Spotify
2018年にSpotifyで最も再生されたアーティスト、楽曲、アルバム

Drake (Source: Instagram)
Spotifyが2018年、最も再生されたアーティスト、アルバム、楽曲のリストを公開しました。
DrakeはSpotifyで82億回再生されており、Spotifyで1番再生されているアーティストであり、また彼のアルバムScorpionに収録されている楽曲、”God’s Plan”は世界で1番再生されている楽曲となっています。
Spotifyで1番再生されている女性アーティストはAriana Grandeであり、その次にDua Lipa、そしてCardi Bがランクオンしています。Post Maloneはヒット曲”rockstar”と”Pyscho”が最も再生された楽曲にランクインしています。
Hip-Hopのアーティストが上位を占めている中で、J Blavin、OzunaとBad BunnyなどのLatinミュージックのスター達も最も再生されたアーティストにランクインしています。
全ランキングのリストはSpotifyのウェブサイトから見る事ができます。
最も再生されたアーティスト:
1. Drake
2. Post Malone
3. Xxxtentacion
4. J Balvin
5. Ed Sheeran
6. Eminem
7. Ozuna
8. Bad Bunny
最も再生された女性アーティスト:
1.Ariana Grande
2. Dua Lipa
3. Cardi B
4. Taylor Swift
5. Camila Cabello
最も再生された楽曲:
1. Drake – God’s Plan
2. Xxxtentacion – Sad
3. Post Malone ft. 21 Savage – rockstar
4. Post Malone ft. Ty Dolla $ign – Psycho
5. Drake – In My Feelings
最も再生されたアルバム:
1. Drake – Scorpion
2. Post Malone – beerbongs & bentleys
3. Xxxtentacion – ?
4. Dua Lipa – Dua Lipa
5. Ed Sheeran – ÷
これからはアーティストが直接Spotifyから音楽のアップロードが可能に

Spotifyは、音楽業界を変える可能性のある新しい機能を発表しました。
その機能とは新しく、アーティスト達専用のプラットフォームを作ることによって彼らが自分たちの音楽をSpotifyに直接アップできるようにするということです。これによってアーティスト達は第三者や他のレコードレーベルを通す必要が無くなります。
現在、直接アップロードができるのはSpotify側から招待された数百名のアーティストのみですが、Spotifyは今後たくさんのアーティスト、レーベルなどに直接アップロードをできる許可を与えるとコメントしています。
今後アーティストが直接音楽をアップロードする形はこれまでSoundCloudが取り入れていた方法と同様の方法です。
詳しいSpotifyのニュースはこちらから見ることができます。
DJcityのSpotifyチャンネルに新しくLatinとUKのプレイリストが登場

DJcityのSpotifyに新しくLatinミュージックとUKミュージックを扱うプレイリストが登場しました。LatinミュージックはDJcity Esenciales、UKミュージックはDJcity UK Essentialsとなっています。
これらのプレイリストはDJcityのメインプレイリストであるDJcity Essentialsと同時に更新され、SpotifyにてDJcityのチャンネルからフォローできます。DJcity Essentialsはここ最近Travis Scott、Post Malone、Cardi B、Diplo、Major Lazer、Marshmello、A-Trak、Sak Noel、Valeeなどのアーティストの作品を掲載しています。DJcity Essentialのプレイリストには5000人以上のフォロワーがいます。これまでMAKJ、VICE、Party Favor、Far East Movement、Kennedy Jones、Wax Motifなどのアーティストがこれまでのプレイリストの選曲に携わってきました。
DJcity EsencialesとDJcity UK EssentialsではLatinとUKそれぞれのシーンで注目されている楽曲が追加されて行きます。毎週水曜日に更新される予定です。
双方のプレイリストはこちらから確認できます。
DJcity Esenciales
DJcity UK Essentials
Spotifyにプロデューサーとソングライターのクレジットが表記されます

先日リミキサーを後押しする体制を取ったSpotifyが新たな発表を行いました。
パソコンでのアプリを使用する際、これからは楽曲のプロデューサーとソングライターのクレジットが表記されることになりました。(歌い手はPeformed byとして表記されます)
情報を見る方法としては右クリックを押すと細かい情報を見ることができ、下記のように表示されます。

