DJカルチャー
ビデオ Craze & Four Color Zackが「Propaganda」を使ったルーティーン
CrazeとFour Color Zackから成るチーム、2¢でこれまで2つの絶賛されたミックスを出してきました。再生回数を合わせるとSoundCloudにて34万回数を記録しています。今回はその2人がビデオを公開ました。3分間の動画では、TroyBoiの“ili”とDJ Snakeの“Propaganda”が彼らのこれまでのミックスシリーズのように構成され、今のDJカルチャーに対するメッセージも収録されています。
Kanye Westの「Graduation」で使われたサンプリング
Kanye Westの39歳のバースデーを記念してPower 106でプロダクションディレクターを担うVin Ricanがビデオを公開しました。Vic RicanはKanye WestのサードアルバムGraduationで使われた9曲のクラシックサンプルとそれをサンプリングしたKanye Westの9曲を披露しています。
Graduationのクラシック“Stronger”と“Good Life”を含むビデオをお楽しみください。
5度の世界チャンピオンを獲ったVekkedが次のMikiDz Showに登場

DMC World ChampionとOnline Championに君臨するVekkedが遂に6月14日のDJcityのMikiDz Showに出演がきまりました。
カナダのオンタリオ出身のVekked現時点ではDMC Worldタイトルを同じ年に2度獲得している唯一のDJです。更にVekkedは2012年と2013年のIDA World Championshipそして2012 DMC World Supremacy Championshipにも輝いています。
ライブストリーミングでの番組放送は日本時間の11時からホストにMikiWARとDJ Dainjazoneを迎えてスタートです。
ビデオ CrazeのMikiDz Showでのセット

DJcityはこれまで沢山のDJをMikiDz Showに迎えてきました。DMCで3度もチャンピオンに輝いたCrazeの先日のパフォーマンスは最も待ち焦がれていたものの1つだったのではないでしょうか。更に、レジェンドのA-Trak、Four Color Zack、Teeko、そしてRuckazoidがそのパフォーマンスを観に訪れるという豪華な収録になりました。
通常より長めの90分のセットはすでに伝説の1つとなりつつあります。マイアミ在住のCrazeはリズミカルなカットでHip HopとTrapの楽曲を非の打ち所がないスキルでミックスしました。更に自身のレーベル、Slow Roast RecordsからリリースしているRafikの“Feel My Sound”も披露しました。
興奮はCrazeのパフォーマンスだけにとどまらず、MikiDz ShowのホストをつとめるMikiWARとDJ Dainjazoneからのインタビューにて、なんとA-Trakが新しいDJ/ビートバトルを企画していて、そのジャッジの1人にCrazeが上がっているという情報がアナウンスされました。
フルセットとインタビューをお楽しみください。オーディオファイルはiTunesからダウンロード可能です。

Left to right: Teeko, MikiWAR, Craze, A-Trak, Four Color Zack, DJ Dainjazone

The audience
DJ B=BALLがバキバキビートに出演

兵庫県神戸市にあるテレビ局、サンテレビの番組バキバキビートに2015年のRed Bull Thre3Style Japanチャンピオンに輝いたDJ B=BALLが出演しました。バキバキビートは毎週水曜日25:00にクラブミュージックを筆頭に様々なジャンルの音楽を紹介する番組で、過去にはDJ Minamiも出演しています。DJ B=BALLはDBB名義でプロデュースワークもしています。
番組では彼のDJ感、今後の展望、そして12:00位から2015年のRed Bull Thre3Styleでパフォーマンスしたルーティーンの一部を披露しています。
A-Trakが新しいDJバトルを企画中

