音楽業界
MikiDz Podcast: DJにエージェントは必要か?
MikiDz Showでおなじみのメンバーが担当しているMikiDz Podcast。今回のエピソードではエージェントが必要なのかどうか、そしてソーシャルメディアでの礼儀についてを語っています。
ホストはお馴染みのMikiWARとDainjazone、そしてMikiDz ShowでオープンDJを担当しているDJ Rellが務めます。今後も世界で影響力のあるDJと共に様々なトピックに触れていく予定です。
Ben Billion$が”Pensado’s Place”に出演、プロデュースについて語る

Ben Billion$ (Source: Instagram)
マルチプラチナを獲得した楽曲などを制作しているプロデューサーのBen Billion$がYouTubeチャンネル、”Pensado’s Place”に出演しました。
マイアミを拠点に活動している彼はFutureの”Low Life”、Yo Gottiの”Down in the DM”、Maroon 5の”What Lovers Do”やThe Weekndの”Often”そして最近ではDJ Khaledの”You Stay“など、これまで多くのビッグアーティストの楽曲をプロデュースしてきました。
今回のインタビューでBen Billion$はエンジニアとして、また彼の特徴的な”low end”な音について、謙虚な姿勢でいることが大事だということについてなど、様々なトピックについて語っています。
Four Color ZackとDJ ScooterがR.O.A.D Podcastに出演し、SYNC機能について語る

Four Color Zack at the Red Bull Music 3Style IX World Finals in Taipei, Taiwan on January 25, 2019. (Jasmine Chang / Red Bull)
Red Bull Music 3StyleのワールドチャンピオンであるFour Color Zackとナイトクラブで長年パーティーロッカーとして活躍しているDJ Scooterが”Reflections of a DJ”、通称ROAD Podcastに出演しました。
今回のテーマはDJ Crazeも先日Twitterで話題にしていたSYNC機能について語りました。
Four Color ZackとScooterは違う世代であり、それぞれ意見が違います(ZackはSYNC賛成派、Scooterは反対派)。また他にも”Instagram DJs”について、またLil Nas Xの現在話題になっている楽曲、”Old Town Road”についても話題になりました。
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L.A. LeakersがKodak Blackの楽曲をPower 106でのサポートを中止することを発表

L.A. Leakers hosts Justin Credible and DJ Sourmilk with Nipsey Hussle (Source: Instagram)
L.A. LeakersがPower 106でKodak Blackのサポートを中止来ることを発表しました。
Kodak BlackがNipsey Hussleの婚約者であるLauren LondonについてInstagram Liveで心ないコメントを発言したのが理由となっています。このコメントに対してラッパーのThe GameやT.I.もKodak Blackを非難しています。
Reflections of a DJのポッドキャストではL.A. LeakersのJustin CredibleとDJ SourmilkがどのようなきっかけでKodak Blackの曲をサポートしないと判断したのか、またいつまでなのかを語りました。また生前のNipsey Hustleとの思い出についても語っています。
フルインタビューはこちらから。
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DopeOnigiriによるBeyond The Music Retreatレポート: “Your Instagram Sucks”のパネルディスカッションを受けて

先月、DJcityとViceが共同主催した”Beyond The Music Retreat“というナイトクラブDJ向けのカンファレンスが行われました。コロラド州のブラックホークという小さなカジノ街にあるホテルで開催されたイベントはアメリカのナイトクラブで働くDJが多数集まりました。Vice、A-trak、Miles Medina、そしてKayperとういうビッグネームDJ、ナイトクラブTAOグループのブッキングマネージャー、ラジオ局の関係者等、業界に携わる人たちがDJに関するトピックのもとパネルディスカッションを行いました。その後、参加者はパネラー達とQ&A形式でコミュニケーションをとる機会も設けられました。
議論された内容の一つに”Your Instagram Sucks(DJとして、どのようにInstagramを使用するべきなのか)”というタイトルがありました。そこで出たアドバイスや意見を自身でまとめたので、この場でシェアさせて頂きたいと思います。最後に、このイベントを通して個人的にどう思ったのかという感想を述べさせていただきました。

