DJ B=BALL

【DJ B=BALL】DJとして最もPLAYした曲


大阪を拠点にキャリアをスタートし、現在はDJcity Japapnの代表であるDJ/プロデューサーのDJ B=BALL。毎週金曜日は関西最大級の大箱CLUB PICCADILLYにて、また大阪を代表するHip-Hopクラブ、GHOST OSAKAにて週末のレジデントを務める傍ら、音楽プロデューサーとしても幅広い活動をおこなっており、Amazon Primeの人気番組 「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」のオープニング楽曲を提供しています。そんなDJ B=BALLがDJとして最もPLAYした楽曲三選

Snoop Dogg ft. Pharell – Drop It Like It’s Hot
B=BALL : この曲はこの“DJとして最もPLAYした曲”シリーズで最多登場かと思いますが、やはりこの曲は私も外せませんでした。RemixやEdit verを使うこともありますが、2004年発売からずっとプレーしてて、程よい音数で未だ色褪せない大クラシック。808ベースを多用する今のHip-Hopに精通する基盤になった曲じゃないかなーと思います

Soulja Boy – Crank Dat
B=BALL : 2007年リリースの元祖バイラルヒットのラインダンスチューン。ちょっとばかり浮き沈みはあったけど、なんやかんや今でも皆でバカになれる一曲。イントロのYuuuuuuuだけで必ずフロアから反応があるし、ダンスもラップも全てクセだらけ。曲自体の良い悪いは置いといて…w よくプレーしたと振り返れば思います

Fat Joe ft. Ja Rule and Ashanti – What’s luv?
B=BALL : ここ最近は登場回数が減ってきたかもしれないけど、、ど頭からかけても盛り上がるし、途中のブリッジから入れるのもアリで、キャッチーに空気を変えたい時に大ハズレする事があまりない万能な曲だと思います。2002年リリースからずっとかけてる気がします。なんやかんやこの時期の曲は約20年経った今、サンプリングソースに使われたりしていて、現代を象徴する人気ラッパーからしても“特別な時代”だったのかなーと想像できますね

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DJcity Japan Takeover: Live Stream on Twitch

ライブストリーミングとゆう言葉を当たり前に耳にするようになった近年のパンデミックの渦中、現在も続く緊急事態宣言により開催を延期としているDJcity Japan TakeoverをオンラインDJcityTV on Twitchにてライブ配信が決定!

今回のキャストはGENREBNDR YoutubeのCH419でお馴染み日本を代表するDJ職人IKU、そして1OAK TOKYOでレギュラーを持つ実力派DopeOnigiri、そして関西からB=BALLを迎え、東京中野DJcity Japan Officeより生配信

日程 : 2021.06.03 (THU)
時間 : 8PM – 11PM (JST)
配信元 : DJcityTV on Twitch

そしてさらに今回の配信を記念し、GENREBNDRから限定オリジナルT-SHIRTの発売を開始

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ガジェット研究所: 欲しいアカペラとインストを簡単にゲットする方法

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード8が公開。(エピソード7はコチラから)

今回の内容は欲しいアカペラとインストルメンタルを簡単にゲットするためのプラグイン、iZotope RX 8を紹介しています。DJ B=BALLは昨年末に行われたBlack Fridayをきっかけにこのプラグインをゲットしました。元々はノイズ除去や補正をするプラグインですが、昨年末のアップデートにより、インストルメンタルやアカペラの音源を簡単に作ることができるとのこと。上記の映像をお楽しみください。

関連: ガジェット研究所: 自宅DJ配信のクロマキーを使ったセットアップのやり方

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS BULLSET

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ B=BALLが勝利しています。今回の対戦では大阪を拠点に活動するBULLSETと出場予定であったDJ Georgeの代わりに出場したDopeOnigiriの対決となっています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ MINAMI vs DJ B=BALL
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI
DopeOnigiri VS DJ JOJO
DJ S.U VS BULL

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

下拓のDJやプロデューサーとしての活動の視点

楽曲「ビッチしかいねえ」をプロデュースした下拓がDJcityのインタビューに答えてくれました。インタビューをしてくれたのは前回に引き続きDJ B=BALLが協力してくれました。

下拓は90年代から精力的に活動を初め2002年には関西最大級のHIP HOPパーティー「OSAKA SAFARI」をDJ GEORGEと共にプロデュース、 同パーティーは2011年、関西圏を越えて「TOKYO SAFARI」として開催された。現在はその活動を楽曲制作に置いていてReggaeとHip Hopのクロスオーバーなサウンドを多数プロデュースしています。DJからキャリアをスタートさせ時代とともにその身の置き方を変えていく、彼のスタイルはとても興味深いものがあります。

インタビューの前半はナイトクラブでDJとして精力的に活躍していた背景や環境について興味深い歴史について語ってくれています。当時のDJの状況やレコードからSERATOへの移行、そして他ジャンルをミックスすることについて等、下拓の視点からどう変換していったかを知ることができます。中盤ではDJからトラックメイカー/プロデューサーに移っていく心境を喋ってくれています。海外のフェスティバルでオリジナル楽曲を持っているDJ/プロデューサーの活躍や、大阪のReggaeカルチャーからインスパイアされたことなど、彼のパーソナルな内容を知ることができます。そして、最後には自身の作品「ビッチしかいねえ」の制作について語ってくれています。