A-Trakが新しい”DJ/ビートバトル”を企画中で今年の終わりには実際に大会を開く予定であることを発表しました。Fool’s Goldの設立者の1人でもあるA-Trakは火曜日に放送されたCrazeが出演したDJcityのMikiDz Showの中でこの発表を行いました。
A-Trakは次のことを述べていました。“[ターンテーブリズム]はオールドスクールじゃないし、色あせた昔話じゃないんだ。みんなが新しい音楽に出会い、それらをプレイしてきたように、ターンテーブリズムのルーティーンだって音楽と共に日々進化していくんだ。だからDJバトルの世界も、進化に合わせて形を変えて行くべきだと思う。”
さらにA-TrakはCraze、Four Color Zack、そして“仲間”がバトルの審査員として参加するとも発表しました。
A-Trakの発表の際、隣にいたCrazeは不敵な笑みを浮かべ“俺が審査員になるならサイモン・コーウェルみたいに‘お前は一体なにをやってるんだ。絶対にここにいるべきじゃないね!’って厳しめに言うよ(笑)”と審査員としての参加に意欲を見せました。
A-Trakによると、詳細については数ヶ月中に公表されるとのことです。
発表がされた瞬間の映像です。Crazeのセットとインタビューは近日中の公開です。
関連: ビデオ DJ Nu-MarkのMikiDz Showでのセット
DJ Ikuワークショップ Pt.4 (6/18)

これまで3回開催されたDJ Ikuのワークショップですが、これまで参加することができなかった方に最後のチャンスです。Red Bull Thre3Style 2010 Japan ChampのDJ Ikuを講師に迎え、そしてDJcity Japanが監修としてワークショップを6月18日に開催します。ターンテーブリストとクラブDJの2つのキャリアパスを持つ彼が実践的でナイトクラブでも使えるターンテーブルテクニックをレクチャー。内容はこれまでのワークショップと同じものになります。今の所、今回のワークショップを最後とさせていただく予定です。
ワークショップ概要
日時: 2016年6月18日 (土) 16時~(2時間)
場所: DJcity Japan Office (東京都中野区 最寄駅: 中野坂上駅or東中野駅)
料金: 7,000円
定員: 6名程度
関連: DJ Ikuワークショップ Pt.3 (5/21)
ビデオ DJ Nu-MarkのMikiDz Showでのセット

近年、DJ Nu-Markは子供用の楽器を使った“Toy Set”のパフォーマーとしてもその名前が広く知られています。そしてJurassic 5のメンバーの1人でもある彼が先日のMikiDz Showにて3インチの2台のターンテーブルを使ったセットを途中で披露しネクストレベルに到達しました。
レベルに到達しました。DJ Nu-Markは新しい曲からクラシックを織り交ぜたセットで記憶に残るパフォーマンスとしてオーディエンスをロックしました。
ビデオお楽しみください。オーディオファイルはiTunesにてダウンロード可能です。

Hosts Styles Davis and MikiWAR. (photo: Visual MVMT)

The audience. (photo: Visual MVMT)
関連: ビデオ DJ Nu-MarkのMikiDz Showでのセット
Crazeが次回のMikiDz Showに登場

多くの期待が寄せられていたDJそしてターンテーブリストのCrazeがとうとう5月24日(火)のDJcity MikiDz Showに登場します。MikiDz Showをスタートさせた2009年からずっとDMC Worldチャンピオンに3度輝いている彼の出演を願っていました。
ストリーミングにて日本時間の11a.m.からホストにMikiWARそしてDJ Dainjazoneを迎えてライブで行います。
関連: DJ Nu-Markが次回のMikiDz Showに登場
DJ Nu-Markが次回のMikiDz Showに登場

