テクノロジー

TuneMyMusicのアプリでSpotifyやApple MusicのプレイリストをBeatsource LINKに移行が可能

TuneMyMusic
(Source: Beatsource)

オープンフォーマットDJ向けのサービスであるBeatsource LINKのストリーミングサービスに無料アプリであるTuneMyMusicが対応しました。TuneMyMusicはストリーミンングサービスのプレイリストを他のサービスへと移すことができるアプリです。

Beatsource LINKを利用している人は、TuneMyMusicを使用して、プレイリストをSpotifyやApple MusicなどのサービスからBeatsource LINKに転送し、すぐにでもDJすることができます。SoundCloud, TIDAL, YouTube, Amazon Music, Deezer, Google Play Musicなど対応しています。

また有料版を利用するとサービス間でプレイリストをSYNCすることができます。値段は月に$4.5ドル、年間で払うと月$2ドルで利用できます。

LINK機能の無料トライアル版を使用できます。TuneMyMusicのサイトはこちらから

関連: Beatsource LINKがDenon DJに対応

DJcityのスマホ用アプリがバージョン5.0.0にアップデートしました

DJcity Mobile App 5.0.0.

DJcityのモバイルアプリがアップデートされて新機能が多く追加されました。またアプリと新しいDJcity Webサイトとの一体性を改善し、より一貫したクロスプラットフォームの利便性が体験できます。

•検索のオートコンプリートが追加
•検索結果のフィルターが追加。
•完全一致の検索が行えるオプションが追加されました。
•検索結果の並べ替えオプションが追加されました。
•キーフィルターを追加しました。
•フィルターのリセットボタンを追加しました。
•ジャンルのフィルターが追加されました。
•ジャンルの並べ替えが追加されました。
•ロケールベースなマンスリーチャートを追加しました。
•モバイルアプリ内で音楽設定を変更する機能が追加されました。
•マイナーなバグ修正と安定性の改善。

下記でMojaxxの解説映像を視聴できます。モバイルアプリはこちらから。

関連: DJcityのデスクトップアプリがアップデートされました

【DJ B=BALLのガジェット研究所】: 安心して進め!! DJストリーミング時代


DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENREBNDRのYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」。公開されたエピソード2では前回に引き続き『DJストリーミング時代』について実際のプレイ映像を交えて分かりやすく解説しています。(エピソード1はコチラ)

やはり実際のプレイ映像を見てみないとイマイチ信用出来ないというDJも多いと思いますが、今回のエピソード2を見てスッキリ安心。DJストリーミングサービスのBeatsourceの音源を使って、2枚使いやスクラッチ、さらには外付けMIDIコントローラーによるトーンプレイまで披露してくれています。勿論それらのトリックを行うための準備として設定するキューポイントやアクティブループの動作についても、冒頭Real Loveアカペラでのスクラッチやパッドを叩いた時の反応の速さ(レイテンシー)を見る限り問題なさそう。ダウンロード音源となんら変わりなくプレイできる事を証明してくれています。また、動画04:15〜からは著作権使用料のアーティストへの還元についても大切なことを話しているのでDJに限らずアーティストの方も是非お目通しを。

個人的に2点ほど気になったのは

① 曲をロードするのにコンマ何秒の時間がかかること。
これはダウンロード音源においてもPC側の性能が低かったりすると曲のロードに若干のタイムラグが発生します。が・・・そこは使用機材に拘っているB=BALLさんとなれば恐らく使用しているPCスペックも高いはず。その状態でコンマ何秒のタイムラグが生じているのは若干気になります。クイックミックス等ロードした瞬間から音を出したい時に出音まで遅れてしまうのか、それとも波形の表示だけ遅くて音は問題ないのか気になるところ。

② WI-FIがオフラインで使用できる楽曲は100曲までとありますが、それ以上の使用は不可能なのか。動画00:57〜 のところでrekordboxの画面左下部を見てもらうと、WI-FIがオフラインの状態でも楽曲を使用できるプレイリストOffline Locker(※エピソード1参照)の表記の右横に(1o/100)と記載されています。これは調べによると最大100曲までオフラインで使用可能との事です。それ以上の楽曲を使用したい場合の方法があれば知りたいところです。因みにBeatsourceの楽曲とPCにダウンロードしてある楽曲を同じプレイリストに入れることは可能だそう。

このBeatsource Link、Serato DJ Proにも対応したようなので当然そちらのチュートリアル動画や実演も見たいですね。B=BALL所長ぉ〜!

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENREBNDRのYouTubeチャンネルから新シリーズ【DJ B=BALLのガジェット研究所】が公開されました。このシリーズではDJに特化した機材やアイテムなど様々な物を所長のDJ B=BALLがわかりやすく紹介していくという内容です。

記念すべき初回のエピソードではBeatsourceについての解説を行っています。今話題のDJ向けサービス、Beatsourceはどのような物なのか?また、今後DJプレイにどのように影響するのか、というのがイメージできるような内容なのではないでしょうか。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて登場

Pioneer DJがCDJ 3000を公開


(Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが新しく、CDJ 3000、そして限定盤のCDJ-3000-Wを公開しました。CDJ 3000に搭載されているMPUは、CDJシリーズの中で最も高性能で処理能力が高く、全シリーズよりも楽曲やHOT CUEを瞬時に読み込むようになりました。

ジョグの内部機構も新しくなり、タッチレイテンシーが低減したことでレスポンスの早さも向上しました。ジョグ内の表示部には液晶ディスプレイを採用し、アートワークも表示させることができるようになりました。

CDJ-3000はrekordboxのHardware Unlock対象機器のため、PERFORMANCEモードを用いてDJプレイができます。また、「Beatport / Beatsource LINK」などのストリーミング音楽配信サービスの楽曲も使用できます。rekordbox for iOS (ver. 3.0) とCDJ-3000をUSBケーブルで接続すれば、MP3やAACに加えて、WAV、FLAC、ALAC、AIFFといったロスレス形式のファイルでもDJプレイが可能となりました。

下記でMojaxxの解説動画を見ることができます。CDJ-3000についてはこちらから

関連: Pioneer DJがrekordbox 6.0.1をリリース、Beatsource LINKもサポート

レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

本日、SeratoがSerato DJ Proの2.4とLite 1.4のパブリックデータ版を発表しました。今回のTips and TricksではMojaxxがSeratoの新しいベータ版を試しており、BeatsourceとBeatport LINKなどの機能を試すことができます。

Serato DJ Pro 2.4と1.4のパブリックデータ版はこちらから。Beatsource LINKはこちらからお試しできます。

上記でMojaxxの解説動画を見ることができます。

Beatsource LINKがSerato DJにて登場

Beatsource LINK x Serato DJ

Beatsourceが10月からストリーミングサービスをSerato DJ Pro2.4とLite 1.4でもサービスがスタートすると発表しました。これにより、世界で最も利用されているDJソフトウェアにBeatsoruceが対応することになりました。

10月から本格的に利用が可能となりますが、現在ベータ版が登場しています。SeratoでBeatsource LINKを試したい方はまずこちらで試してみては如何でしょうか。

今年の5月に発表されたBeatsource LINKはBeatsource上にある幅広い楽曲カタログとキュレーションされたプレイリストが、DJソフトウェアに直接ストリーミングできるようになります。Serato DJの他にも Pioneer DJ rekordbox, VirtualDJ, Algoriddim djay & djay ProやHercules DJUCEDにも対応しています。今後も対応ソフトは増えていく予定です。

LINKはこちらでお試しできます。ベータ版のSerato DJ Pro 2.4、または1.4はこちらから。

関連: SpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま移行できるSoundiizが登場

SUBPACが新しく着こなせる事ができるサブウーファー、SUBPAC X1を公開


SUBPAC X1. (Source: SUBPAC)

SUBPACが着ることのできるサブウーハーシリーズの最新作、SUBPAC X1をリリースしました。着用可能であるSUBPACのサブウーハーシリーズですが、今回はフィルター、EQ、時間調整に加え、SUBPACの「Tactive」トランスデューサーやウルトラローレイテンシー、など数多くの技術的なアップグレードが行われています。

SUBPAC X1はこちらから。

関連: レビュー: ADAM AudioのT10Sサブウーファー

Denon DJがVirtual DJをサポートしたコントローラーを発表

Denon DJVirtual DJをサポートしたコントローラーを発表しました。

エンジンOS 1.5.1からVirtual DJのソフトウェアがSC6000M PRIMEPRIME 2などに対応します。フルカラーの波形、タッチスクリーン、OLED FXやマルチビューのインターフェースなどの機能も追加されています。

OS 1.5.1のダウンロードはこちらから。Virtul DJはこちらから上記でDenonの解説映像を視聴できます。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのEngine OS 1.5をレビュー

Tips and Tricks: Mojaxxがライブストリーミングで活用できるRodecaster Proをレビュー

現在、DJ達はパンデミックの影響でライブストリーミングやポッドキャストなどのオンライン配信が世界中で行われています。今週のTips and TricksではMojaxxはRodemaster Proをレビューしています。この機材を使うことによってよりクリエイティブなストリーミングを行う事ができます。

関連: Tips and Tricks : ライブストリーミングカメラ、Mevo Start

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