Documentary
Seratoが20周年を記念にしたドキュメンタリー映像を公開

Source: Serato
Seratoが20周年を記念にしたドキュメンタリー映像を公開しました。Seratoの歴史を記録した3部構成のドキュメンタリーとなっています。また、限定版のアニバーサリーボックスセットが販売されています。セットには20周年限定のコントロールバイナル、1999年から2019年までのSeratoの物語をたどる20周年記念の写真集が含まれています。Seratoのホームページで購入可能です。
Seratoは、ニュージーランドを拠点に、2人のコンピューターサイエンスの学生が立ち上げ現在は世界的な製品と技術の定番に成長しました。 A-Trak、Jazzy Jeff、Rich Medina、Mix Master Mike、DJ Spinnaなどの著名DJ達がドキュメンタリーに出演しています。
下記でドキュメンタリーのパート1を見ることができます。
“Beyond the Music Retreat”のドキュメンタリー

3月にDJcityがDJ/プロデューサーのViceと組み、Beyond The Music Retreatを開催しました。
今回のイベントは2日間行われ、様々なトピックについてパネルディスカッションが行われました。今回の参加したパネラー達はA-Trak、Chuckie、Z-Trip、Justin Credible、Miles Medinaなどが参加しています。
多くの参加者に影響を与えた今回のカンファレンスですが、A-Trakもその1人でありツイッターでも今回のイベントについて述べています。
下記でドキュメンタリー映像を視聴できます。イベントの写真等は、beyondthemusicretreat.comから見ることができます。
ビデオ: ターンテーブリストのドキュメンタリー”Making Mad Noise”
イギリスのBoom Cityがターンテーブリストのドキュメンタリー、Making Mad Noise – 10 Years of Community Skratchを公開しました。
今回のThe Community Skratchシリーズでは世界中で活躍するターンテーブリスト達が集い、ショーケースやネットワーキングが行われます。初めて行われたのは2006年にアイルランドでしたがのちにイギリスのブライトンで行われるようになりました。
このイベントをきっかけに大きくなったターンテーブリズムコミュニティーはイギリスとヨーロッパに大きな影響力があり、Battle Avenueともコラボを初めました。
上記でドキュメンタリー映像を見ることができます。
関連: DJ Woodyがスクラッチ音のサブスクリプションサービス、”Woodwurk Members Club”を始動
ビデオ: Red Bull Music 3Styleワールドファイナルのドキュメンタリー映像が公開
今年の1月に台湾の台北市で行われたRed Bull Music 3Styleのドキュメンタリー映像がDJcityTVから公開されました。今回の映像ではバトルの様子やアフターパーティー、パネルディスカッションなど大会のコンテンツや流れをまとめつつ、様々なファイナリストのインタビュー映像も組み込まれています。
ビデオ: DJ Jazzy Jeff主催、2018年度のPLAYLIST Retreat

DJ Jazzy Jeff at the PlayList Retreat in Delaware in August 2018. (Credit: Julian Melanson)
8月頭にDJ Jazzy Jeffによる主催イベント、PLAYLIST Retreatが開催されました。数日間行われるこのイベントには多くのDJ、プロデューサー、ソングライターなどが集まります。イベント期間中にそれぞれがネットワーキングを広げています。
今回のイベントではZ-TripやSkratch Bastid、そしてLord Finesse、DJ Khalilなどの大御所DJ、プロデューサーの参加、またSeratoやRolandといった企業ブースなども設置されています。
今回のPlaylist Retreatでは例年通りランダムにアーティスト同士がチームを組み、楽曲制作が行われたり、DJ同士のスクラッチセッションなどが行われました。
Playlist Retreatのショートドキュメンタリーは下記で見ることができます。
※日本語字幕付き
HouseのDJ達のツアー時でのメンタルや健康面の困難

