DJカルチャー
DJはどのようにマイクを使うべきか
DJは必ずしもパフォーマンス中にマイクが必要だとは限りません、しかしマイクを使ってパフォーマンスができる事も大事ではないでしょうか。今回の“Share The Knowledge“ではDJ TLMがどのようにDJはマイクを使うべきかについて説明してくれています。
ビデオ: VICEからDextrous Oneのミニドキュメンタリー公開
2013年にBrandan Duke少年、ステージネームDextrous Oneが世界最年少クラブDJとしてGuinness World Recordに認定されました。彼は6歳にて8,000人のオーディエンスの前でパフォーマンスをし、10歳になった現在は、プロデューサーしてのキャリアを目標としています。
VICEカナダがオンタリオ在住の彼を取材し、DJとしてのバックグラウンドやプロデューサーへの挑戦に至った経緯についてせまっています。
ビデオ: Raekwonのアルバム”Only Built 4 Cuban Linx”で使われたサンプリング
1993年にWu-Tang Clanがデビューアルバム、Enter the Wu-Tang (36 Chambers)をリリースしました。このアルバムの成功をきっかけにメンバーのソロアルバムが続々と発表されました。中でもRaekwonの待望のアルバム、Only Built 4 Cuban Linxは大きなインパクトを与えた1つではないでしょうか。
1995年に公開されたこのアルバムは、プロデュースにRZA、そしてゲストフューチャーリングにOl’ Dirty Bastardを除くWu-Tang Clanの全メンバー。 アルバムはニューヨークに住むラッパー達のリアルライフを映画のようなストーリーで構成されています。
Only Built 4 Cuban LinxはBillboard 200にて公開後4位にランクインし、2ヶ月後にはゴールドにも認定されました。そして今日でも90年代最高のHip-Hopアルバムの1つとして愛され続けています。
アルバムリリース後22年を記念し、Power 106がWax Onlyシリーズにてサンプルを紹介しています。Only Built 4 Cuban Linxは2015年に1度紹介をされていますが、ホストのVin Ricanが、この企画シリーズを記念してアルバムを再び紹介をしています。
Laidback LukeがTomorrowlandで披露したセットを公開
Laidback Lukeは”Real DJ”として基づいた活動をすることで知られています。過去にあらかじめ録音されたセットを演奏したと訴えれらた経験を持つ彼はDJは”play live”とその場に合ったLive Setをするように過去から心がけており、2015年には”Real Djing”に基づいたワークショップを開催したこともあります。
Lukeはこれ以来、YouTubeチャンネルでいくつかの”In My Mind”というDJとしてのレクチャー動画シリーズを共有していました。またそのシリーズの中では彼のライブセットなどを見ることができ、字幕で彼が場面場面でどのようなことをしているかを説明してくれています。このシリーズは50万回以上再生されています。
“In My Mind”の最新エピソードでは彼のベルギーで行われたTomorrowlandのフェスティバルでのライブセットを見ることができます。
「僕がどのように考えて大きなフェスでセットを披露してるか見ることができるよ。今年の大きな舞台だからね、ぜひ見て欲しい」とビデオでコメントしています。
DJs From Marsが”History of Electronic Dance Music”のメガミックスを公開

イタリアで活動するDJユニットDJs From Marsが50曲収録しているメガミックスを公開しました。今回のミックスではEDMの歴史を伝えていると彼らはコメントしています。
今回のプロジェクト”The History of Electronic Dance Music”では70年代の音楽のマッシュアップから2016年の楽曲まで含まれています。Electro、House、Trance、Eurodance、Bass Musicなど様々なジャンルを聴くことができます。
下記でビデオを観覧できます。ミックスのダウンロードはこちらから。
トラックリスト:
1. Kraftwerk – The Robots
2. Donna Summer – I Feel Love
3. Afrika Bambaataa – Planet Rock
4. Hithouse – Jack To The Sound Of The Underground
5. D-Mob – We Call It Acieed
6. Technotronic – Pump Up The Jam
7. KLF – 3AM Eternal
8. Frankie Knuckles – Your Love
9. The Prodigy – No Good (Start The Dance)
10. Lil Louis – French Kiss
11. Marrs – Pump Up The Volume
12. Daft Punk – Around The World
13. Robin S – Show Me Love
14. C+C Music Factory – Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)
15. Snap! – The Power
16. The Bucketheads – The Bomb!
17. Bomfunk MC’s – Freestyler
18. The Chemical Brothers – Hey Boy Hey Girl
19. Darude – Sandstorm
20. Warp Brothers vs Aquagen – Phatt Bass
21. Azzido Da Bass – Doom’s Night (Timo Maas Remix)
22. Mr. Oizo – Flat Beat
23. Tiesto – Lethal Industry
24. Underworld – Born Slippy
25. Fatboy Slim – The Rockafeller Skank
26. Eiffel 65 – Blue (Da Ba Dee)
27. Robert Miles – Children
28. Faithless – Insomnia
29. Benny Benassi – Satisfaction
30. Felix Da Housecat ft. Miss Kittin – Silver Screen
31. Zombie Nation – Kernkraft 400
32. Justice vs Simian – We Are Your Friends
33. Gigi D’Agostino – Bla Bla Bla
34. The Bloody Beetroots ft. Steve Aoki – Warp 1.9
35. Fedde Le Grand – Put Your Hands Up For Detroit
36. Deadmau5 ft. Rob Swire – Ghosts ’n’ Stuff
37. Major Lazer ft. Vybz Kartel – Pon De Floor
38. Swedish House Mafia – One
39. David Guetta ft. Chris Willis – Love Is Gone
40. Avicii – Levels
41. Zedd ft. Foxes – Clarity
42. Hardwell – Spaceman
43. Skrillex ft. Sirah – Bangarang
44. Knife Party – Internet Friends
45. Martin Garrix – Animals
46. The Chainsmokers ft. Halsey – Closer
47. Juaz & Ephwurd – Rock The Party
48. Valentino Khan – Deep Down Low
49. Alan Walker – Faded
50. Marshmello – Alone
Red Bull 3styleの各国ファイナリストが近々発表

