DJcityTV

R.O.A.D Podcastに DJ mOma, Ross One, SpydaT.E.Kが出演

R.O.A.D Podcast最新エピソードに DJ mOma, Ross One, SpydaT.E.Kが出演しました。今回のエピソードではGen Z 【Generation Z(Z世代)は1990年代半ばから2000年代前半生まれの世代を指し、省略して「Gen Z」または「Gen Zers」と呼ばれる。 年齢で言えば現在13歳の中学生から22歳の大学生くらいまで】が今回アメリカで起きている運動をリードしていく存在になると語っています。またDJ AUDIO1が電話出演をしTwitchに関しての情報を共有しました。

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関連: R.O.A.D PodcastにDJ E-manが出演

R.O.A.D PodcastにDJ E-manが出演

R.O.A.D PodcastPower 106のディレクターであるDJ E-manが出演しました。ロサンゼルスのラジオシーンでレジェンドであるE-manは長い間番組でコラボしていたBig BoyがPower 106を離れた時のことについて語りました。

またChingyの楽曲をPower 106で禁止した理由や、Nick CannonThe Morning Showを引き継いだことについても述べています。

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関連: R.O.A.D PodcastにDJ Angie Vee, Bella Fiasco, Lady Shaが出演

DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード19

今週、DJcityTVのMade From ScratchではDJ NDがベイビースクラッチ、ウェーブ、チャープ、そしてトランスフォーマースクラッチを組み合わせたコンボを紹介しています。

スクラッチツールはこちらから。

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Tips and Tricks: Mojaxxがストリーミング SpinsteraMをレビュー

今週のTips and TricksではMojaxxspINFLUENCEitのストリーミングアプリであるSpinstreaMをレビューしました。

SpinstreaMはOSX向けの新しいアプリケーションであり、DJM-S9などのミキサーをライブストリーミング用のOBS Studio等ソフトウェアへ簡単に統合できます。

関連: Tips and Tricks: ADAM Audio T8Vスタジオモニター

DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露

カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンシリーズを公開。過去にはBOOM DJ Battleへの出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。では今週も見ていきましょう!

< ルーティン解説 >

1曲目は”悪いウサギ”Bad BunnyとNicky Jamの人気ラテンアーティスト2人が手を組んだ作品”Bad Con Nicky”からスタート。タイトルに含まれる「Con」はラテン語で「共に」という意味だそう。まずはミドルテンポなコーラスの歌い出しで準備体操がてら簡単な2枚使い、そこから同曲のトランジション部分になり一気にBPMが上がります。(+-0のピッチでbpm93から105へと変わる構成の曲になります)トランジション楽曲を使用する際のserato DJにおける注意点としては、楽曲の情報として予め設定してあるBPMの数値はトランジション後のBPMまでは解析して表示してくれないので、トランジション前の数値で表示されます。(ビートグリッドの設定を行えば追従して表示してくれるようです。詳しくはコチラの動画をご参照ください)

BPMが上がり曲調も陽気になったところで2曲目Jonas BrothersがKarol Gをフィーチャリングに迎えた新曲”X”をミックスしていきます。曲を完全にスイッチしボーカルが入ってきてから4小節のところで、フックの手前部分へとカットインでジャンプします。フックに突入すると同時にPhantomsの”One In A Million”を本シリーズにしては珍しいゆっくり丁寧なフェードインでミックス。ちなみにこの楽曲は故・アリーヤの1996年リリースの同タイトル曲をテックハウス調に仕上げたもの。動画01:42~からはミキサー内蔵エフェクトのFlanger(フランジャー)を使っていますね。”One In A Million”のような伸びやかな歌声が入っている楽曲には効果的なエフェクトだと思います。ヴォーカルが抜けてドラムスだけになり8小節聞いたところで、このシリーズではお馴染みのカットインミックス = いわゆる「ブッ込み」でMigos “Racks 2 Skinny”をドロップ。ラップが入ってくる前のドラムスで2枚使いからの半拍ずらし、その後はフックの歌い出し部分で2枚使い。半拍の短さまでループさせて最後はフックを聞かせてフィニッシュ。

