音楽業界
Serato DJ Proでmixを録音する際にセーブするのを忘れた場合
Serato DJでミックスを録音する際にセーブボタンを押し忘れた場合、皆さんはどうされていますでしょうか?しかし幸いにも、セーブを忘れた場合、されてない途中経過のデータを保存してくれる機能がついているそうです。
今回のTips & Tricks上記の映像でMojaxxが保存し忘れたデータを修復する方法について語っています。
SoundCloud Premierで新たな配信サービスが開始

SoundCloudは先日、Premierユーザーを対象とした新たな配信サービスをスタートさせました。今回の新しい機能には楽曲をSpotify、Apple Music、Amazon Music、Youtube Music、にそのまま配信できるようになります。
昨年からSoundCloud Premierはアーティスト達に収益を分配するシステムをすでに構築していました。新しい配信機能により、アーティストの収入がさらに増えることになり、SoundCloudがストリーミングサービスに加えてストリーミングサービスになったことも意味します。
SoundCloudは2番目に大きいストリーミングサービスを行っています。今回の新しい機能によりアーティストは権利を100%持ち、そこから生まれる収益もより生まれるとのこと、またその他のプラットフォームに掲載する際にかかるコストや時間を大幅に減らし、サウンドクラウドからアーティストがキャリアをスタートさせ、多くのファンと繋がるようになればとCEOのKerry Trainor氏はコメントしています。
SoundCloud Premierの詳細についてはこちらから。
DopeOnigiriがDJ Jazzy Jeffのワークショップに参加して思ったこと Pt.3

先日台湾の台北市で行われたRed Bull Music 3Style、大会期間中に行われていたワークショップにて、ホストを務めているDJcityのStyles Davis、また会場やLive配信の視聴者を中心に、DJ Jazzy JeffにQ&A形式のトークショーが行われました。
前回のインタビューではテクノロジーの進化とDJについて語り、向き合い方によってプラスになるかマイナスになるか、またJazzy Jeffなりのテクノロジーの進化に恐れない考え方について自分なりの感想を書かせていただきました。今回はパリスヒルトンがインタビューで答えた”私は半年でDJとしてのノウハウを全て覚えた”についてJazzy Jeffが意見を述べています。そこでDJcity JapanのDopeOnigiriがどのように思ったのかを述べさせていただきます。
ここ最近よく見かけるパリスヒルトンのインタビューですが、彼女のDJキャリアについて問われている質問で彼女は”私は半年でDJとしてのノウハウを全て覚えた”と答えています。半年でDJについて全て学べると思いますか?
そんなわけないよ(笑)あり得ないね。彼女が様々なお客さんの前でDJをして、どのようなプレイをするか見てみたいね。良いDJになるという考え方は、良いパフォーマンスをするというわけではないんだ。その場のお客さんやの雰囲気をどう感じて選曲するかが大事なんだ。Skratch Basitdと話していたんだけど昨夜のNu-Markのセットは最高だったんだ。Nu-Markがやっていたことは昔から自分の持ってきたレコードを選んでプレイしていたDJだと分かるんだよ。キューポイントや今の技術を活かしたと言う話ではない。彼のセットはDJの基本を改めて実感する内容だったよ。いい曲を選び、どの長さでかけて、どの曲をどのタイミングでかけて・・・プレイする曲1つ1つに感情がこもっていたよ。それを見てると、俺はパリスヒルトンを昨日のお客さんの前に連れてたくさんの楽曲を渡し、この状況を打破してみる姿を見てみたいと。たとえばこう言う状況の場合2つ程のクレートを用意して来るとしよう。もし前のDJが自分がわざわざ今日プレイするためだけに楽曲を選んでまとめたクレートの中に入っている曲を8割プレイしたとしよう。その場合どうするんだ?と聞きたいね。どうやって今の状況を変えるんだ?俺らは何万曲もパソコンに入れて現場に行ってたわけではない。200枚のレコードを持っていた時に前のDJが自分が持ってきたレコードの中で同じのを150近くのプレイした場合どうする?しかもその時代は特に同じ曲を何回もプレイするのは厳しく禁止されてた時代。選曲の部分を今より気にしたし、メインのDJは今1番のヒットをプレイするから自分はプレイしないでおこうと考えるときもある。これがDJとしての本質だと思うよ。いい日にするのではなく、悪い日を避けるためにどう動くかと言う感覚が近いと思うよ。
不幸にも彼女を見に来るお客さんは彼女の選曲やDJプレイ目的にしているわけではなく、彼女のセレブリティな部分だと思うんだ。なので彼女がDJに対してそのようなコメントを残すことは簡単だと思う。彼女はDJとして正しい環境にいたことがなかったと思う。プレイボタンを押すだけでは学べないよ。
確かに著名人やモデル活動をしながらDJをしている人はSNSでよく見かけますが、実際その人たちのプレイをたくさん見た経験はそこまでありません。自分もJazzy Jeffと同じ意見でDJは選曲が大事だと思います。遊びに来てくれた人がどれだけ楽しめたらいいのかと言う部分が第一でDJをするように心がけていますが、セレブリティな人がナイトクラブ以外の場所でDJのみを行う場合は選曲でお客さんを楽しませたりフロアをコントロールする技術を身につけることは難しいと思います。なぜなら有名人を見に来るお客さんと、音楽を楽しむために来るお客さんだと双方の遊びに来る時の感覚が違うからです。当たり前のことだと思いますが(笑)。Jazzy Jeffが言うからこそ、説得力があるなーと思います。
パリスヒルトンのような著名人がDJをするとなると必ずメインタイムで登場するでしょう。特にDJを会場に入れて何時間もパーティーやイベントを行うとなると、必ずしも音楽的な流れの良さやグルーブ感が必要となって来ると考えています。著名人だとメインタイムしか担当する機会がないと思いますし、そのような1日の流れを考えたりする場面がないのかとも思います。また彼女に関してはDJブッキングがされたとしても彼女の音楽に対してイベンターはお金を払うというよりかは、彼女の芸能活動としての部分にお金を払っているのではと考えるのでそもそも、同じDJとしてカテゴライズすること自体が間違っているのかもしれないですね。
DopeOnigiriがDJ Jazzy Jeffのワークショップに参加して思ったこと Pt.2