DJcityではRed Bull 3styleの各国ファイナリストを去年のように発表致します。8月8日の火曜日からスタート、各国からは6名のファイナリストが選ばれます。
世界各国で行われるファイナルは今年の9月から12月の間に行われます。ポーランドで行われるワールドファイナルでは各国の代表者とワイルドカード枠として大会が行われていない国から3名が競い合う形で行われます。ワイルドカード枠の発表は9月に行われます。
今回の大会では初めてDJコントローラーの使用が認められております。
DJcityのFacebook、Instagram、そしてTwitterから随時情報が発表されますのでチェックしてみてください。
関連: Red Bull 3Styleエントリーが開始しました
A-TrakがDJはクリエイティブであり、柔軟な考え方をするべきだとインタビューで述べる

ここ近日で自身の新しいシングル”Believe“をリリースや主催をしているGoldie Awards Battleの開催を控えているA-TrakがShade 45の番組”Sway In The Morning“にてインタビュー、そしてミックスを披露しました。
番組ではA-TrakがGoldie Awardsを企画した理由はDJingのアートを前進させたいからとコメントしました。
様々な音でスクラッチ:
「私自身はスクラッチが古いものだとは全く思わない。人々が私のDJを見たときに”あぁ、古いものをまた持ってきたんだね”と思われたくない。私にとってスクラッチはすごく奇抜なものなんだ。スクラッチをするときのサンプル音の選択はたくさんある。ただ”Ahh”や”Fresh”やJames Brownのシャウトじゃなくてもいいんだ。音楽はより統合されているからこそ私はスクラッチをするときの音もそれに合わせるようにしているんだ。」
現代のDJテクノロジーへの適応:
「数年前から私は風や振動が大きい場所、また紙吹雪が多く吹かれる場所などでCDJを使い始めたんだ。そこで思ったのがなぜ私がバイナルやレコード針から紙吹雪をはらってまでオーディエンスの前でパフォーマンスをしないといけないのかと。そして機材の進化に自分自身が適応していけなければならないと思わされたよ。」
クリエイティブであり柔軟な考え方をする:
「個人的にはターンテーブルの事を愛している、そして長い間ずっと使われていく事を願うよ。だけれどDJをしたい人、DJになりたい子供達にスクラッチをするためにはTechnics 1200シリーズを持っていなければならないという考え方にしたくない。スクラッチのみならず、人々はどのようにして自らのスキルを磨き上げるのかを考えなければいけないと思う。僕にとってはスクラッチとターンテーブリズムが全てであり、まるでHip-HopがDJingにアプローチしたように、元々違う用途で使われていた機材を新しい方法で使うようになったみたいにね。全てはクリエイティブな考えに基づかれているんだ。新しい世代が出てきて、新しいアイデアとトリックをどんな機材でできるか、そんなDJが出てきて欲しいと思っているよ。DJをもう時代遅れのアートフォームにしたくないんだ。」
2017年DMC Japan Finalが開催

