テクノロジー

Tips and Tricks: MojaxxがPioneer DJのDJM-V10-LFをレビュー

今回のTips and TricksではMojaxxが Pioneer DJの新しい6チャンネルミキサーであるDJM-V10-LFをレビューしています。DJM-V10モデルの最新版でとなっています。

DJM-V10-LFはクロスフェーダーが取り除かれましたが、代わりにミックスを的確に行うよう設計されているカスタムデザインの縦フェーダーが搭載されています。この開発により、ユーザーは各チャンネル音量をより正確に制御できます。

関連: Tips and Tricks: Pioneer DJのDJM-V10

レビュー: Pioneer DDJ-FLX6 4チャンネルDJコントローラー

Pioneer DDJ-FLX6
Pioneer DDJ-FLX6. (Source: Pioneer DJ)

Pionner DJrekordboxSerato DJ Proに対応した新しい4チャンネルのコントローラーであるDDJ-FLXを発表しました。このコントローラーはプロフェッショナルなクラブスタイルの仕上がりになっています。

DDJ-FLX6にはMerge FXという異なるジャンルをDJミックスしやすくなる新しい機能がついています。またスクラッチのエフェクトであるJog Cutter機能やSerato DJ Proの機能とループコントロールの組み合わせを含むプリセットが搭載されています。更にDJM-S11でも紹介したScratch Bankというスクラッチのパターンを記憶させる機能もついています。

今週のTips and TricksではMojaxxがDDJ-FLX 6をレビューしています。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

XMG DJ 15 – DJ向けの優秀なラップトップ?

今週のTips and TricksではXMGのラップトップであるDJ 15モデルをMojaxxがレビューしています。Mojaxx自身、昨年からDJで使用するPCはWindowsに切り替えていました。以前取り上げていたPCであるSCHENKERを完全にレビューする前に今回DJ 15が登場しました。

上記で映像を視聴できます。

関連: MojaxxがMacからWindowsへ切り替え?

アラート: SERATOユーザーは最新OS Big Surと新Mac 自社CPU「M1」搭載のハードにご注意を!

昨日Appleが発表した自社製のCPU「M1」。これまで他社製品を導入していたが、新しいOS、Big Surで最適のパフォーマンスをするM1に切り替えました。自社開発のCPU「M1」を搭載した新しいMacBook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniは国内では11月17日から発売するとのことです。また、11月13日リリース予定の最新OS Big Surへのアップデートも注意が必要かもしれません。現在のところSERATOはCPU「M1」とBig Surへのサポートについて発表をしてません。

国内SERATO代理店のDirigent社の多良間さん曰く「新しいmacOS Big Surが発表になりました。これまでと違い、Mac本体のCPUも全く新しいものになるので、プログラム自体が動かなくなる恐れがあります。OSの自動アップデートはお控え願います🤲」とのことなので、正式なサポート状況がわかるまでは様子をみた方がいいかもしれませんね。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

ガジェット研究所: 自宅DJ配信のクロマキーを使ったセットアップのやり方

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード7が公開。(エピソード6はコチラから)

今回のエピソードは前回と引き続き、自宅からのDJライブ配信についてDJ B=BALLが解説していきます。今回は初の野外ロケということで、これからDJ配信をスタートするDJの事務所にてB=BALLがライブストリーミングの設定を行います。今回はOBSの設定を中心に、初めからライブ配信に至るまでの設定を実際に行っている様子を見る事ができます。前回の必要な機材紹介の映像と合わせると、ライブストリーミング配信が行えるのではないでしょうか?

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】:プロDJが教える誰でも自宅が配信スタジオに

Pioneer DJ presents DJM-S11 Launch Streaming @DOMMUNE

2020年10月15日にPioneer DJから2ch DJミキサー「DJM-S11]」が発表されました。前身モデルのDJM-S9は世界中の多くのDJ達が使用しているところを多くのコンテンツで見てきた方も多いのではないでしょうか?スクラッチスタイルの2ch DJミキサーの定番といっても過言ではありません。DJM-S11はDJM-S9からどのように進化を遂げ、DJ達のパフォーマンスの限界を引き出せるのかをDMCのタイトルホルダーであるDJ KENTARODJ IZOHYUTO、そして同じく世界的なDJバトル「Redbull 3Style」において日本タイトルを手にしているDJ IKUDJ FUMMYらが解説してくれます。また、DJ FUMMYとYUTOによって結成されたGOLD PLAYによるパフォーマンスも行われる予定です。

ストリーミングチャンネルはこちらから。

■開催日時:11月9日(月)19;00~24:00

■プログラム:

1部 19:00~ 20:00 トークセッション

トーク出演者: DJ KENTARO / DJ IZOH / DJ IKU

司会進行:KIN DA SHER ROCK / Samata Hirofumi(Pioneer DJ)

2部 20:00~24:00 (4H)DJ配信

DJ出演者: DJ KENTARO / DJ IZOH / DJ IKU / DJ FUMMY /DJ YUTO

関連: Pioneer DJがDJM-S11ミキサーを発表

【DJ B=BALLのガジェット研究所】:プロDJが教える誰でも自宅が配信スタジオに

DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード6が公開。(エピソード5はコチラから)