Styles Davis and DJ Jazzy Jeff at Red Bull Music 3Style IX World Finals (Credit: Julian Melanson)
先日台湾の台北市で行われたRed Bull Music 3Style、大会期間中に行われていたワークショップにて、ホストを務めているDJcityのStyles Davis、また会場やLive配信の視聴者を中心に、DJ Jazzy JeffにQ&A形式のトークショーが行われました。
前回はJazzy Jeffの若い年齢での成功、そしてその経験から学んだ教訓について自分なりの感想を書かせていただきました。今回Jazzy Jeffは音楽を伝えるDJが音楽業界のテクノロジーの変化とどう向き合うべきかについて語っています。またそこで私、DJcity JapanのDopeOnigiriがどう思ったのかを述べさせて頂きます。
今、DJ業界におけるテクノロジーの発展と同様で、音楽業界のテクノロジーも発展しています。SpotifyやApple Musicなどの利用が当たり前になった中、我々のような音楽を伝える側であるクラブDJの需要はなくなると思いますか?
Jazzy Jeff: DJの必要性がなくなることは本当に自分たち次第だと思う。俺はテクノロジーの進化に恐れないようにしているんだ。テクノロジーが進化し、会場の雰囲気を完璧に掴み、お客さんの求めているものが分かるとなるまではね。言い方を変えると、テクノロジーなんかに頼ってしまい、DJとしての自覚や取り組む意識を低くするのは良くないと思うんだ。自分がDJしている場所に対しての意識や音楽の移り変わりに対しての意識も低くしたらダメだ。もしそれをしてしまうと、自分の仕事は不必要なものになってしまうんだ。
昔、良いDJである友人が俺をゲストDJとして呼んでくれた時の話だ。少し早めに会場についたら現場ではDJミックスが垂れ流し、そしてその日オープンアップを担当しているはずの友人は外でタバコを吸ってたんだ。それを見て彼を叩いたね、お客さんはミックスを聴いてるだけで彼は仕事をしていなかったんだ。ただ怠けていたんだ、オープンアップのセットをしたくないからサボっていたんだよ。そこで俺は”お前は自分のしている行動がこのカルチャー、とその未来を滅茶苦茶にしていることを理解しているのか?もし、クラブのオーナーがDJブースを見えなくすると思いつきブースをガラス張りにし、適当な奴に安いギャラでDJミックスを掛けさせたらいいと言い出したらどうする。”と言ったよ。自分の仕事を大切にすることはすごい大事なことだ。自分の仕事を続けたいのであれば、自分を雇っている人たちに自分がどれだけ必要な存在であるかをアピールするべきなんだ。世の中にきちんとDJをするマシーンが存在しないし、DJが人々に与えるエモーショナルな気持ちを表現できるマシーンなんて存在しない。今ではアルゴリズムの技術でアルバムを1枚聴くと関連性のあるアルバムが10個表示されたりとかがある。でもそれがDJをする際にかけるべき曲やその順番を教えてくれるわけではない。新しい音楽を見つけるための新しいクールな技術だと思うし、そして自分たちとテクノロジーの戦いの終着点だと思うよ。
確かに、ここ数年で圧倒的にSpotifyやApple Musicなどのツールを利用したストリーミングサービスがメジャーになっていると思います。自分もSpotifyユーザーであり、多くのプレイリストを視聴して移動中などに音楽を聴く機会が増えました。尊敬するDJの人が”ここ最近SpotifyのプレイリストをなぞるようにDJで曲をかける人が増えたよね。”と言われた時に気付いた所でもありますが、自分はナイトクラブDJとしてSpotifyのプレイリストの曲を中心にDJする事を避けるように心がけてDJしています。しかし、傾向的に有名なプレイリストに入っている曲を立て続けにプレイするとフロアが盛り上がる場面もよく見られるのではないでしょうか。そのような場面では自分もそのようなプレイリストに頼っていると言わざるをえないと思います。
現在世界中どこにいても新しい情報を手に入れることができます。しかしDJは”人vs人”を基盤に存在する仕事だと考えます。テクノロジーや技術のみに頼ってしまっては、DJが音楽を使って人をエモーショナルな気持ちにさせることはできないです。しかし、テクノロジーや技術のおかげでプレイヤーとしての可能性は広がります。簡単に見えてすごく難しいことだと思いますが、自分のオリジナリティーを捨ててまでDJをする必要があるのか?と考えて見ると自分はないと考えますし、本気でDJをしている人に対しても失礼になりかねない行動なのではないでしょうか?
DopeOnigiriがDJ Jazzy Jeffのワークショップに参加して思ったこと Pt.1

