DJ B=BALL

DJ B=BALLの5時間のクラブセットイベント


DJ B=BALL at Club Piccadilly Umeda Osaka (2019.7.14 One Band Summer Edition)

DJ/プロデューサーのDJ B=BALLが2016年から毎年開催しているONE BANDを今年も年末に行うとのことです。

ONE BANDはDJ B=BALLがオープンからクローズまでの5時間を1人で担当するイベントです。12月30日(月)の22:00から3:00までの5時間をB=BALLが今年もCLUB PICCADILLY UMEDA OSAKAで行います。

DJcity Japan Takeover: 東京 Harlem (12/20)

先月末に札幌のKing XMHUで行われたDJcity Japan Takeoverが今度は東京のHarlemにて開催されます。AbemaMixがサポートの元、毎週金曜日のレギュラーイベントBorn Freeとの共同開催になります。

Born FreeのヘッドライナーDJ ALAMAKIに加えて大阪からDJ B=BALLが参加。さらにGoldie AwardsのタイトルホルダーDJ YUTOも参加します。AbemaMixのDJはDopeOnigiri、DJ KANJI、そしてDJ RAIDが決定しています。

DJcity Japan Takeoverのもう一つの楽しみでもあるアーティストのパフォーマンスは13ELL from DCA、No Name’s、BBY NABEが既に決定しており、更にシークレットゲストが登場予定です。

日時: 2019年12月20日(金)
場所: 東京 Harlem
DJs: ALAMAKI / B=BALL / YUTO / DaBook / DopeOnigiri / KANJI / RAID / KENTO / Nackii / Masahito
VDJ: Masato from Reaks
アーティスト: 13ELL from DCA / No Name’s / BBY NABE

前回の札幌でのDJcity Japan Takeover @ King XMHUの様子は下記からご覧ください。
全てのDJcity Japan Takeoverリキャップ映像はこちらから。

2020年の一番最初のTakeoverは札幌でのKing XMHUが決定しています。

関連: DJcity Japan Takeover: 札幌KING XMHU (11/30)

【DJcity Japan10周年企画】パート3は大阪

先日、Red Bull 3Styleの歴代チャンピオン8名をフューチャーしたAbemaMix企画KickOff Partyに続く、第3弾は西日本のDJcityファミリーを中心としたDJがCLUB PICCADILLY UMEDA OSAKAに集まります。

又、シークレットゲストとして非公開にしていたアーティストは、DJcityに“Uh La La”を提供してくれたMC TYSONSHURKN PAP、そしてReggaeアーティスト寿君に決定しました。

日時 2019年10月21日(月) 21:00-4:00
会場 CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA

出演
DJs:
ACKO / BENKAY / B=BALL / GEORGE / HATTAN / KENTO / MINAMI / MITCH / S.U / U.S.K / YB / YOSHY WIZER / YU-RI / 4REST / DopeOnigiri

MCs:
MOGGYY / RICKY

関連: Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結!DJcity Japan 10周年 KickOff Party

Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結!DJcity Japan 10周年 KickOff Party

AbemaMix x DJcity Japanの生放送の後は10周年イベントの第二弾としてKickOffパーティーです。DJ Bar & Lounge WrepにてAbemaMixに出演したRed Bull 3Styleのチャンピオン8名全員がパフォーマンスを行います。また、DJcity JapanからはDopeOnigiriも出演予定です。

このイベントはRed Bull 3StyleワールドチャンピオンのSHINTAROの提案により、通常のDJする時間帯が決まった形式ではなく、各DJがフリースタイルでDJをして繋いでいく構成です。その為、誰がどの時間帯にDJをするのかが決まっていません。

日時
2019年10月13日(日) 22:00 – 05:00

会場
DJ Bar & Lounge Wrep

出演者
FUMMY – 2018 Red Bull 3Style Japan Champion
RINA – 2017 Red Bull 3Style Japan Champion
YOU-KI – 2016 Red Bull 3Style Japan Champion
B=BALL – 2015 Red Bull 3Style Japan Champion
REN – 2014 Red Bull 3Style Japan Champion
SHINTARO – 2013 Red Bull 3Style World Champion
8MAN – 2011. 2012 Red Bull 3Style Japan Champion
IKU -2010 Red Bull 3Style Japan Champion
DopeOnigiri – 2015 Red Bull 3Style University Japan Champion
MC RICKY

