• Serato Sample Challengeの受付が開始

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    Serato Sample

    Seratoがビート制作のコンテストであるSerato Sample Challengeを開始しました。優勝者には商品として現金1万ドルが与えられます。

    コンテストに参加する方法はSerato Sampleを使用して制作したビートの1分間の動画をSNSで公開することです。Facebook、Instagram、もしくわTwitterにてハッシュタグ、#seratosamplechallenge、と@seratosampleのメンションを付ける事が条件です。

    応募を考えている方は自身のソーシャルメディアのプロフィールを公開する必要があります。非公開のアカウントではSerato側が応募をしたのかを確認できない可能性が高いからです。Facebook経由でSerato Sampleのページに投稿する必要があります。締切は2018年1月16日までになります。

    一般投票によって行われる最初の審査は締切日まで行われ、そこから10人のファイナリストが選ばれます(早めに投稿した方が投票される時間が増えます)。ファイナリストのジャッジを行うのはKenny Dope、DJ Spinna、そしてSuzi Analogueの3人であり、音楽性とオリジナリティーが審査され、優勝者が選ばれます。

    7月に公開されたSerato SampleはプロデューサーにVSTとAUフォーマット(Ableton Live、FL Studio、Logic Pro等)のDAWを使いサンプルを見つけたり操作することを可能にしました。

    参加を考えている方はコンテストの詳細を読むことをオススメします。

    関連: ビデオ: DJ DahiがSerato Sampleを使用し、ビートメイク

  • TonyToneがSiriusXMのGlobalizationミキサーコンテストで選ばれました

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    DJ TonyTone
    TonyTone performs at The Empire Room in San Francisco on July 29, 2017. (Photo source: Facebook)

    DJcityが行ったSiriusXMの”Pitbull’s Globalization”チャンネルのミキサーコンテストでTonyToneが見事に選ばれました。サンフランシスコ出身のTonyToneはプライズとして、“Pitbull’s Globalization”チャンネルで自身のミックスショーを持つことができ、またPioneer DJのDJM-S9ミキサーとSeratoのライセンスパックが与えられます。

    TonyToneはサンフランシスコのラジオ局WiLD 94.9とNFLチーム”San Francisco 49ers”のオフィシャルDJであり、2015年のRed Bull 3Styleのアメリカファイナリストになっています。

    下記で彼のミックスを聴くことができます。

    トラックリスト:

    1. TonyTone – Intro
    2. JSTJR – Phases
    3. Daddy Yankee ft. Pitbull & N.O.R.E. – Gasolina – DJ Buddha Remix
    4. J. Balvin & Willy William – Mi Gente – Deville Edit
    5. DJ Baysik – Sound Of The Police
    6. P-Lo ft. E-40 – Put Me On Somethin’ – TonyTone Blend
    7. Major Lazer ft. J. Balvin & Sean Paul – Buscando Huellas
    8. K.P. & Envyi – Swing My Way – Lemi Vice & Action Jackson Remix – DJ Baysik Moombahsoul Edit
    9. Chance The Rapper ft. Knox Future – All Night – Chris Villa Acap Intro
    10. Something For The People – My Love Is The Shhh! – TonyTone Blend
    11. Pitbull ft. Ty Dolla $ign – Better On Me
    12. Stardust – Music Sounds Better With You
    13. Egyptian Lover – Egypt, Egypt
    14. Pitbull – Shake – TonyTone 2 Live Crew Blend
    15. 2 Live Crew – Move Somethin’
    16. Tropkillaz – Bonde Do Sorriso
    17. Kendrick Lamar vs JSTJR – m.A.A.d city – MMK Edit
    18. G-Eazy ft. A$AP Rocky & Cardi B – No Limit
    19. Vicente Fernández – Volver Volver – TonyTone Blend
    20. J. Balvin ft. Farruko – 6 AM

    関連: DJ HIROの”SiriusXM”ミックス

  • Aviciiの’Without You’リミックスコンテスト優勝者発表

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    avicii-600
    Avicii in the studio. (Photo source: Instagram)

    厳正な審査の結果、AviciiがフランスのNotre Dameと日本のTokima Tokioを、DJcityの”Without You“リミックスコンテストの優勝者として選びました。

    元々、優勝者は1名ということでしたが、AviciiがNotre DameとTokima Tokioの両方のリミックスに甲乙つけがたいがたく、最終的に2名を選びました。優勝した2名は現金5,000ドル、又それぞれの作品をGeffen Recordsからリリースする予定となっています。

    コンテストに参加していただいた皆様ありがとうございました。

    関連: Aviciiの”Without You”リミックスコンテスト、ファイナリストを発表

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  • SiriusXMの”Pitbull’s Globalization”最高責任者のEdwin Paredes

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    Edwin "DJ Phenom" Paredes
    Edwin ‘DJ Phenom’ Paredes at SiriusXM’s headquarters in New York City.

    先週DJcity本社ではSiriusXM、Pitbullと組み、アメリカで活動するDJ限定でSiriusXMの”Pitbull’s Globalization“の新しいDJを募集しました。選ばれたDJは年間での自身のミックスショーである番組を持つことができ、またPioneer DJのDJM-S9ミキサーとSeratoのライセンスパックが与えられます。

    SiriusXMの”Pitbull’s Globalization“はPitbullによって2015年の5月に放送が開始されました。リスナーに対して「世界中の音楽とリズムを届ける旅」をコンセプトに放送されている”Pitbull’s Globalization“ではBig Syphe(Pitbullの前オフィシャルDJ)、DJ Rawn(Power 106のミキサー)、DJcityのKidd SpinDJ Santarosaなどがミックスショーを公開。他にもBBC 1XtraのMista Jam、Mad DecentのSpidaT.E.K、そしてKIIS FMのDJ Drewなども参加しています。

    多くのリスナーを全米で抱えてるSiriusXMの”Pitbull’s Globalization“最高責任者であり、DJcityの社長であるEdwin “DJ Phenom” Paredesがいくつかの質問に答えてくれました。

    Globalizationチャンネルは他のラジオ局/チャンネルと比べてどう違うのですか?

    Globalizationチャンネルは様々な有名ラジオ局でプレイされている旬な楽曲を24時間、通しで聴くことができるチャンネルなんだ。それだけではなくGlobalizationはバイリンガルな番組であり英語、スペイン語に限らず他の言語の楽曲もかける時もあるよ。そして大きな違いの1つとしてはDJのロースターとミックススタイルの違いだね。Big Sypheと2人で誰がDJするかを決めているんだ。この番組の企画を任された時から自分が何をすべきかわかっていたよ。それは世界中から最高のスキルを持ち合わせたDJを世界中の中から選び、多くの人に聞いてもらえるように放送時間を決め、そしてDJ達に1時間最高のミックスショーをしてもらうことさ。月曜日から金曜日、Big Syphe、Rawn、SantarosaそしてKidd Spin、4人のミキサーに担当してもらっているよ。それ以外にも平日、週末に特別な企画が行われているんだ。例えば、月曜から金曜日、毎日”Diva Mix Hour“という企画があり、その企画では全員女性のDJにミックスを担当してもらっているんだ。彼女達は僕が知っている多くの男性DJよりも素晴らしいミックスを披露してくれるよ。このような新しいプログラムをリスナー達は喜んでくれているんだ。新しい時代のラジオと音楽の聴き方だと思うし、多くの世代の人々に様々な音楽の良さを伝えたいと心から思うよ。

    DJとして活動していた経験は最高責任者として役に立っていますか?