クレジット表記はレーベル側から提供されています。下記がSpotify側からの発表です:
「我々はまだレーベルから提供されているクレジット表記の一部が不完全であることを認識しています。しかし、これはまだSpotifyとしてプロデューサーやソングライターのクレジットを表記する際の最初のステップにすぎません。今後はより効率的になり優れた機能を提供し、時間の経過とともにレーベルから提供される多くの情報を組み込めるように日々進化していきます。」SpotifyのTiffany Kumar氏は
「プロデューサーやソングライターは我々の愛する音楽には不可欠な存在です。この機能によってさらに彼らの認知度が上がり、業界やファンにももっと彼らの名前が届くようになることを願います。」「より多くの情報を共有することでプロデューサー、ソングライターのためのチャンスになるのではないでしょうか、これはSpotifyユーザーがプロデューサー、ソングライターのクレジットを簡単に調べることができるようになった最初の1歩に過ぎません。今後は業界のパートナーと協力してより多くの情報を提供でき、機能の向上を試みたいです。」とコメントしています。Kanye WestやDrakeのプロデューサーであるFrank Dukesは「Spotifyが普段取り上げられる機会が少ない音楽のヒーロー達をプラットフォーム上で表示してくれるのはすごく驚いたよ。すごく良い方向に進んでいると思う。」とコメントしています。
利用者もこれで誰が楽曲に携わっているのかを他のソースで調べる必要は無くなりました。
月曜日 2018 1月 29Spotifyがリミキサーを後押し
リミキサーにとって非常に良い時代になってきました。
これまでリミキサーにとって便利なプラットホームはなかなか存在しない時代が続きました。しかしSpotifyがとても良い決断を下してくれました。
スウェーデンのデジタルストリーミング、Spotifyがアーティストに向けて送ったメールにはこれまで、アーティストだけにカウントされていた月別の再生回数がリミキサーにも適用されるようになりました。これまでは最も再生回数の多いバージョンのリミックスのみがアーティストのストリーミングとして加算されていました。しかしこれからは、全てのリミックスバージョンの再生数が合算されることになりました。
更にリミックスバージョンはリミキサーのプロフィール下の”Latest Release”と”Popular”部分に表示されます。これまでリミックスはアーティストのプロフィール下部“Appears On”部分にのみ表示されていました。
この変更は次のいくつかの点でとても大きなインパクトだと思われます。まず第一にリミキサーにスポットライトがより当たりやすくなりました。次に、リミキサーは自身の作品の反応をSpotifyのArtist Insightsダッシュボードを通して見ることが出来ます。
DJが作ったリミックスバージョンはPopの楽曲のブレイクのきっかけとなる重要な役割を近年担っています。例えば、Mike Posnerの”I Took A Pill in Ibiza”とStarleyの”Call On Me“はBillboardのHot 100にSeebとRyan Ribackのリミックスバージョンをきっかけにランクイン。一方Kendrick Lamarの”HUMBLE.”はリミックスバージョンなしにヒットしましたが、Skrillexのリミックスは2,500万回以上の再生数を記録しました。
Spotifyのメール:
DJcityのプレイリストをSpotifyでフォロー
Written by Matt Downey and edited by Anthony Polis.
金曜日 2017 9月 12017年夏に最もSpotifyで再生された楽曲が公開
Calvin Harris (Photo source: Instagram)Spotifyが2017年夏に最も再生された曲を公開しました。今回の集計は6月21日から8月27日の間にグローバルとアメリカのTop30チャートで再生された楽曲が紹介されています。
Luis Fonsi とDaddy YankeeがJustin Bieberをフューチャリングに迎えたDespacitoのRemixは7億8千万回以上再生されており、両チャートにトップとしてランクインしています。この楽曲をきっかけにLatinミュージックの人気が爆発し、グローバルのTop 30チャートではLatinミュージックが5曲ランクインしています。
DJ Khaled、Calvin Harris、Kendrick Lamar、Travis ScottそしてImagine Dragonsは2つの楽曲がU.S. top 30にランクインしています。
下記でチャートを確認でき、楽曲はDJcityにてダウンロードできます。
SpotifyグローバルTop 30チャート (2017年夏):
1. Luis Fonsi & Daddy Yankee ft. Justin Bieber – Despacito Remix
2. DJ Khaled ft. Rihanna & Bryson Tiller – Wild Thoughts
3. French Montana ft. Swae Lee – Unforgettable
4. DJ Khaled ft. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper, & Lil Wayne – I’m the One
5. J Balvin & Willy William – Mi Gente
6. Ed Sheeran – Shape Of You
7. Calvin Harris ft. Pharrell Williams, Katy Perry, & Big Sean – Feels
8. Charlie Puth – Attention
9. Liam Payne ft. Quavo – Strip That Down
10. Imagine Dragons – Thunder
11. Jonas Blue ft. William Singe – Mama
12. David Guetta ft. Justin Bieber – 2U
13. Lil Uzi Vert – XO TOUR Llif3
14. Shawn Mendes – There’s Nothing Holdin’ Me Back
15. Axwell & Ingrosso – More Than You Know
16. Kendrick Lamar – HUMBLE.
17. Jason Derulo ft. Nicki Minaj & Ty Dolla $ign – Swalla
18. The Chainsmokers & Coldplay – Something Just Like This
19. Maluma – Felices Los 4
20. Imagine Dragons – Believer
21. Danny Ocean – Me Rehuso
22. Luis Fonsi ft. Daddy Yankee – Despacito
23. Post Malone ft. Quavo – Congratulations
24. Maggie Lindemann – Pretty Girl – Cheat Codes Remix
25. Rita Ora – Your Song
26. Niall Horan – Slow Hands
27. Demi Lovato – Sorry Not Sorry
28. Martin Garrix ft. Troye Sivan – There For You
29. Clean Bandit ft. Zara Larsson – Symphony
30. Bruno Mars – That’s What I LikeSpotify US Top 30チャート (2017年夏):
1. Luis Fonsi & Daddy Yankee ft. Justin Bieber – Despacito Remix
2. Lil Uzi Vert – XO TOUR Llif3
3. DJ Khaled ft. Rihanna & Bryson Tiller – Wild Thoughts
4. French Montana ft. Swae Lee – Unforgettable
5. Kendrick Lamar – HUMBLE.
6. DJ Khaled ft. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper, & Lil Wayne – I’m the One
7. Post Malone ft. Quavo – Congratulations
8. 21 Savage – Bank Account
9. Khalid – Location
10. Childish Gambino – Redbone
11. Calvin Harris ft. Pharrell Williams, Katy Perry, & Big Sean – Feels
12. Travis Scott – Butterfly Effect
13. Liam Payne ft. Quavo – Strip That Down
14. Logic ft. Alessia Cara & Khalid – 1-800-273-8255
15. Imagine Dragons – Believer
16. Kendrick Lamar – DNA.
17. Charlie Puth – Attention
18. Sam Hunt – Body Like A Back Road
19. Playboi Carti – Magnolia
20. David Guetta ft. Justin Bieber – 2U
21. Future – Mask Off
22. Calvin Harris ft. Frank Ocean & Migos – Slide
23. J Balvin & Willy William – Mi Gente
24. Travis Scott ft. Kendrick Lamar – Goosebumps
25. Migos ft. ft. Gucci Mane – Slippery
26. Drake – Signs
27. Bruno Mars – That’s What I Like
28. Demi Lovato – Sorry Not Sorry
29. Imagine Dragons – Thunder
30. Niall Horan – Slow Hands 火曜日 2017 6月 20Weekly Hot Tuesday (June 20)
大阪で絶大な影響力持ち、日本を代表するDJ MINAMI。これまで大阪の主要な大箱で活動範囲を広げ、国内外問わず断続的に活動の幅を広げ続けている。現在はGIRAFFE、OWL、Ammona、GHOST ultra lounge、そしてAdam Loungeにてレジデントをつとめる。その彼が現場目線でおすすめ新曲を毎週紹介。
DJ Khaled ft. Rihanna & Bryson Tiller – Wild Thoughts
昨年発表されたアルバム”Major Key“から早くも今年もDJ Khaledのニューアルバム”Greatful“が告知されて今週には聞けそうで超楽しみですね。既に”I’m the One“等のヒット曲ももちろん収録される予定ですが新たにカットされた今曲をポスト。共演にRihanna!とAlbum”Trap Soul”は最高だったBryson Tiller!ビートのサンプル元は1999年のヒットソングSantanaの”Maria Maria“から…この時期にそこからサンプルするか〜!ってセンスが凄く良いかなと。アルバム同様、聞いてみてね。Migos ft. Gucci Mane – Slippery
アルバム”Culture“より、”Bad & Boujee“、”T-Shirt“に続いてこの曲が最近バズってきてるみたいですね。共演にどこにでも起用される人気者Gucci Mane…ミュージックビデオも発表されてますね。Migosのプールでの感じも良いしGucci Maneの真っ赤なRolls Royceもやばいっすね〜笑 まあここ最近はQuavoの声をクラブで聞くだけでもパーティ感でますからね〜。DJ達はPlayしてみてはどうでしょう??David Guetta feat. Justin Bieber – 2U
今週の自分的ハマり曲…素直に良い曲。実際本当に良く聞いてます。この夏のアンセムになって欲しいっすね。パーティで聞きたいっす!チェックしてみてね。下のプレイリスト又は、Spotify内でWeekly Hot Tuesdayと検索ください。
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