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RANEが初の一体型コントローラーであるRANE ONEを発表


RANE ONE. (Source: Serato)

RANEが公式に初の一体型コントローラーであるRANE ONEを発表しました。RANE TWELVEにデザインが近い今回のコントローラーは、ターンテーブリストも使いやすい、ポータブルで利便性のあるものとなっています。

ONEは、7.2インチの取り外し可能なアクリルディスクを備えた電動プラッターを備えています。ミキサーには重さ調整が可能なクロスフェーダーが搭載されています。各デッキには8つのRGBパッドがあり、Serato DJProに最近追加されたScratchBank機能が含まれています。

Seratoも最新アップデートバージョンであるSerato DJ Pro 2.4.4を発表しました。このアップデートによりRANE ONEがオフィシャルにサポートされます。

下記からMojaxxの解説動画を見ることができます。

関連: RaneがSEVENTY-TWOミキサーとTWELVEコントローラーの新モデルを発表

DJ CHARI & DJ TATSUKIがOZworld, MIYACHI, & 釈迦坊主を迎えた「The Matrix」

12月25日にアルバム、GOLDEN ROUTEをリリースしたDJ CHARI & DJ TATSUKIがDJcityに収録曲であるOZworld, MIYACHI, & 釈迦坊主を迎えた「The Matrix」を公開してくれました。説明不要の豪華メンバーが参加してるこの作品にはプロデュースにZOT on the WAVEが担当しています。上記のMVをお楽しみください。

「The Matrix」はコチラから。

関連: DJ CHARI & DJ TATSUKI が Tohji, Elle Teresa, UNEDUCATED KID & Futuristic Swaverを迎えた「GOKU VIBES」

DJ RYOWがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

DJ/プロデューサー、そして有名ラッパーのバックアップDJをつとめるDJ RYOWDJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。番組収録時がTOKONA-Xの命日でもあった為、彼の楽曲が選曲術で紹介されました。また、AK69の武道館でのパフォーマンスの際に使った曲やミックステープ『Next Generation』で使用した楽曲のクレートがあることも見せてくれました。

DJ自体を練習はしないが毎日新しい楽曲をチェックしていることなど、彼のライフスタイルについても語ってくれています。そして90年代Hip Hopを代表し、今でも多くのHip-Hopパーティーでプレイされるアーティスト達のDUBプレートの一部を公開してくれています。

選曲された楽曲は:

TOKONA-X – 知らざあ言って聞かせやSHOW
DJ RYOW & Illmariachi – TOKONA 2020 GT
YG (ft. Day Sulan) – Equinox
City Girls, Quavo & Lil Wayne (ft. Jack Harlow) – P#ssy Talk Remix
Saweetie (ft. Post Malone, DaBaby & Jack Harlow) – Tap In Remix

紹介されたDUBプレート:

NAS & Damian Marly – As We Enter
Mobb Deep – Shook Ones II
ONYX – Slam Harder
Das EFX – Real Hip Hop
Raekwon ft. Ghostface Killah, Method Man & Cappadonna – Ice Cream
KRS-One – Step Into A World
Santana ft. The Product G&B – Maria Maria
Black Rob – Whoa

関連: DJ Izohがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

Playssonの楽曲がDJcityに掲載

REAL TRAP

名古屋を拠点に全国的に活動するギャングスタラッパーのPlayssonがDJcityにてHip-Hopパーティーではマストなクラブバンガーを中心に掲載してくれました。ハイエナジーな作品が多く、Playsson本人がストリートこれまで経験してきた内容のリリックに注目です。Hip-Hop DJsにとってはマストな楽曲達ではないでしょうか、是非チェックしてみてください。

HOMI

Tamo na Frente

関連: MC TYSONが¥ellow BucksとOZworldをフューチャーした「Chain On My Neck」

【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ P Jilla

Battle Aveとコラボ中である匠の手シリーズ、シーズン2に突入し海外のDJ達が参加してくれています。今回のエピソードではアメリカのワシントン州シアトルを拠点に活動し、Beep Ahh Fresh CrewのターンテーブリストであるDJ P Jillaが登場。下記のTOYODA-STYLEの解説と共に映像をお楽しみください。

【TOYODA-STYLE解説】

日本国内における数々のスクラッチバトルで優勝を獲得したTOYODA-STYLEが監修するDJのアーティスティックな手にフォーカスしたスクラッチ専門番組「匠の手」シーズン2は、あのBattle Aveとのコラボ企画。シーズン2第6弾はDJ P Jillaの登場です。彼は、ワシントン州シアトルの太平洋岸北西部に拠点を置くBeep Ahh Fresh Crewのターンテーブリストです。彼もクロスフェーダーがハムスター(リバース)でのルーティンを披露しています。やはりQbert(スクラッチャーの神)の影響って凄いなと改めて思います。

ビートはシンセベースの効いた105位のBPM。0:31~FreshのネタとAhhから切れ味鋭いスクラッチでフックのような構成を8小節ほど作っています。この場面で使用している技はTransformer、Crab Flare、Stabsで一つのパターンを繰り返しています。そしてそのまま0:50~ヴァースへ。Snakeの様な音を出しながらTransformerを組み合わせていますね。彼のスクラッチを見るとCrab Flareを好んでスクラッチに組み入れています。そこへレコードコントロールでの素早い動きを合わせていますのでとてもキレの良い音が繰り出されるわけですね。0:59~ではTazerをメイクしてますが彼のTazer凄く良い音しますね。僕もこの技をやりますがこんな良い音出ませんね。笑この後2Click Flare、Transformer、Boomerang等をメイクしながらフィニッシュ。

