• Scott Storchが自身のキャリアについて、また現在のラッパーについて語る

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    Scott Storch
    Scott Storch at the Red Bull Music Festival in Toronto. (Credit: Maria Jose Govea/Red Bull Music Academy)

    プロデューサーとしてレジェンドとも言えるScott StorchがRed Bull Music Academyにてインタビューを行いました。今回のインタビューはカナダのトロントで開催されたRed Bull Music Festivalの最中に行われました。

    彼は先日、6ix9ineの”KIKA“(現在DJcityで1位にランクイン)をプロデュース、またTrippie ReddRussなどの人気ラッパー達の楽曲制作にも携わっています。

    Scott Storchはインタビューで様々なトピックについて語りました。The Rootsと活動していた時について、Dr.Dreの人気曲”Still D.R.E”から、現在人気なラッパーの曲をプロデュースした時について語りました。

    The Rootsとしての動き

    自分は学校をサボってフィラデルフィア郊外から電車に乗って街の方に行ってたんだ。そこで後にThe RootsのマネージャーとなるRichard Nicholsと出会ったんだ。その後彼に導かれたという感じだね。その後両親に自分が学校に通っていないことを知られて”学校に通うなら家に居ていい、行かないのであれば家を出てくれ”と言われたので、自分は家を出たよ。出てからは自分のために様々な仕事をしてきて、そこからThe Rootsと契約したんだ。

    現在のラッパー達について

    この質問に対しては特に誰かを責めるというわけでは無いが、今のラッパーは昔と比べてすごくメロディックになっていると思う。昔のラッパーの方がもっとラップをしていたというイメージがあるね。でも人によってスタイルは違うからね。例えばTrippe Reddはどちらかといえばロックスターに近い存在だと思う。彼はいい意味で型破りなラッパーだと思う…イノベーターであり、男であり、パイオニアでもある音楽家だと思うよ。

    プロデューサー志望の人へアドバイス

    パイオニアになるんだ。今マーケットで何が流行しているか聴いて、自分のオリジナルの音を作るんだ。ただ、コピーを作るのではダメなんだ。そして強い意思を持って諦めないことが大切だね。

    関連: ビデオ: TimbalandがDJとしてのキャリア、またスター達とのコラボについてなどを語る

  • Variety誌による2018年のトップヒットメイカーとは

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    Murda Beatz
    Murda Beatz (Source: Instagram)

    Variety誌が今年のヒットメーカーのリストを発表しました。この中にはプロデューサー、ソングライター、エグゼクティブなども含まれています。

    2018年のリストにはPharrell Williams (Camila Cabelloの”Havana“とMigos'”Stir Fry“)、Murda Beatz (Drakeの”Nice for What” と6ix9ineの”FEFE“)、Boi-1da (Drakeの”God’s Plan“)、Alex da Kid (Imagine Dragonsの”Thunder“)、そしてFrank Dukes (Camila Cabelloの”Havana”とPost Maloneの”Better Now“).

    リストはこちらから。

    関連: Varietyによる2017年のトップヒットメーカー

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  • ビデオ: James HypeがCraig Davidとの”No Drama”の制作について語る

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    今年の9月にUKのDJ/プロデューサーであるJames HypeがR&Bのレジェンドとも言えるCraig Davidと組み、Houseのシングル”No Drama“を公開しました。この楽曲はDJcity UKのチャートである9月のマンスリーTop20にて8位にランクインし、1500万回再生されています。BBC Radio 1のMistaJamは、この楽曲を”Future Dance Anthem”と名付けています。

    DJcityは今回ロンドンにあるJames Hypeのスタジオを訪ね、楽曲制作についてインタビューを行いました。彼はAbleton Liveを使用した楽曲の制作過程について、またDJcityが彼のキャリアで果たした役割についても説明しました。

    “No Drama”のダウンロードはこちらから。

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    関連: DJcity UK Top 20 – October 2018

  • ビデオ: TimbalandがDJとしてのキャリア、またスター達とのコラボについてなどを語る

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    プロデューサーとしてレジェンドのTimbalandがDrink Champsに出演しインタビューに答えました。

    「グラミー賞を受賞した経験のあるTimbalandはプロデューサーとしてBeyonceJay ZJustin Timberlakeなどスター達の楽曲を手掛けています。インタビューでは彼がDJとして活動を始めたことや、彼のキャリアに影響を与えたコラボレーションについてなどを語りました。」

    音楽を始めたきっかけ

    「最初はビートボックスをしていたんだ…そこからDJをすることに対して情熱的になっていったよ。そこから自分の作ったビートと曲をブレンドするようになってから音作りにハマっていったよ。音に対して情熱的であり、大好きなんだ。」

    音楽業界で初めて成功したと感じた時

    「自分達の曲がヒットするなとは全く思っていなかったんだ。どちらかというと段々と認識されていく感じだね。1つの作品に対してたくさんの仕事を詰め込み、それが認められたり、受け入れてもらえるようになったんだ。」

    Dr.Dreとの仕事について、また彼から影響を受けたHip-Hopサウンド

    「Dr.Dreはラップの神様だったよ…彼はラップを本当にクリーンにしたと思う…どのようにしたらそのドラムをミックスできるのか?どうしたらそのようなドラムの音を鳴らすことができるのか?などを考えさせられて、すごく影響を受けたよ。」

    関連: ビデオ: Marley Marlが楽曲のプロデュースについて語る

  • ビデオ: Alessoが”REMEDY”の制作過程について語る

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    スウェーデン出身のDJ/プロデューサーのAlessoがDancehall調の楽曲、”REMEDY“の制作過程についてGeniusのDeconstructedシリーズで語りました。この楽曲はSpotifyで5600万回再生、YouTubeでは4000万回以上再生されています。

