• SiriusXMがPandoraを買収

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    SiriusXM

    会員制のサテライトラジオで知られるSiriusXMが音楽ストリーミングサービスのPandoraを$35億ドルで買収しました。

    車社会のアメリカで運転中にSiriusXMを視聴しているユーザーはより、自宅や携帯でも視聴しやすくなり、Pandoraはより、車のドライバーを中心にサービスを広げることが可能となります。

    SiriusXMによると世界最大のオーディオエンターテイメント会社ができるとのこと。

    SIriusXMのCEO、Jim Meyerのコメント

    「今回Pandoraと組むことにより、SiriusXMはの収入源はアメリカ最大の広告でサポートされたオーディオ製品と多様化し、技術力が拡大し、車のユーザー以外にも需要が増えて行きます。今後も我々はリスナー達に最高のコンテンツをラジオで配信し、新しいリスナーを惹きつけるようになると思います。」

    PandoraのCEO、Roger Lynch氏は

    「私たちはデジタルオーディオをリードするための努力においてかなり大きな進歩を遂げました。SiriusXMとの共同で自社の広告事業やストリーミングサービスの拡大など、オーディオエンターテイメントで見られる大きなチャンスを活用しています。」

    関連: SiriusXMの”Pitbull’s Globalization”最高責任者のEdwin Paredes

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  • Chris Villaの”Sway in the Morning”で披露されたミックス

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    Chris Villa
    Chris Villa performs at the Cobra Arcade Bar in Phoenix on Friday, July 13. (Source: Facebook)

    DJcity Podcastでミックスを披露したばかりのChris VillaがShade 45のSway in the Morningにてミックスを披露しました。今回彼が披露したミックスはスローバックのHip-Hop、R&Bを中心に構成されています。

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    トラックリスト:

    1. Snoop Dogg ft. The Dramatics & Tha Dogg Pound – Doggy Dogg World
    2. Big Pun ft. Fat Joe – Big Pun – Twinz (Deep Cover ’98)
    3. A Tribe Called Quest – Scenario
    4. Q-Tip – Vivrant Thing
    5. JAY-Z ft. Pharrell – Excuse Me Miss
    6. Jermaine Dupri ft. JAY-Z – Money Ain’t a Thang
    7. N.O.R.E. – Nothin’
    8. Kanye West ft. T-Pain – Good Life
    9. Yung Joc – It’s Goin’ Down
    10. Camp Lo – Luchini – This Is it
    11. The Diplomats ft. Cam’ron & Jim Jones – I Really Mean It
    12. Cam’ron ft. Juelz Santana – Oh Boy
    13. Luniz ft. Michael Marshall – I Got 5 On It
    14. Rick James – Mary Jane
    15. The Gap Band – Outstanding
    16. Aaliyah – Back & Forth
    17. Soul for Real – Candy Rain
    18. Paula Abdul – Straight Up
    19. J. Cole – Work Out
    20. Dr. Dre ft. Snoop Dogg – Nuthin’ but a G Thang
    21. Gang Starr – Full Clip
    22. Gang Starr – Mass Appeal
    23. M.O.P. – Ante Up (Robbin-Hoodz Theory)
    24. Pharoahe Monch – Simon Says
    25. A$AP Ferg – Work
    26. Kendrick Lamar ft. Jay Rock – Money Trees
    27. Do or Die – Po Pimp
    28. Crucial Conflict – Hay
    29. Three 6 Mafia – Poppin’ My Collar
    30. UGK ft. Outkast – International Players Anthem (I Choose You)
    31. UGK ft. Outkast – International Players Anthem (I Choose You) – eSenTRIK Remix
    32. 50 Cent – What Up Gangsta

    関連: DJcity Podcast Mix: Chris Villa

  • インタビュー: Diploのラジオ番組”Diplo’s Revolution”のプログラムディレクターを務めるEric Hamilton

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    Eric Hamilton and Diplo
    Eric Hamilton performs with Diplo. (Source: Eric Hamilton)

    今年の3月にDiploがサテライトラジオのSiriusXMでのチャンネルDiplo’s Revolutionをスタートさせました。Diploはここ6年間イギリスのラジオ局、BBC Radio 1XtraにてDiplo and Frendsという番組を放送しています。この番組は多方面に渡る先見性のあるDJをゲストとして招いている事で高い評価を得ています。

