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Marshmello, YUNGBLUD, blackbearが新しく楽曲、‘Tongue Tied’を公開

Marshmelloがオルタナティブ系のアーティストであるYUNGBLUD、ラッパーのblackbearと組み、シングル“Tongue Tied”をリリースしました。この楽曲の映像を担当したのはChristian Breslauer氏です。

Marshmelloは先日、Country MusicのアーティストであるKane Brownをフューチャリングに迎えた作品、“One Thing Right”を公開しています。blackbearはヒット曲“Hot Girl Bummer”で成功した事で話題になっています。またMegan Thee Stallionのファンからは彼女のヒット曲“Hot Girl Summer”と似ている部分があると否定的な意見が見受けられます。

楽曲はこちらから、上記でMVを見ることができます。

関連: MarshmelloのマネージャーであるMoe Shaliziのインタビュー

MarshmelloのマネージャーであるMoe Shaliziのインタビュー

Marshmello and Moe Shalizi
Marshmello and Moe Shalizi (Source: Instagram)

MarshmelloのマネージャーであるMoe ShaliziがMusic Business Worldwideの”Greatest Managers“シリーズにてインタビューを行いました。

28歳になる彼はRed Light Managementを去り、自分で会社を設立しました。JauzOokaySlushiiもそこに所属しています。彼は業界で最も明るい”次世代”を担ったマネージャーになったと言えるでしょう。

Shaliziは今回のインタビューでは様々な内容について話しました。また先日、世界中で流行しているゲーム、Fortniteでビジュアルライブを行ったことについても話をしています。

無所属のアーティストへのアドバイス

焦らず落ち着いて行動するべきだと思う。たくさんの人はレーベルから話がきたりすると興奮してすぐにサインする人が多いと思うんだ。でも自分(が契約している)のアーティスト達はそれぞれ独立しているよ。そのほうが動きが自由だからね。多くのアーティストは少しお金を稼げるようになった場合に環境が一気に変化する場合が多い。レーベルと契約したくさんのA&Rの人たちがアーティストに今のトレンドに見合った音楽を作るべきだと指示を受けるんだ。もちろんそのような動きであるレーベルが必要なアーティストもいるけど、そうじゃない人もいるんだ。もし必要じゃなくてもヒットを作れるのであれば、それは全部自分で出した結果だから、そのまま自分で続けるべきだと思うよ。

Marshmelloがゲーム”Fortnite”で行ったパフォーマンスについて

このビジュアルライブの企画が行われた時はただただ成功を祈るだけだったよ。特にMarshmelloがゲームをしている人達に話しかける場面とかはね。でも最終的には本当に驚きだったよ。Marshmelloのライブを再現した格好のまま登場させ、周りに30~40人くらいのプレイヤー達が彼を囲んでいる場面などがすごかった。Epic Gamesとの仕事は本当にすごかったし、ゲームの一部に携われてよかったね。彼らは間違いなく最先端なことをしているし、音楽業界に革命をもたらせていると思う。

コアなファン層を獲得するには

多くのアーティストに見られるのが、ヒットを生産したらすぐにコマーシャルな音楽を作る方に行ってしまう人がいるんだ。1回そっちに行ってしまうと戻る事が本当に難しいからね。自分たちは他のアーティストやDJたちが古臭いポップシングルの後にまた同じような曲を作ったりしているけど、ただイケてないよね。今ではそのようなポップスター達と曲をやろうと思えば簡単にできると思うんだけど、彼らとは仕事しないようにしているよ。自分たちと仕事をしたAnne-Marie、Bastille、やCHVRCHSというアーティスト達はスーパースターではないよ。でも彼らの忠実なファンと自分たちのファンを盛り上げる事で今のMarshmelloブランドをクールな状態で保っていると思うんだ。確かにMarshmelloがやっている事がクールだと思わない人もいると思うが、自分たちは別に世界のポップスターと曲をしたわけではないんだ。

