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DJ FummyがT-Painのインスタグラムに登場

 

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RedBull 3StyleDMCの2大DJバトルで日本王者に輝いたDJ Fummy。彼のインスタグラム投稿が世界的なアーティストであるT-Painのフィードでリポスト投稿されました。T-Painが自身のTwitchチャンネルのイントロ用に作ったジングルを使ってFummyがスクラッチしています。

今でこそ日本のHipHop / R&Bでは当たり前のように使われているオートチューンを2000年中期にいち早く導入し世界的なヒット曲を量産してきたアーティストT-Pain。そんな彼のインスタグラムに日本のDJ/ターンテーブリスのFummyが登場したというニュースが入ってきました。使用している楽曲は3Style世界王者Eskei83が、T-PainのTwitch用のジングルをFestival Trap風にアレンジした”Let’s Go Chat (Eskei83 Flip)”。冒頭に「Champ is here」のフレーズも追加されているのでタイトルホルダーのDJにはピッタリの曲に仕上がっています。
Fummyが投稿したショートルーティンの映像では、楽曲中に散りばめられているドラムの抜けた擦りやすい部分を見つけて順番にスクラッチしており、後半は「Let’ Go Chat」のドロップを倍速のリズムで激しく擦り上げ、バイブス高めのままフィニッシュ。

今回のサプライズ投稿、有名なアーティストと同じプラットフォームで発信できる「SNS」が無料で使える最高のプロモーションツールだという事を再認識させられる一件だと思います。国境や言葉を越えて関わりが持てるSNSの素晴らしさを教えてくれたFummyとT-Painにビッグリスペクト!

関連: Pomegranate DJ Challengeに日本のDJ FUMMYが優勝

革命的進化!? CDJ-3000とHIDモード


DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード4が公開。(エピソード3はコチラから)

今回のエピソードではPioneerDJから先日発売された話題のCDJ-3000をいち早くレビュー。またCDJに搭載された機能をフル活用できるHIDモードについても解説してくれています。

冒頭で話しているHIDモードはCDJのホットキューボタンを使えるうえ、PC上の楽曲をブラウジングしロードできる。またBPM SYNCをした時に片方のピッチの可変に追従してくれるので、途中でSYNCが外れる心配が無い。と、ここまではCDJ-2000nxs2までのお話。
今回リリースされたCDJ-3000ではDJが一番使うであろう機能のホットキューボタンが4つから8つに増設、液晶パネルもタッチパネルでスワイプ 動作にも対応している模様。そして個人的にも魅力的なアップデートとして紹介されているのがKEY SYNC(キーシンク)ボタンの搭載である。私自身もインスト(もしくはイントロやアウトロ) × アカペラでのマッシュアップMIXをよくするので、このボタンが設置されたのは嬉しいです。
USBハブが必要だったり接続台数分のUSBケーブルが必要にはなってきますが、その手間以上のメリットが見込まれますね。

「DJ」という仕事はオリジナリティを出すことが難しいと言われますが、このような新しいテクノロジーを使いこなすだけで個性的なプレイに繋がる可能性を見出せるのではないでしょうか。うん、あると思います。

次のエピソードでは実際にCDJ-3000を使ったPlay動画を披露してくれるとのことです。公開が待ち遠しい!!!

関連: クラブDJとして『recordbox dj』をトラブル・音質・楽曲管理の面から解説

Bicの「Bicライター」がDJcityに公開

大阪を拠点に活動し、TORNADOのメンバーであるBicが先日リリースした楽曲「Bicライター」をDJcityから公開してくれました。774(DIGITAL NINJA)プロデュースであるこの楽曲ではBicライターを題材にしたユニークな内容となっており、パーティーや配信でもプレイしやすい作品なのではないでしょうか?DJsはマストチェックな1曲です。

「Bicライター」はこちらから。

関連: YRD LeoのEP「YRD Tape」がDJcityから公開

スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード09: DJ $HIN

匠の手は今週でエピソード9に突入しました。今回はTurntable Troopers ENT.のトップであるDJ $HINが登場。以下の解説はTOYODA-STYLEが徹底的に行ってくれています。