関連: Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結【AbemaMix x DJcity Japan】

Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結【AbemaMix x DJcity Japan】

DJcity Japan 10周年の企画の第一弾はAbemaMixとタッグを組んで行います。今年の初めに、全国のナイトクラブ&レジデントDJとの企画でAbemaMixにてライブストリーミングを行いましたが、今回はRed Bull 3Style歴代の全チャンピオンがパフォーマンスします。もちろん生放送で行います。Red Bull 3Styleのジャパンファイナルが12月に控えている中、このメンバーが一同に集結するのは興味深いですね。

出演者
FUMMY – 2018 Red Bull 3Style Japan Champion
RINA – 2017 Red Bull 3Style Japan Champion
YOU-KI – 2016 Red Bull 3Style Japan Champion
B=BALL – 2015 Red Bull 3Style Japan Champion
REN – 2014 Red Bull 3Style Japan Champion
SHINTARO – 2013 Red Bull 3Style World Champion
8MAN – 2011. 2012 Red Bull 3Style Japan Champion
IKU -2010 Red Bull 3Style Japan Champion
MC RICKY

詳細はAbemaTVのオフィシャルサイトにて確認ください。

関連: DJcity Japan 10周年 イベントが決定

DJcity Exclusive: DBBとYUDAがMC TYSONの”Uh La La”をオフィシャルRemix

MC TYSONとShurkn Papのコラボレーション作品、Uh La LaのオフィシャルRemixバージョンがDJcity Exclusiveでリリースされました。DJ B=BALLことDBB、そして福岡を拠点に活動するDJ/プロデューサーのYUDAがそれぞれのテイストで楽曲をリワークしています。

DBBバージョンはオリジナルより少しテンポアップした踊りやすいビート、そしてYUDAバージョンはしっとりとした雰囲気をもった内容となっています。

DBBとYUDAのRemixバージョンのダウンロードはこちらから。(DJcity Exclusive)

DBB Remix

YUDA Remix

関連: MC Tysonがニューシングル”Uh La La”を公開

AbemaMix SPECIAL “DJcity Japan Takeover”タイアップナイトクラブと出演DJ決定

先日アナウンスしたAbemaMix SPECIAL “DJcity Japan Takeover”は日本5大都市のナイトクラブとそこで活躍するDJとのタイアッププロジェクト。今回はこのプロジェクトの協力者を発表します。

今回協力してくれるナイトクラブは東京のWarp、大阪のPiccadilly、名古屋のOrca、福岡のInfinity、札幌のKING XMHU、そしてDJcity Japanになります。

そして上記のナイトクラブから次のDJが代表としてパフォーマンスを見せてくれます。6時間のライブストリーミングで各DJが1時間のDJプレイを披露してくれます。放送予定日は2019年1月13日(日)19:00から25:00。AbemaTVにて。

更に、新宿のWarpにてアフターパーティーが決定しました。もちろんAbemaMixに出演した全DJが登場します。

大阪梅田のClub PiccadillyレギューラーパーティーNovelのBootlegs Packが無料公開

大阪梅田のナイトクラブClub Piccadillyの毎週金曜日のパーティーNovel。そこでレジデントDJをつとめる、DJ B=BALLDJ S.UDJ Maurice、 そしてDJ TAKUMIが制作し実際にクラブプレイで使用しているエディットが30曲以上入った、その名もNovel Own Playlist Packを公開しました。

DJcityにも一部エディットを提供してくれました。全楽曲はこちらから無料でダウンロードすることが可能です。

DJ B=BALL
Ella Mai ft. Chris Brown – Whatchamacallit – DJ B=BALL 75-99 Transition
Duck Sauce – NRG – DJ B=BALL Energy Bootleg

DJ S.U
Missy Elliot vs Ciara – Lose Control – DJ S.U 125-153 Level Up Transition

DJ TAKUMI
DJ Khaled ft. Justin Bieber, Chance The Rapper, & Quavo – No Brainer – DJ TAKUMI Good Day Bootleg

