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DJ CELORYがリードマンちゃんねるの選曲術に出演
DJ/プロデューサー、そして有名ラッパーのバックアップDJをつとめるDJ CELORYがDJ LEADとDJ MARTINのリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。収録時ではUS/日本のHip-Hop双方がプレイできるナイトクラブでDJ MARTINからLudacrisの「Move B#tch」で交代すると言う前提でのDJプレイ(選曲)を見せてくれました。
またトークの方ではコロナ前と現在のナイトクラブにおける外国のオーディエンスについての違い、今注目している日本のHip-Hopアーティストについてなどを語っています。
選曲された楽曲は:
Big Tymers – Get Your Roll On
BAD HOP – KAWASAKI Drift
Awitch ft. ANARCHY – WHORU?
ZORN ft. Maccho – REP
Denzel Curry – SHAKE 88
DABABY ft. Offset – Baby Sitter
N.C.B.Bが翔之介を迎えた新曲「MUSE」
week dudusの新曲がDJcityに公開
兵庫県姫路市を拠点に活動し、昨年配信されたオーディション番組「ラップスタア誕生」でファイナリストに残り、確かな爪痕を残したHip-Hopアーティストのweek dudusが先日ニューアルバムVEGAを公開しました。今回は本人がアルバムの中でもDJにプッシュしたい楽曲達をDJcityに掲載してくれました。Hip-Hopのパーティーや配信を中心に合う内容が多く、DJにとってはマストチェックな内容となっています。
week dudusの楽曲はコチラから。
Tips and Tricks: Serato DJ Pro 2.5ベータ版
先日、SeratoがそれぞれSerato DJ Pro 2.5とLite 1.5のベータ版を公開しました。今週のTips and TricksではMojaxxがSerato DJ Pro2.5ベータ版をレビューしています。macOS 11 Big Surに対応、Phase機能の向上、Beatsource LINKやBeatport LINKに対応するオフラインロッカーなどを紹介しています。
Serato DJ Pro 2.5またはLite 1.5のベータ版はコチラから。 Beatsource LINKのトライアルはコチラから。
DJ NDの「Made From Scratch」フェーダーレススクラッチ、チャープのコンビネーション
DJ NDの「Made From Scratch」最新エピソードではDJ NDが新たな応用テクニックを紹介しています。今回はフェーダーレススクラッチ、チャープ、そしてワンクリックフレアのコンビネーションを紹介しています。
DJ NDのスクラッチツールはコチラから。
※前回の #MadeFromScratchVNLContest で優勝したのはWnderkutです!おめでとうございます!
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ Dan One
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2ではCut2CutWorldsおよびDMC USAスクラッチファイナリストであり、LostTone Prosの一員であるDJ Dan Oneが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
【TOYODA-STYLE解説】
シーズン2第10弾はDJ Dan Oneの登場です。Battle Avenueとのコラボ企画が早いものでもう10人目ですね。今まで色々なスクラッチャーと共にお目見えしたDJブースも様々だったわけですが、今回の彼のブースにも面白い機材&レアなミキサー等が置かれていますね。コアなスクラッチファンは直ぐ反応してしまうんでは無いでしょうか?今回の彼も根っからのスクラッチファンでありスクラッチャーなのですね。
彼はCut2CutWorldsおよびDMCUSAスクラッチファイナリストです。 彼はLA生まれのクルーであるLostTone Prosの一員であり最も危険なスクラッチャーの1人のようです。ビートはBPM80ぐらいですかね。彼もまたハムスタースクラッチ(クロスフェーダー逆)の使い手ですね。先ずはワードでのフック。ここではForward、2Click Flare、Boom Flare(Boomerangと2Click Flareのコンボ)を主に使用しています。切れ味鋭いスクラッチ音を繰り出していますが、何よりクリックの早さが目につきますね。0:50~からチェンビのAhhに変更。Delayed 3Click Flareを所々にハメるのが彼のフローにアグレッシブさがプラスされてますね。1:03~辺りからのTazerと3Clickのコンボ。リズミカルでバウンスするグルーブがとてもクールです。1:13~ここでフックを小節短めに再度組み入れてます。そしてFreshでのスクラッチ。Crabスクラッチがとても耳に残りシャープな出音とフローがとてもカッコいいです。そしてこのままフィニッシュ。ん〜。やはり数々のスクラッチバトルに出ているだけあって聞き応えのあるルーティンでした。しかし海外のスクラッチャーはほんとにハムスターが多いですね!
