Reflections of a DJ

Four Color ZackとDJ ScooterがR.O.A.D Podcastに出演し、SYNC機能について語る

Four Color Zack
Four Color Zack at the Red Bull Music 3Style IX World Finals in Taipei, Taiwan on January 25, 2019. (Jasmine Chang / Red Bull)

Red Bull Music 3StyleのワールドチャンピオンであるFour Color Zackとナイトクラブで長年パーティーロッカーとして活躍しているDJ Scooterが”Reflections of a DJ”、通称ROAD Podcastに出演しました。

今回のテーマはDJ Crazeも先日Twitterで話題にしていたSYNC機能について語りました。

Four Color ZackとScooterは違う世代であり、それぞれ意見が違います(ZackはSYNC賛成派、Scooterは反対派)。また他にも”Instagram DJs”について、またLil Nas Xの現在話題になっている楽曲、”Old Town Road”についても話題になりました。

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関連: “R.O.A.D. Podcast”にてCrazeが出演

L.A. LeakersがKodak Blackの楽曲をPower 106でのサポートを中止することを発表

Nipsey Hussle
L.A. Leakers hosts Justin Credible and DJ Sourmilk with Nipsey Hussle (Source: Instagram)

L.A. LeakersPower 106Kodak Blackのサポートを中止来ることを発表しました。

Kodak BlackがNipsey Hussleの婚約者であるLauren LondonについてInstagram Liveで心ないコメントを発言したのが理由となっています。このコメントに対してラッパーのThe GameT.I.もKodak Blackを非難しています。

Reflections of a DJのポッドキャストではL.A. LeakersのJustin CredibleDJ SourmilkがどのようなきっかけでKodak Blackの曲をサポートしないと判断したのか、またいつまでなのかを語りました。また生前のNipsey Hustleとの思い出についても語っています。

フルインタビューはこちらから。

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関連: L.A. LeakersがProblem、IamSuとの楽曲”Yesterday”を公開

‘R.O.A.D. Podcast’にてCrazeが出演

Craze
Craze at Q Nightclub in Seattle. (Credit: Robee Aquino)

先日話題となったA-TrakRoctakonTwitterでのディベートを取り上げたReflections of a DJ a.k.a the R.O.A.D PodcastにCrazeが出演しました。

今回Crazeは様々なお題について語り、Kanye Westとのツアーについてや、Four Color Zackと共に仕事をしている部分など、多くのことについて語りました。

番組のホストを努めるDJ CrookedはCrazeにDJをする際にセットを準備するのかという質問に対して、Four Color Zackと仕事をするまでは準備をしていなかったとコメントしています。

フルエピソードはこちらから。

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関連: ‘R.O.A.D. Podcast’にてDJ Tina Tが’Master of the Mix’の大会について語る

‘R.O.A.D. Podcast’にてDJ Tina Tが’Master of the Mix’の大会について語る


DJ Tina T at Backyard Kitchen & Tap in San Diego, CA. (Source: Facebook)

注目を集めたA-TrakとRoctakonのインタビューに続いて、今回のR.O.A.D. PodcastはベテランのDJ Tina Tを迎えてゲストショーを行いました。

ロサンゼルスを拠点に活動するTina Tは10代のDJ向けのキャンプ、Camp Spin Offを設立して話題となりました。更に、VH1の番組、Master of the Mixの大会にも出場しました。

Tina TはMaster of the Mixをはじめ、様々なトピックについてインタビュー内で答えています。

彼女のインタビューは下記の動画で観ることができます。フルエピソードはこちらで聞くことが出来ます。

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関連: ‘R.O.A.D. Podcast’にてA-TrakとRoctakonがTwitter上の論争について語る

‘R.O.A.D. Podcast’にてA-TrakとRoctakonがTwitter上の論争について語る

先日、A-TrakがTwitter上で今日の業界内におけるオープンフォーマットDJの苦悩ついて彼の意見を投じました。DJcityとDJ Viceの企画、Beyond the Music Retreatでの経験を経てインスパイアされた彼は、オープンフォーマットDJの基盤はまだまだ発展途上であるとの旨のコメントを残しました。

A-Trakのツィートには多くのDJから称賛を得ました。しかしながら、ニューヨークのベテランクラブDJのRoctakonは、別でした。Roctakonは『(A-Trakは)”今のオープンフォーマットDJの代表として語るべきではない。”なぜなら”彼は自分達側のDJじゃないからだ。”』とツィートにスレッドを付ける形で意見を述べました。更に、なぜ彼がそのような考えを持っているかも説明しています。

Roctakonの批判は多くの注目を得ました。それはA-Trakの長年の親友であるCrazeの目に留まり、彼はA-Trakを擁護しました。

DJコミュニティーで大きな論争となった、この話題についてA-TrakとRoctakonがそれぞれReflections of a DJ a.k.a. R.O.A.D. Podcastでのインタビューにて回答しました。

インタビューをより円滑に行う為に、R.O.A.D.は、Source MagazineのコーファウンダーでありラスベガスのXS Nightclubのタレントディレクターを担当していたShecky Greenをホストとして招き入れました。

内容を要約すると、どうやらRoctakonがA-Trackを同じナイトクラブDJ側の人間としてみなしていないところが大きなポイントのようです。ナイトクラブで日々働くオープンフォーマットDJではないA-Trakがこのセンシティブな問題について発言をすることを好ましく思っていないことが、事の発端のように思われます。RoctakonはナイトクラブにてDJとして働く上では、DJとしてのスキル以外にどれだけ集客できナイトクラブにどれだけ売り上げをもたらせることが出来るかも、無視できない重要な要素として語っています。しかしながら両者共にDJとしての様々な観点でのスキルは大切と考えており、論争というよりはちょっとしたボタンの掛け違い的なことだったのではないかと感じています。

両者へのインタビューは映像で見ることができます。全エピソードはSoundCloudで聞くことができます。
また、今回のきっかけとなった双方のツィートを全部掲載しました。

A-Trakのツィート:

Roctakon’s tweets:

関連: ビデオ: Laidback LukeとA-Trakが”DJing”について語る

現在でもプレイされる名曲で起きたビーフの背景とは

Be Faithful

現在でも世界中でプレイされる楽曲である、Fatman ScoopとCrooklyn Clanの名曲”Be Faithful”はDJではない人も知っていると言えるのではないでしょうか。ナイトクラブからスタジアム、ウェディングや映画でも使われる楽曲となっています。

EDMのスター達もこの楽曲を使用しているアーティストは多いのではないでしょうか、リリースされてから16年経った今でも大人気です。

しかし多くの人はこの楽曲に参加しているFatman ScoopとCrooklyn ClanのメンバーであるSizzahandsの間でこの楽曲を巡る話があったとのことです。今回放送されたR.O.A.D Podcastではそれぞれをゲストで招いており、両サイドからのストーリーを聞くことができます。

Listen to the full episode on SoundCloud

Listen to the full episode on SoundCloud

関連: TJRとReece LowがFatman Scoopを迎えたパーティーアンセム”Check This”

VICEが”Reflections of a DJ”のインタビューに出演

Vice
Vice (Source: Instagram)

レジェンドとも言えるDJ/プロデューサーのViceがReflections of a DJに出演し3時間ほどのインタビューを行いました。今回は彼のキャリアがどう成長していったかについて、また現在のDJシーンについて語りました。

DJ AMのハリウッドのナイトクラブでパフォーマンスをする様子を見てどのような影響を受けたか

「最初見たときはなんだこれは!と驚いたよ。ウェディングで披露するセットをカッコよく更にクレイジーにしているように思えたよ。彼は当時シカゴでは普通にプレイされていたJoan JettsやJourneysをプレイした後にJAY Z、そしてA Tribe Called Westをかけるんだ。”なんじゃこりゃ?”しかもこれでお客さんを踊らすことができるんだと驚いたね。僕はロサンゼルスでかなり長くDJをしていたけど、まさか同じロサンゼルスでこのような光景を見るとは思いもしなかったよ。僕はAMに対してこいつはとんでもない奴だ、DJとして次のレベルにいて違う世界を経験していると思いそれを学ぶためにハリウッドのナイトクラブに通い始めたんだ。」

