テクノロジー

Seratoが音楽制作ソフト”Serato Studio”を公開

Serato Studio
Serato Studio. (Source: Serato)

Seratoが音楽制作ソフトである”Serato Studio“を公開しました。

今回のアプリケーションは音楽制作に興味があるDJ達がより入りやすいようなソフトとして公開されています。Serato StudioにはSerato DJのライブラリに連動し、波形の表示、キューポイント、Pitch’n Timeなど様々な機能が使用できます。

Serato StudioははSerato対応のミキサーやコントローラー、またMIDIコントローラーにも対応しています。

現在、Serato Studioはベータ版を限定で公開しています。Serato Studioは正式にリリースするタイミングでサブスクリプションサービスも開始します。それにより、定期的なソフトウェアアップデートと追加のサンプルコンテンツを楽しむことができます。

ベータ版を利用はこちらから。下記でMojaxxの解説を見ることができます。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.1.1

Share The Knowledge: DJ中に起こりうるトラブルの解決方法

パソコンのトラブルからレコード針が折れるところまで、様々なトラブルがDJ中に起きる可能性があります。その時に大事な解決方法はどのようなものでしょうか?

今回、DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMは様々なトラブルが起きた際にどう解決しているのかを語っています。

関連: DJは会場のお客さんを1人1人盛り上げることが必須なのか?

レビュー: Serato DJ Pro 2.1.1

今週のTips and TricksではMojaxxがSerato DJ Pro 2.1.1を解説しています。新しい機能としてMIDI機能を持つOSA(Official Serato Accessory)デバイスを再マッピングできるようになりました。その中にはRoland製TR-SYNCデバイスであるTR-08、TR-09、TR-8、TR-8SやReloopのRP-8000 MK2などが含まれています。

関連: ビデオ: TrazeがRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを使用したルーティンを公開

ビデオ: TrazeがRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを使用したルーティンを公開

TrayzeがHouseの名曲である”Percolator”を使用したライブリミックスを公開しました。今回彼はRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを組み合わせたパフォーマンスを行っています。

パフォーマンス後、TrayzeはTR-08とターンテーブルのセットアップ、Serato DJを使用し、TR-SYNCの機能を説明しています。

今回使用されたGreen VelvetのChicago Houseのアンセム”Percolator“は1992に公開され、ダンスミュージックのDJには欠かせない楽曲として知られています。

関連: DJcity Exclusive : Trayzeが90年代のブレンドパックを公開

Native InstrumentsがTracktor Pro 3.1をリリース

Traktor Pro
Traktor Pro. (Source: Native Instruments)

Native InstrumentsがTraktor Pro 3.1.をリリースしました。今回の新しいバージョンは先月行われたNAMM Showで初めて公開されました。

Traktor Pro 3.1には2つの新しいデッキサイズ「Parallel Full」と「Parallel Slim」が追加されました。これらはオプションで、従来の波形を積み重ねた波形表示に置き換えます。また既存のレイアウトを複製できるボタンがLayout設定に追加されたり、Controller Managerで各コントロールのマッピングができるようになりました。

またKontrol S4コントローラーのファームウェアもアップグレード、Kontrol S4コントローラーはPC不要のスタンドアローンミキサーとして使用できるようになります。

Traktor Pro 3.1の詳細はNative Instrumentsのホームページから。

関連: レビュー: Native InstrumentsのTraktor Kontrol S4コントローラー

AbletonがLive 10.1のベータ版を公開されました

Ableton Live
Source: Ableton

Abeltonが音楽プロダクションのソフトウェア、Live 10.1のベータ版を公開しました。今回はワークフローの向上やデバイスの機能強化が見られます。

ワークフロー向上の面では詳細ビューと編集画面全体の切り替えを効率的なショートカットキーですばやく行えるようになり、指先のピンチ操作でズームも可能となりました(対応コンピュータに限る)。またChannel EQ、Delay、オートメーションの新機能などのいくつかの機能強化の面も見られます。

Live 10.1の公式リリースはまだ発表されていませんが、Live 10を持っている方はベータ版の利用が可能です。

Abletonのウェブサイトで詳細を確認できます。または下記の動画で新機能を確認できます。

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Traktor Pro. (Source: Native Instruments) Native InstrumentsがTraktor Pro 3.1.をリリースしました。今回の新しいバージョンは先月行われたNAMM Showで初めて公開されました。 Traktor Pro 3.1には2つの新しいデッキサイズ「Parallel Full」と「Parallel Slim」が追加されました。これらはオプションで、従来の波形を積み重ねた波形表示に置き換えます。また既存のレイアウトを複製できるボタンがLayout設定に追加されたり、Controller Managerで各コントロールのマッピングができるようになりました。 またKontrol S4コントローラーのファームウェアもアップグレード、Kontrol S4コントローラーはPC不要のスタンドアローンミキサーとして使用できるようになります。 Traktor Pro 3.1の詳細はNative Instrumentsのホームページから。 関連: レビュー: