Phase

Tips and Tricks: Serato DJ Pro 2.5ベータ版

先日、SeratoがそれぞれSerato DJ Pro 2.5とLite 1.5のベータ版を公開しました。今週のTips and TricksではMojaxxがSerato DJ Pro2.5ベータ版をレビューしています。macOS 11 Big Surに対応、Phase機能の向上、Beatsource LINKBeatport LINKに対応するオフラインロッカーなどを紹介しています。

Serato DJ Pro 2.5またはLite 1.5のベータ版はコチラから。 Beatsource LINKのトライアルはコチラから。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがModular Mix Stationをレビュー

BeatsourceがSeratoと組み、Beatsource All-Starsというコンペティションを開催

Beatsource All-Stars Competition

BeatsourceがSeratoと組み、Beatsource All-Starsというコンペティションを開催します。世界中のDJがエントリーできる今回のコンペティションでは$1000ドルの賞金、そして2020年の12月23日に行われるSeratoのTwitchチャンネルからFour Color Zack、DJ Spider、DJ Diamond Kutsなどのレジェンド達と共にライブストリーミングでDJセットを披露できます。

エントリー方法:

1. Serato DJとBeatsource LINKを使った10分のDJセットの映像を撮影してください。音源はBeatsourceにある音源のみ使用可能です。

2. 完成したDJセットの映像をIGTVに投稿してください。投稿の際にはハッシュタグ#BeatsourceALlstars、そして@seratoと@beatsourceofficialのキャプションをつけてください。締め切りは2020年12月8日の17時までです。

審査方法:

Beatsourceが全てのエントリーを12月9日から確認します。そして12月16日に勝者を発表します。審査対象となるのはルーティンのクリエイティブさと流れによる雰囲気です。

優勝者へのプライズ:

・ Beatsource LINK Proの1年間のサブスクリプション
Serato DJ SuiteSerato Studioの永久ライセンス
Phase Ultimate, Phase専用のケース, スリップマット
Nomatic Travel Pack (リュック)
・ BeatsourceとSeratoの限定マーチャンダイズ

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

Phaseが新しいソフトウェアとファームウェアのアップデートを発表


(Credit: MAX E)

針が不要でターンテーブルを使ったDJプレイが可能となるアイテムのPhaseを生産するMWMがPhaseに関して70以上のアップデートを発表しました。またこのアップデートを伴い、Phase Managerという新しいファームウェアの構成プログラムも公開しています

今回のアップデートでは接続機能の向上、安定したペアリングおよび検出システム、バグ修正などが含まれており、今後Seratoとの互換性を向上させることを目的としています。

下記の動画でチュートリアルを見ることができます。

関連: ビデオ: PhaseがSerato DJ Proとコラボ

ビデオ: PhaseがSerato DJ Proとコラボ

Phaseが発表され、もうすぐで2年になります。革命的な技術でターンテーブルをレコード針無しで使用することができ、今年のNAAM ShowではSeratoの公式と共に展示されています。Serato DJ ProではUSBを通して使用することができます。

今回のアップデートにより、HIDプロトコルが改善され、PhaseとSeratoのパフォーマンスが向上しました。

今回のTips and Tricksでは今回行われたNAMMの様子やPhaseとSeratoのコラボレーションブースを見ることができます。

関連: レビュー: ワイヤレスDJシステム Phase

レビュー: ワイヤレスDJシステム Phase

MWMがターンテーブリスト達に衝撃を与えたワイヤレスDJシステム、Phaseを2018年1月に開催されたNAMM Show 2018で発表しました。販売まで少し時間はかかりましたが、今週のTips and TricksではようやくMojaxxがレビューを行いました。

Mojaxxは「すごくユニークな製品だと思う。システム上の問題は未だにあるが、ファームウェアのアップデートは今後も必ず行われ、より問題なく使用できることになるに違いない。ただ、ターンテーブルに近いパフォーマンスを問題なく行うとすれば、現時点ではRane TWELVEをおすすめするよ。」とコメントしています。

関連: ビデオ:Phaseローンチパーティーのショートドキュメンタリー

ビデオ: Phaseローンチパーティーのショートドキュメンタリー

ワイアレスDJシステムとして話題であるPhaseローンチパーティーが行われました。Music World Mediaによって企画された今回のローンチパーティーではワークショップ、オープンセッション、ショーケース、などが行われました。

今回DJcityはTVはMusic World Mediaとパートナーシップを結び新しい映像シリーズ、Journey to: Phase Live Sessionが始まりました。今回のシリーズはBattle Avenueのディレクターであり、Fresh Pressのホストを務めるAntriksが中心となり今後映像がリリースされます。

最初のエピソードではニュージャージー州のアトランティックシティで行われたDJ Expoにて多くのDJ/ターンテーブリストがPhaseを使用している様子を見ることができます。

関連: ビデオ: ワイアレスのDJシステム”Phase”

ビデオ: ワイアレスのDJシステム”Phase”

DJcityTVのMojaxxはフランスのパリへ訪問し、現在話題となっているPhaseを今週のTips and Tricksで紹介してくれました。

今年の1月に行われたNAAM Showにて発表されたPhaseはターンテーブルを使用する際にカートリッジとコントロールバイナルを使用する必要なくSerato DJやTraktorを使用してDJプレイが行えるという製品です。先日、先行予約販売が始まりました。

今回の動画ではDJcityフランスチームのディレクターであるDJ StreshがPhaseを使ったデモンストレーションを行なっています。

Phaseは9月から販売開始されます、通常パックが$349ドル(Phase2台と充電器付きの受信機1台)、とアルティメットパックが$549ドル(Phase4台と充電器付きの受信機1台)で販売される予定です。

関連: ビデオ: ニューテクノロジーPhaseを使ったDJcityTVの”Cutting Room”ポーランド

Popular