Denon DJ

レビュー: Denon DJのEngine Prime 1.4.0ベータ版が公開

NAAM Show真っ只中にて、Tips and TricksではMojaxxDENON DJEngine Primeにおいて、楽曲分析およびライブラリ管理の部分でアップデートされた内容について解説しています。

Engine Prime 1.4.0はMacOSのCatalinaやApple Musicに対応しており、新しいSync Managerの機能など新しい機能がアップデートされています。

レビュー: Denon DJ PRIME 2

レビュー: Denon DJ PRIME 2

MojaxxがDenon DJの新しく発表されたPRIME 2をレビューしました。PRIME 2は2チャンネルのコントローラーであり、7インチのタッチスクリーンが搭載されています。

関連: レビュー: Denon DJ PRIME GO

レビュー: Denon DJ PRIME GO

今週のTips and TricksはMojaxxが立て続けにDenonのPRIMEシリーズから出た新しい製品レビューしています。このエピソードでは新たに登場したコントローラー、PRIME GOをレビューしています。

レビュー: Denon DJ SC6000 PRIME & SC6000M PRIME

今回のTips and TricksではDenon DJ SC6000 PRIMESC6000M PRIMEをそれぞれMojaxxがレビューしています。いつものDJcityUKスタジオではなくマイアミのフロリダで撮影されています。

関連: Denon DJが新しくSC PRIMEシリーズのプレイヤーとミキサーを発表

Denon DJが新しくSC PRIMEシリーズのプレイヤーとミキサーを発表

Denon DJはPRIMEシリーズに新しく、SC6000 PRIMEプレイヤーSC6000M PRIMEプレイヤー、そしてX1850ミキサーが登場しました。

新しいプレーヤーには、10.1インチのマルチタッチディスプレイ、8.5インチのジョグホイール、USB、SD、SATAそれぞれの入力、WiFi接続などが備わっています。 Denon DJのEngine PRIMEソフトウェアによって、iTunes、Serato、Rekordbox、Traktor音楽ライブラリを活用できます。ターンテーブリスト向けであるSC6000Mは、電動プラッターにバイナルコントロールディスクも備えています。

X1850 PRIMEミキサーはUSB入力、BPM±16対応のピッチコントローラーFX、FXコントロール、OLEDスクリーンなど様々な機能が搭載されています。

下記で紹介動画、そしてJFBのルーティンが公開されています。

関連: Denon DJ Primeシリーズのバージョン1.4が公開、ストリーミング機能などが追加

Denon DJ Primeシリーズのバージョン1.4が公開、ストリーミング機能などが追加

Denon DJはPrimeシリーズのファームウェア、バージョン1.4を公開しました。これにより事前に公開されていた機能などが搭載されました。

Wi-Fi接続によりTidalにある楽曲がそのまま使用可能に
PrimeシリーズではDenon DJのストリーミングパートナーであるTidalの楽曲をDJプレイに使用する事が可能となりました。

楽曲のプレビューをライブラリから行う
SC5000やSC5000Mでは楽曲をローディング無しでライブラリからそのままディスプレイに表示できるようになりました。

新しく追加されたZoneplay機能(Zone Out出力)
DJ中、使用していないチャンネルにZoneplay機能を使用することによってZone OutからDJプレイの音源とは別にプレイリストの楽曲を流す事ができ、さらに自動的に音楽を変換(ミックス)してくれる機能です。

拡張されたトラックリスト(PRIME 4)
PRIME 4のユーザーは楽曲のトラックリストを見る際に通常より倍近くの楽曲を確認できるようになりました。

Loop in & Out機能
プラッターを使用して手動と自動両方のループ機能をを微調整できるようになりました。

その他にも
– 検索スピードの向上
– 前方または後方のプラッター感度が一致しました
– Rekordboxのプレイリストが順番通りに表示される

Denonのオフィシャルサイトはこちらから。
またDenon JPの期間限定キャンペーンについてはこちらから。

関連: 楽曲の一括ダウンロードを可能にしたDJcityのデスクトップアプリ公開

Serato DJ Pro 2.3.1からDenon DJ PRIME 4とSC5000Mのサポート機能が追加

SeratoがSerato DJ Pro 2.3.1をリリースしました。今回の更新によりDenon DJ PRIME 4コントローラーとSC5000Mメディアプレーヤーがサポートされるようになりました。 DJ ProとDenon DJのファームウェアをアップデートすることで、Hot Cue、FXなどの拡張機能を備えたOfficial Serato Accessoriesとして機能します。

今週のTips and TricksではMojaxxが初めてSerato DJ Pro 2.3.1を解説しています。ダウンロードはこちらから。

関連: Serato DJ ProがmacOS Catalinaのサポート対象に

Denon DJのPrime 4シリーズでTIDALのストリーミング音源が使用可能に


Prime 4. (Source: Denon DJ)

先日、最新のファームウェアをアップデートしたDenon DJ。新しくPrime 4シリーズでは、ストリーミングプラットフォーム上にある音楽をDJプレイで使用できる機能が搭載されました。Prime 4 v1.4ファームウェアのパブリックベータ版はインターネット接続を可能とし、ストリーミングサービスのTIDALにアップされている音源をそのままデッキに組み込むことができます。(※TIDALは日本では未対応のサービス)

Primeシリーズ、またv1.4パブリックベータ版の登録ユーザーは3ヶ月間無料でTIDALを利用することができます。

現在、ストリーミングでのDJプレイはPrime 4シリーズのみに限定されていますが今後、SC5000およびSC5000Mにも同じ機能が搭載される予定です。

下記でMojaxxのレビュー動画を視聴できます。

関連: レビュー: Denon DJのPrime 4スタンドアローンDJシステム

レビュー: Denon DJのPrime 4スタンドアローンDJシステム

今年の3月にMojaxxが初めてDenon DJ Prime 4シリーズを初めて試し、その場で軽くレビューを行いました。そして今回はファームウェアがアップデートされた中でのフルレビューが行われました。

上記で今週のTips and Tricksを見ることができます。

関連: Denon DJが世界で初めてDJハードウェアにストリーミング機能を搭載

Denon DJが世界で初めてDJハードウェアにストリーミング機能を搭載

Denon DJ
Source: Denon DJ

Denon DJがPrimeシリーズのハードウェアが近いうちにインターネット対応になり、さまざまな音楽ストリーミングサービスと統合されることを発表しました。これはDJがストリーミングでそのまま楽曲をプレイできるようになり、パソコン等が不要になります。

今回、対応するストリーミングサービスはSoundCloud Go+、TIDAL、そして先日発表されたBeatport LINKやBeatportとDJcityの新しいBeatsource LINKのサービスに対応するとのことです。

Denon DJのクリエイティブディレクターであるPaul Dakeyne氏によると

「現在、Wi-Fiとインターネット接続の両方がPrime Seriesハードウェアを介して行われており、様々なストリーミングサービスからのたくさんの音楽へアクセスが可能となります。DJはもうパソコンを持って来る必要はありません。この機能とサービスが全てを変えます。」

とコメントしています。

Beatport Linkは楽曲データをDJハードウェアにそのまま保存でき、オフラインでも楽曲のプレイが可能となるサービスです。オフラインのストレージのプランは2通りあり、Beatport LINK PROを使用すると50曲までの保存が可能に、Beatport LINK PRO+100曲まで保存ができるようになります。

関連: BeatportがBeatport LINKのサービスを発表

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