ルーティンを通して彼のスクラッチはシンプルですが繰り返したフレーズがいくつか存在します。この同じフレーズを意識して作り出すことは簡単ではありません。音楽的でとても素晴らしいスクラッチャーですね。彼のインスタグラムではいくつかのルーティンをUPしていますので気になる方はフォローして見てください。

関連: 【匠の手 シーズン2】 Scratch Skills – Celly

【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – Celly

Battle Aveとコラボ中である匠の手シリーズ、シーズン2に突入し海外のDJ達が参加してくれています。今回のエピソードではターンテーブリスト/プロデューサーとして活動し、IDAアメリカ大会にてスクラッチ部門で2年連続優勝しているCellyが登場。下記のTOYODA-STYLEの解説と共に映像をお楽しみください。

【TOYODA-STYLE解説】

シーズン2第5弾はCellyの登場です。彼も又数々のスクラッチバトルを制して来た猛者です。そして前回も登場したVestaxのレアなターンテーブル(Controller One)が使用していますね。後半のシンセ音をスクラッチした所は必見です。

戦歴

– 2018 & 2019 IDA USA Scratch Champion.
– 2016 Wild Cuts Scratch Champion.

ベースの効いたビートのBPMは大体70くらいですかね。スペーシーで少しレトロ感漂うビートがとてもクールです。
0:28~ワードをシンプルにスクラッチしながらフックを作り、徐々にギアを上げて行っていますね。目を引くスクラッチは0:42Transformer、California Rollの部分ですね。フローにメリハリがありスキルが高いのがよく分かります。

0:49~ではネタが変わりAhh Yeahでの1ヴァース。0:57でのTazer、1:10のChirpはクリーンで素晴らしいですね。彼はスクラッチの組み立てが非常に巧いですね。1:15~ フック2回目。1回目と少し変更して1:25~Boomerangぽいのを入れていますね。

1:30~2ヴァース目チェンビのAhhでのスクラッチなのですが、1:42~からビートが倍の速さにテンポアップし、そのノリでスクラッチもトップギアに。Delayed 3Click FlareやCalifornia Roll、Boomerangをおりまぜグルーヴィーなフローが良いです。

1:56~からはController Oneを駆使しシンセ音をスクラッチ。2:09辺りからはボタンを押してキーを変更して演奏しちゃってます。所々レコードをタッチしてスクラッチしながらアナログ感を出しとてもメロディアスな展開をメイクしてそのままフィニッシュ。
ここまでController Oneを使いこなしている方は世界中探しても中々居ないんじゃ無いですかね?スクラッチはもちろんですが音楽的センスが光るルーティンでした。脱帽です。

彼はターンテーブリストやスクラッチャー向けのSkratcher Portlandというページを運営し情報を発信しています。スキルの高いスクラッチャーや面白い興味深いビデオなどが見れますので是非チェックしてみて下さい。

関連: 【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ J Marz

CH419: DJ IKUの2020年日本語ラップメドレーミックス

今年最後となるCH 419ではDJ IKUが2020年にリリースされた日本のHip-Hop楽曲を使用したルーティンを公開しています。8分ほどの見応えのある作品となっています。下記のDJ IKUの解説と共にお楽しみください。

【解説】
2020年にリリースされた日本語RAPの中からDJ的に遊べる箇所(スクラッチや2枚使い)を探してミックスしてみました。新譜の日本語RAPでガンガンスクラッチや2枚使いをするDJってあまり見かけないので、この日本語RAPが流行っている昨今、DJとしては狙い目かもしれませんね。CH419では今後も日本語RAPを発信していきます。

Playlist:

1. Jin Dogg & OVER KILL – ベルセルク
2. 018 – Pineapple Express
3. Red Eye ft. 漢 a.k.a GAMI – Get over it.
4. SANTAWORLDVIEW – Baby What You Want?
5. SIMON, RYKEY & YMG – どうってことねぇ
6. RYKEY – STRIPPER
7. MC TYSON ft. ¥ellow Bucks & OZworld – Chain On My Neck
8. Normcore Boyz – UNDER THE BUILDING
9. BAD HOP – Bayside Dream
10. JAGGLA ft. MC TYSON & Eric. B.Jr – ATTOTEKI
11. AK-69 ft. ¥ellow Bucks – Bussin’

関連: Trick Quick Mix #6【CH419 – EP.018】ひと工夫した繋ぎ、新譜を使ったワードプレイ

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【後編】

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第3弾の後編が公開されました。

この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。今回のインタビューは前回に引き続き、東京を中心にDJとして活動し、日本を代表するHip-HopクルーであるYENTOWNに所属するMARZYが出演してくれました。後半ではDJ以外の活動について、人気アーティストAwitchのオフィシャルDJとしての動きなどDJから広がる様々なことについて語ってくれました。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【前編】

BULLとDJ HAZIME & K LARK a.k.a KOTAの「Save The Night」

BULLの「Save The Night」がDJcityのレコードプールに掲載されました。この楽曲はイエガーマイスター主催のナイトカルチャーを守るというコンセプトを掲げたSAVE THE NIGHTというオンラインフェスのために製作された楽曲とのことです。

プロデュース陣はイエガーマイスターとパートナーシップで配信を続ける、説明不要のDJ HAZIMEとABEMA TVハイスクールダンジョンのブレイクDJとしても活躍し、数々の楽曲を手がけるK LARK a.k.a KOTAがプロデュースで参加しています。

楽曲「Save The Night」のダウンロードはコチラから。

関連: DJ HAZIME : DJcity Japan Playlist

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS BULLSET

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ B=BALLが勝利しています。今回の対戦では大阪を拠点に活動するBULLSETと出場予定であったDJ Georgeの代わりに出場したDopeOnigiriの対決となっています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ MINAMI vs DJ B=BALL
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI
DopeOnigiri VS DJ JOJO
DJ S.U VS BULL

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

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