    今回、Diploが始めたDiplo’s RevolutionではすでにArmin van BuurenOliver HeldensDestructoGTAParty Favorなどの多くの著名ゲストが出演しています。Major LazerWalshy FireJillionaireもチャンネル内で番組を持っています。

    このようなチャンネルが成り立つのは裏方を担当する人がいるからであり、Diplo’s RevolutionではEric Hamiltonというプログラムディレクターが中心に動いています。ロングビーチ生まれリバーサイド育ちであり、34歳になる彼は2000年から2012年の間ロサンゼルスでDJとして活動しました。そして、ラジオ局での実務経験もないまま友人であるDillon Fransisのラジオチャンネル”iHeartRadio”にてショーのプロデューシングを始めました。ここでの経験を評価されてDillon Fransisのマネージャーであり、DiploのマネージャでもあるKevin Kusatsu氏が彼をDiplo and Frendsの番組制作に携わるように誘いました。しかし結果として納得いくような動きができなかったとの事です。

    そこからEricはDiplo and Friendsの制作責任者として任命され、ゲストDJのブッキング、DJミックスのプロデュースや番組の方向性の判断を任されました。またMajor Lazerとも仕事を行いメンバーであるJillionaireがApple Musicのチャンネル、Beats 1で行われている番組、Lazor Soundの制作責任者も担当しました。

    Diplo and Friendsで成果を見せたEric HamiltonはDiploとの信頼関係も築き上げ、”Diplo’s Revolution”のプログラムディレクターとして番組に携わっています。今回DJcityでは彼にインタビューを行いました。

    チャンネル、Diplo’s Revolutionはどのようにして誕生したのですか?

    「Diploのアシスタントを担当していた時にニューヨーク市でJack Üのプロモーションをラジオで行なっていたんだ。DiploのマネージャーであるKevinとSiriusXMにお訪れた時、Diploはどのような番組に出演できるかと聞かれたんだ。過去にDiploは番組に出演した事があるんだよね。そしてKevinが”番組じゃなくて自分たちのチャンネルを1つ欲しい”と言ったんだ。Kevinは以前からこれを願っていたんだ。Mad Decentはいつも最前線で新しくてクールな音楽を使って勝負して大きくなったんだ。Diploを中心とした活動が自身のチャンネルを持つ事でさらに活かせると信じていたよ。」

    どのような役割を担っているのですか?

    「SiriusXMの音楽チームと番組内でプレイする楽曲を決めているよ、そして番組内のミックスなどを担当する人にコンタクトを取るんだ。」

    ゲストDJを呼ぶ場合はどの基準でアーティストを決めていますか?

    「もし話題になっている楽曲があれば、そのアーティストと連絡をとって番組の方でミックスをしてもらえない尋ねるんだ。特にミックスをする場合はそのアーティストがリリースしたばかりである楽曲や話題性のある楽曲などを取り入れ流ように伝えたり、ツアーなどを行うアーティストがいればそれを告知してあげたりしているよ。」

    番組内で好きなホストはいますか?

    「GTAのショーが自分たちのチャンネルのコンセプトに1番合っているから今のところ1番好きだね。ショーのタイトルは’Death to Genres’なんだ。僕はGTAの大ファンであり、彼ら長い間ずっと良いクラブミュージックを作っていて、僕はそれが大好きなんだ。昔の曲も今聞いてもかっこいいからね。彼らは音楽を理解しているんだと思うよ。Diplo’s Revolutionでは欠かせない存在だと思う。彼らのショーにはより良い作品を作る人たちを今後出演させていこうと思っているんだ。」

    Eric Hamilton and Major Lazer
    Eric Hamilton performs with Major Lazer. (Source: Eric Hamilton)

    SiriusXMのリスナーの中にはDiplo’s Revolutionが始まることによって前の番組であるElctric Areaが無くなったことに対して不満な方もいると思いますが、彼らにこの事に対してなんと伝えますか?