これまで行われてきたレーベルの体制について

自分からすると、人の音楽を所有する事に違和感を感じるんだ。例えると、もし画家の人に対して”自分に本気で絵を描いてください。所有権は全て自分にあり、そこから生まれた売り上げの18%はお渡しします。”と言われた場合、他のお金はどこに行くの?82%はどこへ?ってなるよね。確かにレーベルは作品自体の価値をつける事ができるけど、アーティストにとって楽曲の所有権を持つことは特に今の時代、すごく大事なことだよ。今は楽曲はストリーミングサービスのおかげでそのプラットフォームに自分の曲がある限り、お金になる。だから自分で楽曲の権利を持たないっていうのは、バカげていると思う。ただ次のステップに行くだけのために全てを捧げているということになるんだ。この前メジャーレーベルと契約したアーティストと会った時に”俺はやっと$150,000の契約を結ぶ事ができた。”と言った。それでもいいと思うけど、自分たちがその立場じゃなくてよかったと思う。銀行にお金がたくさん入る事により安心し音楽作りに集中できる事に対して理解はできるよ。でもアルバム5枚分の音楽を作らないといけないんだ。たくさんすぎるよ。

マネージャー業を行う人へのアドバイス

もっとも大事なのは自分がやっていることを信じること。マネジメントをするには運の良さが必要な場面も多い。良いマネジメントとは自分のやっている事と幸運が両方交わった時なんだ。もし話題になるようなものが生まれてもそのマネジメントが上手く行かなければ、次の週にその内容を話す人はいなくなる。少なくとも何かをリリースした後の6ヶ月間はどのように作品をプッシュするかなど、戦略を立てて動きべきだ。なぜなら大きな出来事は簡単な事ではないし、物事はすぐ忘れられるからだ。

関連: ‘R.O.A.D. Podcast’にてA-TrakとRoctakonがTwitter上の論争について語る

MV: LogicとMarshmelloの”Everyday”

LogicMarshmelloが楽曲”Everyday“のMVを公開しました。

ビデオではLogicが一生懸命働きながらも評判の悪いサラリーマンの役として登場しています。また同僚役として出演しているMarshmelloがLogicに仕事を辞めるように言われ、バットでオフィスにあるファックスを外に持ち出し、破壊しているシーンなどが映し出されています。これらのシーンは1999年に公開された映画Office Spaceのパロディーとなっています。

“Everyday”は3月のDJcity Top 50で17位にランクインしています。またBillboardのHot 100チャートではピーク時で29位にランクインしていました。

この楽曲のダウンロードはこちらから。

関連: Mark CutzがLogicの”Everybody”でスクラッチルーティーンを披露

Marshmelloはどのようにして自分のブランドを業界で築き上げたのか

Marshmello
Marshmello at Lollapalooza Argentina in 2017. (Source: Facebook)

Marshmelloはこのダンスミュージックの業界で成功し、自身のブランドを確率させたアーティストではないでしょうか?Billboardにて掲載された新しい記事ではMarshmelloとマネージャーがこれまでどのようにして自分たちのブランドを築き上げたのかについて語りました。

もちろん有名になるには音楽が不可欠であったMarshmello、そして彼のマネージャーであるMoe Shaliziのビジネス戦略もかなり重要なものでありました。

なぜMarshmelloはマスクをつけているのか?

Shalizi: 「誰がマスクをつけているのかが重要ではなく、このムーブメント自体を支配したアイコンが必要だったんだ。」

なぜあのようなマスクになったのですか?

Marshmello:「あのようなマスクは毎日見るようなものじゃないからね・・・初めて見ると”あいつは何者なんだ?実際何をするんだ?”と皆思うんだ。そこからみんな調べて自分の音楽を見つけてくれるんだ。」

他のDJ/プロデューサーと違い、すぐに覚えてもらえる存在になれた理由とは何ですか?

Shalizi:「Coca-Colaと同じだね、もし赤と白のボトルを見たらどう思う?それと同じさ。僕らも忘れられないようなキャラクターやロゴを作ったんだ。」

マスクを着けることによってスポットライトを避けて来れたのは何故ですか?