・ハッシュタグ、メンション(@付け)、位置情報を付ける方が良い。
・関連性、適切なハッシュタグを使用する、なるべく3つまでがベスト(多すぎるとスパムと認識される可能性あり)
・どのようにしてフォロワーを獲得するかを考える。
・良いコンテンツほど、少し大げさに投稿するのがオススメ。
・自分がどのような人物なのかを誇張して表現する。
・1つの投稿に対してのゴールを考える方が良い。いいねの数、アクセス数、コメントの数。
・Swipe Up機能をなるべく使用する。(フォロワー1万人から)。
・フォロワーの人たちがRepostやストーリー等でシェアしてくれる様な投稿を考えるのは大事。
・ビジネスアカウントは個人のアカウントより音楽の著作権に関して融通がきく。
・投稿する時間帯を大事にする。
・フォローするアカウントはよく考える。
・投稿内容はDJのコンテンツが70%、その他が30%のバランスが良い。(フォロワーは自分がDJというのを知っている。その他のコンテンツを乗せることも大事)
・ソーシャルメディアをコミュニティの構築と考え、面白さ、情熱のある内容の投稿をしている人たちを見て活用する。
・フォロワーをなるべく買わない方が良い。
・インスタ含め、SNSはフォロワーを買うなどで必死に集めるのは良くない。短距離走じゃなくてマラソンと考え、長いプロセスで活用するのがおすすめ。
上記の内容が主にInstagramを使用する際に大事なポイントとして話された内容でした。
今回のパネルディスカッションを受けて思ったのが、アメリカ人DJのプロ意識がSNSの部分でも発揮している人が多いと思いました。自分の学生時と比べると、現在のInstagramの活用方法は大幅に変わり、特にDJ活動、イベント、そしてミックス等の告知などを中心に、自分がどこでDJしているのか、そして影響力のある人物と遊んだ時などは、意識して投稿をすることが増えたと思います。俗に言う”Doin it for the Gram”(スラング的な表現”Instagramの為に写真を撮る”)と言うフレーズが当てはまる場面が自分には多いのかと思います。
日本ではプレイの評価が高いDJ、人気なナイトクラブでヘッドライナーを務めているDJの方でも、音楽的な側面に注力を注ぎ、SNSにて発信が効果的ではないという様な人もいるのではないでしょうか。何が、効果的というのは一概に名言できず、決して自分の使い方も摸索中ですが、うまく使用することによってアーティスト/DJとしてのプロモーションはよりいいものになると考えました。
先日、DJcityのTrendチャートなどを選曲しており、ニューヨークの様々なナイトクラブや大手ラジオ局のPower 105でミキサーを勤めるDJ First Choiceと話をする機会がありました。そこで彼は「Instagramは特にフリーランスのDJにとってすごく大切なツールであり、自分を売り出す履歴書・レジュメになる。特にナイトクラブのプロモーターはブッキングをする際に必ずInstagramからチェックする。また特に掲載する写真も携帯ではなく、よっぽどの事がない限り、良いカメラで撮った写真しか載せないと言っていました。彼の話しを聞き、自分も写真のクオリティーと自己表現であるということを注意し始めました。そういった意識を持ってアメリカで積極的に活動しているDJの投稿を見てみると、彼の言葉通りのDJ達が多い事に気づきました。
自分はSNSを見るのも投稿するのも大好きな人という部分もあると思いますが、SNSは世界中の人が見れるコンテンツなので、誰かに見られた時、何かが起こるかもしれない!と言う可能性は少なからず投稿を定期的に続けていると、あると思います。
今後は、ここで学んだ多くのことを生かし、自身のプロモーションに活用できたらと思います。前述しましたが、世界中の多くの人に配信することができるSNSを使わない手はないと思います。可能性を広げるためにも、音楽の側面以外にも注力が必要なのではないかと思いました。
“Beyond the Music Retreat”のドキュメンタリー