先日台湾の台北市で行われたRed Bull Music 3Style、大会期間中に行われていたワークショップにて、ホストを務めているDJcityのStyles Davis、また会場やLive配信の視聴者を中心に、DJ Jazzy JeffにQ&A形式のトークショーが行われました。
そこで私、DJcity JapanのDopeOnigiriがJazzy Jeffの話で特に興味を持った内容を翻訳、そして自身のDJとしての観点でどう思ったのかを考察して意見を述べさせていただきます。
Styles Davis: DJとしてのキャリアをスタートさせて、かなり若い時から成功していると思いますが、若い段階で成功したからこその失敗やネガティブな経験はありますか?またそこから学んだ教訓があれば教えてください。
Jazzy Jeff: 当時は何もかも分からなかったんだ。Hip-Hopの音楽グループが20組程しかおらず、自分もその1人だったよ。皆すごく若かった。大学に通わず、成功例や明確な目標が分からない中、全員本気で音楽活動に取り組んでいたやつばかりだったね。だから大人にも自分達のやっていることを話しても理解してもらえなかったよ。でもその状況を楽しんでいたと思う。相方のWill Smithも奨学金を貰いながら大学に通っていたけど行かなくなった。ラッパーとしてのキャリアを本気で始めるために彼はお母さんと話をしたけど、お母さんはかなり怒っていたよ。
当時、初めて作ったレコードを公開した時はいつか自分に子供ができたら、”お父さんは昔、曲を作ったことがあったんだよ”と伝えることができたらイイなという感覚だった、でも6週間後にはロンドンでBBCの音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」の収録にいたんだぜ。当時、フロリダにも行った事のない俺がまさかロンドンにいるなんて思わなかったよ。当時はパフォーマンス用の曲がなかったから番組に出て手を降っただけだったけどね。でも本当に全てが新しく、物事が進むスピードもすごく速かった。大きいレーベルに所属してミュージックビデオも撮ってアルバムを収録して、1年半後には「アメリカン・ミュージック・アワード」のステージに立ってたんだ。ステージからMichael Jacksonが座る席が見えた時は本当にテンションが上がったよ。
当時は本当に全てにおいて(物事の進むスピードが)速かったけど、その分ミスは多かったよ。自分達は早い段階で売れたからこそ、ミスは多かったけど、ミスを起こすのは当たり前のことさ、それをどのように良く修正していくのか、というのが大事だと思う。残念ながら自分たちと同じくらいの年齢でキャリアをスタートして、注目されてもそこからミスが起きるとリカバーができないがために消えて行った人もたくさんいるよ。でも自分たちはミスをたくさん起こす度にそれ以上のリカバーをしていた。俺は相方のWillの為に、Willは俺のために動いていたと思うよ。これはエゴとかじゃなくて単純に1人より2人で動いた方がよかったからね。我を失わず、道を外れないでおこうと思っていたよ。なぜなら揉めて喧嘩をする人も見てきてるし、そしてお金も絡んでくる可能性もあるからね。お金なんか一生あるものと思ってしまう時期もあったよ。4000ドルのスーツを買った時にお金がなくなってしまった経験があるんだ笑、4000ドルのスーツにさらに税金を払う必要があって・・・でも誰が払うかって当時思ったよ。若くして売れたら本当に何も考えずに行動する時はあるんだよ。
この話を聴いて、自分は「レジェンドな彼もやっぱり人間なんだね」と思いました(笑)。自分自身も学生時代にDJを本気で取り組んでいたのですが、最初は親に理解してもらうことが難しく、悩んだ経験があるので彼の話は少し共感できる部分があったと思います。しかし、彼が若い頃と比べて今はたくさんの成功例があるので、より良い時代になったのではないか?と少し思いました。個人的にはナイトクラブDJは目に見える評価や数字としての結果を表し難い仕事だと思います、また特に日本では一般的にDJがどのような仕事なのか理解している人も多くはありません。自分も学生時代その部分で(今でも)悩んでいる時がありました、そこで自分は学生時代にDJコンペティションに出場し、優勝してから両親もDJに対する考え方や印象が変わり自分を応援してくれるようになりました。身近な人からサポートを受けるには明確な結果を出した方が良いのかな?と思いました。
若い頃から成功して、お金をたくさん持つ経験は実際に経験者しかわからない事だと思います。ただお金を持つ持たない関係なく、失敗しても修正を繰り返す行動は大事だなと思いました。それはDJにおいても、もちろんそうですが他の分野でも言えるのではないでしょうか?
トップチャート常連のエンジニア、Manny MarroquinがPost Maloneとの仕事について語る

