Denon DJ

Beatsource LINKがDenon DJに対応

Denon Beatsource LINK
Beatsource LINK in Denon DJ (Source: Beatsource)

オープンフォーマットDJ向けのストリーミングサービスであるBeatsource LINKがDenon DJ Primeシリーズに対応しました。ベータ版であるソフトウェアEngine OSは現在利用可能となっています。SC6000やPrime 4コントローラーで使用することができます。

今年の5月に発表されたBeatsource LINKはBeatsource上にある幅広い楽曲カタログとキュレーションされたプレイリストが、DJソフトウェアに直接ストリーミングできるようになります。Serato DJの他にも Pioneer DJ rekordbox, VirtualDJ, Algoriddim djay & djay ProやHercules DJUCEDにも対応しています。今後も対応ソフトは増えていく予定です。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

Denon DJがVirtual DJをサポートしたコントローラーを発表

Denon DJVirtual DJをサポートしたコントローラーを発表しました。

エンジンOS 1.5.1からVirtual DJのソフトウェアがSC6000M PRIMEPRIME 2などに対応します。フルカラーの波形、タッチスクリーン、OLED FXやマルチビューのインターフェースなどの機能も追加されています。

OS 1.5.1のダウンロードはこちらから。Virtul DJはこちらから上記でDenonの解説映像を視聴できます。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのEngine OS 1.5をレビュー

Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのEngine OS 1.5をレビュー

今回のTips and TricksではMojaxxDenon DJのソフトウェア、Engine OSの最新バージョンについてレビューしています。Engine OS 1.5はPRIMEシリーズのハードウェア向けにリリースされました。また、Beatport LINKSoundCloud GO+等のストリーミングサービスと同期することが可能です。

Engine OS 1.5のダウンロードはこちら

関連: Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのPRIME GOコントローラーをレビュー

Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのPRIME GOコントローラーをレビュー

今年の1月にTips and TricksMojaxxがDenon DJのコントローラーであるDJ PRIME GOをレビューを行いましたが、今回は更に前回紹介しきれなかった機能を解説しています。Denon DJ PRIME GOは7インチのタッチスクリーン、リチウムバッテリーが搭載されておりWiFi接続も可能です。

関連: Tips and Tricks: Pioneer DJのDJM-V10

inMusicがStantonを買収

inMusic Stanton
inMusic and Stanton Logos

Denon DJ、Numark、RANEのDJ機材メーカーを傘下に置くinMusicがアメリカを拠点とするGibson Brands, Inc.が持つDJブランド、Stantonの買収が発表されました。Stantonは70年以上の歴史があり、DJ/ターンテーブリスト向けのプロフェッショナルオーディオ製品のブランドです。業界初のDVSであるFinal ScratchのリリースやなどDJシーンへと技術的に貢献をしているのは間違い無いでしょう。

inMusicのCEOであるJack O’Donnellは

「inMusicは常に革新的な開発と改善を続け、顧客のニーズに応えることでDJパフォーマンスの世界を支えてきました。弊社はDJブランドの設計、デザイン、テクノロジー、とその将来に向けての希望を持っています。Stantonがファミリーの一員となり共に良いDJカルチャーを築き上げるのを大変嬉しく思います。」

とコメントしています。詳しい詳細はこちらから。

関連: BeatsourceがDJストリーミングサービス、Beatsource Linkのベータ版を公開

レビュー: Denon DJのEngine Prime 1.4.0ベータ版が公開

NAAM Show真っ只中にて、Tips and TricksではMojaxxDENON DJEngine Primeにおいて、楽曲分析およびライブラリ管理の部分でアップデートされた内容について解説しています。

Engine Prime 1.4.0はMacOSのCatalinaやApple Musicに対応しており、新しいSync Managerの機能など新しい機能がアップデートされています。

レビュー: Denon DJ PRIME 2

レビュー: Denon DJ PRIME 2

MojaxxがDenon DJの新しく発表されたPRIME 2をレビューしました。PRIME 2は2チャンネルのコントローラーであり、7インチのタッチスクリーンが搭載されています。

関連: レビュー: Denon DJ PRIME GO

レビュー: Denon DJ PRIME GO

今週のTips and TricksはMojaxxが立て続けにDenonのPRIMEシリーズから出た新しい製品レビューしています。このエピソードでは新たに登場したコントローラー、PRIME GOをレビューしています。

レビュー: Denon DJ SC6000 PRIME & SC6000M PRIME

今回のTips and TricksではDenon DJ SC6000 PRIMESC6000M PRIMEをそれぞれMojaxxがレビューしています。いつものDJcityUKスタジオではなくマイアミのフロリダで撮影されています。

関連: Denon DJが新しくSC PRIMEシリーズのプレイヤーとミキサーを発表

Denon DJが新しくSC PRIMEシリーズのプレイヤーとミキサーを発表

Denon DJはPRIMEシリーズに新しく、SC6000 PRIMEプレイヤーSC6000M PRIMEプレイヤー、そしてX1850ミキサーが登場しました。

新しいプレーヤーには、10.1インチのマルチタッチディスプレイ、8.5インチのジョグホイール、USB、SD、SATAそれぞれの入力、WiFi接続などが備わっています。 Denon DJのEngine PRIMEソフトウェアによって、iTunes、Serato、Rekordbox、Traktor音楽ライブラリを活用できます。ターンテーブリスト向けであるSC6000Mは、電動プラッターにバイナルコントロールディスクも備えています。

X1850 PRIMEミキサーはUSB入力、BPM±16対応のピッチコントローラーFX、FXコントロール、OLEDスクリーンなど様々な機能が搭載されています。

下記で紹介動画、そしてJFBのルーティンが公開されています。

関連: Denon DJ Primeシリーズのバージョン1.4が公開、ストリーミング機能などが追加

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