princeの”Summertime”をリミックス

Dr.DreがDJを始めた当初について語る

dre-600

Dr.DreHBOで放送されているJimmy LovineとのドキュメンタリーThe Defiant OnesにてDJを始めた当初について語りました。

4部構成となっている番組ではDreとJimmy双方のキャリアについてやお互いの20年以上に渡るパートナーシップについて描かれています。

DJになったきっかけ:

“近所にEve After Darkと呼ばれるクラブがあったんだ。叔父の1人がそのクラブでセキュリティーとして働いていて、ある晩Kurtis Blowがパフォーマンスをする時にこっそり中に入れてくれたんだ。そして彼の弟である、Davy DMXがその時DJをしていて生まれて初めてスクラッチを見たのがその時だった。それが自分には物凄い衝撃だったのと同時に、これだと思ったんだ。友達の1人にターンテーブルを2台持っているのがいて、彼がその2台のターンテーブルをバランスノブを使い巧みに操っていたんだ。それがDJを始めるきっかけとなり、DJにどっぷりとはまっていったんだ。”

最初のミキサー:

“母がNumark DM 1150ミキサーをクリスマスプレゼントにくれたんだ。ミックステープを作ることができるようになったんだ。今でもあれは人生で最高のプレゼントをもらったと思っているよ。”

ミックステープ制作:

“人前で初めてDJとしてパフォーマンスをしたのはEazy-Eのブロックパーティー後の裏庭でのアフターパーティーなんだ。直ぐに、その時のアフターパーティーのミックステープを手に入れようと近所の子供達全員が自分の家に押しかけたんだ。テープ購入者に特典として、名前のシャウトや購入者自身の声を録音する等をして売りさばいたんだ。初めてのはスリングでお金を儲けたんだ。”

The Defiant Onesの予告編をお楽しみください。

関連: Jimmy LovineがDr.Dreの楽曲を聴いた時について語る

Jimmy LovineがDr.Dreの楽曲を聴いた時について語る

jimmy-600

音楽業界に長い間携わっており、映画監督でもあるJimmy Lovineが今後HBOで放映するドキュメンタリー”The Defiant Ones“のプロモーション活動を行なっている中、彼はDr.Dreとの20年という長い付き合いについて語りました。

PharrellとScott Venerがホストを勤めているBeats 1 RadioにてJimmy LovineがDr.Dreの楽曲を初めて聴いた時のことについて述べています

「初めてDreに会って彼の音楽を聴いた時、初めてPhil Spectorを聴いた時と同じ感覚だったよ、今まで聴いたことのないものだった。今まで自分が聴いていたRockなどの音楽にも影響を与えてしまうのではないかと思うほどね、それに僕はHip-Hopについて詳しくは知らなかったから。ただその時ふと、彼がInterscpeを確立させるのではないかと感じたんだ」

Hip-Hopについて全く興味がなかったJimmyですが、Dreが変えてくれたとのこと。

「当時のHip-Hopはひどいと思っていたんだ、皆が何かをしようとしているのはわかっていたんだけどね。当時に808などもあったんだけどどの作品も自分にとっては何も意味がないものだった。ただDreはそれらの機材を使いつつ、まるでPink Floydが作曲したのかと言えるくらいのものを作り上げたんだ。すごくスペシャルなもので他とは全然違うと思わされたね。」

Dre以外にも影響を受けた人はいるとJimmy Lovineはコメントしており、コンプトン出身のプロデューサーとRolling Stonesには似ている部分があると述べています。

「”The Chronic”を聴いた時は彼らのことを理解し始めたよ、そして彼らが僕にThe Rolling Stonesを思い出さしてくれたんだ。何故なら僕は小さい時にRolling Stonesを聴いた時、少し怖かったんだ。けどその怖さは音楽で表現されているもなんだ。彼らの音楽はかっこよくて魅力的であり、当時起きていたカオスな日々を取り入れていたからね。Snoop DoggとDr.DreはMick JaggerとKeith Richardsが思い浮かんだよ。」

下記で動画を視聴できます。

関連: Jimmy Iovineがエンジニアとプロデューサーを始めた当時について、またInterscope Records立ち上げについて語る

T.I.がDr. Dreプロデュースの新曲‘Dope’ Featuring Marsha Ambrosiusをリリース

TI-blog
 
T.I.Dr. Dreとコラボし、新曲“Dope” featuring Marsha Ambrosiusをリリースしました。楽曲はAaliyahの2001年のヒット曲“Rock the Boat”をサンプリング。更に楽曲はT.I.のリリース予定の10枚目のアルバムThe Dime Trapに収録予定です。
 
T.I.はリリースに合わせてミュージックビデオをTidalからリリースしました。尚、映像にはTravis Scott、Big Sean、そしてNelly等が出演しています。楽曲 “Dope”はDJcityにてダウンロード可能です。
 

 
関連: ビデオ Desiignerの‘Panda’ Featuring Kanye Westのミュージックビデオ

Popular