    「僕たちはHouse、Trance、など他の音楽も大好きなんだ。そして今回のチャンネルもいろんな音楽がかかるチャンネルなんだ。多くの人は特にチャンネルが変わると1つのジャンルに特化した音楽しか流さないと持ってしまうんだけどこのチャンネルに関しては違うんだ。僕らは人々が様々な音楽を好きな事に対して注目しているんだ。例えばUrtra Music Festivalの会場にある全てのステージで同じ音楽が流れてしまうとしたら、人々は違う音楽を聴きたいと思うんだ。だからフェスティバルではステージによってかかる音楽が違うんだ。このチャンネルはそれと同じだよ。音楽も特に今そのような状態なのじゃないかな。そして今多くの人から前向きなフィードバックを貰うんだ。多くの人が自分たちのチャンネルのアイデアやコンセプトに共感を持ち、番組をしたいと言ってくれるんだ。多くのDJから前向きなコメントをもらって本当に励みになるよ。」

    3つの番組の裏方を担当する事がストレスになったりしますか?

    「一緒に働いてくれる仲間たちがいるんだけど、リスナーの人々がまた次の放送で聴いてくれるのかと言う部分を考えながら番組制作に没頭することがたまにストレスになってしまうね。でもそこが一番大事な部分だと思って仕事をしているよ。そしてラジオはラジオだから全て似たようなものになってしまうかもしれない。けど1つの番組がもう1つの番組より良いものになることは起こしたくないんだ。全ての番組が一流であることを心がけてるよ。」

    3つのプラットフォーム(Apple Music、BBC Radio、SiriusXM)と仕事をしていますがどことの仕事が1番やりやすいですか?

    「SiriusXMが1番仕事がしやすいね、なぜならいちいち番組を検閲しなくていいんだ。他の場所は制限が多いからね。他のプラットフォームもSiriusXMのようにもっとフリーダムな内容で仕事ができたらと思うよ。」

    ラジオ局で働くことで好きな部分は何ですか?

    「他の誰よりも新しい曲を聴くことができる事だね。Diploと仕事をしていたらいろんなアーティストから新しい曲がたくさん送られてくるよ。次に何が起きるか、流行するかなどが最前線でわかるんだ。あとは自分が好きなアーティストと近くで仕事ができる事だね。若い頃からテレビで見てた人などと一緒に仕事ができるなんて想像もできなかったよ。」

    Diploと仕事をしていて1番学んだことは何ですか?

    「仕事に対する価値観や考え方は間違いなくDiploから学んだと思う。彼は仕事熱心で常に新しいものを見つけてくるんだ。彼のプロダクションリストには境界線がない。常にフレッシュなんだ。彼からインスピレーションを受けて仕事をしています。彼のおかげで今の流行を追いかける方法を教えてくれたし、音楽の世界へ導いてくれたんだ。」

    関連: インタビュー: ラスベガスでブッキング担当やDJとして活動するベテラン、Dave Fogg

  • Afro Brosによる”Globalization Sessions”ミックス

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    Afro Bros
    Afro Bros at Club FIX in Tilburg, Netherlands on Feb. 10, 2018. (Source: Facebook)

    オランダで活動するプロデューサーユニットのAfro BrosがSiriusXMのSpydaT.E.Kが担当する月曜日の番組Globalization Sessionsにてミックスを公開しました。Mad Decent所属の彼らはDJcityのエクスクルーシブ音源であるPuro Pariシリーズのリミキサーとしても活動しています。 Afro Brosは彼らが公開したセットをMixcloudで公開しました。

    Spinnin Recordsとも契約したAfro Brosはここ最近、Nicky JamJ Balvinの大ヒットシングル”X“をプロデュースしています。またこの楽曲はBillboardのHot Latin Songsチャートにおいて2位にランクイン、Hot 100チャートにおいて47位にランクインしています。また、3月のDJcity Top 50では8位にランクインしています。

    他にも昨年の2017年に彼らはMajor LazerAnittaPabllo Vitarをフューチャリングに迎えた”Sua Cara“のプロデュースも行なっています。

