• ビデオ: D.R.A.MとLil Yatchyの”Broccoli”のプロデューサーがその制作について語る

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    ロサンゼルスで活動するHip-HopプロデューサーのJ GrammD.R.A.M.Lil Yachtyの”Broccoli“をどのように制作したかを語りました。この楽曲はBillboardのHot 100で最高5位にランクインし、D.R.A.M自身、過去最高のチャートにランクインした楽曲となりました。

    J Grammは他にもKid InkDej Loafの2015年にリリースされたシングル”Be Real”をプロデュース、またTravis Scott2 ChainzWaleKodak BlackA Boogie Wit Da Hoodieなどのアーティスト達の制作にも携わっています。

    “Broccoli”はD.R.A.Mのデビューアルバム、Big Baby D.R.A.Mのリードシングルであり、プラチナムにも認定されています。

    関連: Post Maloneと21 Savageの”rockstar”のプロデューサーが制作について語る

  • レビュー: Reloop Mixon 4コントローラー

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    現在多くのDJコントローラーが市場に出ていますが、今回のReloop Mixon 4コントローラーは新しいタイプではないでしょうか。Serato DJの為にデザインされたのはもちろんの事、Algoriddim djayのソフトも対応となりました。その為パソコンとモバイル端末両方での使用が可能となったDJコントローラーに仕上がりました。今回のTips and TricksMojaxxはReloop Mixon 4コントローラーをレビューしています。

    関連: Pioneer DJが一体型コントローラー、XDJ-RX2を発表

  • レビュー: Ape LabsのLED DJライト

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    ドイツに拠点を置くメーカーのApe Labsが簡単に使用でき、またクラブ仕様になるLEDライトを販売しました。

    今週のTips and TricksではMojaxxがLED DJライトの利便性についてレビューしています。

    関連: レビュー: MagmaのScratch Suitcase

  • Charlie Puthが”Attention”をどうプロデュースしたかについて語る

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    シンガーソングライターであり、プロデューサーのCharlie Puthがヒットシングルである”Attention“をどうプロデュースしたかを語りました。

    今回のビデオで”Attention”は初め、ピアノの音で悲しい気持ちを表現しており、徐々にグルービーなPopソングに変化していくと説明しています。またPro Toolsを通して使用した楽器やボーカルなど細かい部分を解説してくれました。

    “Attention”はCharlie Puthのリリース予定であるアルバム“Vocie Notes”にも収録予定であり、BillboardのHot 100チャートにて最高で5位を記録しました。また5月のDJcity Top 50にもランクインしています。

    関連: Post Maloneと21 Savageの”rockstar”のプロデューサーが制作について語る

  • MixcloudがWarner Musicとライセンス契約を結ぶ

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    Mixcloud

    音楽ストリーミングサービスを行なっているMixcloudがWarner Music Groupとライセンス契約を結びました。Mixcloudがメジャーなレコード会社と契約を結んだのは今回が初めてとなります。

    Mixcloudの発表によると、今回の契約で音楽ファンがクリエイターのチャンネルにもっと身近に音楽を視聴することができるようになり、またプラットフォーム上で楽曲クリエイターがコンテンツを収益化できるようになるとのことです。

    2008年から開始したMixcloudは現在100万ほどのクリエイターがラジオ番組、DJセットやポッドキャストを公開しており、その数はおよそ1200万に及びます。また、このプラットフォームでは、コンテンツを制限する法的なラジオライセンスが使用されています。ここ数年クリエイター達が著作権の問題でアップした作品等が削除されるという問題が起こり、SoundCloudなどでも同じような問題が起こっています。

    Mixcloudの創設者であるNico Perezのコメント

    「当初から、私たちは権利者と協力して番組やミックス音源を収益化し、ストリーミング業界における情報を収集する重要性が大事だと考えています。メジャーなレーベルと直接的なライセンス関係を結ぶことにより、私たちはよりアーティスト、キュレーター、音楽ファン、そして業界にとって何がベストかを考えて行動しています。」