    僕はロサンゼルスで育ったんだけど、Power 106とKIIS FMという2つの大きなラジオ局を聞いていたんだ。このおかげで僕の耳はオープンフォーマットスタイルになっていったんだと思う。当時そこでミックスショーをしていたDJ達にはすごく憧れていて彼らのようになりたいという強い気持ちもあり練習をしていたよ。Power 106のDJ E-Man、Rawn、Richard Vission(Powertools)そしてKIIS FMのDrewのミックスを録音するために早起きしたり、夜更かしをした時もあったよ。1つはミックス用、そしてもう1つはコマーシャルをカットするため用という形で2つのテープレコーダーを使って録音していたんだ。そして録音したミックスを学校の友達とシェアしていたよ。そして僕はLAのラテン系アメリカ人がよく集まるナイトクラブで4年間、木曜日から金曜日レジデントDJとしてオープンアップを任されていたんだ。その経験が僕にとってHip-HopからHouse、80s、Spanish Rock、からオールドスクール、新しい音楽をお客さんの盛り上がりを欠けることなく満遍なくプレイすることができるようになったね。早い時間帯に遊びに来てくれているお客さんの盛り上げ方を知っているDJは、その日のメインDJを台無しにするようなプレイはしないからね。そしてたまに夜通しでDJを任される時もあったんだ。その時の経験でオープンフォーマットのDJとしてどうすべきかというのを学んだよ。その経験が今どの曲がラジオにかかるべきかという判断を助けてくれていると思う。ナイトクラブと同じような感覚でお客さんが聴きたい、そして今ラジオでかかるべき曲を選んでいるよ。ただその違いというのが相手がアメリカとカナダの何万人ものリスナーの皆さんだというところなんだ。

    新しい楽曲をチャンネルのプレイリストに入れるプロセスというのはなんですか?

    ラジオでプレイする楽曲は投票で決めるんだ。投票をするのが僕を含め、Big Syphe、Disko Drew、Kidd Spin、そしてSantarosaで行なっているよ。そして日頃、世界中のラジオやナイトクラブで活動しているDJ達と常に連絡を取り合っているよ。僕は幸せなことに世界中の仲間達が良い音楽をかけているという環境があるからね。またDJcityのチャートも新しい音楽に出会う場所の一部となっているよ。U.S.のラジオチャート、Billboardのチャート、iTunesのチャート、そしてSpotifyのチャートもチェックしているし、アーティストやレーベルから直接送られてくる音源も聴いてるよ。そしてエリアごとに音楽がどう流行っているのかという流れも常に見ている。もし良い楽曲があればチームのみんなとシェアして、番組でも目立つようにプレイするよ。もしそこで評価があまりなければチームとミーティングをして曲のオンエアをやめるか、もう少し残しておくかというのを決めるんだ。そして他の責任者にも意見を聞く時もあるよ。Siriux XMの”BPM“という番組の責任者であり、選曲が素晴らしいGeronimo。GeronimoのパートナーであるDre、彼はElectric Areaなど、他にもラジオ局を運営しているんだけど彼もダンスミュージックに精通しているんだ。Hip-Hopの事に関してはShade 45を運営しているRon Millsにも相談しているよ。そして僕自身のボスであり、SiriusXMで放送されている全てのポップ・ステーションを率いていて、”Hits 1″のラジオ番組をホストしているKid Kellyが与えてくれるアドバイスはすごく参考になっているんだ、彼はいつもプログラミングソフトを使ったトレードのコツをいつも教えてくれるんだ。もしKid Kellyとお話をする機会があるのであれば、その時間を有意義に使って、多くの知識をできるだけ身に付けるようにすることを進めるよ。彼と他の責任者から学ぶことをすごく誇りに思う。

    新しいDJをチームに加える時はどこを見ていますか?

    僕はいつもラジオのルールを守りつつ、予想外のDJをしてくれる人を探している。そして最初から最後までの45分間同じエナジーの選曲をしてくれる人だね。そして様々なカルチャーを行き来してくれる人、特に英語とスペイン語の楽曲を交互にプレイできる人がいいね。僕はいつもDJが1つや2つのジャンルだけに集中する人を見ると驚くんだ。僕が好きなDJは本当にいろんなジャンルを途切れずに行き来してくれる人が好きなんだ。

    Pitbull’s Globalization“に出演する際、DJはどれくらいの自由がありますか?