Marshmello:「皆に君は成功したねと言われるんだ・・・名声というものは激しい状況にいるよ、人気が無くなるとすぐに落ち目に入るんだ。そうならない状況にいてよかったと思っているよ。」

なぜ主要レーベルからのオファーを断るのか?

Shalizi:「多くのオファーの条件が、まるで”君達がリアルなのかわからないけど、試しで曲を出してみてそれが当たればいいね。”みたいな内容だったから断ってるんだ。」
Marshmello:「自分達の力に賭けるよ。」

関連: MigosがMarshmelloと組んだ楽曲”Danger”

MigosがMarshmelloと組んだ楽曲”Danger”

MigosMarshmelloと組み、楽曲”Danger“を公開しました。今回のMarshmellowが制作した楽曲は彼らしいFuture Bassな面とは少し離れています。

Danger“はつい昨日MVと同時に公開されており、Will Smithも出演しているNetflixのオリジナル映画Brightのサウンドトラックとなっています。

BrightはNetflixにて12月22日から放送開始とのこと、サウンドトラックは既にリリースされており、A$AP RockyTom MorelloDRAM、Neil Youngなども参加しています。

“Danger”のダウンロードはこちらから。

MV: Marshmelloの”Blocks”

MV: Selena GomezとMarshmelloの”Wolves”

Selena GomezMarshmelloが”Wolves”のMVを公開しました。この楽曲はBillboardのHot 100チャートにおいて88位にランクインしており、DJcityのHot Boxチャートでは15位となっています。

先日までSpotifyでエクスクルーシブだったこのビデオはSelena GomezがMarshmelloとFaceTimeを使った即興の演出模様を見ることができます。現在BillboardのHot 100チャートで47位にランクイン中のMarshmelloがKhalidをフューチャリングに迎えた”Silence“に続くMVとなりました。

この楽曲のダウンロードはこちらから。


関連:MV: MarshmelloがKhalidをフューチャリングに迎えた”Silence”

MV: MarshmelloがKhalidをフューチャリングに迎えた”Silence”

MarshmelloKhalidをフューチャリングに迎えたBass調の楽曲“Silence”のMVが公開されました。この楽曲はBillboard Hot 100チャートにて54位にランクインしており、Marshmello自身、過去最高にランクインした楽曲となっています。

今回のMVでは問題を抱える少年達が自転車に乗ることによって、心を和ませる様子が描かれています。

この楽曲DJcityでダウンロード可能です。

関連: Mv: Kris WuがフューチャリングとしてTravis Scottを迎えた”Deserve”

Far East MovementとMarshmelloが「Freal Luv」Ft. Tinashe and Chanyeolをリリース

Far East MovementがDJ/プロデューサーのMarshmelloとコラボしてニューシングル「Freal Luv」をリリース。楽曲にはTinasheとK-PopのラッパーChanyeolがフューチャーされていてFMのリリースが予定されているアルバムIdentityに収録されるようです。

IdentityとはFar East Movement自体を意味していて様々なジャンルをフュージョンさせ、東のアーティストと西のアーティストを懸け橋となる」とBillboardにて語っていました。

楽曲「Real Luv」はDJcityにてダウンロード可能です。

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MarshmelloがEra Istrefiの‘Bonbon’をリミックス

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ミステリアスなプロデューサーMarshmelloが話題のEra Istrefiのシングル“Bonbon”をフェス向けにリミックス。

アルバニア出身のEra Istrefiが今年の初めにリリースした“Bonbon”がYouTubeで数100万以上の再生回数を記録し世界的に注目されだしました。3月にはUltra Musicから英語バージョンの楽曲とミュージックビデオをリリースし、YouTubeでは7000万もの再生回数を記録。

MarshmelloのリミックスはDJcityにてダウンロード可能です。

[djc url=https://www.djcity.com/digital/era-istrefi-bonbon-marshmello-remix—54500.htm]

関連: Justin Timberlakeの“Can’t Stop the Feeling”をDBBがTropical系にリミックス

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