Daft Punkが解散、「Daft Punk – Epilogue」がYouTubeから公開
Daft Punkの2015年に公開されたドキュメンタリー、 Daft Punk UnchainedにてユニバーサルミュージックフランスA&RとレーベルマネージャーのAntoine Ressaussièreは「ダフトパンクはフランスでダンスミュージックを作り、英語で歌い、全世界を目指しました」と述べています。そんな彼らが先日解散することを発表しました。
1980年代のDisco Musicでは音楽がクリエイターよりも大きく、音楽を通して素晴らしい経験や体験をする人々の能力が「サウンド」の真の勝者であるという考えに基づいて構築されていました。つまりDaft Punkは常にイメージをサウンドに押し付けていました。きらきらと輝く電化ヘルメットに近未来なスーツを着たロボットは図像的な音楽を生み出しました。2006年と2013年のCoachella Music and Art Festivalでは数万人の前で演奏した。彼らは「the return of the future ~未来の帰還~」と呼ばれ、「magical trans dimensional electrified funk ~魔法の次元を超えたエレクトロニックファンク~」を作り上げてきました。
さらに、70年代のFunk80年代のDisco、90年代のHouseの影響を統合し、ChicのNile Rodgers, Swedish House MafiaのSteve AngelloとSebastian Ingrosso, Kanye WestやPharrell Williamsなど世界的スターであるアーティスト達にも影響を与えています。
Electro Houseの主要なスウェーデン人にとってDaft Punkの1995年に公開されたシングル「Da Funk」はHip-HopとSyntpop融合させた作品として影響されています。またKanye WestにとってはA-Trakが2001年にDaft Punkの「Harder, Better, Faster, Stronger」をプレイした事をきっかけに本人の大ヒット曲である「Stronger」のサンプルに大きく影響与えています。
Daft Punkの2013年にリリースされた最後のアルバム、RandomAccsessMemoriesに収録されている楽曲「Beyond」のボーカルはダフトパンクをインスピレーションの源として知られています。
関連: YouTube Originalsからドキュメンタリー ”Coachella 20 Years in the Desert”が公開
CH419: DJ IKU 国産ヒップホップを織り交ぜたトリックミックス
今回のCH 419ではDJ IKUが日本語と洋楽を織り交ぜたDJルーティンを公開しています。約8分半以上のテクニカルなミックスを上記で視聴することができます。下記のDJ IKU本人の解説を見ながらお楽しみください。
【DJ IKU解説】
神戸を拠点に活動するNO NAME’S のブランニュー IGPからスタート。トラックのプロデュースはDJcity Top50ミックスでもお馴染みのDJ AKCO君のお仕事。流石!Cardi B / UP のJERSY CLUBなリミックスを経て、1959年リリースのC’mon Everybody / Eddie Cochranをブッ込みます。ワードプレイでTroplillazの代表曲Baby Babyに繋ぎ、さらにワードプレイでTroyBoiのブランニューEP「v!vez vol.4」からBabyへと繋ぎます。2 Chainz / Can’t Go For Thatと元ネタのアカペラで遊びつつBuss It (Remix)へ持って行きます。ラストは国産アフロスウィング DJ CAPITAL-T & L+key / Ginger ft. MARIA をドロップ。RemaのDumebiにも通ずるメロディーラインは個人的にもツボ。オススメです!
1. NO NAME’S – IGP
2. Cardi B – UP (DJ YaA$$ Remix)
3. Eddie Cochran – C’ mon Everybody
4. Tropkillaz – Baby Baby
5. TroyBoi – Baby
6. 2 Chainz ft. Ty Dolla $ign – Can’t Go For That
7. Daryl Hall & John Oates – I Can’t Go For That (Acapella)
8. Kanye West – Sunday Service ( f r a n c h i s e Intro)
9. Nelly – Hot In Herre
10. Erica Banks ft. Travis Scott – Buss It Remix
11. Wiley, Steffron Don, Sean Paul – Boasty
12. DJ CAPITAL-T & L+key ft. MARIA – Ginger
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ UNDERKUT
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2、今回は数々のDJ機材をカスタムすることで有名なDJ UNDERKUTが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
シーズン2第9弾はDJ UNDERKUTの登場です。
Looperアプリ「Table Beats」でもお馴染みのDJ /CreatorでL A.を拠点としDJ機材を扱う「Open Format」のオーナーでもあります。NumarkのPT01やバトルブレイクス、DJ機材等を自分の思うままに改造した数多くの商品は彼のインスタグラムから見ることができますので興味のある方は是非覗いて見てください。
今回彼のルーティンはなかなか攻めた作品になっていますね。0:19~始まりからシンセサウンドをMIDIコントローラーでターンテーブルの回転数を操り音階を変えながら演奏しています。以前にもこの類のターンテーブルController One)を使用している方はいたのですが、この機材は彼が制作したのでしょうか?ベスタックスのターンテーブルに取り付けてしまってますね。音階を変えながらトランスフォーマーでメロディアスにスクラッチし、0:50~ではプラッターの回転数を親指で操りキューボタンでワードの部分を変化させています。現在のターンテーブリストのトレンドでもある技ですが巧くルーティンに落とし込んでいますね。
0:55~辺りではCrab、2Click Flare等を使いcleanにビートに乗せています。ワードの頭出しは基本キューを使用している為か、ヴァイナルコントローラーにマーキングをして無いですね。バリバリデジタルなのにグルーヴィーで聴いていて心地いいです。
1:08~からは次の展開でワードを変えているんですが後半からホットキューとトランスフォーマーを組み合わせて面白い音に仕上げています。これをスクラッチと呼べるのか?という問い掛けは観た方々によっては色々な意見はありそうですが僕はスクラッチの一部であると解釈します。
数年前に大阪で彼と会ったことがあるんですが凄く気さくなナイスガイでした。ジョークばかり言ってましたが楽しい方でしたね。スクラッチセッションもしましたが当時からキレキレのスクラッチしてましたよ。しかしL.A.の方々はスクラッチ上手い人多いですね~。
DJ CAPITAL-T & L+keyそしてMARIAを迎えた「Ginger」
DJ CAPITAL-TとL+keyのタッグチームにMARIAがフューチャリングで参加する「Ginger」がDJcityレコードプールにアップされました。この楽曲は2月14日にリリースされたEP、『JAfro』に収録されている楽曲でMVも先日公開されました。
DJ CAPITAL-Tが近年取り組んでいるAfrobeatsのスタイルに漏れず、今回も日本産のAfrobeats=JAfroに「Erema」でもコラボレーションしたL+keyの心地よいフロー。そしてSIMI LABのメンバーとしても活動するMARIAのバースが入ったメローながらダンサブルな楽曲です。
楽曲「Ginger」のダウンロードはコチラから。
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