音楽業界

DJ AMが世界で最も高額なDJになった理由


Jonathan Shecter aka “Shecky Green.” (Credit: L.E. Baskow / Las Vegas Weekly)

The SourceマガジンとMediumのCuepointにてチーフエディターをつとめるJonathan Shecterこと”Shecky Green”がReflections of a DJ (R.O.A.D.)ポッドキャストに出演しました。

Wynnホテルにてディレクターを担っていたShecky Greenは、2006年のラスベガスにあるPURE Nightclubでのブレイクとなった契約商談にて重要な役割を果たしました。

ポッドキャストショーのホストをつとめるCrookedがShecky Greenに契約においてどのような手助けをしたのかを尋ねました。Shecky Greenは交渉がどのように進み、そしてDJというものが、どのようにネクストレベルに達したかを語りました。さらに、DJ AMの死がEDM時代のはじめのきっかけとなったかについても語りました。

Reflections of a DJはラスベガスのDJ、Crooked、D-MilesNeva、そしてJaime Da Greatが中心となって放送する番組です。

インタビューの完全版は下からライブストリーミングで聞くことができます。新しいエピソードは水曜日にiTunesSoundCloudに公開予定です。

Related: DJ Scooter: Open Format DJingとは?

Spotifyにプロデューサーとソングライターのクレジットが表記されます

Spotify

先日リミキサーを後押しする体制を取ったSpotifyが新たな発表を行いました。

パソコンでのアプリを使用する際、これからは楽曲のプロデューサーとソングライターのクレジットが表記されることになりました。(歌い手はPeformed byとして表記されます)

情報を見る方法としては右クリックを押すと細かい情報を見ることができ、下記のように表示されます。

Spotify

クレジット表記はレーベル側から提供されています。下記がSpotify側からの発表です:

「我々はまだレーベルから提供されているクレジット表記の一部が不完全であることを認識しています。しかし、これはまだSpotifyとしてプロデューサーやソングライターのクレジットを表記する際の最初のステップにすぎません。今後はより効率的になり優れた機能を提供し、時間の経過とともにレーベルから提供される多くの情報を組み込めるように日々進化していきます。」

SpotifyのTiffany Kumar氏は

「プロデューサーやソングライターは我々の愛する音楽には不可欠な存在です。この機能によってさらに彼らの認知度が上がり、業界やファンにももっと彼らの名前が届くようになることを願います。」

「より多くの情報を共有することでプロデューサー、ソングライターのためのチャンスになるのではないでしょうか、これはSpotifyユーザーがプロデューサー、ソングライターのクレジットを簡単に調べることができるようになった最初の1歩に過ぎません。今後は業界のパートナーと協力してより多くの情報を提供でき、機能の向上を試みたいです。」とコメントしています。

Kanye WestやDrakeのプロデューサーであるFrank Dukesは「Spotifyが普段取り上げられる機会が少ない音楽のヒーロー達をプラットフォーム上で表示してくれるのはすごく驚いたよ。すごく良い方向に進んでいると思う。」とコメントしています。

利用者もこれで誰が楽曲に携わっているのかを他のソースで調べる必要は無くなりました。

関連: DJcityのSpotifyプレイリストが更新されました (Jan.31)

2018年のグラミー賞


Bruno Mars and Cardi B perform at the Grammy Awards in New York City on Jan. 28, 2018. (Credit: Theo Wargo / Getty)

第60回目のグラミー賞はニューヨークのマジソンスクエアガーデンにて日曜日行われました。その晩最も輝いていたBruno Marsは6個のグラミー賞を手にしました。Kendrick Lamarは5部門を受賞。残念ながらJAY-Zは8部門にノミネートされるも一つも受賞することが出来ませんでした。

DJにも関連性が高いグラミー賞受賞者のリストをアップしました。全受賞者はグラミー賞のサイトからご確認ください。

GENERAL FIELD

Record Of The Year

Redbone – Childish Gambino
Despacito – Luis Fonsi & Daddy Yankee ft. Justin Bieber
The Story Of O.J. – JAY-Z
HUMBLE. – Kendrick Lamar
WINNER24K Magic – Bruno Mars

Album Of The Year

“Awaken, My Love!” – Childish Gambino
4:44 – JAY-Z
DAMN. – Kendrick Lamar
Melodrama – Lorde
WINNER24K Magic – Bruno Mars