    たくさんあるよ!出演DJにはこちらで用意した、1時間のセットでこの曲はかけてほしいというリストを渡すんだ。それ以外の部分は彼らが自由でクリエイティブなセットを披露できる環境だと思うよ。彼らにはファンキーかつエネルギッシュなセットを、そしてナイトクラブでDJするのと同じようにプレイしてほしいとお願いしているよ。これによってDJ同士、みんなで刺激を与え合う環境であり、皆にプラスになると思うよ。そして皆、お互いをサポートしているから全体的に向上心があるチームになっているよ。

    関連: DJ B=BALLの”Sirius XM”ミックス

  • Aviciiの”Without You”リミックスコンテスト、ファイナリストを発表

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    Avicii

    DJcityはAviciiの楽曲”Without You“のオフィシャルリミックスコンテストにおいてのファイナリスト10名を選出しました。

    世界各国から多く、また様々な音楽スタイルのリミックスが集まりました。DJcity本社スタッフは長い時間をかけて1つずつ聴き、ファイナリストの10名を選出、Aviciiはこの10名の中から勝者を1人選びます。

    勝者は9月21日に発表します。現金$5000ドル、そしてGeffen Recordsからオフィシャルのリミックスとしてリリースされます。

    下記でファイナリストのリミックスを視聴できます。(アルファベット順)

    Arc North、スウェーデン

    Mark Pride、クロアチア

    MAYACCII、ロシア

    Melo.Kids、ポーランド

    Notre Dame、フランス

    Redax、ドイツ

    Rozen、ブラジル

    Tokima Tokio、日本

    Tony & Voxon、ラトビア&アラブ首長国連邦

    Vinil、スウェーデン


    関連: ビデオ: ドラマーによるAviciiの”Without You”リミックスコンテスト

  • ビデオ: ドラマーによるAviciiの”Without You”リミックスコンテスト

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    DJcityとGeffen Recordsが組み、開催したAviciiの新しいシングル”Without You“のリミックスコンテストの締め切りが終了しました。DJcityの本社スタッフは現在ファイナリストを選出中です。

    ロンドンを中心に活動しているDJ/プロデューサーのAFISHALのリミックスには使用許可が出ていないサンプルを使用しているため、コンテストには参加はできなかったのですが、彼が公開したリミックスのビデオは素晴らしく、今回共有する価値があると考えました。

    AFISHALはRolandのTermorというドラムセットに近いMIDIコントローラーを使用しリミックスをパフォーマンスしています。パッドを叩くとプログラミングされているサンプルとライト、そして映像が流れます。この革新的なパフォーマンスをイギリス王室のヘンリー王子の前でも行った経験があります。

    DJcityでは今回のコンテストでファイナリスト上位10名を9月14日に発表します。Aviciiはその中から優勝者を1人選び、作品はGeffen Recordsからオフィシャルリミックスとしてリリースされます。また商品として現金$5000ドル、そしてDJcityのニュースページとSNSでも取り上げられます。

    関連: DJcityがAviciiとリミックスコンテストを開催

  • DJcityがAviciiとリミックスコンテストを開催

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    Avicii

    DJcityはGedden Recordsと組みAviciiSandro Cavazzaを迎えた新しいシングル”Without You“のリミックスコンテストを開催します。今回Avicciが公開したヒット性のあるProgressive Houseの楽曲はBillboardのHot Dance/Electronic Songチャートにおいて18位にランクインしています。

    Geffen Recordは1980年にDacid Geffenによって設立され、現在はUniversal Music Groupの傘下に所属しており、AvicciDJ SnakeLil JonAlunaGeorge、そしてGryffinなどのアーティストが所属しています。

    優勝した作品はGeffen Recordsからオフィシャルのリミックスとしてリリースされます。商品として勝者は現金$5000ドル、そしてDJcityのニュースページとSNSでも取り上げます。