トラックリスト:

1. Bad Bunny & Nicky Jam – BAD CON NICKY
2. Jonas Brothers ft. Karol G – X
3. Phantoms – One In A Million
4. Migos – Racks 2 Skinny

いかがでしたでしょうか。本シリーズでは手動でBPMのトランジションを行うことが多かったのですが、今回はトランジション構成の楽曲を使ってのSET。個人的には手動トランジションの方が職人感があって好きですが、聞いている側はそんなの知ったこっちゃないしスムーズなMIXの方が良いのは百も承知です。ただ、LIVE感を出すという意味でスリリングな手作業に魅力を感じてしまうDJも少なくないはず!?

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関連: DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露

Beatsource LINKがAlgoriddimのDJアプリ、djayでもサポートが開始

Pioneer DJのrekordboxでは現在、Beatsource LINKのベータ版を使うことができます。そして新たにAlgoriddimのDJアプリであるdjayでのサポートが開始されました。スマートフォンとPC、双方のアプリでの利用が可能です。MojaxxがdjayアプリでBeatsource LINKの使用について解説しています。

Beatsource LINKのパブリックベータ版は現在30日のフリートライヤルを実施中です。rekordbox 6.0.1(ベータ版)はこちらから。

関連: DJ TLM: DJM-S9とBeatsource LINK

R.O.A.D PodcastにDJ Angie Vee, Bella Fiasco, Lady Shaが出演

先日、R.O.A.D Podcastではロサンゼルスに拠点を置くDJのAngie Vee, Bella Fiasco,そしてLady Shaが出演しました。出演者達は音楽的なDJプレイを行っていても男性DJと比べてそのようなセットを披露させてもらえる機会が少ない。また、すぐにヒット曲をプレイするようにと指示されると述べました。

またAngie VeeとBella FiascoはInstagram Liveを使ったキューレーションやマーケティングについて、Lady Shaは妊娠中に向き合ったDJとしての課題についてを語りました。

フルエピソードはこちらから。

関連:“R.O.A.D Podcast”にDJ Franzenが出演

DJ TLM: DJM-S9とBeatsource LINK

今月初めに公開されたBeatsource LINKのベータ版ですが、DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMがPioneer DJのミキサー、DJM-S9を使ってBeatsource LINKの利用について解説しています。

細かい方法についてはこちらからも確認できます。

Beatsource LINKのパブリックベータ版は現在30日のフリートライヤルを実施中です。rekordbox 6.0.1(ベータ版)はこちらから。

関連: Tips and Tricks: Beatsource LINKパブリックベータ版をレビュー

Tips and Tricks: ADAM Audio T8Vスタジオモニター

今週のTips and TricksではMojaxxがADAMのT8Vスタジオモニターをレビューしました。このHDMIスイッチャーは、ライブストリーミングの質を上げることができます。低域は33Hzまで伸びており、重心の低いベース中心の楽曲にも対応しています。

またMojaxxはモニター自体のサイズがかなり大きいためスタジオのスペースによっては昨年レビューしたADAM AudioのT10Sサブウーファーの方がいいのではないかとコメントしています。

関連: レビュー: ADAM AudioのT10Sサブウーファー

DJ TLM: 常にキレイな状態で(Keep It Clean)

今回のコロナウイルスによるパンデミックをきっかけに常に身の回りを清潔に保つことが以前よりも重要視されています。では、ナイトクラブが改めてオープンした時には新しい”当たり前”が必要なのではないでしょうか?

今週の #ShareTheKnowledge DJ TLMはこれまでDJ機材が誰の手によって触られていたのかわからないまま、DJプレイに入っていました。ただし、これからは除菌シート等を常に持ち歩き、プレイ前には機材消毒を行うように心がけると述べています。そして、それをDJ達の間で当たり前の習慣にするべきだともコメントしています。

また特にターンテーブルを使用する際にバイナルを触る前に指を舐めてから触る人に対しても、誰が触れたのかわからない機材を扱う時には危険であると指摘しています。

関連: Share The Knowledge: オーディエンスをどう掴むか

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