Song Of The Year

Despacito – Ramón Ayala, Justin Bieber, Jason “Poo Bear” Boyd, Erika Ender, Luis Fonsi & Marty James Garton, songwriters (Luis Fonsi & Daddy Yankee ft. Justin Bieber)

4:44 – Shawn Carter & Dion Wilson, songwriters (JAY-Z)

Issues – Benny Blanco, Mikkel Storleer Eriksen, Tor Erik Hermansen, Julia Michaels & Justin Drew Tranter, songwriters (Julia Michaels)

1-800-273-8255 – Alessia Caracciolo, Sir Robert Bryson Hall II, Arjun Ivatury & Khalid Robinson, songwriters (Logic ft. Alessia Cara & Khalid)

WINNERThat’s What I Like – Christopher Brody Brown, James Fauntleroy, Philip Lawrence, Bruno Mars, Ray Charles McCullough II, Jeremy Reeves, Ray Romulus & Jonathan Yip, songwriters (Bruno Mars)

Best New Artist

WINNER – Alessia Cara
Khalid
Lil Uzi Vert
Julia Michaels
SZA

POP

Best Pop Solo Performance

Love So Soft – Kelly Clarkson
Praying – Kesha
Million Reasons – Lady Gaga
What About Us – P!nk
WINNERShape Of You – Ed Sheeran

Best Pop Duo/Group Performance

Something Just Like This – The Chainsmokers & Coldplay
Despacito – Luis Fonsi & Daddy Yankee ft. Justin Bieber
Thunder – Imagine Dragons
WINNERFeel It Still – Portugal. The Man
Stay – Zedd & Alessia Cara

Best Pop Vocal Album

Kaleidoscope EP – Coldplay
Lust For Life – Lana Del Rey
Evolve – Imagine Dragons
Rainbow – Kesha
Joanne – Lady Gaga
WINNER÷ (Divide) – Ed Sheeran

RAP

Best Rap Performance

Bounce Back – Big Sean
Bodak Yellow – Cardi B
4:44 – JAY-Z
WINNER – HUMBLE. – Kendrick Lamar
Bad And Boujee – Migos ft. Lil Uzi Vert

Best Rap/Sung Performance

PRBLMS – 6LACK
Crew – Goldlink ft. Brent Faiyaz & Shy Glizzy
Family Feud – JAY-Z ft. Beyoncé
WINNERLOYALTY. – Kendrick Lamar ft. Rihanna
Love Galore – SZA ft. Travis Scott

Best Rap Song

Bodak Yellow – Dieuson Octave, Klenord Raphael, Shaftizm, Jordan Thorpe, Washpoppin & J White, songwriters (Cardi B)

Chase Me – Judah Bauer, Brian Burton, Hector Delgado, Jaime Meline, Antwan Patton, Michael Render, Russell Simins & Jon Spencer, songwriters (Danger Mouse Featuring Run The Jewels & Big Boi)

WINNER – HUMBLE. – K. Duckworth, Asheton Hogan & M. Williams II, songwriters (Kendrick Lamar)

Sassy – E. Gabouer & M. Evans, songwriters (Rapsody)

The Story Of O.J. – Shawn Carter & Dion Wilson, songwriters (JAY-Z)

Best Rap Album

4:44 – JAY-Z
WINNERDAMN. – Kendrick Lamar
Culture – Migos
Laila’s Wisdom – Rapsody
Flower Boy – Tyler, The Creator

R&B

Best R&B Performance

Get You – Daniel Caesar ft. Kali Uchis
Distraction – Kehlani
High – Ledisi
WINNERThat’s What I Like – Bruno Mars
The Weekend – SZA

Best R&B Song

First Began – PJ Morton, songwriter (PJ Morton)

Location – Alfredo Gonzalez, Olatunji Ige, Samuel David Jiminez, Christopher McClenney, Khalid Robinson & Joshua Scruggs, songwriters (Khalid)

Redbone – Donald Glover & Ludwig Goransson, songwriters (Childish Gambino)

Supermodel – Tyran Donaldson, Terrence Henderson, Greg Landfair Jr., Solana Rowe & Pharrell Williams, songwriters (SZA)

WINNERThat’s What I Like – Christopher Brody Brown, James Fauntleroy, Philip Lawrence, Bruno Mars, Ray Charles McCullough II, Jeremy Reeves, Ray Romulus & Jonathan Yip, songwriters (Bruno Mars)