2016年のJapan Finalを勝ち抜き、World Finalにて優勝を飾ったDJ Yutoを輩出したDMC Japan Finalが2017年8月26日(土)に行われます。
日本全国7都市で開催された予選と動画審査を経て選ばれた総勢17名のファイナリストがJapan Finalのタイトルをかけて競い合います。大会はシングル部門とバトル部門に分かれていて、シングル部門では昨年日本2位の雪辱を果たすべく、R-指定とのユニットCreepy Nutsとしての活動の合間を縫いながらDJ松永が参戦。さらに中学生ながら世界一を目指すDJ RENAや、九州地区3連覇のDJ SHUNSUKEなどが順当に決勝へ進出している。バトル部門では2013年にシングルで日本一に輝き、去年はバトルで優勝を果たしたDJ FUMMYがディフェンディングチャンピオンとして参加。
更に、ラウンジで同時開催されるポータブルスクラッチミーティングは腕に覚えのあるツワモノから、未経験者まで誰でも参加大歓迎。ターンテーブリズムの魅力とガチンコ勝負ならではの熱量を存分に堪能できるJAPAN FINALとなっている。また今年も日本一のDJを支援すべく、クラウドファンディングがスタート。あなたの応援で日本一のDJから世界一のDJへ。特別にTechnicsの非売品アイテムなど、ここでしか手に入らないリターンも用意されている。
日時:
2017.8.26 (SAT) 16:00 – 21:00
会場:
WOMB
前売り券はclubberia、HMV Record Shop、そして楽天チケットにて現在販売中。
– SINGLE部門ファイナリスト –
DJ RENA (東海地区) / DJ SkYATCH (北海道地区) / DJ WA-TA (東北地区) / DJ FUSE (関西地区 1位) / DJ REIKO (関西地区 2位) / ANONYMOUS (関東地区 1位) / DJ 松永 (関東地区 2位) / DJ SHUNSUKE (九州地区) / DJ BUCK$ (中四国地区)

– BATTLE部門ファイナリスト –
DJ FUMMY (ディフェンディング) / DJ 諭吉 / DJ DOM-AUTO / DJ Makoto / PACHI-YELLOW / DJ Doon / SENSE BEATS / SATOYON

Dr.DreがDJを始めた当初について語る

Dr.DreがHBOで放送されているJimmy LovineとのドキュメンタリーThe Defiant OnesにてDJを始めた当初について語りました。
4部構成となっている番組ではDreとJimmy双方のキャリアについてやお互いの20年以上に渡るパートナーシップについて描かれています。
DJになったきっかけ:
“近所にEve After Darkと呼ばれるクラブがあったんだ。叔父の1人がそのクラブでセキュリティーとして働いていて、ある晩Kurtis Blowがパフォーマンスをする時にこっそり中に入れてくれたんだ。そして彼の弟である、Davy DMXがその時DJをしていて生まれて初めてスクラッチを見たのがその時だった。それが自分には物凄い衝撃だったのと同時に、これだと思ったんだ。友達の1人にターンテーブルを2台持っているのがいて、彼がその2台のターンテーブルをバランスノブを使い巧みに操っていたんだ。それがDJを始めるきっかけとなり、DJにどっぷりとはまっていったんだ。”
最初のミキサー:
“母がNumark DM 1150ミキサーをクリスマスプレゼントにくれたんだ。ミックステープを作ることができるようになったんだ。今でもあれは人生で最高のプレゼントをもらったと思っているよ。”
ミックステープ制作:
“人前で初めてDJとしてパフォーマンスをしたのはEazy-Eのブロックパーティー後の裏庭でのアフターパーティーなんだ。直ぐに、その時のアフターパーティーのミックステープを手に入れようと近所の子供達全員が自分の家に押しかけたんだ。テープ購入者に特典として、名前のシャウトや購入者自身の声を録音する等をして売りさばいたんだ。初めてのはスリングでお金を儲けたんだ。”
The Defiant Onesの予告編をお楽しみください。
ビデオ: DJ Khalilがレコードをランダムに選びビート制作
Mass AppealのRhythm RouletteにAftermath EntertainmentのプロデューサーであるDJ Khalilが出演しました。このシリーズではランダムに選択した3枚のレコードからサンプリングした音でプロデューサーが作曲するという企画です。
今回のエピソードではDJ KhalilがロサンゼルスにあるAdrian YoungesのArtform Studioでレコードを探しました。
シアトル生まれロサンゼルス育ちのDJ Khalilは2000年代半ばにHip-Hopデュオ、Self Scientificという二人組で活動。その後Dr.DreがAftermath Entertainmentにプロデューサとして彼と契約。彼がプロデュースした作品はBillboardのHot 100チャートに入るシングルが多く、Eminemの”Survival”、Dr Dreの”Kush”、”Aloe Blacc’s”そして”The Man”、Waleの”The Matrimoney”、Logicの”Black Spiderman“、最近ではA$AP Fergの”East Coast“を手掛けました。
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