    Warner Music GroupのOle Obermannのコメント

    「今回の契約は、新しいビジネスモデルを取り入れ、業界を牽引する良い例となっているのではないでしょうか。ストリーミングが広範囲の音楽にアクセスできるようになるにつれて、プレイリスト、オンデマンドのラジオ番組やDJセットがお客様にとってより身近な存在になると考えています。」

    Billboardによると、MixcloudはSony Music、Universal Music Group、そしてインディーズレーベルの権利団体Merlinとも今回のWanerと同様のライセンス契約について話し合っていると発表しています。

    関連: Warner Music GroupがSpinnin’ Recordsを買収

  • Post Maloneと21 Savageの”rockstar”のプロデューサーが制作について語る

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    急上昇中のHip-HopプロデューサーTank Godが、Post Maloneにフューチャリングで21 Savageが加わったヒットシングル“rockstar”の制作についてGeniusのDeconstructedビデオシリーズで語りました。楽曲は現在BillboardのHot 100にて2位にランクイン、Post Maloneのシングルとしては最高位を記録しています。

    Tank Godは2016年の12月に期末テストの勉強中にビートを作ったと語っています。そしてPost Maloneとのニューヨークでのレコーディングセッションでチャンスが訪れたと述べています。God Tankは“rockstar”の作り方をFL Studioを使い説明してくれています。

    この楽曲はDJcityの9月のTop 50にて3位にランクイン。また、Post Maloneのリリースが予定されているセカンドアルバムBeerbongs & Bentleysのファーストシングルカットになります。“Rockstar”はAppleの週間のシングルストリーミングで2,500万回の再生回数を記録しました。

    関連: London On Da TrackがNicki Minaj、21Savage、Offsetをフューチャリングに迎えた”No Flag”の制作を語る

  • レビュー: MagmaのScratch Suitcase

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    DMCオンライン部門で3度世界王者に輝いたDJ Braceが今回のTips and Tricksに参加しMagmaのScratch Suitcaseをレビューしました。今回レビューした製品はDJ Braceがデザインしています。Scratch Suitcaseはターンテーブル1台のみでパフォーマンスをする人向けのスーツケースとなっています。

    関連: ポータブリスト必見!TransActive Wireless 2 スピーカー

  • ビデオ: DSTRUKTがSeratoの新しいハロウィン用のコントロールバイナルを使用したルーティンを披露

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    Seratoが新しくハロウィン用のバイナルを販売しました。DMCやRed Bull 3Styleで活躍しているDSTRUKTがそのバイナルを使用し、ハロウィンをテーマにしたルーティンを公開しました。今回のルーティンではDanny Elfmanの”This Is Halloween”やUZProblemをフューチャリングに迎えた”Trap Shit V19″などが使用されています。

    今回販売される12インチのバイナルは限定版であり、”Scream from the grave!”と”Fangs under the full moon!”2つのデザインがあります。ハロウィンはもうすぐ訪れます。DJの皆様はSeratoのオンラインストアで限定バイナルを購入可能です。

    関連: DSTRUKTがKidCutUpの「Podcast Battle Breaks」を使ってスクラッチ

  • ポータブリスト必見!TransActive Wireless 2 スピーカー

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    ポータブリストの方々は特に野外でセッションをする際、もっと大きい音が欲しいと思っている方は多いのではないでしょうか。今回MojaxxAlesisのTransActive Wireless 2スピーカーを使用することでその問題を解決しました。このスピーカーは外出時にその場ですぐ使用できるようなデザインとなっています。

    今週の”Tips and Tricks“でTransActive Wireless 2スピーカーのレビューを見ることができます。

    関連: レビュー: Numark PT01ポータブル用のScratch Toys Sound Plate

  • Boi-1daがプロデュース、ダンスホール、Drakeなどについて語る

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    Boi-1da
    Boi-1da inside his home studio. (Photo credit: Renée Rodenkirchen for coveteur.com)