今回はDJ $HINが登場です。大阪を拠点に90年代から日本のスクラッチシーンを牽引しあの有名な国産バトルブレイクス【KAMIKAZE BREAKS】を世に送り出したDJ兼プロデューサーとしての顔を持つ言わずと知れた日本を代表するDJです。今回使用されたビートは今年のIDAの課題曲を匠の手エディットとして撮影して頂きました!感謝します!スクラッチを知り尽くした彼の技の数々をどうぞご覧ください。

映像の始まりからスクラッチしたくなる縦ノリのビートにワードをリズム良くCutしフック(0:54~)を作っています。リズムキープは流石ですね。正確でしっかりビートにマッチしてます。次の展開ではチェンビのAhhでレコード側の手が何かを揉む動きにReverse OG.Flare(1:22~)をハメていますね。これは彼独自の技【モミモミ】だと思われます。その後Chirp 2Click Flareを綺麗に入れています。(1:40~)ここではPrism Scratchを2パターンに速さを変えて抑揚をつけています。2Click Flareの折り返しをReverse Sliceに変更してTearを入れる技ですがサラッとやっていますね。(1:47~)辺りではReverse Bubble ScratchからHydroponic Reverse Scratchをテンポよくビートにハメてます。ん〜、上手いですね〜。匠ってます。
(1:52~)からはStabを徐々に入れて後半で三連符で高速にメイクしてScratch Verseはここで終わりHookを最後に持って来てFinish。Scratch Musicのベーシックな形を洗礼させコアなスクラッチファンも唸らすルーティンでした!

最後に彼が運営するTurntable Troopers ENT.ではDJスクールを大阪にて開講しております。彼の教え子にはあのDMCのファイナリストでIDA JAPAN ChampionのDJ Reikoがいます。スクラッチスキルは勿論インストラクターとしても一流の彼に習いたいなら是非チェックしてみましょう。

関連: スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード08: DJ JUNYA

日本語ラップでスクラッチ・2枚使い・ワードプレイ | Trick Quick Mix #5

今回のCH419では、DJ IKUが日本語ラップを使ったTrick Quick Mixのルーティンを公開。4分半ほどのルーティンには、テクニカルなスクラッチやワードプレイが聞き心地のよい内容となっています。

DJ IKUコメント:

「今回は2019、2020年にリリースされた日本語ラップをクイックミックスしてみました。Normcore Boyz 「PIT」 から渋谷で一番マイクを持つ男BULLの108は数字のワードプレイで繋ぎ、曲のキーを合わせたうえでSPIN MASTER A-1が2020/9/30にリリースする和物ブレイク集「生粋」から 「Rouzekimono 狼藉者」にミックス。DMC世界王者に輝いたDJ YU-TOがプロデュースしたShurkn Papの「HIGH-CLASS PAP Pt.2」を挟み、後半は北九州を代表するトラックメイカー INGENIOUS(DJ MAKINO)がプロデュースするEGO 「DON’T TURN AROUND」から、ラストは福岡を代表するDJ/プロデューサー DJ Mesmerize 「Blue and Night」へ同曲のアカペラ「お願いDJ、もう1曲だけ」を軽く擦ってから繋いでいます。」

トラックリスト:

1. Flosstradamus – Mosh Pit (TroyBoi Remix)
2. Normcore Boyz – PIT
3. BULL – 108
4. SPIN MASTER A-1 – Rouzekimono 狼藉者
5. Shurkn Pap – HIGH-CLASS PAP PT2
6. EGO – DON’T TURN AROUND
7. Mesmerize – Blue and Night