関連: Fezbeatzが楽曲制作について語る

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ MINAMI VS DJ B=BALL

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ S.Uが勝利しています。今回の対戦では大阪を代表するDJ同士の対決となっており、DJ MINAMIDJ B=BALLが競います。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI
DopeOnigiri VS DJ JOJO
DJ S.U VS BULL

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

ガジェット研究所: 自宅DJ配信のクロマキーを使ったセットアップのやり方

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード7が公開。(エピソード6はコチラから)

今回のエピソードは前回と引き続き、自宅からのDJライブ配信についてDJ B=BALLが解説していきます。今回は初の野外ロケということで、これからDJ配信をスタートするDJの事務所にてB=BALLがライブストリーミングの設定を行います。今回はOBSの設定を中心に、初めからライブ配信に至るまでの設定を実際に行っている様子を見る事ができます。前回の必要な機材紹介の映像と合わせると、ライブストリーミング配信が行えるのではないでしょうか?

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】:プロDJが教える誰でも自宅が配信スタジオに

【DJ B=BALLのガジェット研究所】:プロDJが教える誰でも自宅が配信スタジオに

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード6が公開。(エピソード5はコチラから)

今回のエピソードではコロナ禍の中で世界中のDJ達がこぞって始めた自宅からのDJライブ配信についてDJ B=BALLが徹底的に解説してくれています。ライブストリーミング中の背景の設定について、およそ5万円以下で良いクオリティのライブ配信が行える機材を揃える事ができることについても語ってくれています。

映像で紹介されているライブ配信に必要な物としては

・ クロマキー布
・ キャプチャーボード
・ カメラ中古
・ オーディオインターフェース
・ HDMIケーブル

となっています。DJのライブ配信についての知識はこの映像で大体身につくのではないでしょうか?「DJ B=BALLのガジェット研究所」新エピソードをお楽しみください。

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【最新機種CDJ-3000徹底検証】3StyleセットをUSBメモリ1本で再現!


DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード5が公開。(エピソード4はコチラから)

今回のエピソードでは前回に引き続き話題のPioneerDJ CDJ-3000について、USBメモリを使った場合の動作を検証しています。検証材料として用意したのはRed Bull 3Style 2015 日本大会決勝でのウィニングセット

ご参考までに2015年優勝時の彼のセットアップを記しておきます。

・DVS = Serato DJ
・DJミキサー = Rane 62
・アナログターンテーブル × 2
・MIDIコントローラー = DDJ-SP1

今回の映像で、まず上記のセットアップとの大きな違いは物理的に外部機器(MIDIコントローラーとラップトップパソコン)が不要となっています。これは見た目的にもスッキリするし、使用するケーブルの数が減る = トラブルのリスクが減ることに繋がると思います。(その昔に音響スタッフさんに「ケーブルの数だけリスクがある」と言われた事が頭から離れない。。。)
そしていよいよ検証すべく3Styleのウィニングセットをしてくれているのですが、スクラッチ、2枚使い、ピッチコントローラーを使ったトーンプレイ等、何のハンデも感じさせないPlayを見せてくれています。
では一体何が凄いのか!? CDJ2000NEXUS以前のモデルとの違いも1つ1つ解説してくれていますが、やはり曲のロードの速さは秒を生きるDJにとってはとても重要だと思います。そしてHOT CUEボタンが8つ設置されている点、ブラウジングがやり易くなったのも嬉しい点。つまり、今までの機種に存在していた”ちょっとしたストレス”を解消してくれるのがCDJ-3000の大きな利点の1つだと思います。それに加えて(以前の記事でも触れましたが)KEY SYNCが手軽に出来るメリットは個人的にも超魅力的です。そのあたりも実例を交えて動画の後半で解説してくれているので、DJ偏差値をあげたい方は必見!いよいよ欲しくなってきた…

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革命的進化!? CDJ-3000とHIDモード


DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード4が公開。(エピソード3はコチラから)

今回のエピソードではPioneerDJから先日発売された話題のCDJ-3000をいち早くレビュー。またCDJに搭載された機能をフル活用できるHIDモードについても解説してくれています。

冒頭で話しているHIDモードはCDJのホットキューボタンを使えるうえ、PC上の楽曲をブラウジングしロードできる。またBPM SYNCをした時に片方のピッチの可変に追従してくれるので、途中でSYNCが外れる心配が無い。と、ここまではCDJ-2000nxs2までのお話。
今回リリースされたCDJ-3000ではDJが一番使うであろう機能のホットキューボタンが4つから8つに増設、液晶パネルもタッチパネルでスワイプ 動作にも対応している模様。そして個人的にも魅力的なアップデートとして紹介されているのがKEY SYNC(キーシンク)ボタンの搭載である。私自身もインスト(もしくはイントロやアウトロ) × アカペラでのマッシュアップMIXをよくするので、このボタンが設置されたのは嬉しいです。
USBハブが必要だったり接続台数分のUSBケーブルが必要にはなってきますが、その手間以上のメリットが見込まれますね。

「DJ」という仕事はオリジナリティを出すことが難しいと言われますが、このような新しいテクノロジーを使いこなすだけで個性的なプレイに繋がる可能性を見出せるのではないでしょうか。うん、あると思います。

次のエピソードでは実際にCDJ-3000を使ったPlay動画を披露してくれるとのことです。公開が待ち遠しい!!!

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