Editパックがマッシュアップされています。

フルリストのダウンロードはこちらから

関連: Major Lazerのスローバックと未公開インストがDJcityにアップ

DJcity Exclusive: MC TYSONがKOWICHIをフューチャリングに迎えた”Young Love”

大阪を中心にアジアで活動しているラッパーのMC TYSON。その彼とKOWICHIのコラボ作”Young Love”が8月10日にリリース予定のアルバムThe Message Ⅱのリードシングルとしてリリースされました。また同時に公開されてたMVではMC TYSONとKOWICHIがスポーツカーの前でラップを披露している様子を伺うことができます。

今回の楽曲”Young Love“はDJcity Exclusiveで公開されており、DJ B=BALLが制作したHype Introバージョンも公開されており、ナイトクラブでもDJがプレイしやすい作品なのではないでしょうか。

関連: DJcity Exclusive: Shurkn Papの”Road Trip”

DJ B=BALLがキャリアや機材について語る


Novel at CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA. (Source: Facebook)

Red Bull Music 3StyleのJapanチャンピオンのホルダーであり、大阪のクラブCLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA、GHOST ultra lounge、そしてPURE OSAKAでレジデントDJとして活躍するDJ B=BALLが自身のDJ観、キャリア、プロデュースワーク、そして使用機材について語ってくれました。

DJとして「これだけはゆずれないモノ」ってありますか?

DJ B=BALL : ゆずれないモノ(笑)?ゆずれないモノっていうのはあまり無いですけど、ゆずれないモノと言うよりは、自分の中のこだわりとして、いわゆるクラシックだったり、知名度の高い曲をベタに聴かせないっていうこだわりはありますね。でもそれぐらいですかね。


Novel at CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA. (Source: Facebook)

CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKAのレジデントDJをされていますが、レジデントDJとゲストDJの違いをどう捉えていますか?

DJ B=BALL : 僕の軸としては、レジデント=ローカルのDJとして、まずはローカルのお客さんに好かれるプレイをするべきだと思ってます。レジデントDJはローカルで愛されていなければならないっていうのが大前提ですね。それと、ゲストDJを迎える時は、自分は前に出過ぎずっていうのが僕の中での美学としてはありますね。勿論、エゴもゼロではないですよ(笑)。でも、そこは100あったら、1くらいでいいんですよ。「うわっ、こんなのもかけるのかー」みたいなのがほんの少しあればいいかなと。ゲストDJがいない日は、思いっきり目立っていくと言うか、120%盛り上げるという気持ちを大事にしていますね。

現場で使う機材面でのこだわりはありますか?rekordbox djを使っていると聞きましたが、新しいソフトウェアを試す基準はどこですか?

DJ B=BALL : そうですね、半年くらい前からrekordbox djを試しに使い始めましたね。使い始めた一番の理由は、やっぱり日本国内メーカーっていう部分ですね。ハード面でミキサーなんかもどのお店でもPioneer DJ製品だし、トラブルの際も日本語で対応してくれるし、電話でサポートも受けられるし。正直、そこが一番大きな理由ですね。以前から使ってたソフトウェアでトラブルが多い時期があって、何か解決策が必要だと思って、rekordbox djを使ってみようと思いました。今現場では、ケースバイケースで両方のソフトウェアを使い分けている感じです。互換性のあるCDJ-2000NXS2に、ミキサーがDJM-900NXS2っていう環境ではrekordbox djを使って、それ以外のセットアップの現場では以前からのソフトを使う感じですね。

ステレオタイプな意見かもしれませんが、rekordbox djを使うDJは割とElectric系のDJが多い印象がありますが、使ってみてどうですか?

DJ B=BALL : まず、さっきも言いましたけど、トラブルが少ないっていう部分が大きいのと、ソフトウェア自体も従来のものと比べて遜色ないと感じてますね。そこにプラスアルファでrekordbox djならではの特色もあるので。もともとrekordbox djに持っていたイメージよりも、自分が今、何を必要としているか?そういう部分で使う機材を決めてますね。確かに僕がDJをやる界隈では、rekordbox djを使っているDJはあまり見たことがないですけど(笑)。半年使ってみて感じてるのは、やっぱり音質が良いっていうところですね。そこに伴う安定感もありますし。この先、USB1本でDJをやらなければいけないような状況が訪れても、rekordbox djを使っていれば、エクスポート機能を介して通常通りCDJでプレイ出来るあたりも便利ですよね。

使い慣れたものから新しいものにスイッチするのは、当然新しい知識を学ぶ必要がありますし、エネルギーを消費するので億劫に感じることはないですか?