    詳しい情報とエントリーはこちらから

  • A-Trakが新しくDJとビートバトルの大会について発表

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    A-Trak

    A-Trakが新しく”The Goldie Awards”というDJとビートバトルの大会について発表しました。Fool’s Goldのチーフである彼が最初にこの大会についてアナウンスしたのが2016年の2月、DJcityのMikiDz Showでした。

    「”The Goldie Awards”は昔のようなDJバトルとは違うんだ」と大会の予告でコメントしています。「この大会ではどのような機材も使用していいんだ。僕たちはDJのアートに関わるものであれば何でも受け入れるよ」とも述べています。

    「この大会ではジャンルに問わられず、境界線もなく、制限もない」と大会のメインスポンサーであるThumpがコメントしています。

    “The Goldie Awards”ではDJとビートバトルにおいて各6名ずつのDJとプロデューサーが選ばれます。DJ達はオリジナリティー、クリエイティビティー、テクニック、選曲、オーディエンスーの反応、そしてステージ上での演出が審査対象となり、プロデューサー達はオリジナリティー、クリエイティビティー、テクニカルな技術、音楽性の幅、そしてオーディエンスの反応が審査対象となります。

    大会の審査員にはDiplo、DJ Craze、Just Blaze、Mannie FreshDestructo、そしてMijaなどのスターが参加しており、ニューヨークのハーレム出身であるラッパーのDave Eastがホストを務めます。

    大会で優勝したDJはFool’s Gold Day OffのフェスティバルにてDJができ、優勝したプロデューサーはFool’s Goldのレーベルから曲をリリースすることができます。

    この大会にエントリーする方法として、DJバトルではDJは5分のビデオをYoutube等にアップロードしエントリーすること、そしてビートバトルではプロデューサーは1分間のビデオをInstagramかYoutube等に楽曲をアップロードすることです。そして共に#GoldieAwardsとハッシュタグを付け、公式サイトの登録フォームに情報を入れるとエントリーが完了します。エントリー期限は2017年8月6日まで、同年9月7日にニューヨーク市にあるBrooklyn Steelで審査員が選出したDJ、プロデューサー達がバトルを行う形になります。

    詳しい情報やルールは大会の公式サイトにてご確認ください

    下記に大会の予告動画が視聴できます。

    関連: A-Trakがノートパソコンを飛行機内に持ち込み禁止になる可能性があることについてコメント

  • A-Trakが新しいDJバトルを企画中

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    atrak-600-1
     
    A-Trakが新しい”DJ/ビートバトル”を企画中で今年の終わりには実際に大会を開く予定であることを発表しました。Fool’s Goldの設立者の1人でもあるA-Trakは火曜日に放送されたCrazeが出演したDJcityのMikiDz Showの中でこの発表を行いました。
     
    A-Trakは次のことを述べていました。“[ターンテーブリズム]はオールドスクールじゃないし、色あせた昔話じゃないんだ。みんなが新しい音楽に出会い、それらをプレイしてきたように、ターンテーブリズムのルーティーンだって音楽と共に日々進化していくんだ。だからDJバトルの世界も、進化に合わせて形を変えて行くべきだと思う。”
     
    さらにA-TrakはCraze、Four Color Zack、そして“仲間”がバトルの審査員として参加するとも発表しました。
     
    A-Trakの発表の際、隣にいたCrazeは不敵な笑みを浮かべ“俺が審査員になるならサイモン・コーウェルみたいに‘お前は一体なにをやってるんだ。絶対にここにいるべきじゃないね!’って厳しめに言うよ(笑)”と審査員としての参加に意欲を見せました。
     
    A-Trakによると、詳細については数ヶ月中に公表されるとのことです。
     
    発表がされた瞬間の映像です。Crazeのセットとインタビューは近日中の公開です。
     

     
    関連: ビデオ DJ Nu-MarkのMikiDz Showでのセット