Richastic
RichasticとDear JaneがDJcity Recordsから「Rock Your Body」をリリース
RichasticがDJcity Recordsから3作目のリリースを行いました。今回はボーカリストのDear Janeと組んで、Justin Timberlakeの名曲「Rock Your Body」をアレンジしています。キャッチーなリズムとグルーヴ感のあるベースラインと音楽ファンの記憶を呼び覚ますような仕上がりとなっています。
Richasticは、古典的なヒット曲に独自のクラブテイストを加えて有名になりました。「Rock Your Body」は、オリジナルがヒットした当時のトラックから新鮮なサウンドを引き出しています。
「Rock Your Body」は、現在、DJcityとBeatsourceで独占販売されています。10月28日には、すべての主要なストリーミングサービスでリリースされます。
関連: DJcity Records: Les BisousがTIAANを迎えた「I’m Coming Out」がリリース
Richasticが DMXの「Ruff Ryders Anthem」をリミックスし、DJcity Exclusiveで公開

(Source: Richastic)
Richasticは、DMXに敬意を表して、1998年の名曲「Ruff Ryders’ Anthem」に独自のアレンジを加えました。この曲は、DMXのデビューアルバム、It’s Dark and Hell Is Hotからの4曲シングルカットされたうちの1曲で、アメリカレコード協会から4回のプラチナ認定を受けています。
「偉大なアーティストであったDMXが亡くなりました。これが私なりのDMXへの敬意の表し方です。今回のリミックスが多くのDJ達のトラックリストから選曲され、彼のサウンドを守り続けてくれることを願っています。」とRichasticは語っています。
Richasticの “Ruff Ryders’ Anthem “リミックスは以下で試聴でき、DJcity Exclusiveでダウンロードできます。
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ Dan One
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2ではCut2CutWorldsおよびDMC USAスクラッチファイナリストであり、LostTone Prosの一員であるDJ Dan Oneが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
【TOYODA-STYLE解説】
シーズン2第10弾はDJ Dan Oneの登場です。Battle Avenueとのコラボ企画が早いものでもう10人目ですね。今まで色々なスクラッチャーと共にお目見えしたDJブースも様々だったわけですが、今回の彼のブースにも面白い機材&レアなミキサー等が置かれていますね。コアなスクラッチファンは直ぐ反応してしまうんでは無いでしょうか?今回の彼も根っからのスクラッチファンでありスクラッチャーなのですね。
彼はCut2CutWorldsおよびDMCUSAスクラッチファイナリストです。 彼はLA生まれのクルーであるLostTone Prosの一員であり最も危険なスクラッチャーの1人のようです。ビートはBPM80ぐらいですかね。彼もまたハムスタースクラッチ(クロスフェーダー逆)の使い手ですね。先ずはワードでのフック。ここではForward、2Click Flare、Boom Flare(Boomerangと2Click Flareのコンボ)を主に使用しています。切れ味鋭いスクラッチ音を繰り出していますが、何よりクリックの早さが目につきますね。0:50~からチェンビのAhhに変更。Delayed 3Click Flareを所々にハメるのが彼のフローにアグレッシブさがプラスされてますね。1:03~辺りからのTazerと3Clickのコンボ。リズミカルでバウンスするグルーブがとてもクールです。1:13~ここでフックを小節短めに再度組み入れてます。そしてFreshでのスクラッチ。Crabスクラッチがとても耳に残りシャープな出音とフローがとてもカッコいいです。そしてこのままフィニッシュ。ん〜。やはり数々のスクラッチバトルに出ているだけあって聞き応えのあるルーティンでした。しかし海外のスクラッチャーはほんとにハムスターが多いですね!
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ UNDERKUT
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2、今回は数々のDJ機材をカスタムすることで有名なDJ UNDERKUTが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
シーズン2第9弾はDJ UNDERKUTの登場です。
Looperアプリ「Table Beats」でもお馴染みのDJ /CreatorでL A.を拠点としDJ機材を扱う「Open Format」のオーナーでもあります。NumarkのPT01やバトルブレイクス、DJ機材等を自分の思うままに改造した数多くの商品は彼のインスタグラムから見ることができますので興味のある方は是非覗いて見てください。
今回彼のルーティンはなかなか攻めた作品になっていますね。0:19~始まりからシンセサウンドをMIDIコントローラーでターンテーブルの回転数を操り音階を変えながら演奏しています。以前にもこの類のターンテーブルController One)を使用している方はいたのですが、この機材は彼が制作したのでしょうか?ベスタックスのターンテーブルに取り付けてしまってますね。音階を変えながらトランスフォーマーでメロディアスにスクラッチし、0:50~ではプラッターの回転数を親指で操りキューボタンでワードの部分を変化させています。現在のターンテーブリストのトレンドでもある技ですが巧くルーティンに落とし込んでいますね。
0:55~辺りではCrab、2Click Flare等を使いcleanにビートに乗せています。ワードの頭出しは基本キューを使用している為か、ヴァイナルコントローラーにマーキングをして無いですね。バリバリデジタルなのにグルーヴィーで聴いていて心地いいです。
1:08~からは次の展開でワードを変えているんですが後半からホットキューとトランスフォーマーを組み合わせて面白い音に仕上げています。これをスクラッチと呼べるのか?という問い掛けは観た方々によっては色々な意見はありそうですが僕はスクラッチの一部であると解釈します。
数年前に大阪で彼と会ったことがあるんですが凄く気さくなナイスガイでした。ジョークばかり言ってましたが楽しい方でしたね。スクラッチセッションもしましたが当時からキレキレのスクラッチしてましたよ。しかしL.A.の方々はスクラッチ上手い人多いですね~。
RichasticとSesmanが「Guantanamera」をDJcity Recordsからリリース

ドイツを拠点に活動するRichasticがボーカリストのSesmanと組み、キューバを代表する名曲をリニューアルした「Guantanamera」を公開しました。これまでCelia Cruz, Gloria Estefan, and Wyclef Jeanなどのアーティスト達がカバーしています。今回のリミックスはTropical House調になっています。
「Guantanamera」はDJcityとBeatsourceで利用可能です。
関連: Kidd SpinとFast EddieがDJcity Recordsから楽曲「Big Ol Booty」をリリース
RichasticがRihannaの「Birthday Cake」をリミックス

(Source: Richastic)
ドイツを拠点に活動するDJ/プロデューサーのRichasticがRihannaとChris Brownの大ヒット曲である「Birthday Cake」をリミックスしました。DJcity Exclusiveで公開されています。
Richasticは今回のリミックスに関して「今年の6月誕生日を迎えた時にこの曲をリミックスしようと思ったんだ。その時は誕生日ケーキがなかったからね(笑)」とコメントしています。
リミックスバージョンはこちらから。
Toño Rosarioの「Kiliki Taka Ti」をRichasticがリミックス

February 29, 2020. (Source: Richastic)
ドイツを拠点に活動するDJ/プロデューサーのRichasticがToño Rosarioのヒット曲である「Kiliki Taka Ti」をDJcity Exclsuiveでリミックスしました。
原曲は2003年に「Kulikitaka」という題名でリリースされており、ここ最近ではTik Tokでこの楽曲が使われた映像がバズをおこし、再び人気になっています。Richasticは「この曲のクレイジーな感じが好きなんだ。リミックスをしたいとすぐに思ったね。特別な作品ができたと思う。」とコメントしています。
リミックスバージョンは下記から視聴できます。ダウンロードはこちらから。
DJcity Exclusive: RichasticがTweetの“Call Me”をリミックス

(Source: Richastic)
ドイツのDJ/プロデューサー、Richasticの最新リミックスはTweetのヒット曲(2002年)“Call Me”をバウンス系にアレンジしています。Timbalandがプロデュースしたオリジナルバージョンは当時Billboard Hip-Hop Chartシングル部門でトップ10入りを果たしています。
RichasticのLatinスタイルのHouseサウンドで仕上がったこのリミックスは、オリジナルに独特のセンスを与えたフルートサンプルを中心に構築されています。
Richasticは“Seratoのクレートを整理していたら、このクラシックに再会したんだ。フルートの音が自分に刺さったんだ。それにずっと好きだった曲だし、リミックスを作らなきゃとそこからずっと思っていたんだ。”と語っています。
リミックスバージョンはこちらから。下記でプレビューも行えます。
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関連: DJcity Exclusive: RichasticがMr. Vegasの”Heads High”をリミックス
DJcity Exclusive: RichasticがMr. Vegasの”Heads High”をリミックス

Richastic. (Source: Richastic)
先日、DJcity Recordsから“Shy Guy”をリリースしたRichasticが、Mr.Vegasの代表作の1つである“Heads High”をリミックスしました。1998年に公開されたオリジナルバージョンはMr.Vegasのデビューアルバムに収録されており、BillboardのReggaeアルバムチャートにも5位にランクインしています。
リミックスバージョンはこちらから。下記でプレビューも行えます。
RichasticのFacebook, Instagram, SoundCloud, Twitterをフォロー。
DJcity Records: RichasticがMr. StylezとFrankie Balouを迎えたニューシングル”Shy Guy”を公開

Richastic. (Source: Richastic)
Bassミュージックを中心にDJ/プロデューサーとして活動するRichasticがMr. StylezとFrankie Balouを迎えたニューシングル”Shy Guy”を公開しました。DJcity Recordsからリリースされた今回の作品は1995年に公開されたDiana Kingのオリジナルバージョンのグルーブ感を残しつつ、Moombahtonのスタイルを取り入れた仕上がりになっています。
Richasticはドイツを拠点とするDJcity専属のリミキサーです。この楽曲はダンスフロアでプレイされるクラブヒットになり得るような内容となっています。
Shy Guyのダウンロードはこちらから。
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