Interview

DJ Big Benが”R.O.A.D Podcast”に出演

DJ Big Ben

今回のR.O.A.D Podcastにはニューヨークで活躍しているDJ Big Benが出演しました。ベテランDJである彼は以前DJのレジェンドであるMister CeeとHot 97で共に働いていたことで知られています。

今回Big Benはクイックにミックスする技術について、Hot 97での経験について、Nipsey Hussle6ix9ineなどの様々な影響力のあるラッパーについてなどを語りました。

フルエピソードはこちらから。

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NBAチームのMilwaukee BucksオフィシャルDJのDJ Oがプレイオフ中のセットリストを公開


DJ O holds it down at Fiserv Forum in Milwaukee. (Source: DJ O)

NBAイースタンカンファレンスの決勝リーグでMilwaukee BucksオフィシャルDJを務めるDJ Oがプレイオフ期間でのセットリストを公開しました。

DJ Oはミルウォーキーで生まれ育ち、キャリアは20年以上のベテランDJであり、スポーツイベントやパーティーだけではなく市に唯一あるHip-Hop、R&Bのラジオ局、V100.7でもミキサーを務めています。

今回はMilwaukee BucksでのDJはどのようなものなのか、またプレイオフ中のセットリストを共有してくれました。

現在どの楽曲が最も選手たちを盛り上げますか?

J.Coleの”Middle Child“だね。選手たちはこの楽曲が出る直前にキャンプでアーティスト本人に会う機会があったんだ。選手たちはそこでJ.Coleといい関係を築いたと思うよ。この曲をかけた時のみんなのノリ方がリアルなんだ。

どの選手が1番音楽センスがありますか?

Pat Connaughtonだね。彼は昔のから今の曲まで幅広くそしてバランス良く聴くんだ。90sのSnoop DoggからT.I.からTravis Scottまでね。Afrobeatsから90sのHip-Hopまで幅広い音楽が好きだね。

今まで1番驚いたリクエストは何ですか?

GiannisがThe Notorious B.I.Gの”Notorious B.I.G”をリクエストした時だね。なぜならリクエストしてきた楽曲は彼が4歳の時のものだからね。しかも彼はこの国出身じゃないんだ。違う世代の楽曲であり、アメリカの曲なのに彼が好きでリクエストして来た時は本当に驚いたね。

選手のピックアップ

Giannis Antetokounmpo: Afro B – Drogba (Joanna)
Eric Bledsoe: YoungBoy Never Broke Again – Outside Today
DJ Wilson: Nipsey Hussle – Grinding All My Life
Bango (mascot): Lil Nas X – Old Town Road

DJ Oのピックアップ

Migos – Position To Win
Panic! At The Disco – High Hopes
Jonas Brothers – Sucker
Guns N’ Roses – Welcome To The Jungle
DaBaby – Suge
DJ Snake ft. Selena Gomez, Cardi B, & Ozuna – Taki Taki
JAY-Z & Kanye West ft. Otis Redding – Otis
Yo Gotti f. Lil Baby – Put A Date On It
Joe Stone ft. Montell Jordan – The Party
Naughty By Nature – Hip Hop Hooray
Future – Wicked
Mustard & Migos – Pure Water
Shawn Mendes & Zedd – Lost In Japan
Bon Jovi – You Give Love A Bad Name
Silk City & Dua Lipa – Electricity
Nipsey Hussle ft. YG – Last Time I Checc’d
Dem Franchize Boyz ft. Peanut & Charlay – Lean Wit It, Rock Wit It
Tiesto – Grapevine
Calboy – Envy Me
Post Malone – Wow.
J Balvin & Willy William – Mi Gente – Steve Aoki Remix
Lil Baby & Gunna – Drip Too Hard
The Killers – Mr. Brightside – Anthem Kingz Floor Fuel Bootleg
Chris Brown ft. Usher & Gucci Mane – Party
Ski Mask The Slump God – Faucet Failure

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Related: 4KORNERSがNBAチームのDJとして活動することについて、またDJ達へのビジネスアドバイスを語る

DJはいつ引退するべき?J. Espinosaが”R.O.A.D Podcast”に出演し語る

J. Espinosa
J. Espinosa at the Red Bull Music 3Style World Finals in Taipei, Taiwan on Jan. 26, 2019. (Credit: Jasmine Chang / Red Bull)

Red Bull Music 3StyleのワールドチャンピオンであるJ.Espinosaが”R.O.A.D Pocast”にゲスト出演しました。ベイエリア出身である彼は今回のPodcastにて3Styleについて、またNFLチームのOakland Raidersについてなどを語りました。そしてDJはどのタイミングで引退するべきか?という質問にも答えています。

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関連: ‘R.O.A.D. Podcast’にてCrazeが出演

Jerome Baker Ⅲが”R.O.A.D Podcast”に出演しGo-Go、B-More、Jersey Clubについて

Jerome Baker
Jerome Baker performs at Lounge 247 in New York. (Source: Instagram)

ワシントンDCを拠点に活動しているJerome Baker ⅢがR.O.A.D. Podcastに出演し、地域でプレイされるクラブミュージックについてを中心に様々なことを語りました。

長いキャリアの持ち主である彼は自分のエージェンシーであるRock Creek Social Clubを運営したり、Broccoli Cityの音楽フェスティバルに携わるなど様々な活動を行なっています。今回のPodcastではJerome Bakerはアリゾナでの生い立ちについて、自身のPodcastチャンネル、Phaseについてなどを語っています。

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関連: Four Color ZackとDJ ScooterがR.O.A.D Podcastに出演し、SYNC機能について語る

Four Color ZackとDJ ScooterがR.O.A.D Podcastに出演し、SYNC機能について語る

Four Color Zack
Four Color Zack at the Red Bull Music 3Style IX World Finals in Taipei, Taiwan on January 25, 2019. (Jasmine Chang / Red Bull)

Red Bull Music 3StyleのワールドチャンピオンであるFour Color Zackとナイトクラブで長年パーティーロッカーとして活躍しているDJ Scooterが”Reflections of a DJ”、通称ROAD Podcastに出演しました。

今回のテーマはDJ Crazeも先日Twitterで話題にしていたSYNC機能について語りました。

Four Color ZackとScooterは違う世代であり、それぞれ意見が違います(ZackはSYNC賛成派、Scooterは反対派)。また他にも”Instagram DJs”について、またLil Nas Xの現在話題になっている楽曲、”Old Town Road”についても話題になりました。

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関連: “R.O.A.D. Podcast”にてCrazeが出演

L.A. LeakersがKodak Blackの楽曲をPower 106でのサポートを中止することを発表

Nipsey Hussle
L.A. Leakers hosts Justin Credible and DJ Sourmilk with Nipsey Hussle (Source: Instagram)

L.A. LeakersPower 106Kodak Blackのサポートを中止来ることを発表しました。

Kodak BlackがNipsey Hussleの婚約者であるLauren LondonについてInstagram Liveで心ないコメントを発言したのが理由となっています。このコメントに対してラッパーのThe GameT.I.もKodak Blackを非難しています。

Reflections of a DJのポッドキャストではL.A. LeakersのJustin CredibleDJ SourmilkがどのようなきっかけでKodak Blackの曲をサポートしないと判断したのか、またいつまでなのかを語りました。また生前のNipsey Hustleとの思い出についても語っています。

フルインタビューはこちらから。

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関連: L.A. LeakersがProblem、IamSuとの楽曲”Yesterday”を公開

インタビュー: 現在最も需要のあるHip-HopプロデューサーのD.A. Doman

D.A. Doman
D.A. Doman (Source: D.A. Doman)

2018年に最もブレイクアウトしたとも言えるシカゴ出身のプロデューサー、D.A. Doman。BPM100辺りの楽曲を中心に多くのヒットソングを生み出してきました。曲の冒頭部分で聞こえる”D.A Got That Dope!”というフレーズはHip-HopのDJであればお馴染みなのでは無いでしょうか?

昨年Tygaが再ブレイクしたきっかけを作ったのもD.A. Domanです。BillboardのHot 100にランクインした曲を2つプロデュース、(“Taste“と”Dip“)、またDJcityで最もダウンロードされた曲のランキングにも入った”SWISH“も携わっています。

またBillboard Hot 100でピーク時に2位にランクインしたKodak Blackの”ZEZE“やKid Inkの”YUSO“などもプロデュースしています。

今年に入ってからもBhad Bhabieの”Bestie“やTygaの”Floss in the Bank“などのヒットソング、Rich The Kidの新しいアルバムから2曲、(“Save That“、The World is Yours 2 – Intro”)をプロデュースしており、現在最も勢いがあるプロデューサーと言えるでしょう。

そんな彼にDJcityがインタビューを行いました。

元々はTrap調のHip-Hopを多く作っていたのが、2018年からBPM100の楽曲を制作し始めましたが、その理由はなぜですか?