3月にDJcityがDJ/プロデューサーのViceと組み、Beyond The Music Retreatを開催しました。
今回のイベントは2日間行われ、様々なトピックについてパネルディスカッションが行われました。今回の参加したパネラー達はA-Trak、Chuckie、Z-Trip、Justin Credible、Miles Medinaなどが参加しています。
多くの参加者に影響を与えた今回のカンファレンスですが、A-Trakもその1人でありツイッターでも今回のイベントについて述べています。
下記でドキュメンタリー映像を視聴できます。イベントの写真等は、beyondthemusicretreat.comから見ることができます。
ビデオ: DJ Jazzy Jeff、A-Trak、Crazeが”Drink Champs” Podcastに登場

From left to right: Craze, DJ EFN, DJ Jazzy Jeff, N.O.R.E., A-Trak (Source: Instagram)
DJ Jazzy JeffがDrink Champsポッドキャストに登場しDJやHip-Hopに関連した様々なトピックについて語りました。
またインタビューの後半ではホストを努めるDJ EFNが観覧席にいたA-TrakやCrazeを招待し、3人の影響力のあるDJによるディスカッションが行われました。
下記で映像を見ることができます。
MarshmelloのマネージャーであるMoe Shaliziのインタビュー

Marshmello and Moe Shalizi (Source: Instagram)
MarshmelloのマネージャーであるMoe ShaliziがMusic Business Worldwideの”Greatest Managers“シリーズにてインタビューを行いました。
28歳になる彼はRed Light Managementを去り、自分で会社を設立しました。Jauz、Ookay、Slushiiもそこに所属しています。彼は業界で最も明るい”次世代”を担ったマネージャーになったと言えるでしょう。
Shaliziは今回のインタビューでは様々な内容について話しました。また先日、世界中で流行しているゲーム、Fortniteでビジュアルライブを行ったことについても話をしています。
無所属のアーティストへのアドバイス
焦らず落ち着いて行動するべきだと思う。たくさんの人はレーベルから話がきたりすると興奮してすぐにサインする人が多いと思うんだ。でも自分(が契約している)のアーティスト達はそれぞれ独立しているよ。そのほうが動きが自由だからね。多くのアーティストは少しお金を稼げるようになった場合に環境が一気に変化する場合が多い。レーベルと契約したくさんのA&Rの人たちがアーティストに今のトレンドに見合った音楽を作るべきだと指示を受けるんだ。もちろんそのような動きであるレーベルが必要なアーティストもいるけど、そうじゃない人もいるんだ。もし必要じゃなくてもヒットを作れるのであれば、それは全部自分で出した結果だから、そのまま自分で続けるべきだと思うよ。
Marshmelloがゲーム”Fortnite”で行ったパフォーマンスについて
このビジュアルライブの企画が行われた時はただただ成功を祈るだけだったよ。特にMarshmelloがゲームをしている人達に話しかける場面とかはね。でも最終的には本当に驚きだったよ。Marshmelloのライブを再現した格好のまま登場させ、周りに30~40人くらいのプレイヤー達が彼を囲んでいる場面などがすごかった。Epic Gamesとの仕事は本当にすごかったし、ゲームの一部に携われてよかったね。彼らは間違いなく最先端なことをしているし、音楽業界に革命をもたらせていると思う。
コアなファン層を獲得するには
多くのアーティストに見られるのが、ヒットを生産したらすぐにコマーシャルな音楽を作る方に行ってしまう人がいるんだ。1回そっちに行ってしまうと戻る事が本当に難しいからね。自分たちは他のアーティストやDJたちが古臭いポップシングルの後にまた同じような曲を作ったりしているけど、ただイケてないよね。今ではそのようなポップスター達と曲をやろうと思えば簡単にできると思うんだけど、彼らとは仕事しないようにしているよ。自分たちと仕事をしたAnne-Marie、Bastille、やCHVRCHSというアーティスト達はスーパースターではないよ。でも彼らの忠実なファンと自分たちのファンを盛り上げる事で今のMarshmelloブランドをクールな状態で保っていると思うんだ。確かにMarshmelloがやっている事がクールだと思わない人もいると思うが、自分たちは別に世界のポップスターと曲をしたわけではないんだ。
これまで行われてきたレーベルの体制について
自分からすると、人の音楽を所有する事に違和感を感じるんだ。例えると、もし画家の人に対して”自分に本気で絵を描いてください。所有権は全て自分にあり、そこから生まれた売り上げの18%はお渡しします。”と言われた場合、他のお金はどこに行くの?82%はどこへ?ってなるよね。確かにレーベルは作品自体の価値をつける事ができるけど、アーティストにとって楽曲の所有権を持つことは特に今の時代、すごく大事なことだよ。今は楽曲はストリーミングサービスのおかげでそのプラットフォームに自分の曲がある限り、お金になる。だから自分で楽曲の権利を持たないっていうのは、バカげていると思う。ただ次のステップに行くだけのために全てを捧げているということになるんだ。この前メジャーレーベルと契約したアーティストと会った時に”俺はやっと$150,000の契約を結ぶ事ができた。”と言った。それでもいいと思うけど、自分たちがその立場じゃなくてよかったと思う。銀行にお金がたくさん入る事により安心し音楽作りに集中できる事に対して理解はできるよ。でもアルバム5枚分の音楽を作らないといけないんだ。たくさんすぎるよ。
マネージャー業を行う人へのアドバイス
もっとも大事なのは自分がやっていることを信じること。マネジメントをするには運の良さが必要な場面も多い。良いマネジメントとは自分のやっている事と幸運が両方交わった時なんだ。もし話題になるようなものが生まれてもそのマネジメントが上手く行かなければ、次の週にその内容を話す人はいなくなる。少なくとも何かをリリースした後の6ヶ月間はどのように作品をプッシュするかなど、戦略を立てて動きべきだ。なぜなら大きな出来事は簡単な事ではないし、物事はすぐ忘れられるからだ。
‘R.O.A.D. Podcast’にてA-TrakとRoctakonがTwitter上の論争について語る

先日、A-TrakがTwitter上で今日の業界内におけるオープンフォーマットDJの苦悩ついて彼の意見を投じました。DJcityとDJ Viceの企画、Beyond the Music Retreatでの経験を経てインスパイアされた彼は、オープンフォーマットDJの基盤はまだまだ発展途上であるとの旨のコメントを残しました。
A-Trakのツィートには多くのDJから称賛を得ました。しかしながら、ニューヨークのベテランクラブDJのRoctakonは、別でした。Roctakonは『(A-Trakは)”今のオープンフォーマットDJの代表として語るべきではない。”なぜなら”彼は自分達側のDJじゃないからだ。”』とツィートにスレッドを付ける形で意見を述べました。更に、なぜ彼がそのような考えを持っているかも説明しています。
Roctakonの批判は多くの注目を得ました。それはA-Trakの長年の親友であるCrazeの目に留まり、彼はA-Trakを擁護しました。
DJコミュニティーで大きな論争となった、この話題についてA-TrakとRoctakonがそれぞれReflections of a DJ a.k.a. R.O.A.D. Podcastでのインタビューにて回答しました。
インタビューをより円滑に行う為に、R.O.A.D.は、Source MagazineのコーファウンダーでありラスベガスのXS Nightclubのタレントディレクターを担当していたShecky Greenをホストとして招き入れました。
内容を要約すると、どうやらRoctakonがA-Trackを同じナイトクラブDJ側の人間としてみなしていないところが大きなポイントのようです。ナイトクラブで日々働くオープンフォーマットDJではないA-Trakがこのセンシティブな問題について発言をすることを好ましく思っていないことが、事の発端のように思われます。RoctakonはナイトクラブにてDJとして働く上では、DJとしてのスキル以外にどれだけ集客できナイトクラブにどれだけ売り上げをもたらせることが出来るかも、無視できない重要な要素として語っています。しかしながら両者共にDJとしての様々な観点でのスキルは大切と考えており、論争というよりはちょっとしたボタンの掛け違い的なことだったのではないかと感じています。
両者へのインタビューは映像で見ることができます。全エピソードはSoundCloudで聞くことができます。
また、今回のきっかけとなった双方のツィートを全部掲載しました。
A-Trakのツィート:
I'm realizing how much of a hole there is in the infrastructure for DJs in North America, specifically for open format DJs.
The whole DJ business changed DRASTICALLY in the last 10 years.. and there's pockets of the DJ scene that kind of got left out. (cont'd)— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
Those changes happened with the explosion of EDM. Money brings change & infrastructure – like in any sector. When DJs started having huge hit records and the event space boomed (festivals, tours hitting ticketed venues), the business became legit.
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
DJs used to get known on the strength of their DJing (duh!). But then DJs started becoming known for their songs and that created serious draw to other markets. That also created a need for proper managers, lawyers etc. The social media boom happened at the same time.
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
The old school model was: most DJs had an agent-slash-manager. Which isn't ideal (church & state!). But most of us didn't need managers before. I was DJing for 10 years – multiple time world champion etc – before hiring my first manager.
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
That model worked all the way up to the DJ AM era, when bottle service clubs became more prominent and Vegas opened up to more DJs. But those types of venues and clubs don't respect DJs. So DJs need representation.
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
After that the music exploded and an entire industry was built… But what about the DJs who weren't producing records? who, truthfully, are better *DJs* than most of those getting known for their hits..? The club scene got caught in a bubble, a time warp.
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
And here's where it gets weird: then the EDM bubble burst. Club talent buyers started saying they were going back to booking open format DJs (for those who don't know that just means multi-genre DJs rooted in hip hop). But most of those DJs don't have modern agents, modern biz.
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
The DJ explosion that happened earlier in the decade created fast growth but now I find the scene needs some nurturing. And there's a lot of excellent DJs who still need representation.
It's wild: a celebrity DJ is more likely to have a legit agent than a GOOD open format DJ.— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
I think part of the problem is also because of the handful of people in a position of power in that club scene, that open format scene: it's very clicky which imo hindered it from riding the big wave a few years ago. Some ppl were too self-content to even SEE the wave…
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
The end result is a bunch of very very good skilled DJs who don't have an infrastructure.
I went to the #BeyondTheMusic retreat last week, organized by @DJcity & @djvice. It's clear that there's a big demand for mentorship, leadership, guidance in the scene.— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
It's a great start. We need more though. I don't understand why the main booking agencies aren't picking up more of these DJs. There has to still be a viable lane for DJs whose main focus isn't to produce music or be an Instagram personality, but just to be a great reliable DJ!!
— Basement Jacques (@atrak) March 8, 2019
Roctakon’s tweets:
A Trak should not speak on the issues modern open format DJs face.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
That thread makes 0 sense. He doesn't speak for any of us. He's never been one of us.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
there's no problem, if you can't put bodies in the club or sell tables you're a working stiff. That's fine, it's a respectable thing to be and you can earn a good living, but being good at DJing has NEVER been enough.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
Enough to get you to the next level. Make great music, run a promotions company, be an instagram star, date a reality TV star, do whatever you gotta do to put bodies in the club, but if you can't sell tickets or create the illusion of selling ticks, shit, be happy you even work.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
I've watched so many guys my age and a little older/younger struggle so fucking hard with 'why isn't being good enough' IT'S JUST NOT. NOT IN FUCKING VEGAS, NOT IN BOTTLE SERVICE LAND OF ILLUSION. YOU NEED A HOOK, A STORY, SOME BULLSHIT TO DRAW BECKY IN. HUSTLE. BULLSHIT.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
People out here wishing clubs would start really caring about good DJing, wish in one hand and shit in the other, see which ones fills up first. Half these DJs people act like are good can't even fucking play.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
Nobody is ever gonna give a fuck that you're good, nobody is ever gonna understand the craft for real. A few experienced club managers, a few DJs, a few fans, that's it.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
You have to make them understand but doing stuff that has nothing to do with being a good DJ. It's a nightmare but it is what it is man.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
If you're willing to do the work all the infrastructure is in place for you to succeed. If you can get bodies through the door you will win, I 100% guarantee it. Look at Harvey, he is one of the ultimate working DJ success stories. It took a long time and a lot of work, but…
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
…Harvey found a way to put bodies through the door all over the world. Yea some of it was being good, but some of it was his consistency, throwing his own parties, story telling, branding, etc.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
Buncha babies out here mad cause they can play a couple records together and the clubs don't respect them. Yawn. Been there bro. Good luck to you. End Rant.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
Well, one more thing, I will say you can totally build your core following around being a good DJ, a lot of people have done it, and I think it's a great place to start, but combining good with other salable concepts is where the rain comes.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
tubby lil AM was doing well in LA before Nicole Richie, and if he had only been mediocre he still woulda had steam off her, but being dope and dating her changed everything. He used to act like he got booked cause he was good, but he was good and he was shrouded in celebrity.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
Good is the foundation and mortar you can build a career with but it's not the entire house. Ok I'm done now for real.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
Via @DjSalParadise "Other thing is a great DJ never gets mediocre crowds going. They murder a good night but a name with clout will make a mid room happen better almost always
Just because the crowd feels some pull to like oh yeah I’m here for this"— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
I love my working DJs and want everybody to get money, but if we gonna get more out of these clubs we need hard evidence, clients that know our names, people that pay to see us, not some theoretical idea about who’s a good dj or what real DJing is.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
honestly iconic: https://t.co/Hydx497F60
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
the fucked up shit is in the world i’m speaking on, i’m the OG and trailblazer. These guys were chasing dwindling dnb and turntablisim showcase money when I was 10-4 in NYC. Then bouncing around the hollerboard world while I was in NY, LA, Miami and Vegas getting money.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
I forgotten about more residencies than they prolly ever had combined.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
“I never wanted to be a good nightclub dj” end thread. https://t.co/7FFcAHJGut
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
he’s got me here y’all. I def haven’t learned anything from my mistakes, or 23 years in this thing. Not anything that could benefit an up and coming open format DJ. I am poor. Do not listen to me! https://t.co/VXtaEd57I8
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
today was fun y’all. My door is always open to up and coming dudes who want to talk about their future and place in this business. I’m not here to tear anyone down or keep anybody from getting money, but I will be realistic. roctakon at gmail anytime.
— Roctakon (@Roctakon) March 9, 2019
AbemaMix SPECIALが、福岡・札幌・名古屋・大阪・東京の主要クラブからライブストリーミング