関連: DJ IKUが新・旧、ジャンルを越えたショートミックスを公開

The X-EcutionersのオリジナルメンバーがRANE SEVENTYを使ったパフォーマンス映像を公開


Seratoオフィシャルからホットな映像が届きました。RANEから今年発売された2チャンネルDJミキサーSEVENTYを使いMista SinistaRob Swiftの2人がチームルーティンを披露。最新の機材をオールドスクールフレイヴァなネタ使いで乗りこなすレジェンド達のテクニックをお楽しみください。

ターンテーブリズム、DJバトルの歴史を語る上で最も重要なクルーの1つ「The X-Ecutiners」は1989年にアメリカのニューヨークで結成(オリジナルメンバーのRoc Raidaは2009年に他界)。DJバトルにおける輝かしい成績もさることながらスクラッチやビートジャグリングといったそれまでナマモノとして見られていたターンテーブリズムをアート(楽曲)に昇華させたパイオニア的存在。彼らの作品を聴きやすいところでご紹介するとM.O.Pをフィーチャーリングした”Let It Bang” やLinkin Parkとフュージョンした” It’s Going Down“、韻シストのBASIが2018年にリリースした”愛のままに feat. 唾奇”とサンプリングソースが同ネタの”B-Boy Punk Rock 2001“などがあります。

今回の動画ではそのオリジナルメンバーであるMista SinistaとRob Swiftが貫禄のプレイを見せてくれているわけですが、そのいぶし銀なルーティンを少しばかり解説。先ずはRob Swiftが引きの音からスクラッチを静かに始め、Run-DMC 「Here We Go」の声ネタをSinistaと交互に擦りイントロダクションのパートをテンション抑え目に展開。ちなみに拳を作り腕をクロスするポーズ(動画のサムネにもなっている)はX-Ecutionersの”X”を意味し、DJ界においては彼らのシグネチャー。

00:35~「We are The X-Ecutioners」のフレーズをキッカケにギアをアップ。オールドスクール、エレクトロヒップホップを代表するプロデューサーKurtis Mantronik(カーティス・マントロニク)のサウンドが前面に出ている「T La Rock / Back To Burn(1987年リリース)」をドロップ。曲中のどこをチョイスしても2枚使いしたらそれなりに聞こえそうなアタックの強い音ばかりですが、前半は「Annihilating」のフレーズとスネアを使って構成。後半は過去この曲の最も2枚使いされてきたポイント(A-TRAKも1997年のDMC世界大会優勝時に使っていたパート)であるビートボックスのブレイクで息の合ったトリックをメイクし、ラストはX-Ecutionersのフレーズでフィニッシュ。

テクノロジーを駆使したルーティンというわけではないけど、レコードタッチやカメラに向けたアクションなど2人の所作が昔と変わらずとにかくシブい。365度のアングルを使ったカメラワークやスローモーションなどの映像効果もカッコイイですね。そしてレジェンドを起用したRANESeratoにもBIG UPな動画です。流行りのDJ/アーティストや曲もチェックしつつ、カルチャーを作ってきた先人達やその歴史もディグってみるとPlayに深みが出てくるかもしれないので、たまに調べてみることをオススメします。

関連: DMC最年少世界王者DJ RENAによるRANE TWELVE MK IIとTRAKTORを使ったパフォーマンス

クラブDJとして『recordbox dj』をトラブル・音質・楽曲管理の面から解説

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード3が公開。(エピソード2はコチラから)

今回のガジェット研究所ではDJ B=BALLがrekordbox djについて丁寧に解説してくれています。内容の中心は、①トラブルが少ない、②音が良い、そして③楽曲管理がしやすい、と3つの大きなテーマを軸に取り上げています。

①〜③を簡潔にまとめると

①国内のナイトクラブで常設されている機材はほとんどPioneer製品のハードウェアであり、Pioneer DJのソフトウェアであるrekordboxを使うことによってハードウェアとソフトウェアの会社が統一し、トラブルも少なくなる。