なぜHip-HopじゃなくてDance Musicをプロデュースしているのか

「いつもラッパーと仕事をしたいと思っているし、毎度自分が仕事したいラッパーとやり取りをする度に1曲歌うのに莫大な金額を条件に出してくるからそんな余裕は流石になかったよ。またラッパーとセッションをした時、自分はHip-Hopが好きなんだけど、常に平和な心を持っていて、クサも吸わないしスタジオでも飲まない。またバイブスもあげてセッションするんだけど自分に刺激を与えたラッパーがいなかったんだ。自分は本当のMCを求めていたんだ。Andre 3000と本当に仕事をしたいと思ったよ。けど正直彼にリーチする気力も無かったのが事実だね。その面に関してはA-Trakを本当に尊敬するよ。彼はいつもラッパーと仕事をして、誰だこいつは?どこで見つけたんだ?みたいなアーティストと仕事をしているからね。だから僕はダンスミュージックを中心にプロデュースをしようと思ったんだ。Erick MorilloやRoger Sanchez、Kenny DopeなどのリアルなHouse Musicをね。」


現在のシーンでの流行がEDMからHip-Hipに戻った時どう思ったか

「自分はすでにその事を知っていたしどう対処すべきか、どのようなパフォーマンスをするべきかなどは分かっていたね。どのような状況でもその場に合った曲をプレイするスキルは身についていたよ。」

ラジオDJ vs ナイトクラブDJ

「ラジオDJ達は本当にすごいと思う。ナイトクラブでDJをすると、外に出て、お客さんを踊らせて、そのエナジーを感じることができるんだ。でもラジオだと1つの狭い部屋でDJをして何も感じないまま何万人の人がプレイを聴いているという状況なんだ。人のリアクション、フィードバックがないままDJをするのはすごいプレッシャーだと思う。」

下記でインタビューをフル視聴できます。iTunesのPodcastチャンネルはこちらから。

関連: Viceが自身についてインタビューで語る

Four Color Zack: ラスベガスでDJをする際の政治について

Four Color Zack
Four Color Zack at Holy Ship! 10.0 on Jan. 7, 2018. (Credit: Rukes)

Four Color ZackReflections of a DJ (a.k.a. R.O.A.D. Podcast)にゲスト出演し、インタビューに答えました。この番組でホストを務めているのはラスベガスのDJである、CrookedD-MilesNevaJaime Da Greatです。

今回の番組で議論された内容はラスベガスでDJをする時にあたっての政治についてDJ達が語っています。その中でZackはホスト達にベガスのナイトクラブシーンの内側を評価するとコメントしています。また、ラスベガスでDJをすることがどういうことか、そこでレジデントのパーティーを持つか持たないかの違いは何か、について語られています。

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Jonathan Shecter aka “Shecky Green.” (Credit: L.E. Baskow / Las Vegas Weekly)

The SourceマガジンとMediumのCuepointにてチーフエディターをつとめるJonathan Shecterこと”Shecky Green”がReflections of a DJ (R.O.A.D.)ポッドキャストに出演しました。

Wynnホテルにてディレクターを担っていたShecky Greenは、2006年のラスベガスにあるPURE Nightclubでのブレイクとなった契約商談にて重要な役割を果たしました。

ポッドキャストショーのホストをつとめるCrookedがShecky Greenに契約においてどのような手助けをしたのかを尋ねました。Shecky Greenは交渉がどのように進み、そしてDJというものが、どのようにネクストレベルに達したかを語りました。さらに、DJ AMの死がEDM時代のはじめのきっかけとなったかについても語りました。

Reflections of a DJはラスベガスのDJ、Crooked、D-MilesNeva、そしてJaime Da Greatが中心となって放送する番組です。

インタビューの完全版は下からライブストリーミングで聞くことができます。新しいエピソードは水曜日にiTunesSoundCloudに公開予定です。

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DJ Scooter
DJ Scooter at at 1 OAK in Las Vegas on Sept. 20, 2017. (Source: Facebook)

サンディエゴで活動し、Scooter and LavelleのメンバーであるDJ ScooterがReflections of a DJにゲスト出演しました。

今回の放送ではOpen Format DJingとはどういうことか?という質問に対して多くの意見が出ています。その中司会を務めるCrookedとScooterの考え方が違うようです。

今回のポッドキャストシリーズでホストを務めているのはラスベガスのDJである、CrookedD-MilesNevaJaime Da Greatです。

このシリーズでは毎週木曜日にiTunesSoundCloudで新しいエピソードを聞くことができます。

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