    重鎮のプロデューサーであるBoi-1daがYoutubeのトークショー”Pensado’s Place“に出演し、プロデュースについて語りました。

    ジャマイカ生まれトロント育ちの彼はDrakeの専属プロデューサーであり、Drakeの”Best I Ever Had”、Eminemの”Not Afraid”、そしてRihannaの”Work”などのヒットソングをプロデュースしています。ここ最近彼がプロデュースした楽曲はG-Eazyの”No Limit“やKendrick Lamar“の”The Blacker the Berry”、Drakeの”Controlla”などをプロデュースしました。

    Boi-1daは番組でホストを務めているDace Pensado、Herb Trawickと、彼のキャリアのスタート、ダンスホールが彼にどう影響を与えたか、プロダクションのプロセス、Dr.Dre、Drakeと仕事をすることについて、など様々なことを語りました。

    Dr.Dreと仕事をしていて学んだ事:

    彼は仕事に対して細心の注意を払っているんだ。全てのことに対して納得がいくまで作業を続けるんだ。本当にクレイジーと思うときもあるけどそれがDr.Dreなんだ。これが彼のプロセスなんだ、だから僕は彼の仕事に対して全く疑問はなかったね。

    Drakeの楽曲”Controlla”をプロデュースしたことについて:

    この楽曲のビートはDancehallに影響されて作ったものなんだ。たくさんのプロデューサーと話をした時、自分が小さい頃父親と車でドライブしていたときもダンスホールをずっと聴いていたので恋しいんだという話をしたよ。Sean PaulやBeenie Manが新曲を出していたらずっと聴いてたね。彼らの楽曲は本当に愛していたし、アーティストとしても大好きだったんだ。あの頃の楽曲でみんながナイトクラブで踊っていた時期がすごく恋しいよ。皆もうクラブでは踊らなくなったからね。だから”Controlla”や”Work”などはあの頃の感覚が戻った感じがするよね。

    Drakeが彼のビートメイキングにどう影響を与えたか:

    僕はビートメイキングを絵を描くのと同じように例えるんだ。プロデューサー/ビートメーカとして、アーティストが絵を描くためのキャンバスを作るんだ。そのキャンバスに多くの事柄が載っていたらアーティストが絵を描くスペースが無くなってしまう。だから丁度半分ずつになるようにするんだ、、、その大事さをDrakeと仕事をして学んだね。彼はいつも何が大事かを理解しているんだ。

    フルインタビューを下記で見ることができます。(19:00から始まります)

    トピック:

    – カナダで育ったことが彼にどう影響を与えたか(19:30)
    – 17歳の頃、ビートバトルに勝ったことについて(21:45)
    – ダンスホールがどう彼に影響を与えたか(23:00)
    – Trapについてどう思っているか(25:53)
    – EDMについてどう思っているか(26:58)
    – コラボしたことについて(27:23)
    – 彼のプロダクションプロセス(28:25)
    – Drakeの”Pound Cake”をプロデュースしたことについて(29:50)
    – Dr.Dreとの仕事(30:53)
    – “Blacker the Berry”について(32:30)
    – 人々が彼の楽曲をミックスすることについて(34:00)
    – “Controlla”の制作(35:41)
    – 808をよく使用することについて(37:17)
    – 彼が使うプラグインについて(38:05)
    – Fruity Loopsに取り組んでいくことについて(39:30)
    – どれくらいの頻度でビートを作っているか(40:03)
    – 仕事をどのタイミングで終わらせるか
    – ビートのクオンタイズ(44:00)
    – 物事の取り組み(45:37)
    – 誰と仕事をしたいか(46:15)
    – Lana del Reyのアルバムについて(47:07)
    – 若いプロデューサーにアドバイス(50:00)


    関連: Cash Money RecordsがDrakeの利益について訴えられる