Manny Marroquin (Credit: Ryan Hunter)
グアテマラ共和国で生まれ、アメリカで育ったManny Marroquinは最も成功しているエンジニアの1人と言っても過言ではありません。彼はKanye West、Bruno Mars、Post Maloneなどのビッグアーティストと仕事をし、2億5000万のレコードセールスを記録し、Billboard Hot 100で1位を14回記録しています。
また彼は8度、グラミー賞を獲得しており、今回は彼が携わった作品が5つがノミネートされています。Best Engineered Albumの部門から2つ(Charlie PuthのVoicenotsとChromeoのOver Heels)Record of the yearの部門(Post Maloneの”rockstar“)、Album of the yearの部門(Post Maloneの”beerbongs & bentleys)、そしてBest Rap Album部門(Mac MillerのSwimming)で1つずつノミネートされてます。
Billboardは先日彼にインタビューを行いました。
アーティストと仕事をする姿勢について
グラミー賞やチャートの上位にランクインする事を意識して仕事をしているわけではないよ。本当に基本的な事をしていると思う。いつもアーティストが自分のところへくる時は彼らのマインドの中に入るようにしているんだ。彼らと話して考えを考えるし、音楽そのものが自分に語りかけてくれるときもあるよ。彼らのビジョンを理解するようにしているよ。自分の事でもなく、自分の音に関してでもなく、自分がその時どう感じるかなんだ。歌いたい気持ち、踊りたい気持ちなど自然に聴いて感情として生まれるリアルな感情を大切にしているよ。
Post Maloneについて
彼のチームは素晴らしいよLouis Bellという素晴らしいエンジニア/プロデューサー、Frank Dukesという凄腕プロデューサーがいたり、また優秀なA&Rチームもいるんだ……。今日、彼の音楽をジャンルで分けるとすると何になるのか分からないんだ。彼は1つの物にとらわれる事がないアーティストだと思うよ。本当にジャンルレスな音楽をしていると思うんだ。人々は”これはHip-Hopなの?Rockなの?Popなの?”と疑問に思うと思うんだ。答えは全部Yesだね。
Mac Millerについて
Mac Millerのことを知らない人は彼がどれだけアーティストなのか理解していないと思う。自分も彼と仕事をする前からそこまでミュージカルな人間だとは思わなかったんだ。でも彼のアルバムThe Swimmingは彼が音楽を楽しむ道のりを示してくれるんだ。こアルバムはクオリティが素晴らしいから多くの人に届いて欲しいと思っているよ。今回のアルバムがノミネートされたことによってより多くの人がこのアルバムを聴いてくれるように願う。
Latin Musicの人気がCountry Musicを初めて上回る