DJ B=BALL : なんて言うんですかね、リフレッシュみたいな(笑)。ずっと同じ機材を使い続けて、ずっと同じ事をしていると、飽き性なんで飽きちゃうんですよね。何か違う事をやってみたいなって。そういう時に、違うソフトウェアを使ってみるのは、1つの楽しみでもあるんです。新しい事を覚えるのは全く苦痛ではなくて、むしろ、こんな機能があるんだー!?っていう発見の方が楽しくて。今後、自分が関わるクラブのハード環境さえ整ってくれば、他のDJが従来のソフトウェアを使っていても、同じハードを使ってrekordbox djでDJ出来ますしね。
話が戻っちゃいますけど、rekordbox djを試す前に、まずCDJにハマったっていう経緯もあって、ターンテーブルの針交換が面倒臭いっていうのが発端なんですけど(笑)、バイナル&ターンテーブルを使わずにCDJを使ってDVSでプレイするっていうのが日常になりました。

レコードの時代からDJを始めた人にとって、針とバイナルの部分は残しておきたい部分なのではないですか?

DJ B=BALL : 確かにその感覚も大事なんですけど、使い始めると、意外とCDJで出来る事も一杯あるっていう発見もあって。それと同時に、現場のセットアップもCDJにシフトする流れがあって、あとは当然の話ですが、海外に行けばブースに用意されているのはCDJですし。先の事を考えたら、慣れておきたいってのもありました。使い込んでいくうちにrekordbox djのHIDモードを使ってみたら、以前のソフトウェアの時よりも波形が綺麗に見えたり、キューポイントもCDJ上で操作できて使いやすいし、色んなポイントが重なっていく中で、今後これをベースで使おうっていう1つの結論ですね。

CDJまでを含めると、決して安い投資ではないですよね?

DJ B=BALL : そうですね、本当に投資ですね。でも、機材を買うのって、それを使ってお金を貰うことになるんで、先行して新しい技術にお金をかけることはDJとして当然かなと思ってます。自分にとっても新しい発見があったり、新しいパフォーマンスに繋がることも、経験上理解しているんで。

DJキャリアに対する投資とアップデートに非常に前向きなんですね?

DJ B=BALL : まぁ、新しいものが出たら、気になっちゃうタイプなんで(笑)。「あれどうなんだろう?」って思ったらちょっと触らせてもらって、良いって思ったら買っちゃうパターンが多いですよね。ラップトップを新調するペースも、他の人と比べると少し早いと思います。アップデートは常にしておきたいし、常に万全の体制を整えておきたいですね。

今後の活動に関するアップデートはどのように考えていますか?

DJ B=BALL : 古い言い方になりますけど、プロデューサーDJみたいな呼称があるじゃないですか。僕が今現在やっていることはクラブDJですが、この先を見据えて取り組んでいるのはプロデュースに関することの割合が高くなってきていますね。プロデュース業を成功させるために、正直、今は修行みたいなところなんですけど。将来的に自分名義でプロデューサーとしての楽曲をリリースして、それをヒットさせたいですね。クラブDJという現在用意されている枠の中では出来なかった事をやりたいと思ってます。プロデューサーDJなのに、めっちゃクラブDJもうまく出来るじゃんみたいな。そこに自分をもって行けたらいいかなと。自分のプロデュース曲をかけて、めちゃくちゃ盛り上げる風景をDJブースから見てみたいっていうのはありますよね。順序的に、プロデュースした曲がヒットして、DJの世界に入って行くっていうプロデューサーDJのパターンは今までも結構ありますよね。逆に、クラブDJのキャリアで歩んで来て、がっつりとプロデューサーのキャリアに持って行くってのは、両立がかなり難しいことだと思ってて。あえて僕が狙っているのはそこですね。

関連: ビデオ: DJ B=BALLのGENRE BNDRショートルーティン

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