レジェンドDJでありJurassic 5のメンバーNu-Markが来週の火曜日、5月17日にMikiDz Showに出演します。
ロサンゼルス出身のNu-Markはこれまで数々のことを成し得てきました。Jurassic 5のアンセム、”What’s Golden“のプロデュース。Nu-Markは熱狂的なレコードコレクターとしても名前が通っており、 そして、子供のおもちゃ楽器を使った”Toy Set”パフォーマンスでも定評があります。
ライブストリーミングは日本時間の午前11時開始でホストを担うMikiWARとDJ Dainjazoneのセットも見ることができます。
Nu-Markの”Toy Set”。
関連: ビデオ DJ EaseのMikiDz Showでのセット
Popular
-
7月 20, 2022
現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【福岡編】
本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画2軒目のナイトクラブは福岡の中心天神に位置する人気クラブIBIZA FUKUOKAのDJ機材を、当ク...
-
6月 3, 2022
DJcity Podcast × MADAM WOO DJs: DJ C2
今月のDJcity Podcastは東京と大阪に存在するジェントルマンズクラブ「MADAM WOO」とのコラボミックスとなります。今回1発目のコラボミックスはMADAM WOOを代表するDJの1人であるDJ C2が担当してくれました。DJ C2は今回「MADAM WOO」でプレイするようなイメージのミックスを...
-
7月 28, 2023
MaisonDeのファーストアルバム「THE 8」をDJcityに掲載
姫路を拠点に活動する8人組ヒップホップクルー、MaisonDeがアルバム「THE 8」をリリースしました。この作品は、6ヶ月連続で毎週金曜日に楽曲やMVをリリースする企画、MaisonDe Fridayの締めくくりとして展開されており、lj、Lil Guilty、Hash T、Pune、Shurkn Pap、...
-
1月 7, 2021
Playssonの楽曲がDJcityに掲載
REAL TRAP 名古屋を拠点に全国的に活動するギャングスタラッパーのPlayssonがDJcityにてHip-Hopパーティーではマストなクラブバンガーを中心に掲載してくれました。ハイエナジーな作品が多く、Playsson本人がストリートこれまで経験してきた内容のリリックに注目です。Hip-Hop DJs...
-
11月 6, 2020
Beatsourceの「TBT Hits」(November 6)
Fat Joe 今週のTBT Hits: Terror Squad – Lean Back 2000年を代表するクラブヒット、Scott Storchがプロデュース。 Keith Sweat – Twisted BillboardのHot 100で当時最高2位までランクインした90年代を代表する楽曲。 Bas...
-
5月 13, 2022
【THE HITS】国立競技場 F.C.TOKYOのスタジアムでプレイした楽曲は?by DJ RAM
これまでのTHE HITSはナイトクラブで実際にかかっている楽曲を紹介してきましたが、今回はスタジアムで実際にプレイされている楽曲を紹介します。F.C.TOKYOのスタジアムDJを担うDJ RAMがその選曲を公開してくれました。このリストは4月29日(金)に行われたF.C.TOKYO 対 ガンバ大阪戦のDJタ...
-
5月 26, 2021
【DJ KANGO】DJとして最もPLAYした曲
世界の音楽シーンの流れをいち早く捉え、DJシーンにおいて多大なる影響を与え続けるDJ KANGOが、前回の記事に続きDJ KOYAと共に18年間日本のクラブシーンを牽引し続けた伝説のパーティー、CLUB HARLEM「RED ZONE」にて最もプレイした曲3選 Jay-Z - I Just Wanna Lov...
-
2月 16, 2022
【DJ RAM】DJとして最もPLAYした曲
2001年より地元湘南、横浜にてCLUB DJとしてキャリアをスタート。若くして横浜の老舗CLUB LOGOSの週末レジデントDJに抜擢されたことをキッカケに頭角を表す。その後、活動拠点を東京に移し、都内各ナイトクラブのレギュラーや日本各地にゲストDJとして招かれるようになる。2015年からは日本プロ野球チー...
-
10月 10, 2018
DJcityのSpotifyプレイリストが更新されました (Oct. 10)
Marshmello at Ruisrock in Finland on July 7. (Source: Instagram) 今週、DJcityのSpotifyプレイリストには新たに6曲が追加されました: Jaden Smith - GOKU Lil Baby & Gunna ft. Drake...
-
12月 18, 2020
Fezbeatzが楽曲制作について語る
Fezbeatzが全編プロデューサーとして参加しているREAL-TのセカンドEP、『REAL TAPE 2』から「THUG SCENE」がDJcityレコードプールに掲載されました。REAL-Tのコラボレーション作をはじめ、数々のヒット作を残しきたFezbeatzがプロデュースに関するインタビューに答えてくま...