AbemaTVが運営する無料で楽しめるインターネットテレビ局のHip Hopチャンネル、AbemaMixが3月15日(水)から福岡・札幌・名古屋・大阪・東京のナイトクラブにてライブストリーミングで配信することが決まりました。
各都市のナイトクラブのDJに加えて、ゲストDJそしてアーティストが出演します。今回のプロジェクトに参加するナイトクラブはAbemaMix SPECIAL “DJcity Japan Takeover”でも協力していただいた次のナイトクラブです。また放送予定時間は全会場・全日、22:00からライブストリーミングで行われます。生放送なのでお見逃しなく。
3月15日(金)@福岡・INFINITY
3月20日(水)@東京・WARP
3月22日(金)@札幌・KING XMHU
3月29日(金)@大阪・PICCADILLY
3月30日(土)@名古屋・ORCA
出演DJ:
DJ HAZIME / FUJI TRILL / DJ MARZY / HATTAN / DJ G-LAIYA / DJ REN / DJ KIXXX / DJ BRAIZE / DJ YUSKAY / DJ KEKKE / DJ RINA / DJ MR.SYN / DJ TATSUYA / DJ KANGO / DJ HOKUTO / DJ WATARAI / DJ S.U / DJ B=BALL / DJ HAL / DJ SN-Z / DJ CAUJOON / DJ JEAN / DJ LAIAN
出演アーティスト:
Yelladigos / Normcore Boyz / Ry-lax & RENE MARS / MC・YOUNG DAIS / JAGGLA / MC TYSON / ¥ELLOW BUCKS
詳細はAbemaTVのオフィシャルサイトで確認することができます。

関連: AbemaMix SPECIAL “DJcity Japan Takeover”タイアップナイトクラブと出演DJ決定
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