テクノロジー

DJcityとDJ Viceが共同主催であるワークショップ、”Beyond the Music Retreat”の詳細が公開

Beyond the Music Retreat

昨年の12月に発表されたDJcityとDJ/プロデューサーのViceが主催するDJ向けのワークショップ、”Beyond the Music Retreat”の詳細が公開されました。今回のワークショップは世界中から集まったDJのキャリアをより高いレベルに引き上げることを目的としています。

今回のイベントは3月4日から6日の間にコロラド州のデンバーで行われます。リゾート地で開催されるこのリトリートでは、DJ業界で活躍しているアーティスト達と様々なパネルディスカッションが行われます。

今回のワークショップに参加する著名DJたちはA-TrakMiles MedinaDJ SpiderKirill Was HereDJ EchodGi ManagementからYoni Goldbergなどが参加します。

Beyond the Music Retreatに参加するにはこちらから応募できます(ホテルパッケージの購入が可能です)。

12日の正午から放送されるMikiDz ShowのライブストリーミングではViceが登場します。放送中に今回のワークショップ&ホテルパッケージが視聴者に当たりますのでそちらの放送もお見逃しなく!

関連: Viceが”MikiDz Show”に登場

Denon DJが4デッキ・スタンドアローンのDJシステム、Prime 4を発表

Denon DJ Prime 4

Denon DJが新しく4デッキ・スタンドアローンDJシステムのPrime 4を発表しました。Prime 4は10インチマルチタッチディスプレイ、デュアルゾーン出力、プロ仕様のミキサーセクション、パフォーマンスパッド、2系統のマイクチャンネル、2.5インチの内蔵SATAドライブ用コネクターを装備しています。

またUSBポート、SDカード、SATAドライブも内蔵されており、どのような形式の音楽ファイルでもプレイが可能となります。

X1800 Primeは、DENON DJ独自の「ENGINE CONNECT」プロトコルを使用して、4台までのメディア・プレーヤーSC5000 Primeを接続可能なLANネットワーク端子を装備しています。SC5000 Primeとトラックのテンポ情報などを共有してBPMエフェクトに反映したパフォーマンスが可能になります。

Prime 4は今年の3月からおよそ$1,699USドルで販売される形になる予定です。

下記から製品のプロモーション映像を見ることができます。

関連: レビュー: Native InstrumentのTraktor Kontrol S4コントローラー

MojaxxがMacからWindowsへ切り替え?

現在Mojaxxが使用しているMacBook Proは古くなり、交換が必要となっていますが新しいMacBook Proはかなり値段が高いです。DJのみで使用するパソコンを購入するためだけに大きな出費をするのはどうなのかと考えています。

そこでMojaxxはWindowsのデバイスをリサーチしているそうですが、彼にとってそれは勇気のある行動なのではないでしょうか?Mojaxx本人も「10年以上Macユーザーであり、WindowsはWindows XPから使っていないよ。だから機種を変更するのは少し恐ろしいことなんだ。」と述べています。

今週のTips and TricksではMojaxxがドイツのSCHENKERが出しているSLIM 14 Audio Editon Laptopを説明し、今後使用して様子を見るとコメントしています。

関連: DJに最適なキーボードカバーとは

TechnicsがSL-1200MK7ターンテーブルを発表

Technics SL-1200MK7 turntable

Technicsが新しいダイレクトドライブターンテーブル、SL-1200MK7を発表しました。Technicsからのターンテーブルの発表は9年ぶりになります。

Technicsによると、新しいモデルはこれまでの”SL-1200シリーズと同じデザインを継承し、同じ操作性、信頼性、および耐久性を維持しています。

またSL-1200MK7では新しくリバースプレイバックの機能、ピッチコントローラの幅が広がり、またフォノや電源ケーブルが進化したとのことです。

Technicsは今回新製品の値段と販売日は公開しませんでした。

今回SL-1200MK7はラスベガスで行われているCESのイベントで発表、Skratch Bastidなどがテストパフォーマンスを行いました。

Technicsのホームページにて情報を確認できます。

関連: レビュー: Reloop RP-7000 MK2ターンテーブル

ビデオ: ShureのM44-7カートリッジに使用できる交換用針

およそ1年前にMojaxxはJicoが販売しているM44-7とM44-Gカートリッジに対応している交換針を紹介しました。しかし紹介した当時はオリジナルの交換針も購入可能であったため不可欠なものではありませんでした

しかし、オリジナルの交換針が生産中止となった今、今回のTips and TricksではMojaxxはJicoの交換針の重要性を改め、再びJicoの交換針を新しいシリーズと共にレビューしています。

Jicoの新しい交換針はJicoホームページPLANT RECORDSまたはScratch Pro Audioで購入可能です。

関連: Shure、フォノグラフカートリッジの生産終了を発表

Algoriddimが新しくdjay iOSアプリを発表

ドイツの会社Algoriddimが新しいdjayシリーズのソフトウェアを発表しました。

同社は以前、iPhoneやiPad用にアプリを公開していましたが、今回のアプリはiOS 11.2以上のデバイスだと利用可能だそうです。アプリはフリーダウンロードまたは有料版の2種類あるとのこと。

両バージョンはSpotifyと統結でき、Reloop Mixon 4または、Pioneer DJ DDJ-WeGO4などのdjay専用コントローラーにも対応しています。

有料版は毎月$4.99ドルかかります。また下記のような特典が得られます。

– 50種類以上のMIDIコントローラー(Pioneer DJ、Reloop、Numark、Denon DJ、など)に対応
– 向上されたMIDI Learnシステム
– ビデオミキシング
– ループ機能やシーケンサー
– Ableton Link

アプリはApp Storeで利用可能です。以前のバージョンのiOSを購入した人は、割引対象となり、アプリ内で購入できるそうです。

近日、Mojaxxがアプリをレビューする予定です。

関連: レビュー: Reloop Mixon 4コントローラー

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レビュー: Denon DJのPrime 4シリーズ

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Tips and Tricks: DJ TechのHandy Katzポータブルミキサー

今回のTips and TricksではMojaxxがDJ TechのポータブルミキサーであるHandy Kutzをレビューしました。 今回の2チャンネルミキサーにはmini Innofader Proが搭載されており、バッテリーも内蔵されているそうです。 関連: 1.2.4-C Pulseフェーダーを使ってポータブル機材をアップグレード

Native InstrumentsがTracktor Pro 3.1をリリース

Traktor Pro. (Source: Native Instruments) Native InstrumentsがTraktor Pro 3.1.をリリースしました。今回の新しいバージョンは先月行われたNAMM Showで初めて公開されました。 Traktor Pro 3.1には2つの新しいデッキサイズ「Parallel Full」と「Parallel Slim」が追加されました。これらはオプションで、従来の波形を積み重ねた波形表示に置き換えます。また既存のレイアウトを複製できるボタンがLayout設定に追加されたり、Controller Managerで各コントロールのマッピングができるようになりました。 またKontrol S4コントローラーのファームウェアもアップグレード、Kontrol S4コントローラーはPC不要のスタンドアローンミキサーとして使用できるようになります。 Traktor Pro 3.1の詳細はNative Instrumentsのホームページから。 関連: レビュー: