Roctakon

R.O.A.D Podcast: なぜUK Hip-Hopがアメリカに入ってこないのか

ベテランのDJであるCipha Sounds、Roctakon、Steve1derがR.O.A.D Podcastに出演しました。彼らはUK Hip-Hopが何故アメリカで浸透しないのかについて語っています。

また、Lil JonとMac Dreの新しいシングル”Ain’t No Tellin”がベイエリアでどのような反応があるのかについても語っています。

今回のエピソード、フルバージョンはこちらから。

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‘R.O.A.D. Podcast’にてA-TrakとRoctakonがTwitter上の論争について語る

先日、A-TrakがTwitter上で今日の業界内におけるオープンフォーマットDJの苦悩ついて彼の意見を投じました。DJcityとDJ Viceの企画、Beyond the Music Retreatでの経験を経てインスパイアされた彼は、オープンフォーマットDJの基盤はまだまだ発展途上であるとの旨のコメントを残しました。

A-Trakのツィートには多くのDJから称賛を得ました。しかしながら、ニューヨークのベテランクラブDJのRoctakonは、別でした。Roctakonは『(A-Trakは)”今のオープンフォーマットDJの代表として語るべきではない。”なぜなら”彼は自分達側のDJじゃないからだ。”』とツィートにスレッドを付ける形で意見を述べました。更に、なぜ彼がそのような考えを持っているかも説明しています。

Roctakonの批判は多くの注目を得ました。それはA-Trakの長年の親友であるCrazeの目に留まり、彼はA-Trakを擁護しました。

DJコミュニティーで大きな論争となった、この話題についてA-TrakとRoctakonがそれぞれReflections of a DJ a.k.a. R.O.A.D. Podcastでのインタビューにて回答しました。

インタビューをより円滑に行う為に、R.O.A.D.は、Source MagazineのコーファウンダーでありラスベガスのXS Nightclubのタレントディレクターを担当していたShecky Greenをホストとして招き入れました。

内容を要約すると、どうやらRoctakonがA-Trackを同じナイトクラブDJ側の人間としてみなしていないところが大きなポイントのようです。ナイトクラブで日々働くオープンフォーマットDJではないA-Trakがこのセンシティブな問題について発言をすることを好ましく思っていないことが、事の発端のように思われます。RoctakonはナイトクラブにてDJとして働く上では、DJとしてのスキル以外にどれだけ集客できナイトクラブにどれだけ売り上げをもたらせることが出来るかも、無視できない重要な要素として語っています。しかしながら両者共にDJとしての様々な観点でのスキルは大切と考えており、論争というよりはちょっとしたボタンの掛け違い的なことだったのではないかと感じています。

両者へのインタビューは映像で見ることができます。全エピソードはSoundCloudで聞くことができます。
また、今回のきっかけとなった双方のツィートを全部掲載しました。

A-Trakのツィート:

Roctakon’s tweets:

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