テクノロジー

Tips and Tricks: MasterSoundsのLiner 4VロータリーミキサーとエフェクトユニットFX Unit

今回のTips and TricksではMojaxxがMasterSoundsの新しい機材を2つ紹介しています。

Liner 4Vはオーダーメイドのミキサーであり様々な機能がついています。また、DJミキサーのセンド/リターンシステム、もしくはインサートチャンネルと統合して使用できるエフェクトユニットMasterSounds FXの2つをレビューしいます。

上記で動画を見ることができます。

関連: レビュー: Raiden RPM-100のポータブルミキサー

Mixed In Keyが”Studio Editon”プラグインを公開

音楽ソフトウェアのMixed In KeyからStudio Editonのプラグインが公開されました。音楽プロデューサーむけに作られた今回のソフトは音楽プロデューサー向けに開発されており、今回キーを検出してくれるプログラムではDAWの中からサウンドやサンプルを分析してくれます。

Miked In KeyのStudio EditionはAbelton Live、FL Studio、Apple Logicに対応しています。Mac OSとWindows双方で使用することが可能です。

詳しくはこちらの動画から見ることができます。

関連: Seratoが音楽制作ソフト”Serato Studio”を公開

レビュー: Raiden RPM-100のポータブルミキサー

フェーダーやポータブルターンテーブルで有名なRaidenが新しくRPM-100のポータブルミキサーを公開しました。今週のTips and TricksではMojaxxは今週のTips and TricksではMojaxxRPM-100ミキサーをレビューしています。

関連: Tips and Tricks: DJ TechのHandy Katzポータブルミキサー

Seratoが音楽制作ソフト”Serato Studio”を公開

Serato Studio
Serato Studio. (Source: Serato)

Seratoが音楽制作ソフトである”Serato Studio“を公開しました。

今回のアプリケーションは音楽制作に興味があるDJ達がより入りやすいようなソフトとして公開されています。Serato StudioにはSerato DJのライブラリに連動し、波形の表示、キューポイント、Pitch’n Timeなど様々な機能が使用できます。

Serato StudioははSerato対応のミキサーやコントローラー、またMIDIコントローラーにも対応しています。

現在、Serato Studioはベータ版を限定で公開しています。Serato Studioは正式にリリースするタイミングでサブスクリプションサービスも開始します。それにより、定期的なソフトウェアアップデートと追加のサンプルコンテンツを楽しむことができます。

ベータ版を利用はこちらから。下記でMojaxxの解説を見ることができます。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.1.1

Share The Knowledge: DJ中に起こりうるトラブルの解決方法

パソコンのトラブルからレコード針が折れるところまで、様々なトラブルがDJ中に起きる可能性があります。その時に大事な解決方法はどのようなものでしょうか?

今回、DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMは様々なトラブルが起きた際にどう解決しているのかを語っています。

関連: DJは会場のお客さんを1人1人盛り上げることが必須なのか?

レビュー: Serato DJ Pro 2.1.1

今週のTips and TricksではMojaxxがSerato DJ Pro 2.1.1を解説しています。新しい機能としてMIDI機能を持つOSA(Official Serato Accessory)デバイスを再マッピングできるようになりました。その中にはRoland製TR-SYNCデバイスであるTR-08、TR-09、TR-8、TR-8SやReloopのRP-8000 MK2などが含まれています。

関連: ビデオ: TrazeがRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを使用したルーティンを公開

ビデオ: TrazeがRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを使用したルーティンを公開

TrayzeがHouseの名曲である”Percolator”を使用したライブリミックスを公開しました。今回彼はRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを組み合わせたパフォーマンスを行っています。

パフォーマンス後、TrayzeはTR-08とターンテーブルのセットアップ、Serato DJを使用し、TR-SYNCの機能を説明しています。

今回使用されたGreen VelvetのChicago Houseのアンセム”Percolator“は1992に公開され、ダンスミュージックのDJには欠かせない楽曲として知られています。

関連: DJcity Exclusive : Trayzeが90年代のブレンドパックを公開

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