    今回AlessoはLogic Pro Xを使用して楽曲制作について語り、どの様なインスピレーションを受けたのかについて語っています。

    関連: Boi-1daとJahaan SweetがEminemとJoyner Lucasの”Lucky You”のプロデュースについて語る

  • ビデオ: A-Trakがレコードをランダムに選びビート制作

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    今回はDJ/プロデューサーのA-TrakがRhythm Rouletteに出演しました。このシリーズではランダムに選択した3枚のレコードからサンプリングした音でプロデューサーが作曲するという企画です。

    今回のビデオではA-Trakがニューヨーク市にあるGood Recordsにてバイナルを選びました。映像ではスタジオに戻り、3枚のレコードを使用したビートを制作している様子を見ることができます。

    関連: MV: A-TrakがTodd Terryを迎えた”DJs Gotta Dance More”

  • Boi-1daとJahaan SweetがEminemとJoyner Lucasの”Lucky You”のプロデュースについて語る

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    Boi-1daJahaan Sweetが共同プロデュースしたEminemとJoyner Lucasの”Lucky You“の制作過程をGeniusのDeconstructedシリーズで語りました。

    今回の映像ではBoi-1daとJahaan Sweetがどのようにしてコラボ作品を作るようになったか、また2人が交互にビートの制作過程について説明しています。

    Boi-1daとJahaan SweetはこれまでDrakeの”Duppy Freestyle“や、THE CARTERSの”FRIENDS”などをプロデュースしています。また2人はそれぞれ個人でDeconstructedに出演しています。

    “Lucky You”はEminemの10枚目となるアルバム、Kamikazeのなかで最もランキングの高い曲となっています。BillboardのHot 100で6位となっており、Kamikazeは9月のBillboard 200にて1位にランクインしました。

    ビデオ: Sheck Wesの”Mo Bamba”はどのようにプロデュースされたか

  • ビデオ: Marley Marlが楽曲のプロデュースについて語る

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    Hip-Hopのレジェンドと言えるMarley MarlがDrink Champsに出演し、楽曲プロデュースについてなどを語りました。

    Marleyはこれまで多くの名曲をプロデュースしたことで知られています。これまで彼が携わった楽曲はLL Cool Jの”Mama Said Knock You Out“、Big Daddy Kaneの”Ain’t No Half Steppin“、Eric B & Rakimの”Eric B. Is President“、Biz Markieの”Vapors“、そしてMC Shanの”The Bridge“です。

    今回のインタビューではMarley Marlのキャリアを中心に行われました。

    新しい世代のHip-Hopについて

    「自分はそれを進化だと思っているよ・・・今若者が作っている音楽が嫌いな人はもう歳なんだなと思うよ。自分も当時18歳の時に自分のやっていた音楽が大好きだったんだ。今の18歳の子達も同じ感覚で自分のやっていることが好きなんだと思うよ。」

    Electroミュージックをプロデュースしたきっかけ

    「Hip-Hopを作る前からエレクトロミュージックを作っていたんだ。自分は既に技術的に精通していたから誰よりも知識はあったよ。」

    関連: ビデオ: DJ Jazzy Jeff主催、2018年度のPLAYLIST Retreat

  • ビデオ: Sheck Wesの”Mo Bamba”はどのようにプロデュースされたか

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    ニューヨークを中心に活動しているプロダクションユニットのTake A DaytripがSheck Wesのヒット、”Mo Mamba“の制作過程についてGeniusのDeconstructedシリーズで語りました。

    Take A DaytripはDenzel BaptisteとDavid Biralの2人からなるプロダクションユニットであり、Juice WRLDの”Legends“をプロデュースしたことで知られています。またA-Trak、6LACK、PNB Rockなどの楽曲のプロデュースを行なっています。”

    昨年の6月にリリースされた”Mo Bamba”は今年の初めにSheck WesがTravis ScottのCactus Jack recordsとKayne WestのG.O.O.D Musicと契約をしてから注目されました。また、バスケットボール選手のMo Bamba氏がNBAにドラフトされたのも曲の知名度が上がったきっかけとなっています。この楽曲はBillboard Hot 100にてピーク時に42位までランクインしました。

    今回の映像では彼らがLogic Pro Xを使用しながら、どのようにして特徴的なビートを制作したかについて語っています。

    関連: ビデオ: E.VAXがKid Cudiの”Pursuit of Happiness”の制作過程について語る

  • DiploがRL Grimeをインタビュー

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    RL GrimeはElectronic Trapのジャンルを多くのDJやプロデューサーに影響を与えた人物として知られています。

    DiploはRL Grimeが影響を与えたプロデューサーの1人として知られています。今回はDiploがRL Grimeにインタビューを行いました。内容としては、なぜHouseからTrapに移行したのか、What So Notの”Tell Me“について、Diploにどのような影響を与えたのかなどについて話しました。

    RL GrimeがHouseのプロデュースを辞めた理由:

    「Big Room向けのHouseを作っていたんだけど、ニューヨークを歩いているときにJames BlaceやNight Slugsを聴き始めて新しいことをしようと思ったんだ。」

    Diploが楽曲、”Tell Me”について語る:

    「”Tell Me”は今のシーンの当たり前の存在であると思っているよ、他の有名なダンスミュージックと肩を並べると思うよ。今でも大人気だね」

    DiploがRL Grimeから受けた影響:

    「彼がプレイする多くのエディットや楽曲が知らないものばかりなんだ。そしてそれらの楽曲を彼にリスペクトを込めながらプレイすることがあるよ。新しい流行を作理、自分に刺激を与える存在だね。彼の姿勢はいつも素晴らしくて、今後何が流行して何が起こるのかを読める人なんだ。

    関連:Diploがオックスフォード大学にてスピーチを行う