今回のエピソードではコロナ禍の中で世界中のDJ達がこぞって始めた自宅からのDJライブ配信についてDJ B=BALLが徹底的に解説してくれています。ライブストリーミング中の背景の設定について、およそ5万円以下で良いクオリティのライブ配信が行える機材を揃える事ができることについても語ってくれています。

映像で紹介されているライブ配信に必要な物としては

・ クロマキー布
・ キャプチャーボード
・ カメラ中古
・ オーディオインターフェース
・ HDMIケーブル

となっています。DJのライブ配信についての知識はこの映像で大体身につくのではないでしょうか?「DJ B=BALLのガジェット研究所」新エピソードをお楽しみください。

関連: 【最新機種CDJ-3000徹底検証】3StyleセットをUSBメモリ1本で再現!

YBによるテンポスライダーを使ったスクラッチ映像が公開


RedBull 3Style ジャパンファイナリストでありGoldie AwardワールドファイナリストのYBから面白いビデオが届きました。CDJやDJコントローラーに必ず搭載されているテンポスライダーを使ってのスクラッチ映像です。動画の後半ではその仕組みを解説してくれています。使用機材はPioneerDJ XDJ-XZ

CDJや一体型DJコントローラーを巧みに使った独創的なPlayが世界から高い評価を得ているYB。ついにオリジナルスクラッチ「テンポスライダー・スクラッチ」を生み出したようです。ルーティンの前半では右手のDECKでフィンガードラミングをしつつ左手は定番スクラッチネタ「Ahhh」という長い音をループ状態にしてテンポスライダーを上下に動かしています。クロスフェーダーを触っていないのに音が細切れに聞こえるのは内臓エフェクター「TRANS」の効果で、さらにテンポスライダーでスピードに変化をつける事で音程に高低差をもたらしています。(スピードを下げると低い音、上げると高い音)
ポイントとしてはテンポスライダーで音に急激な変化を加える為にテンポのレンジをワイドにしておく事(動画 01:42~)と、マスターテンポのボタンはオフにしておく事(動画 02:07~)です。エフェクトのテンポもTAPボタンを叩くかオートBPM機能を使って楽曲と同じにしておいた方がビートに対して綺麗に演奏できます。ルーティン映像の後半ではテンポスライダーを上下させつつ時折DECKのホットキューボタンを叩いて、スクラッチネタを変えていますね。このテンポスライダー・スクラッチはスクラッチネタとの相性もありそう。(まずは長い音だったら間違いないと思われます)

以前ご紹介したDDJ-SB3もそうですが、ターンテーブルを触らずにスクラッチができる時代になってきました。とりわけYBのテンポスライダー・スクラッチに関してはDDJ-SB3のパッド・スクラッチのように「誰でも簡単にスクラッチが出来る」という発想ではなく、最新機材とオリジナリティーへの探究心から生まれた”賜物”である事をお忘れなく。

YBのInstagram, Twitterをフォロー。

関連: PioneerDJ Japanオフィシャル: Goldie AwardsファイナリストのYBによるXDJ-XZを使ったパフォーマンス映像

島村楽器 DigilandチャンネルにてBeatsourceについて解説

島村楽器のYouTubeチャンネル、島村楽器 DigilandチャンネルにてBeatsourceについて解説されました。この動画では島村楽器三宮オーパ店のDJ HAGIが、30日間の無料トライアルの登録方法の手順を丁寧に説明しています。また、実際にrekordbox、Serato、そしてdjayのそれぞれの設定の仕方も見せてくれていて、初めて利用する方には非常にわかりやすい動画となっています。

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

Pioneer DJがDJM-S11ミキサーを発表


(Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが多くのDJから人気を誇る2チャンネルミキサーDJM-S9の後継機であるDJM-S11ミキサーを発表しました。S9についている機能を改善したり、新しい主要な昨日も追加さています。

大幅なアップデートとしては高フレームレートの4.3インチタッチディスプレイが搭載されたことです。また業界初となるSMOOTH ECHOはDJの動作に連動して、カスタマイズ可能なエコーを自動的に作動させる新機能です。エフェクトの種類においては、DJM-S9搭載の15種類のBEAT FXに加え、FADER PITCHやHELIXなど7種類の新エフェクトが追加されています。また全モデルよりも操作性が向上した大型のパフォーマンスパッドも採用されています。Serato DJ Proを使用する際はPERFORMANCE PADの新しい機能、SCRATCH BANKやCOMBO PADモードも新しく追加されました。

またバトルDJの間で人気の高い「DJM-909」のデザインを継承し、DJM-S11の機能をすべて備えた国内台数限定モデルとなっているDJM-S11-SEも公開されています。

販売価格253,000円とのこと、Serato DJ Pro 2.4.1に対応しています。

Mojaxxの解説も下記から見ることができます。

関連: Pioneer DJがCDJ 3000を公開

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