• Denon DJが4デッキ・スタンドアローンのDJシステム、Prime 4を発表

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    Denon DJ Prime 4

    Denon DJが新しく4デッキ・スタンドアローンDJシステムのPrime 4を発表しました。Prime 4は10インチマルチタッチディスプレイ、デュアルゾーン出力、プロ仕様のミキサーセクション、パフォーマンスパッド、2系統のマイクチャンネル、2.5インチの内蔵SATAドライブ用コネクターを装備しています。

    またUSBポート、SDカード、SATAドライブも内蔵されており、どのような形式の音楽ファイルでもプレイが可能となります。

    X1800 Primeは、DENON DJ独自の「ENGINE CONNECT」プロトコルを使用して、4台までのメディア・プレーヤーSC5000 Primeを接続可能なLANネットワーク端子を装備しています。SC5000 Primeとトラックのテンポ情報などを共有してBPMエフェクトに反映したパフォーマンスが可能になります。

    Prime 4は今年の3月からおよそ$1,699USドルで販売される形になる予定です。

    下記から製品のプロモーション映像を見ることができます。

    関連: レビュー: Native InstrumentのTraktor Kontrol S4コントローラー

  • IDA World DJ Championshipsのプロモーション映像が公開

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    2018年度のIDA World DJ Championshipsが12月8日にポーランドのクラクフで行われます。

    IDAは今回大会の為にクリエイティブなプロモーションビデオを公開、D-StylesやIDAの歴代チャンピオンであるPan Jaras、K-Swizz、The Mixfitz、そしてビートボクサーのTom Thumなどが出演しています。今回の映像や使用された楽曲はD-Stylesがプロデュースしています。

    今後もIDAの情報をDJcityで公開していきます。

    関連: ビデオ: IDA World Finalで行われたJFBのショーケース

  • Denon DJがSC5000Mプレイヤーを発表

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    Denon DJ

    Denon DJが新しくSC5000Mプレイヤーを公開しました。

    今回のデバイスはSC5000 Primeシリーズと同様の機能が搭載されていますが、プラッターが7インチのバイナルに似ています。今回のプレイヤーもこれまで同様USBやSDカードを使用して楽曲をプレイできますが、バイナルを使用している感覚で行えます。

    またインスタントダブルスの機能が搭載されており、楽曲を複数のデッキでの使用や2枚使いなどが行いやすすなっています。

    関連:レビュー: Denon DJのSC5000 Prime Player

  • Denon DJがSoundSwitchを買収

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    SoundSwitch. (Source: Facebook)

    Denon DJが照明のソフトウェアなどを扱うSondSwitchを買収しました。2016年にリリースされたSoundSwitchはDJプレイと照明を同期し、DJ自らが空間演出を可能にするインターフェイスです。Serato DJとVirtual DJ 8に対応しています。

    「SoundSwithはDenon DJのプロ仕様のDJパフォーマンス製品にとって素晴らしい存在になるのではないでしょうか?SoundSwitchのソフトウェアは今後も弊社の商品を使う多くのDJ達がよりクリエイティブなパフォーマンスを行えるようになると考えます。音楽と照明の融合がさらに良い形に出るのではないでしょうか。」

    とDenon DJのCEO、Jack O’Donnell氏がコメントしています。

    SoundSwitchのCEOであるZek Meyers氏が次のようにコメントしています。

    「Denon DJの一員になるということは素晴らしい結果だと思います。Denon DJのサポートにより、SoundSwitchは、ソフトウェアとハ​​ードウェアの両方の分野で、さらにビジョンを拡大させることができるのではないでしょうか。SoundSwitchチームは今後、両社の相乗効果を探求し、次世代の照明とDENON DJのソフトを組み合わせた素晴らしいものを作りあげていきたいと考えています。」

    Denon DJのFacebookページでより多くの情報を確認できます。

    関連: レビュー: Denon DJのMCX8000コントローラーのファームウェアがアップデート

  • レビュー: Denon DJのMCX8000コントローラーのファームウェアがアップデート

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    2017年にDenon DJがPrimeシリーズを発表し、SC5000プレイヤー用のEngine Primeや音楽を分析、管理を行うソフトウェアなどが搭載されていました。しかしこれらの機能はMCX8000コントローラーには対応していませんでした。

    しかし先月DenonはMCX8000のファームウェアをアップデートしました。これによりEngine Primeが使用できるようになりました。今週のTips and TricksではMojaxxがアップデートされたMCX8000にEngine Primeが実際使用できるのかについてレビューを行なっています。

    関連: Denon DJがMCX8000対応のEngine Prime発表

  • レビュー: Denon DJ VL12 Primeターンテーブル

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    今週のTips and TricksではMojaxxがDenon DJのVL12 Primeターンテーブルレビューが行われました。昨年の始めに公開されたこのターンテーブルはTechnics、Pionner DJ、ReloopやStantonと同じくプロフェッショナル向けのターンテーブルとして販売がスタートされています。

