THROWBACK JAPANESE HIP-HOP (Apr. 15)

今回で2回目となったTHROWBACK JAPANESE HIP-HOPに楽曲を提供してくれたのはDJ WATARAIです。本当に感謝です。

ABEMAMIXやHARLEMでのレギュラーDJとして活躍する彼は日本Hip-Hop初期からDJ、そしてプロデューサーとして数々の名作を残しています。そんな彼が2000年代から2010年代にプロデュースに携わった6楽曲をDJcityレコードプールへ掲載いたしました。

前回のDJ HAZIMEが提供してくれた楽曲と同じように日本のクラシックHip-Hop楽曲が本日から30日間ダウンロードすることが可能です。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND – Watack
DJ WATARAIのビートにNMUメンバーのマイクリレーが疾走感を作り出している作品。

KEN THE 390 ft. CHERRY BROWN, 晋平太 & AKLO – ガッデム!! TOKYO ver.
東京のリリシストが集ったアグレッシブなリリックとビートの共演。

OZROSAURUS – MABOROSI
ハマの大怪獣が哀愁溢れるビートにストイックなリリックがマッチ。

SEEDA ft. ILL BOSSTINO – MIC STORY
70年代のFriends And Strangersの「Dave Grusin」をサンプリングしたビート上で、アーティストが互いのHip-Hop観を表現した楽曲。

RHYMESTER – POP LIF
リビングレジェンドの3人組がライフサイズのHip-Hopを表現。

DABO – レクサスグッチ
Def Jam Japanのファーストアーティストが、リリースした楽曲は映画WILD SPEED日本語版のエンディングテーマにも。

関連: THROWBACK JAPANESE HIP-HOP (Mar. 18)

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