Denon DJ

Denon DJが最新のコントローラーLC6000 PRIME を発表

Denon DJは、最新のコントローラー、LC6000 PRIMEを発表しました。LC6000 PRIMEは、「世界で最も多機能性の高いDJコントローラー」をコンセプトに開発されたもので、、プロフェッショナルなクラブスタイルのレイアウト、デザインとなっています。

このコントローラーは、波形が表示されるデュアルディスプレイを採用しています。各トラックの正しい情報が大きな波形の周りにはっきりと表示されます。また8.5インチのジョグホイール、多機能パフォーマンスパッド、100mmデュアルプレシジョンピッチフェーダー、ナビゲーションコントロールを搭載されており、よりクリエイティブなミックスコントロールが可能です。また、セットアップ全体の電源は、1つのUSB接続で供給されます。

下記でMojaxxの解説映像を見ることができます。

関連: Denon DJ Engine OS 1.6とSearto DJ PROをMojaxxがレビュー

Denon DJ Engine OS 1.6とSearto DJ PROをMojaxxがレビュー

今週のTips and TricksではMojaxxDenon DJEngine OS 1.6を試しています。今回はSerato DJ ProSC6000シリーズを使ってレビューしています。Mojaxx曰く、ベータ版よりも機能性が向上し、使用時の安定感が増したとコメントしています。上記の映像でMojaxxの解説を視聴できます。

Denon DJ 1.6のファームウェアアップデートはコチラから。

関連: Beatsource LINKがDenon DJで利用可能に

Beatsource LINKがDenon DJで利用可能に

Beatsource LINK Is Now Available in Denon DJ Devices

Denon DJのPrimeシリーズを中心にBeatsource LINKが対応するようになりました。Prime SC6000やPrime 4コントローラーなどで利用可能です。

Beatsourceの代表であるBrian “DJ Quickie” Wongは

「これが未来のDJの姿であると考えています。ヘッドホンと自分のDJスキルのみで、現場にあるDenonギアを使うことによってそのまま自分のプレイリストやライブラリを使うことができるようになります。」

とコメントしています。

LINKのお試しはコチラから。Engine OS 1.6でLINKを使用するにはコチラから。

関連: Beatsource LINKのオフラインモードがSerato DJにて近々公開

Beatsource LINKがDenon DJに対応

Denon Beatsource LINK
Beatsource LINK in Denon DJ (Source: Beatsource)

オープンフォーマットDJ向けのストリーミングサービスであるBeatsource LINKがDenon DJ Primeシリーズに対応しました。ベータ版であるソフトウェアEngine OSは現在利用可能となっています。SC6000やPrime 4コントローラーで使用することができます。

今年の5月に発表されたBeatsource LINKはBeatsource上にある幅広い楽曲カタログとキュレーションされたプレイリストが、DJソフトウェアに直接ストリーミングできるようになります。Serato DJの他にも Pioneer DJ rekordbox, VirtualDJ, Algoriddim djay & djay ProやHercules DJUCEDにも対応しています。今後も対応ソフトは増えていく予定です。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

Denon DJがVirtual DJをサポートしたコントローラーを発表

Denon DJVirtual DJをサポートしたコントローラーを発表しました。

エンジンOS 1.5.1からVirtual DJのソフトウェアがSC6000M PRIMEPRIME 2などに対応します。フルカラーの波形、タッチスクリーン、OLED FXやマルチビューのインターフェースなどの機能も追加されています。

OS 1.5.1のダウンロードはこちらから。Virtul DJはこちらから上記でDenonの解説映像を視聴できます。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのEngine OS 1.5をレビュー

Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのEngine OS 1.5をレビュー

今回のTips and TricksではMojaxxDenon DJのソフトウェア、Engine OSの最新バージョンについてレビューしています。Engine OS 1.5はPRIMEシリーズのハードウェア向けにリリースされました。また、Beatport LINKSoundCloud GO+等のストリーミングサービスと同期することが可能です。

Engine OS 1.5のダウンロードはこちら

関連: Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのPRIME GOコントローラーをレビュー

Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのPRIME GOコントローラーをレビュー

今年の1月にTips and TricksMojaxxがDenon DJのコントローラーであるDJ PRIME GOをレビューを行いましたが、今回は更に前回紹介しきれなかった機能を解説しています。Denon DJ PRIME GOは7インチのタッチスクリーン、リチウムバッテリーが搭載されておりWiFi接続も可能です。

関連: Tips and Tricks: Pioneer DJのDJM-V10

inMusicがStantonを買収

inMusic Stanton
inMusic and Stanton Logos

Denon DJ、Numark、RANEのDJ機材メーカーを傘下に置くinMusicがアメリカを拠点とするGibson Brands, Inc.が持つDJブランド、Stantonの買収が発表されました。Stantonは70年以上の歴史があり、DJ/ターンテーブリスト向けのプロフェッショナルオーディオ製品のブランドです。業界初のDVSであるFinal ScratchのリリースやなどDJシーンへと技術的に貢献をしているのは間違い無いでしょう。

inMusicのCEOであるJack O’Donnellは

「inMusicは常に革新的な開発と改善を続け、顧客のニーズに応えることでDJパフォーマンスの世界を支えてきました。弊社はDJブランドの設計、デザイン、テクノロジー、とその将来に向けての希望を持っています。Stantonがファミリーの一員となり共に良いDJカルチャーを築き上げるのを大変嬉しく思います。」

とコメントしています。詳しい詳細はこちらから。

関連: BeatsourceがDJストリーミングサービス、Beatsource Linkのベータ版を公開

レビュー: Denon DJのEngine Prime 1.4.0ベータ版が公開

NAAM Show真っ只中にて、Tips and TricksではMojaxxDENON DJEngine Primeにおいて、楽曲分析およびライブラリ管理の部分でアップデートされた内容について解説しています。

Engine Prime 1.4.0はMacOSのCatalinaやApple Musicに対応しており、新しいSync Managerの機能など新しい機能がアップデートされています。

レビュー: Denon DJ PRIME 2

レビュー: Denon DJ PRIME 2

MojaxxがDenon DJの新しく発表されたPRIME 2をレビューしました。PRIME 2は2チャンネルのコントローラーであり、7インチのタッチスクリーンが搭載されています。

関連: レビュー: Denon DJ PRIME GO

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