    今回Afro Brosが公開したセットにはMoombahton、Reggaeton、Afro Bassを中心に構成されています。

    Globalization SessionsはSirius XMのGlobalizationチャンネルにて午後8時(PST)に行われています。

    ミックスは下記から視聴できます。またAfro BrosがCharly BlackStevie Appletonを迎えた”So Much Love“のダウンロードはこちらから。

    トラックリスト:

    1. Nicky Jam & J Balvin – X
    2. Afro Bros ft. Charly Black & Stevie Appleton – So Much Love
    3. Afro Bros & Trobi ft. La Toya Linger – Savage
    4. Jack & Lewis ft. Moradzo – Bomb On Dem
    5. Avi S & Some 1 Else – La Mezcla
    6. ChildsPlay, Jack & Lewis – Gimme Sum
    7. Afro Bros – Squeezy Beat
    8. Blxck Skyle & Madrik – Oushé Kipoo
    9. Arewhana Gang & Avi S – Crystal Clear
    10. Avi S x San V – Esse Bi Puti – Afro Bros Edit
    11. Munchi – ID
    12. Willy William – Voodoo Song – Nicolius Bootleg
    13. Afro Bros ft. Chris Strick & Djahboy – Diki Te Triki (Exclusive Preview)
    14. Danilo – Bun Dem
    15. Munchi – Pa Lo Under
    16. Unleaded & Don James – Loca
    17. Scorpion & Menasa – Ta Malo
    18. Nicolius & Madrik – Wata Sam Sam
    19. ID – ID
    20. ID – ID
    21. Artistic Raw – Dil Dil Dil
    22. Afro Bros – Pump That
    23. ID – ID
    24. Afro Bros & Ash – Wine Slut
    25. Prince – Funk N Roll – Chris Lake Edit
    26. Riva Starr – The Wickedest Sound
    27. Josh Butler & Bontan – Call You Back

    関連: MV: Afro BrosがCharly BlackとStevie Appletonを迎えた”So Much Love”

  • EASEが”Sway in the Morning”にてミックスを公開

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    EASE at Club 12zehn Weiden in Germany on Feb. 16, 2018. (Source: Facebook)

    2017年のRed Bull 3StyleアメリカチャンピオンEASEが、Shade 45のSway in the Morningにてゲストミックスを公開しました。45分のミックスには様々なクラシックや最近のHip-Hopが収録されいます。また、EASE名義のソロアルバム、Kodax Kidsの楽曲もプレイされています。もちろん数々のタイトルを持っている彼はターンテーブリストとしてのスキルも魅せています。

    Basics || @realsway #djease #kodaxkids #RocRaidaGongbattlechamp @as3_music 🎥

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    関連: Red Bull 3Styleワールドファイナリスト: EASE

  • TonyToneがSiriusXMのGlobalizationミキサーコンテストで選ばれました

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    DJ TonyTone
    TonyTone performs at The Empire Room in San Francisco on July 29, 2017. (Photo source: Facebook)

    DJcityが行ったSiriusXMの”Pitbull’s Globalization”チャンネルのミキサーコンテストでTonyToneが見事に選ばれました。サンフランシスコ出身のTonyToneはプライズとして、“Pitbull’s Globalization”チャンネルで自身のミックスショーを持つことができ、またPioneer DJのDJM-S9ミキサーとSeratoのライセンスパックが与えられます。

    TonyToneはサンフランシスコのラジオ局WiLD 94.9とNFLチーム”San Francisco 49ers”のオフィシャルDJであり、2015年のRed Bull 3Styleのアメリカファイナリストになっています。

    下記で彼のミックスを聴くことができます。

    トラックリスト:

    1. TonyTone – Intro
    2. JSTJR – Phases
    3. Daddy Yankee ft. Pitbull & N.O.R.E. – Gasolina – DJ Buddha Remix
    4. J. Balvin & Willy William – Mi Gente – Deville Edit
    5. DJ Baysik – Sound Of The Police
    6. P-Lo ft. E-40 – Put Me On Somethin’ – TonyTone Blend
    7. Major Lazer ft. J. Balvin & Sean Paul – Buscando Huellas
    8. K.P. & Envyi – Swing My Way – Lemi Vice & Action Jackson Remix – DJ Baysik Moombahsoul Edit
    9. Chance The Rapper ft. Knox Future – All Night – Chris Villa Acap Intro
    10. Something For The People – My Love Is The Shhh! – TonyTone Blend
    11. Pitbull ft. Ty Dolla $ign – Better On Me
    12. Stardust – Music Sounds Better With You
    13. Egyptian Lover – Egypt, Egypt
    14. Pitbull – Shake – TonyTone 2 Live Crew Blend
    15. 2 Live Crew – Move Somethin’
    16. Tropkillaz – Bonde Do Sorriso
    17. Kendrick Lamar vs JSTJR – m.A.A.d city – MMK Edit
    18. G-Eazy ft. A$AP Rocky & Cardi B – No Limit
    19. Vicente Fernández – Volver Volver – TonyTone Blend
    20. J. Balvin ft. Farruko – 6 AM

    関連: DJ HIROの”SiriusXM”ミックス

  • DJ HIROの”SiriusXM”ミックス

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    DJ_HIRO

    毎週火曜HARLEMで開催中のREDZONEに10月からレギュラー出演決定のDJ HIRO。その彼がSirusXMのPitbullが運営する番組、Globalizationのゲストミキサーとして出演した際のミックスを公開してくれました。この60分のミックスは全てのリスナーが聴くことが出来るように全曲クリーンバージョンで構成されていて、アメリカ時間の7月21〜23日の3日間に渡ってオンエアーされました。

    SiriusXMはアメリカ合衆国及びカナダで放送している通信衛星を使用した有料会員向けデジタルラジオ135チャンネルでの放送を行なっています。現在会員数は2,400万人が存在。

    トラックリスト:

    1. Santana – Oye Como Va
    2. Sergio Mendes – Magalenha
    3. Afrika Bambaataa and The Soulsonic Force – Planet Rock
    4. Ghost Town DJs – My Boo
    5. 2 Live Crew – Me So Horny
    6. Sir Mix A Lot – Baby Got Back (Pop Rocks)
    7. Outhere Brothers – Don’t Stop (Wiggle Wiggle)
    8. The Beatles – Twist and Shout (B-More RMX)
    9. Isley Brothers – Shout
    10. Four Tops – I Can’t Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)
    11. Sam Cooke Vs D.R.A.M. – Cha Cha to CHA CHA – My Segway Favoritedit
    12. Drake ft Young Thug – Ice Melts
    13. Drake ft. Quavo & Travis Scott – Portland
    14. A$AP Mob ft. A$AP Rocky, Playboi Carti, Quavo, Lil Uzi Vert, & Frank Ocean – RAF
    15. Travis Scott ft. Kendrick Lamar – Goosebumps
    16. Amine – Caroline
    17. R. Kelly – Ignition (Remix)
    18. Chris Brown ft. Gucci Mane & Usher – Party
    19. Ayo & Teo – Rolex
    20. DJ Khaled ft. Future, Migos, 21 Savage, & T.I. – Iced Out My Arms
    21. Lil Wayne ft Static Major – Lollipop
    22. Future – Mask Off
    23. Boston Chery x Uki – Mask Off(Refix)
    24. KYLE ft Lil Yachty – iSpy
    25. Lil Uzi Vert – XO Tour Lif3
    26. Playboi Carti – Magnolia
    27. Kanye West – POWER
    28. Jay-Z – U Don’t Know
    29. Jay-Z – PSA
    30. Cam’ Ron feat. Juelz Santana – Oh Boy
    31. 50 Cent – What Up Gangsta
    32. M.O.P. – Ante Up
    33. Big Pun feat. Joe – Still Not a Player
    34. Luis Fonsi & Daddy Yankee ft Justin Bieber – Despacito (Remix)
    35. J Balvin – Ay Vamos (LeXeDIT Reggaeton Refix)
    36. French Montana ft. Swae Lee – Unforgettable
    37. Sasha – Dat Sexy Body
    38. Louchie Lou – Rich Girl (Fever Pitch Riddim)
    39. Shaggy – Big Up
    40. Drake – Blem
    41. DJ Khaled ft. Rihanna & Bryson Tiller – Wild Thoughts
    42. Daddy Yankee – Shaky Shaky (Alex Selas Remix)
    43. Pitbull & J Balvin ft. Camila Cabello – Hey Ma – Spanish Version
    44. Major Lazer ft. PartyNextDoor & Nicki Minaj – Run Up
    45. Ed Sheeran – Shape Of You
    46. Too Short – Blow the Whistle
    47. DJ Khaled feat. Drake – For Free
    48. LL Cool J – Phenomenon
    49. The 45 King – The 900 Number
    50. The Sugarhill Gang – Rappers Delight
    51. Liquid Liquid – Cavern
    52. Grand Master Flash and Melle Mel – White Lines
    53. Michael Jackson – Don’t Stop Til You Get Enough
    54. Daryl Hall & John Oates – Private Eyes
    55. Survivor – Eye Of The Tiger (Roctakon Edit)
    56. David Bowie & Freddie Mercury – Under Pressure (Deville Acapella Tribute Quick Edit)
    57. Drake – Passionfruit


    関連: SiriusXMの”Pitbull’s Globalization”最高責任者のEdwin Paredes

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  • SiriusXMの”Pitbull’s Globalization”最高責任者のEdwin Paredes

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    Edwin "DJ Phenom" Paredes
    Edwin ‘DJ Phenom’ Paredes at SiriusXM’s headquarters in New York City.

    先週DJcity本社ではSiriusXM、Pitbullと組み、アメリカで活動するDJ限定でSiriusXMの”Pitbull’s Globalization“の新しいDJを募集しました。選ばれたDJは年間での自身のミックスショーである番組を持つことができ、またPioneer DJのDJM-S9ミキサーとSeratoのライセンスパックが与えられます。

    SiriusXMの”Pitbull’s Globalization“はPitbullによって2015年の5月に放送が開始されました。リスナーに対して「世界中の音楽とリズムを届ける旅」をコンセプトに放送されている”Pitbull’s Globalization“ではBig Syphe(Pitbullの前オフィシャルDJ)、DJ Rawn(Power 106のミキサー)、DJcityのKidd SpinDJ Santarosaなどがミックスショーを公開。他にもBBC 1XtraのMista Jam、Mad DecentのSpidaT.E.K、そしてKIIS FMのDJ Drewなども参加しています。

    多くのリスナーを全米で抱えてるSiriusXMの”Pitbull’s Globalization“最高責任者であり、DJcityの社長であるEdwin “DJ Phenom” Paredesがいくつかの質問に答えてくれました。

    Globalizationチャンネルは他のラジオ局/チャンネルと比べてどう違うのですか?

    Globalizationチャンネルは様々な有名ラジオ局でプレイされている旬な楽曲を24時間、通しで聴くことができるチャンネルなんだ。それだけではなくGlobalizationはバイリンガルな番組であり英語、スペイン語に限らず他の言語の楽曲もかける時もあるよ。そして大きな違いの1つとしてはDJのロースターとミックススタイルの違いだね。Big Sypheと2人で誰がDJするかを決めているんだ。この番組の企画を任された時から自分が何をすべきかわかっていたよ。それは世界中から最高のスキルを持ち合わせたDJを世界中の中から選び、多くの人に聞いてもらえるように放送時間を決め、そしてDJ達に1時間最高のミックスショーをしてもらうことさ。月曜日から金曜日、Big Syphe、Rawn、SantarosaそしてKidd Spin、4人のミキサーに担当してもらっているよ。それ以外にも平日、週末に特別な企画が行われているんだ。例えば、月曜から金曜日、毎日”Diva Mix Hour“という企画があり、その企画では全員女性のDJにミックスを担当してもらっているんだ。彼女達は僕が知っている多くの男性DJよりも素晴らしいミックスを披露してくれるよ。このような新しいプログラムをリスナー達は喜んでくれているんだ。新しい時代のラジオと音楽の聴き方だと思うし、多くの世代の人々に様々な音楽の良さを伝えたいと心から思うよ。

    DJとして活動していた経験は最高責任者として役に立っていますか?