Best Urban Contemporary Album

Free 6LACK – 6LACK
“Awaken, My Love!” – Childish Gambino
American Teen – Khalid
Ctrl – SZA
WINNERStarboy – The Weeknd

Best R&B Album

Freudian – Daniel Caesar
Let Love Rule – Ledisi
WINNER24K Magic – Bruno Mars
Gumbo – PJ Morton
Feel The Real – Musiq Soulchild

DANCE/ELECTRONIC MUSIC

Best Dance Recording

Bambro Koyo Ganda – Bonobo ft. Innov Gnawa
Cola – Camelphat & Elderbrook
Andromeda – Gorillaz ft. DRAM
WINNER – Tonite – LCD Soundsystem
Line Of Sight – Odesza ft. WYNNE & Mansionair

Best Dance/Electronic Album

Migration – Bonobo
WINNER3-D The Catalogue – Kraftwerk
Mura Masa – Mura Masa
A Moment Apart – Odesza
What Now – Sylvan Esso

PRODUCTION, NON-CLASSICAL

Producer Of The Year, Non-Classical

Calvin Harris
WINNER – Greg Kurstin
Blake Mills
No I.D.
The Stereotypes

Best Remixed Recording

Can’t Let You Go – Louie Vega Roots Mix (Loleatta Holloway)
Funk O’ De Funk – SMLE Remix (Bobby Rush)
Undercover – Adventure Club Remix (Kehlani)
A Violent Noise – Four Tet Remix (The xx)
WINNER – You Move – Latroit Remix (Depeche Mode)

関連: 2018年グラミー賞ノミネートが発表

Spotifyがリミキサーを後押し

リミキサーにとって非常に良い時代になってきました。

これまでリミキサーにとって便利なプラットホームはなかなか存在しない時代が続きました。しかしSpotifyがとても良い決断を下してくれました。

スウェーデンのデジタルストリーミング、Spotifyがアーティストに向けて送ったメールにはこれまで、アーティストだけにカウントされていた月別の再生回数がリミキサーにも適用されるようになりました。これまでは最も再生回数の多いバージョンのリミックスのみがアーティストのストリーミングとして加算されていました。しかしこれからは、全てのリミックスバージョンの再生数が合算されることになりました。

更にリミックスバージョンはリミキサーのプロフィール下の”Latest Release”と”Popular”部分に表示されます。これまでリミックスはアーティストのプロフィール下部“Appears On”部分にのみ表示されていました。

この変更は次のいくつかの点でとても大きなインパクトだと思われます。まず第一にリミキサーにスポットライトがより当たりやすくなりました。次に、リミキサーは自身の作品の反応をSpotifyのArtist Insightsダッシュボードを通して見ることが出来ます。

DJが作ったリミックスバージョンはPopの楽曲のブレイクのきっかけとなる重要な役割を近年担っています。例えば、Mike Posnerの”I Took A Pill in Ibiza”とStarleyの”Call On Me“はBillboardのHot 100にSeebRyan Ribackのリミックスバージョンをきっかけにランクイン。一方Kendrick Lamarの”HUMBLE.”はリミックスバージョンなしにヒットしましたが、Skrillexのリミックスは2,500万回以上の再生数を記録しました。

Spotifyのメール:

Spotify email

DJcityのプレイリストをSpotifyでフォロー

Written by Matt Downey and edited by Anthony Polis.

H/T: Works Hard Playlist Hard

関連: DJcityのSpotifyプレイリストが更新されました (Jan.25)

DJ Scooter: Open Format DJingとは?

DJ Scooter
DJ Scooter at at 1 OAK in Las Vegas on Sept. 20, 2017. (Source: Facebook)

サンディエゴで活動し、Scooter and LavelleのメンバーであるDJ ScooterがReflections of a DJにゲスト出演しました。

今回の放送ではOpen Format DJingとはどういうことか?という質問に対して多くの意見が出ています。その中司会を務めるCrookedとScooterの考え方が違うようです。

今回のポッドキャストシリーズでホストを務めているのはラスベガスのDJである、CrookedD-MilesNevaJaime Da Greatです。

このシリーズでは毎週木曜日にiTunesSoundCloudで新しいエピソードを聞くことができます。

関連: DJ Franzen: DJは未だにヒット曲を生産するのか?