    MojaxxはVL12 Primeターンテーブルと他社の競合モデルの人気と耐久性を比較しました。VL12 Primeターンテーブルが他社のターンテーブルと同じプロフェッショナルDJのマーケットで勝負に出ることができるのか?という疑問に答えています。

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    関連: Denon DJがMCX8000対応のEngine Prime発表

  • Denon DJがMCX8000対応のEngine Prime発表

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    Denon DJのMCX8000はSerato DJ向けの一体型コントローラーであり、リリースされた時は注目されていました。しかしDenon DJが新しくPrimeシリーズの為に開発したEngine Primeソフトウェアを発表した時に、ソフトウェアがMCX8000には対応せず一部ユーザーにとって残念な部分ももありました。

    しかし先日、同社は新しくEngine Prime v2.0のベータ版を発表しました。今回からはMCX8000にも対応するとのことです。MCX8000に組み込まれたEngineシステムによって、事前にコンピューターで解析していない楽曲がUSBメモリに入っていても、MCX8000がその場で解析し、波形情報などをリアルタイムで表示して再生可能です。またWindowsやMacにインストールしたEngineソフトウェアで、コンピューター内の音楽ファイルを解析・管理。iTunesのライブラリやSerato DJのキューポイントなどにも対応し、そのファイルをUSBメモリにコピーしてMCX8000に接続すれば、波形情報やBPM情報、設定したキューポイント、プレイリストやクレートなどの情報をそのままMCX8000内に取り込んで、スタンドアロンでDJプレイが可能です。

    ベータ版はDenon DJで会員登録を行えばダウンロードできます。

    MojaxxのMCX8000レビュー解説もチェックしてみてください。

    関連: DENON DJがSC5000とX1800ミキサーをアップデート

  • DENON DJがSC5000とX1800ミキサーをアップデート

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    デジタルDJ機材を使っている方々は常に新しいバージョンにアップデートをして行く必要があるのではないでしょうか。アップデートをすることによってバグの修正はもちろん、新しい機能が使えたりする場面もあります。

    今週のTips & Tricksでは先日アップデートが行われたDENON DJのSC5000プレイヤー、 X1800プレイヤーの両プライムシリーズMojaxxが解説しています。

    関連: レビュー: Denon DJのSC5000 Prime Player

  • レビュー: Denon DJのSC5000 Prime Player

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    今週のTips and Tricksにて、MojaxxがDenon DJのPrimeシリーズの一部をご紹介しましたが、今回はSC5000 Playerをレビューしています。

    今年の1月に発表されて以来、SC5000はDJ機材の中で最も期待されていた製品の一つとなりました。クラブやフェスでの使用に向けたPioneer DJのCDJシリーズに匹敵する機能を兼ね揃えています。


    関連: レビュー: Denon DJ X1800 Primeミキサー

  • Denon DJがLaidback Lukeをブランド大使に任命

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    Laidback Luke

    Denon DJが1月に発表し話題となった新しい機材、Primeシリーズ。そして今回、Denon DJはレジェンダリーHouse DJ/プロデューサーのLaidback Lukeをブランド大使として任命しました。

    Laidback Lukeを任命したことにより、Denon DJがDJ機材市場にてシリアスに進出していこうというのが汲み取ることができます。

    Facebookでのビデオ発表(下段)では、オランダのLaidback Lukeが製品開発にも携わると述べられています。

    さらに、Laidbackは今後のライブセットををDenon DJのプロ仕様であるSC5000 PrimeメディアプレイヤーX1800 Primeミキサーにするとのことです。

    今回のビデオは、Denon DJが現在注力を注ぎDJセットの機材変更の見直し呼びかけている『Change Your Rider』 キャンペーンの一環として公開されました。

    プレスリリースでは、Laidback LukeがなぜDenonとパートナーシップを結んだかについて述べられています。『Denon Primeシリーズは自分のDJパフォーマンスセットにすごく自然にフィットするんだ。 機能性はこれ以上ないくらいに直感的で、自分がパフォーマンスに必要としているクオリティーレベルに必要不可欠なんだ。』

    Denon DJのブランドマネージャー、Paul Dakeyneは続けて今回のパートーナーシップを次の様に述べています:

    『世界で最もクリエイティブで、表現力豊かなライブDJを行うLaidback Lukeはスタンダードのレベル次々に更新してきました。かれの様なパフォーマーには、創造性のライン上にある機材が必要たったのです。彼の感覚、そして音へと自然な形で伝わる機材が必要だったのです。Denon DJ SC5000とX1800 Primeはこれまであったパフォーマンスでの障害を一切取り除きLaidback Lukeのパフォーマンスレベルをさらに上げるものとなるでしょう。』

    関連: First Look: Denon DJ SC5000 Prime Player