DJcity Records
DJWSとDJ Drewが「Just The Way You Are」をDJcity Recordsからリリース
グラミー賞受賞プロデューサーDJ White Shadowが、LAのDJ Drewと組んで、2002年のMilkyのカルト的名曲「Just The Way You Are」をDisco-pop調にリブートしました。
プールパーティーの季節に合うこのシングルは、オリジナルのメロディーの魅力はそのままに、サウンドはアコースティックギターからアナログシンセサイザーに変更されています。DJcity Recordsからリリースされています。
DJ White ShadowとDJ Drewによる「Just The Way You Are」プールパーティー、フェス、ナイトクラブを含めて様々なシチュエーションで使いやすい今回の楽曲はDJcityやBeatsourceで利用、ダウンロードが可能になります。
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関連: RichasticとDear JaneがDJcity Recordsから「Rock Your Body」をリリース
RichasticとDear JaneがDJcity Recordsから「Rock Your Body」をリリース
RichasticがDJcity Recordsから3作目のリリースを行いました。今回はボーカリストのDear Janeと組んで、Justin Timberlakeの名曲「Rock Your Body」をアレンジしています。キャッチーなリズムとグルーヴ感のあるベースラインと音楽ファンの記憶を呼び覚ますような仕上がりとなっています。
Richasticは、古典的なヒット曲に独自のクラブテイストを加えて有名になりました。「Rock Your Body」は、オリジナルがヒットした当時のトラックから新鮮なサウンドを引き出しています。
「Rock Your Body」は、現在、DJcityとBeatsourceで独占販売されています。10月28日には、すべての主要なストリーミングサービスでリリースされます。
関連: DJcity Records: Les BisousがTIAANを迎えた「I’m Coming Out」がリリース
DJcity Records: Les BisousがTIAANを迎えた「I’m Coming Out」がリリース
フランスを拠点に活動するプロダクションチームのLes BisousがLAを拠点に活動するボーカリストのTIAANと組み、Diana Rossのクラシックヒット「I’m Coming Out」をHouse調に仕上げ、公開しました。
楽曲はアメリカ時間の22日にて全てのプラットフォームに掲載されます。DJcityでは早めに「I’m Coming Out」をDJcity Exclusiveで公開しています。
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ Dan One
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2ではCut2CutWorldsおよびDMC USAスクラッチファイナリストであり、LostTone Prosの一員であるDJ Dan Oneが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
【TOYODA-STYLE解説】
シーズン2第10弾はDJ Dan Oneの登場です。Battle Avenueとのコラボ企画が早いものでもう10人目ですね。今まで色々なスクラッチャーと共にお目見えしたDJブースも様々だったわけですが、今回の彼のブースにも面白い機材&レアなミキサー等が置かれていますね。コアなスクラッチファンは直ぐ反応してしまうんでは無いでしょうか?今回の彼も根っからのスクラッチファンでありスクラッチャーなのですね。
彼はCut2CutWorldsおよびDMCUSAスクラッチファイナリストです。 彼はLA生まれのクルーであるLostTone Prosの一員であり最も危険なスクラッチャーの1人のようです。ビートはBPM80ぐらいですかね。彼もまたハムスタースクラッチ(クロスフェーダー逆)の使い手ですね。先ずはワードでのフック。ここではForward、2Click Flare、Boom Flare(Boomerangと2Click Flareのコンボ)を主に使用しています。切れ味鋭いスクラッチ音を繰り出していますが、何よりクリックの早さが目につきますね。0:50~からチェンビのAhhに変更。Delayed 3Click Flareを所々にハメるのが彼のフローにアグレッシブさがプラスされてますね。1:03~辺りからのTazerと3Clickのコンボ。リズミカルでバウンスするグルーブがとてもクールです。1:13~ここでフックを小節短めに再度組み入れてます。そしてFreshでのスクラッチ。Crabスクラッチがとても耳に残りシャープな出音とフローがとてもカッコいいです。そしてこのままフィニッシュ。ん〜。やはり数々のスクラッチバトルに出ているだけあって聞き応えのあるルーティンでした。しかし海外のスクラッチャーはほんとにハムスターが多いですね!
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ UNDERKUT
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2、今回は数々のDJ機材をカスタムすることで有名なDJ UNDERKUTが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
シーズン2第9弾はDJ UNDERKUTの登場です。
Looperアプリ「Table Beats」でもお馴染みのDJ /CreatorでL A.を拠点としDJ機材を扱う「Open Format」のオーナーでもあります。NumarkのPT01やバトルブレイクス、DJ機材等を自分の思うままに改造した数多くの商品は彼のインスタグラムから見ることができますので興味のある方は是非覗いて見てください。
今回彼のルーティンはなかなか攻めた作品になっていますね。0:19~始まりからシンセサウンドをMIDIコントローラーでターンテーブルの回転数を操り音階を変えながら演奏しています。以前にもこの類のターンテーブルController One)を使用している方はいたのですが、この機材は彼が制作したのでしょうか?ベスタックスのターンテーブルに取り付けてしまってますね。音階を変えながらトランスフォーマーでメロディアスにスクラッチし、0:50~ではプラッターの回転数を親指で操りキューボタンでワードの部分を変化させています。現在のターンテーブリストのトレンドでもある技ですが巧くルーティンに落とし込んでいますね。
0:55~辺りではCrab、2Click Flare等を使いcleanにビートに乗せています。ワードの頭出しは基本キューを使用している為か、ヴァイナルコントローラーにマーキングをして無いですね。バリバリデジタルなのにグルーヴィーで聴いていて心地いいです。
1:08~からは次の展開でワードを変えているんですが後半からホットキューとトランスフォーマーを組み合わせて面白い音に仕上げています。これをスクラッチと呼べるのか?という問い掛けは観た方々によっては色々な意見はありそうですが僕はスクラッチの一部であると解釈します。
数年前に大阪で彼と会ったことがあるんですが凄く気さくなナイスガイでした。ジョークばかり言ってましたが楽しい方でしたね。スクラッチセッションもしましたが当時からキレキレのスクラッチしてましたよ。しかしL.A.の方々はスクラッチ上手い人多いですね~。
RichasticとSesmanが「Guantanamera」をDJcity Recordsからリリース