インタビュー: Power 106にてBad Bunnyが言語の壁を壊した事について、次期コラボ予定のアーティストについて、Latin Trapがラジオで放送されている事について語る

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Bad Bunny and DJ Lechero. (Source: Instagram)

現在人気沸騰中のLatin TrapアーティストであるBad BunnyがPower 106のインタビューに答えました。彼自身アメリカのラジオ局でインタビューを受けたのは初めてのことになります。23歳の彼は2016年から頭角を現し、Latin Trapを世界中で流行させたパイオニアの1人とも言えます。

Farrukoとのコラボレーションである”Krippy Kush“で彼はLatin Trapをメインストリームにしたのは間違い無いでしょう。そしてオフィシャルリミックスNicki Minaj21 Savageを迎えたことによって言語の壁を壊しました。またアメリカでも多くのラジオ局で放送されたことによりLatin Trapは現地で親しみを持たれるジャンルになりました。

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Bad Bunny and DJ Lechero. (Source: Instagram)

スペイン語で行われたインタビューではBad Bunnyが言語の壁を壊した事について、次期コラボ予定のアーティストについて、Latin Trapがラジオで放送されている事について語りました。

初めてアメリカのラジオ局でインタビューされることについて:

「すごく誇りに思うよ、なぜなら自分たちは大きなことをしているからね。言語や文化の壁を超えた作品を作ることができたんだ。またアメリカ出身ではない自分たちが、USのHip-hop、Rap、Trapのマーケットについてを理解することができた。自分のことを尊敬してくれている多くのアーティスト、また自分が尊敬しているアーティストを紹介されて知ることもできたんだ。ラテンミュージックまたラテン人にとってはとても大事なことだと思う。」

今後コラボする予定のアメリカ人アーティスト:

「まだ公開できない情報もたくさんあるけど、皆が驚くようなアーティストとコラボをする予定だよ。またFutureとAnuel AAとのコラボ楽曲もあるし・・・あと何かな?今日はとりあえずSwae Leeとスタジオに入る予定だよ。他にも人気上昇中のアーティストとコラボする予定だね。」

Latin Trapは(現地の)ラジオで放送されるかについて:

「それについては日々戦ってるよ、でも他のジャンルと全く同じように扱われる時が来ることは間違いないと思う。だから自分達のスタイルを変える必要はないんだ。僕は音楽を始めた頃からそのマインドを持っていたよ。そして少しずつ状況も変わってきてみんなオープンマインドな考え方になってきていると思うよ。ラジオ側も自分たちがインパクトのある音楽を作っていること、そして人々がそれを好きな事を知っているんだ。ラジオは音楽を聴くためにあるのであれば、人々はLatin TrapやBad Bunny、その他ヒットを作っているアーティストの曲を聴きたいんだよ。だからアーティスト側もちゃんとしたものを作らないとね。」

関連: MV: Enrique IglesiasがBad Bunnyをフューチャリングに迎えた”El Bano”

Annie Macがナイトクラブでの携帯電話の使用方法について語る


Annie Mac. (Source: Facebook)

2017年にAnnie MacがBBC Threeのドキュメンタリー、Who Killed The Nightでナイトクラブでの携帯電話の使用方法についてコメントしました。この映像ではUKのナイトクラブがここ10年間、半数以上が閉鎖されたことについてを中心に議論されています。

Music WeekのインタビューではAnnie Macはここ2年でツアーを行い、その間に起きたナイトクラブにくるお客さんの”明確な違い”について分かったとコメントしています。

「明確な違いは携帯電話の使用についてだね。皆全ての出来事を携帯で録音する、またはセルフィーを撮る・・・ただただ目の前に携帯電話がたくさんあったよ。この事については大きな問題だと思ってしまったんだ、本来ナイトクラブと言う場所は人と人が交流を深める場所だからね。」

Annie Macははニューヨークやベルリンのナイトクラブ、Berghainのルールが問題を解決する可能な方法なのでは?とコメントしています。

「個人的には究極の方法だと思うけど、携帯電話の持ち込みを禁止する、または写真を撮る事ができないように携帯の画面にシールを貼るなどのルールを設けるのは1つのアイデアだと思う。私は携帯電話をナイトクラブに持ち込むべきではないと考えているし、それが普通になることを願っている。その方がナイトクラブの為にもなると思うからね。」

関連: DJ Franzen: DJは未だにヒット曲を生産するのか?