②同じ条件のPCでrekordboxか他社ソフトウェアで比較するとrekordboxの方が音がいい。音がいいと言うのは耳が疲れない。

③特にmobile cloud syncと言う機能がオススメとのこと、rekordboxのプレイリストがそのままiPhoneに反映される機能がある。

とのこと。

また映像の後半からは「ショートカットキーのカスタム」、「関連リスト&マッチング機能」、「HOT LOOP & MEMORY LOOP」などDJ B=BALLオススメのrekordbox内で使える技術的な機能を紹介しています。

この記事の筆者はSeratoユーザーなので実際rekordbox djを触ってみないと分からない機能もありますが、クラブDJとして活動する中では「関連リスト&マッチング機能」がかなり便利な機能なのではないかと思いました。特にDJ中、基本的にその場で選曲しているDJにとってはかなり大きなサポート機能なのではないでしょうか。

Rekordboxユーザーもそうでない方もこちらの解説映像を是非視聴してみてください。もしかすると、本当に自分にあうDJソフトウェアが見つかるかもしれません。

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: 安心して進め!! DJストリーミング時代

YRD LeoのEP「YRD Tape」がDJcityから公開

My Way ft. REVi

大阪を拠点に活動するYRD LeoがEP「YRD Tape」を公開しました。同じ関西圏のアーティストであるREViやMerry Deloなどを迎えた内容となっています。YRD Leoは今回、DJcityではEPに収録されている全4曲を掲載してくれました。メローな歌声とHip-Hopなビートがマッチした内容である今回のEPは、パーティーからDJライブストリーミングなど、かなり幅広い現場でもプレイしやすい内容になっているのではないでしょうか?

YRD Leoの楽曲はこちらから。

MOVE ON ft. Merry Delo

関連: ¥ellow Bucksの楽曲がDJcityで公開

スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード08: DJ JUNYA

今回はDJ JUNYAが登場です。彼は以前匠の手に登場したDJ YUICHIと茨城県をレペゼンするスクラッチクルー【IBRK kutting bros】に所属しています。彼のスクラッチもまたスピードがあり正確でブラックなノリを醸し出すFunky Tecnicianです。息をつく暇もない切れ味鋭い彼のスクラッチをどうぞ御覧下さい。

解説はTOYODA-STYLEが行っています。

使用しているビートのBPMは60前半ぐらいでしょうか、Funky Fresh(01:10~)のワードをChirps, Stabs, Forward, Crab等の技を倍速でビートにハメしています。(01:10~)辺りでは単純な技なのですがこの速さでメイクできる人はなかなかいません。スキルの高さが伺えますね。(01:37~)からはAhhYeahでの怒涛のStab Scratchで入り2Click,Crabを入れながらグルーヴィーに崩していますね。彼はこういったウネリを作るのがとても巧いですね。そしてチェンビに変わり(01:55~)Tear,OG,Crab,Transformer等織り交ぜ(02:09~)からBaby 2Click Comboですかね、すごくバランス良く詰め込まれているので出音のキレが凄じいですね。感服いたします…

最初から最後まで彼のスクラッチは小さいウネリと大きなウネリを作り、見ている人を引き込む力を彼は持っていると感じます。凄くFunkyで魅力的な彼のスクラッチはこちらでも見ることができます。彼とは実際会ったこと有りませんがウワサでは熊も後退りするぐらいの体格だとか…。その体格から繰り出される音は生で聴かないと本当の彼のスクラッチを知ることができないかもしれませんね。

彼のInstagramではスクラッチの動画や7インチでのルーティンが見ることができますのでチェックしてみては如何でしょうか。

関連: スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード07: DJ KAITO

Share The Knowledge: ライブストリーミングのDJ配信は行うべきなのか?

世界的なパンデミックの状況でイベントが行われないのが当たり前になっている中で、ライブストリーミングのDJ配信が新たなスタンダードになりつつあります。スキルを磨くだけではなく、新しいファンベースを獲得するためには役立つ方法なのではないでしょうか。

DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMがライブストリーミングを検討しているDJに向けてのアドバイスやコツを語っています。

関連: 自分の機材の機能を把握していますか?

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