テクノロジー

MojaxxがDJセットを録音できるEvermixBox4をレビュー

今週のTips and TricksではMojaxxがEvermixBoxをレビューしました。直接スマートフォンに高いクオリティの録音とライブストリーミングを行うことができます。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがPioneer DJのアプリ、DJM-RECをレビュー

SeratoとDJcityがBeat Making Challengeをスタート

Serato Studio 1.4のリリースを記念し、SeratoとDJcityがBeat Making Challengeをスタート。期限は2020年1月28日まで、勝者には$4000ドル相当のPioneer DJ製品、Serato StudioとSerato DJ Suiteのライセンス、DJcityレコードプール1年間のフリーパス、そしてBeatsourceで使用できる$50ドル分のギフトカードが贈呈されます。

参加方法としてはSerato Studioを使用し、1分間のDJエディットを制作します。アカペラ音源はDJcity Recordsから公開されているMakasi & Gregoir CruzTima Deeを迎えた“Manos En Mi”を使用してください。そこから制作過程を撮影し、自身のInstagramでその様子を投稿すれば完了です。(※注 @seratostudioをタグ付け、ハッシュタグ#seratostudioを必ず加えてください。)

詳細はこちらから。

関連: マスタリングソフトウェアのiZotopeがSerato Studioで利用可能に

レビュー: Pioneer DJ XDJ-XZ

先月MojaxxはPioneer DJのXDJ-XZをレビューしました。その際に、オールインワンDJシステムの概要は正確ではありませんでした。

今週のTips and TricksではMojaxxがアップデートされたXDJ-XZを再びレビューしています。

関連: Pioneer DJがXDJ-XZコントローラーを発表

レビュー: Pioneer DJ DDJ-1000SRT

今週のTips and TricksではMojaxxがPioneer DJのDDJ-1000SRTをレビューしました。4チャンネルのコントローラーはSerato DJ Proに対応しています。

Mojaxxのレビューは下記から見ることができます。またMidiをマッピングする方法も掲載しています。

関連: Pioneer DJがXDJ-XZコントローラーを発表

SeratoがSerato DJ Lite 1.3.2をリリース

Seratoが新しくSerato DJ Lite 1.3.2をリリースしました。

今回のアップデートではBeatgridやミックスで使用できるフリーのデモ楽曲、また様々な機能を学習できるアプリが搭載されています。

CSOのNick Maclaren
「我々はいつもDJを初めたばかりのユーザーに向けて、ソフトウェアをより使いやすく、そして楽しく学べるように工夫をしています。BeatgridがSerato DJ Liteに統合されたことにより、よりSerato DJ Proを使いこなせるようになるのではないでしょうか。これをきっかけにどのような新しいDJ、Seratoユーザーが現れるのかが楽しみです。」とコメントしています。

Serato DJ Lite 1.3.2はSeratoのホームページから。

関連: Serato DJ Pro 2.3.1からDenon DJ PRIME 4とSC5000Mのサポート機能が追加

レビュー: AIAIAI TMA-2ヘッドホン

デンマークのヘッドホンメーカーであるAIAIAIが4年前にリリースしたTMA-2シリーズ。今週は新たにヘッドホンのパーツが公開されました。

今週のTips and TricksではMojaxxがAIAIAIの新しいパーツやその性能についてレビューしています。

関連: レビュー:beyerdynamicのDT 1770 PRO

Pioneer DJがXDJ-XZコントローラーを発表

Pioneer DJ XDJ-XZ
Pioneer DJ XDJ-XZ controller (Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが新しくコントローラー、オールインワンDJシステムであるコントローラーXDJ-XZを発表しました。

USBまたは、rekordboxが搭載されているPCで使用できます。Mojaxxは「CDJ-2000NXS2とDJM-900NXS2をそのまま使用しているみたいだ、Pioneer DJのNXS2シリーズを3分の1の値段で手に入れることができる。」とコメントしています。

Serato DJ Proのサポートは2020年初めに追加されるとの事です。詳しくはPioneer DJのホームページから、Mojaxxのファーストレビューは下記から視聴できます。

ReloopがRMX-10 BT Bluetoothミキサーを公開


Reloop RMX-10 BT (Source: Reloop)

ReloopがBluetooth対応のRMX-10 BTミキサーを発表しました。

予算的にもリーズナブルであるRMX-10 BTは3つのEQ、取り外し可能なクロスフェーダー、マイクのインプットが搭載されています。またBluetoothに対応しており、スマートフォンやタブレットと連動して使用する事ができます。

RMX-10 BTは12月に販売される予定です。詳しくはこちらから。

関連: Numarkが新しくミキサー”Scratch”を発表

Tips and Tricks: MojaxxがPioneer DJのアプリ、DJM-RECをレビュー

今週のTips and TricksではMojaxxがPioneer DJのアプリ、DJM-RECをレビューしました。

DJM-RECはクオリティが高いレコーディングアプリとして知られており、DJプレイを直接iPhoneやiPadに録音する事ができます。

上記でMojaxxのレビュー動画を見る事ができます。

関連: Pioneer DJがDDJ-XP2を発表

Serato DJ Pro 2.3.1からDenon DJ PRIME 4とSC5000Mのサポート機能が追加

SeratoがSerato DJ Pro 2.3.1をリリースしました。今回の更新によりDenon DJ PRIME 4コントローラーとSC5000Mメディアプレーヤーがサポートされるようになりました。 DJ ProとDenon DJのファームウェアをアップデートすることで、Hot Cue、FXなどの拡張機能を備えたOfficial Serato Accessoriesとして機能します。

今週のTips and TricksではMojaxxが初めてSerato DJ Pro 2.3.1を解説しています。ダウンロードはこちらから。

関連: Serato DJ ProがmacOS Catalinaのサポート対象に

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