Chris Brownのシングル”Privacy“を2017年にプロデュースした時にできたアップテンポの曲がうまくいき、そこで他とは違うHip-Hopの楽曲を作りたいと思ったんだ。みんなその時は遅いテンポの楽曲を作っていたから”自分はアップテンポの曲を制作しよう”って心がけたよ。また個性のあるユニークな音楽を作りたかった。今になって多くの人がアップテンポの曲を作り出しているから影響を与えれたと思っているよ。”Taste”と”ZEZE”は大きなインパクトを与えたと思うよ。そこから何人かビッグなHip-Hopのプロデューサーから、”音楽シーンに影響を与えてくれたことに感謝する”といったダイレクトメッセージが届いたんだ。

確かにBPM100の楽曲は再び流行りましたね。その流行はいつまで続くと思いますか?

今トレンドに入ったということは、後にすぐフェードアウトしていくよ、でもHip-Hopは今すごく万能な音楽になっていると思うよ。一度で様々なエナジーを感じ取ることができるからね。例えばTrap調の楽曲は今でもすごく人気だけど自分が持ってきたアップテンポの楽曲の流れも同じくらい人気だからね。


DJcityでダウンロード

昨年大きな成功をしており、今後もその波に乗ると思いますが、プレッシャーを感じますか?

正直にいうと、音楽を愛しているから仕事を仕事と思わないんだ。今の勢いを続けるには音楽をずっと作ることだけかた。だからプレッシャーは全く感じないよ。

今までプロデュースしてきた曲で見落としたものはありますか?

自分は何事も見落とさない方がいいと思っているよ。”Taste”は勘違いされやすいけど違うんだ、そこには必ず理由があるんだ(笑)


DJcityでダウンロード

Tygaの曲をたくさんプロデュースしていますが、彼とはどのような関係性を持っているのですか?

彼とは良い関係を築いていると思うよ。自分の耳を信頼してくれているね。

今、Hip-HopとR&Bの楽曲を中心にプロデュースしていますが、他ジャンルの音楽を作る予定はありますか?

他のジャンルで今後リリース予定のものはあるよ。でもRapとR&Bが1番愛しているね、嫁と子供の次にだけどね(笑)


DJcityでダウンロード

今後リリース予定の楽曲があれば教えてください。

今後たくさんの作品が公開されていくよ。例えば、Ty Dolla $ignとの曲もあるし(こちらで確認できます)、彼はシンガーとしてもだけどソングライターとしても最高だよ。後は公式に発表されてないから言えないプロジェクトもたくさんあるんだ。Rich The Kidのアルバムから”Save That”と”The World is Yours 2 – Intro”が公開されたよ。”Save That”はアップテンポの曲でナイトクラブに合う楽曲だと思うよ。

インタビューの機会をくれてありがとう、そして全てのDJたちに感謝!

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関連: MV: Kid Inkの”YUSO”

‘R.O.A.D. Podcast’にてCrazeが出演

Craze
Craze at Q Nightclub in Seattle. (Credit: Robee Aquino)

先日話題となったA-TrakRoctakonTwitterでのディベートを取り上げたReflections of a DJ a.k.a the R.O.A.D PodcastにCrazeが出演しました。

今回Crazeは様々なお題について語り、Kanye Westとのツアーについてや、Four Color Zackと共に仕事をしている部分など、多くのことについて語りました。

番組のホストを努めるDJ CrookedはCrazeにDJをする際にセットを準備するのかという質問に対して、Four Color Zackと仕事をするまでは準備をしていなかったとコメントしています。

フルエピソードはこちらから。

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関連: ‘R.O.A.D. Podcast’にてDJ Tina Tが’Master of the Mix’の大会について語る

‘R.O.A.D. Podcast’にてDJ Tina Tが’Master of the Mix’の大会について語る


DJ Tina T at Backyard Kitchen & Tap in San Diego, CA. (Source: Facebook)

注目を集めたA-TrakとRoctakonのインタビューに続いて、今回のR.O.A.D. PodcastはベテランのDJ Tina Tを迎えてゲストショーを行いました。

ロサンゼルスを拠点に活動するTina Tは10代のDJ向けのキャンプ、Camp Spin Offを設立して話題となりました。更に、VH1の番組、Master of the Mixの大会にも出場しました。

Tina TはMaster of the Mixをはじめ、様々なトピックについてインタビュー内で答えています。

彼女のインタビューは下記の動画で観ることができます。フルエピソードはこちらで聞くことが出来ます。

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関連: ‘R.O.A.D. Podcast’にてA-TrakとRoctakonがTwitter上の論争について語る