    僕はロサンゼルスで育ったんだけど、Power 106とKIIS FMという2つの大きなラジオ局を聞いていたんだ。このおかげで僕の耳はオープンフォーマットスタイルになっていったんだと思う。当時そこでミックスショーをしていたDJ達にはすごく憧れていて彼らのようになりたいという強い気持ちもあり練習をしていたよ。Power 106のDJ E-Man、Rawn、Richard Vission(Powertools)そしてKIIS FMのDrewのミックスを録音するために早起きしたり、夜更かしをした時もあったよ。1つはミックス用、そしてもう1つはコマーシャルをカットするため用という形で2つのテープレコーダーを使って録音していたんだ。そして録音したミックスを学校の友達とシェアしていたよ。そして僕はLAのラテン系アメリカ人がよく集まるナイトクラブで4年間、木曜日から金曜日レジデントDJとしてオープンアップを任されていたんだ。その経験が僕にとってHip-HopからHouse、80s、Spanish Rock、からオールドスクール、新しい音楽をお客さんの盛り上がりを欠けることなく満遍なくプレイすることができるようになったね。早い時間帯に遊びに来てくれているお客さんの盛り上げ方を知っているDJは、その日のメインDJを台無しにするようなプレイはしないからね。そしてたまに夜通しでDJを任される時もあったんだ。その時の経験でオープンフォーマットのDJとしてどうすべきかというのを学んだよ。その経験が今どの曲がラジオにかかるべきかという判断を助けてくれていると思う。ナイトクラブと同じような感覚でお客さんが聴きたい、そして今ラジオでかかるべき曲を選んでいるよ。ただその違いというのが相手がアメリカとカナダの何万人ものリスナーの皆さんだというところなんだ。

    新しい楽曲をチャンネルのプレイリストに入れるプロセスというのはなんですか?

    ラジオでプレイする楽曲は投票で決めるんだ。投票をするのが僕を含め、Big Syphe、Disko Drew、Kidd Spin、そしてSantarosaで行なっているよ。そして日頃、世界中のラジオやナイトクラブで活動しているDJ達と常に連絡を取り合っているよ。僕は幸せなことに世界中の仲間達が良い音楽をかけているという環境があるからね。またDJcityのチャートも新しい音楽に出会う場所の一部となっているよ。U.S.のラジオチャート、Billboardのチャート、iTunesのチャート、そしてSpotifyのチャートもチェックしているし、アーティストやレーベルから直接送られてくる音源も聴いてるよ。そしてエリアごとに音楽がどう流行っているのかという流れも常に見ている。もし良い楽曲があればチームのみんなとシェアして、番組でも目立つようにプレイするよ。もしそこで評価があまりなければチームとミーティングをして曲のオンエアをやめるか、もう少し残しておくかというのを決めるんだ。そして他の責任者にも意見を聞く時もあるよ。Siriux XMの”BPM“という番組の責任者であり、選曲が素晴らしいGeronimo。GeronimoのパートナーであるDre、彼はElectric Areaなど、他にもラジオ局を運営しているんだけど彼もダンスミュージックに精通しているんだ。Hip-Hopの事に関してはShade 45を運営しているRon Millsにも相談しているよ。そして僕自身のボスであり、SiriusXMで放送されている全てのポップ・ステーションを率いていて、”Hits 1″のラジオ番組をホストしているKid Kellyが与えてくれるアドバイスはすごく参考になっているんだ、彼はいつもプログラミングソフトを使ったトレードのコツをいつも教えてくれるんだ。もしKid Kellyとお話をする機会があるのであれば、その時間を有意義に使って、多くの知識をできるだけ身に付けるようにすることを進めるよ。彼と他の責任者から学ぶことをすごく誇りに思う。

    新しいDJをチームに加える時はどこを見ていますか?

    僕はいつもラジオのルールを守りつつ、予想外のDJをしてくれる人を探している。そして最初から最後までの45分間同じエナジーの選曲をしてくれる人だね。そして様々なカルチャーを行き来してくれる人、特に英語とスペイン語の楽曲を交互にプレイできる人がいいね。僕はいつもDJが1つや2つのジャンルだけに集中する人を見ると驚くんだ。僕が好きなDJは本当にいろんなジャンルを途切れずに行き来してくれる人が好きなんだ。

    Pitbull’s Globalization“に出演する際、DJはどれくらいの自由がありますか?

    たくさんあるよ!出演DJにはこちらで用意した、1時間のセットでこの曲はかけてほしいというリストを渡すんだ。それ以外の部分は彼らが自由でクリエイティブなセットを披露できる環境だと思うよ。彼らにはファンキーかつエネルギッシュなセットを、そしてナイトクラブでDJするのと同じようにプレイしてほしいとお願いしているよ。これによってDJ同士、みんなで刺激を与え合う環境であり、皆にプラスになると思うよ。そして皆、お互いをサポートしているから全体的に向上心があるチームになっているよ。

    関連: DJ B=BALLの”Sirius XM”ミックス

  • DJ KA5の”Sway in the Morning”ミックス

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    ka5-600

    DJ KA5がShade 45のSway in the Morningでミックスを披露しました。DJcity Miamiでも代表をしている彼は30分の間に30曲を詰め込み、そのほとんどがスローバックとなっています。

    トラックリスト:

    1. Destiny’s Child – Say My Name
    2. Trick Daddy – Shut Up
    3. Chris Brown – Look At Me Now – DJ KA5 Edit
    4. XXXTENTACION – Look At Me – DJ KA5 Edit
    5. Santigold – Disparate Youth
    6. Drake vs Jeezy – Headlines vs They know – DJ KA5 Edit
    7. Peanut Butter Jelly Time – Acap Loop
    8. DJ Khaled ft. Drake – To The Max
    9. Fall Out Boy – Sugar We’re Going Down – DJ KA5 Acap Out Edit
    10. Yung Joc – It’s Goin’ Down – KidCutUp Edit
    11. Juvenile – Set It Off – DJ KA5 Edit
    12. JT Money ft. Solé – Who Dat
    13. Ying Yang Twins – Say I Yi Yi
    14. TWRK – NOLIA
    15. Pitbull – Bojangles – DJ KA5 Edit
    16. JAY-Z – Jigga
    17. Snoop Dogg – Who Am I? (What’s My Name?)
    18. Heather B – I Get Wreck – DJ KA5 Edit
    19. Da Youngsta’s – Pass The Mic – Remix
    20. Gang Starr – Mass Appeal
    21. A Tribe Called Quest ft. Leaders of the New School – Scenario
    22. LL Cool J – Mama Said Knock You Out
    23. Cypress Hill – Insane In The Brain
    24. N2Deep – Back To The Hotel
    25. Mac Dre – Fellin’ Myself
    26. Mac Dre – Get Stupid – DJ KA5 Edit
    27. P. Diddy ft. Ginuwine, Loon, Mario Winans, & Tammy Ruggeri – I Need A Girl (Part Two)
    28. Brandy & Monica – The Boy Is Mine – CFLO Edit
    29. Mobb Deep – It’s Mine – DJ KA5 Edit
    30. Mobb Deep – Quiet Storm – KidCutUp Edit
    31. Mobb Deep – Quiet Storm
    32. Mobb Deep ft. 112 – Hey Luv (Anything)
    33. Ball Greezy ft. Lil Dred – Nice & Slow
    34. Eskeerdo – EX’s
    35. Keith Sweat – Twisted – Baysik Remix


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  • DJcityとSeratoがSpydaT.E.KのSiriusXM Showをライブストリーム

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    SpydaTEK

    Spyda T.E.KがDJCity、Seratoと組み新しく木曜日に行われるSiriusXMのショー”Globalization Session“においてライブストリーミングを行うことになりました。

    Mad Decent所属のDJ/プロデューサーであるSpydaT.E.KはショーにてJSTJRDave NadaKid KobraChaboi (Late Night Laggers crew)そして Canyon Cody (Subsuelo crew)をスペシャルゲストに迎えます。

    Globalization Session“は毎週月曜日にSiriusXMのグローバルチャンネルにて放送されており、DJ CrazeMajor LazerJillionaireGTATropkillazなどからもサポートを受けています。

    ライブストリームは日本時間で6月16日の朝7時にSpydaT.E.KのFacebookページにて行われます。DJcitySeratoのFacebookページからも視聴可能です。

    GlobalSessionsLiveStreamFlyer

    関連: DJcity Podcast Mix: Mad Decent所属、デンバーのSpydaT.E.K