ドイツを拠点に活動するRichasticがボーカリストのSesmanと組み、キューバを代表する名曲をリニューアルした「Guantanamera」を公開しました。これまでCelia Cruz, Gloria Estefan, and Wyclef Jeanなどのアーティスト達がカバーしています。今回のリミックスはTropical House調になっています。
「Guantanamera」はDJcityとBeatsourceで利用可能です。
関連: Kidd SpinとFast EddieがDJcity Recordsから楽曲「Big Ol Booty」をリリース
Scissors, Tall Boys, Cam がDJcity Recordsから「World Hold On」のリミックスパックを公開

Scissors. (Source: Scissors)
スイスのDJ/プロデュースユニットであるScissorsがロサンゼルスのTall BoysとボーカリストのCamを迎えた「World Hold On」のリミックスパックをDJcity Recordsからリリースしました。
オリジナルバージョンは2006年にBob SinclarとSteve Edwardsが2006年にリリースしたヒット曲である「World Hold On」であり、Colin Jay, JØAS & Mistrix, Reynor, SH8Kがそれぞれリミックスしています。
Scissors & Tall Boys ft. Cam – World Hold On – Colin Jay Remix
Scissors & Tall Boys ft. Cam – World Hold On – JØASE Remix
Scissors & Tall Boys ft. Cam – World Hold On – Mistrix Remix
Scissors & Tall Boys ft. Cam – World Hold On – Reynor Remix
Scissors & Tall Boys ft. Cam – World Hold On – SH8K Remix
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Pitbull, Sak Noel, Salviが「 Que Rica (Tocame)」でコラボ
Delirious & Alex KがMax-A-Millionを迎えた「Sexual Healing」

Delirious & Alex K. (Source: Instagram)
トロントを拠点に活動するDJ/プロデューサーのデュオであるDelirious & Alex KがMax-A-Millionを迎え、Marvin Gayeの世界的大ヒットした1982年のクラシックをカバーした、「Sexual Healing」を公開しました。DJcity Recordsからリリースされた作品はラウンジなどの雰囲気にマッチする内容となっています。
Delirious & Alex KはMajor LazerやSean Paul、Dua Lipaなどのアーティストの楽曲をリミックスしたり、DancehallのベテランであるMr Vegasと制作したりなどの活動を行っています。
「Sexual Healing」はこちらから。
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Sak Noel, Salvi, Franklin Damが「Tocame」リミックス集を公開

Sak Noel. (Source: Facebook)
Sak Noel、Salvi、Franklin DamがLatin Houseのヒット曲である「Tocame」のリミックス集をDJcityに公開しました。Barnaton, Mad Decent, DJcity Recordsによるコラボ企画である楽曲は2019年にDJcity Exclusiveとして公開され、Spotifyで950万回再生されています。DJcityで公開後、オフィシャルのMVやリミックスコンテストを行い、最終的にMad Decentがサポートしました。
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – Ariza Remix
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – Anekdote & Blondex Remix
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – Robbie Rivera Remix
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – Krunk! Remix
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – NoizyAngel & NOSORO$T Remix
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – Hobb Remix
Sak Noel, Salvi & Franklin Dam – Tocame – DJ Criswell Remix
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