音楽ストリーミングサービスのチャレンジ

The New York TimesのPodcastシリーズであるPopcastにてミュージックストリーミングサービスについて議論されました。特に取り上げられたのが今ストリーミングサービスでトップを走るSpotifyについてです。

ストリーミングサービスは現在世界中で多くの人が利用していますが、まだまだ多くの問題と直面しています。Popcastで行われた1時間ほどの議論ではJon Caramanicaが音楽ジャーナリスト達とアーティストとリスナーがSpotiftyで起きた問題について、またアーティストやレーベルに支払われる利益などが低い問題についてなどが話されています。

このPodcast番組はNew York Timesのホームページ、またはiTunesので視聴できます。

関連: FacebookがSony/ATVと契約

The Stereotypesのメンバーがチームのことを語り、またプロデューシングについてアドバイス

The Stereotypes
The Stereotypes at work in Santa Monica, CA. (Photo source: Wikipedia)

グラミーにノミネートされた経験のあるプロダクションとソングライティングチームであるThe Stereotypes。そのメンバーであるJonathan YipとRay RomulusがチームのことをRandy Jacksonのポッドキャストで語りました。

彼らはBruno MarsFar East Movementの楽曲をプロデュースしていることで知られており、今年度のグラミー賞ではProducer of the Year、Best R&B Song、そしてBruno Marsの”That’s What I Like“をプロデュースした事で選ばれたSong of the Yearにノミネートされました。

ここ最近The Stereotypesがプロデュースした楽曲はBruno Marsの”Finesse“、PitbullE-40Abraham Mateoをフューチャリングに迎えた”Jungle“、KYLEMiguelをフューチャリングに迎えた”Sunshine“などがあります。

Far East Movementと成功を収めた後に不調であった彼らはどのようにしてそれを乗り越えたのか

Jonathan:「生き残るためにはどのようにして行くかというのを必死に考えたよ。Far East Movementと繋がりがあった韓国に行ってK-Popの制作を始めたりね。」

様々なアーティストと仕事をすることについて

Ray:「Pitbullの楽曲”Jungle”のプロデュースをした時に様々なアーティストと仕事をした実感があったね。本当に多くのアーティストとコラボをしたかったんだ。Pitbull、E-40、Abraham Mateoが一緒の曲をやるなんて誰も思いつかないと思うよ。」

新しいアーティストとの仕事について

Ray:「みんな大スターのようなヒットを狙ってるよ、もちろんプロデューサー側も同じ気持ちで仕事をしているよ、そしてアーティストにより会う楽曲制作を心がけているんだ。」

他のプロデューサーへのアドバイス

Ray:「Bruno Marsと仕事をしている時は音楽を作ってる、仕事をしている、という感覚はなかったんだ。まるで友達と好きなことを自由にやってる感覚だったんだ・・・同じ目標、方向性を持っている人間と仕事をするべきだと思う、あとはクリエイティブな部分だけに集中するだけではなくて音楽ビジネスでトップにいるんだという感覚でいた方がいい。」

関連: MV: PitbullとThe StereotypesがE-40とAbraham Mateoをフューチャリングに迎えた”Jungle”

DJ Franzen: DJは未だにヒット曲を生産するのか?

DJ Franzen
DJ Franzen at Drai’s Nightclub in Las Vegas. (Source: Instagram)

ベイエリア出身のベテランであるDJ FranzenThe Notorious B.I.GJAY Zの楽曲を90年代の西海岸で放送されたいたラジオやナイトクラブでプレイしました。その結果、彼らの楽曲を西海岸でも広めたDJとして知られています。また彼はLunizのクラシック”I Got 5 on It”を初めてプレイしたDJでもあります。

2001年にラスベガスへと拠点を写したDJ Franzenは15年間ほど活動をし、Dari’s Nightclubのレジデント、そしてラジオショーであるHot97.5のホストを務める事になりました。

そんな彼が今回新しいポッドキャストシリーズReflections of a DJ (R.O.A.D.)に出演しています。今回は彼がどのようにしてラジオを通してヒット曲を生産させたのか、また今と昔での楽曲の流行り方の違いなどについて語っています。

今回のポッドキャストシリーズでホストを務めているのはラスベガスのDJである、CrookedD-MilesNevaJaime Da Greatです。

このシリーズでは毎週木曜日にiTunesSoundCloudで新しいエピソードを聞くことができます。

関連: A-Trakが自身についてインタビューで語る

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