Ozuna and Cardi B perform. (Source: Instagram)
BuzzAngle Musicによると2018年、アメリカでのLatinミュージックのアルバム消費量がCountryミュージックのアルバム消費量を上回りました。これはアメリカ国内では初めての事であり、全アルバム再生数の9.4%を占め、2017年の7.5%から上昇しています。
この数字はジャンル別で見ると、Latin Musicのアルバムが5番目に多く消費されている事になります。Ozunaは2018年にアルバムOdiseaとAuraが最も再生されています。
Latin Musicの消費量は2018年の間に9.5%から10.8%に増加しました。Cardi BがBad BunnyとJ Balvinを迎えた”I Like It“、やJ BalvinとWilly Williamsの”Mi Gente“が大きく世界中で再生されました。
Variety誌による2018年のトップヒットメイカーとは

Murda Beatz (Source: Instagram)
Variety誌が今年のヒットメーカーのリストを発表しました。この中にはプロデューサー、ソングライター、エグゼクティブなども含まれています。
2018年のリストにはPharrell Williams (Camila Cabelloの”Havana“とMigos'”Stir Fry“)、Murda Beatz (Drakeの”Nice for What” と6ix9ineの”FEFE“)、Boi-1da (Drakeの”God’s Plan“)、Alex da Kid (Imagine Dragonsの”Thunder“)、そしてFrank Dukes (Camila Cabelloの”Havana”とPost Maloneの”Better Now“).
リストはこちらから。
Giorgio Moroderがライブツアーの開催を発表

Giorgio Moroder at the Mezzanine in San Francisco on Sept. 28. (Credit: M. Sanchez Photo)
Discoの大御所プロデューサーであるGiorio Moroderが2019年に初めてライブツアーを開催することを発表しました。78歳になる彼は2013年にDaft Punkとコラボをした事で多くの人に知られるようになりました。
Giorio MoroderはDJセットだけではなくバンドやボーカリストと共に、ピアノ、シンセ、ボコーダーの演奏を行うとのことです。
「ずっとやりたかった事の1つだったんだ。昔はプロデューサーがスタジオを離れるというのは考えられない事だったけどね。また本来はステージというのはシンガーのための場所だと思っていたから。でも今はDJもプロデューサーも有名な曲を作ってスターになる時代だからね。今はそれが普通だと思っているよ。」
とコメントしています。
Giorio Moroderはディスコ、ダンスミュージックのパイオニアであり、これまではDonna Summer、David Bowie、Janet Jacksonなどと楽曲を制作していました。彼が携わった100以上の作品がゴールド、プラチナ認定されています。また2004年にはDance Music Hall of Fameに殿堂入りしました。
彼の今後のスケジュールはこちらから。
SiriusXMがPandoraを買収

会員制のサテライトラジオで知られるSiriusXMが音楽ストリーミングサービスのPandoraを$35億ドルで買収しました。
車社会のアメリカで運転中にSiriusXMを視聴しているユーザーはより、自宅や携帯でも視聴しやすくなり、Pandoraはより、車のドライバーを中心にサービスを広げることが可能となります。
SiriusXMによると世界最大のオーディオエンターテイメント会社ができるとのこと。
SIriusXMのCEO、Jim Meyerのコメント
「今回Pandoraと組むことにより、SiriusXMはの収入源はアメリカ最大の広告でサポートされたオーディオ製品と多様化し、技術力が拡大し、車のユーザー以外にも需要が増えて行きます。今後も我々はリスナー達に最高のコンテンツをラジオで配信し、新しいリスナーを惹きつけるようになると思います。」
PandoraのCEO、Roger Lynch氏は
「私たちはデジタルオーディオをリードするための努力においてかなり大きな進歩を遂げました。SiriusXMとの共同で自社の広告事業やストリーミングサービスの拡大など、オーディオエンターテイメントで見られる大きなチャンスを活用しています。」
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