Pete Tong at Blue Marlin Ibiza. (Photo credit: Alex Caballero)
2016年、Aviciiが健康面での理由でDJ活動の引退を発表した事はダンスコミュニティに大きな影響を与えたのではないでしょうか?Pioneer DJのDJsoundsからリリースされたドキュメンタリーにて、様々なDJ達が健康面を含む問題について語っています。
Why We DJ – Slaves To The Rhythmでは、過密なスケジュールと健康面への警笛の中で、何が彼らを動かしているのかを描写しています。
「オーディエンスとバイブスがリンクする瞬間がたまらないんだ。」と語るニューヨークのレジェンドDJ、Erick Morillo。
彼の言葉に共鳴するかのように、Pete Tong、Carl Cox、Seth Troxler、Ben Pearceなどが各々の考えを語っています。
オーディエンスの前でパフォーマンスをすることの中毒性がDJを動かしている。しかしその副作用として喪失感、孤独感、ドラッグやアルコール依存、そしてファンやマネージメントからのプレッシャーを生んでいる。
Ben Pearceは「毎日のようにお酒を一気飲みするような生活を送っていたよ、このような深く落ち込んでいるような生活から抜け出せなかったら自分自身長くは持たなかったと思うよ。」と語っています。
それに加えPete Tongが「皆がツアーDJはプライベートジェットに乗って移動し、シャンパンを浴びる日々を過ごしていると思っているから、どれだけハードな仕事かというのが分からないんだ。解ってもらうのは難しいね。」とコメントしています。
今回のドキュメンタリーはHelp Musicians UKとAssociation for Electronic Musicというアーティストのメンタルヘルスを支える協会のサポートもあり、オランダで開催されているAmsterdam Dance Event(通称:ADE)で初めて公開されました。
ビデオ: DJ Jazzy Jeffの”Playlist Retreat”裏側

DJ Jazzy Jeff takes a group selfie at his Playlist Retreat in Delaware. (Photo credit: Julian Melanson)
先週、DJ Jazzy Jeffがホストをつとめる3年目のPlaylist Retreatがデラウェアにある彼の家で行われました。招待客のみのイベントにはDJ、プロデューサー、そしてソングライター達がコラボやネットワーキングを目的として集まりました。
今年のRetreatはこれまでの中で最も大きく、J. Cole、DJ Dahi、Mr. Carmack、Lord Finesse、Young Guru、Z-Trip、Peanut Butter Wolf、そしてSkratch Bastid等の有名な顔を多数見ることができました。
たくさんのアクティビティーが行われ、ランダムにグループ分けされたアーティストとプロデューサーで楽曲を制作するゲーム等も行われました。
今回、光栄なことにDJcityはこのイベントに招待してもらえたので、裏側をビデオにおさめました。
ビデオ: VICEからDextrous Oneのミニドキュメンタリー公開
2013年にBrandan Duke少年、ステージネームDextrous Oneが世界最年少クラブDJとしてGuinness World Recordに認定されました。彼は6歳にて8,000人のオーディエンスの前でパフォーマンスをし、10歳になった現在は、プロデューサーしてのキャリアを目標としています。
VICEカナダがオンタリオ在住の彼を取材し、DJとしてのバックグラウンドやプロデューサーへの挑戦に至った経緯についてせまっています。
Dr.DreがDJを始めた当初について語る

Dr.DreがHBOで放送されているJimmy LovineとのドキュメンタリーThe Defiant OnesにてDJを始めた当初について語りました。
4部構成となっている番組ではDreとJimmy双方のキャリアについてやお互いの20年以上に渡るパートナーシップについて描かれています。
DJになったきっかけ:
“近所にEve After Darkと呼ばれるクラブがあったんだ。叔父の1人がそのクラブでセキュリティーとして働いていて、ある晩Kurtis Blowがパフォーマンスをする時にこっそり中に入れてくれたんだ。そして彼の弟である、Davy DMXがその時DJをしていて生まれて初めてスクラッチを見たのがその時だった。それが自分には物凄い衝撃だったのと同時に、これだと思ったんだ。友達の1人にターンテーブルを2台持っているのがいて、彼がその2台のターンテーブルをバランスノブを使い巧みに操っていたんだ。それがDJを始めるきっかけとなり、DJにどっぷりとはまっていったんだ。”
最初のミキサー:
“母がNumark DM 1150ミキサーをクリスマスプレゼントにくれたんだ。ミックステープを作ることができるようになったんだ。今でもあれは人生で最高のプレゼントをもらったと思っているよ。”
ミックステープ制作:
“人前で初めてDJとしてパフォーマンスをしたのはEazy-Eのブロックパーティー後の裏庭でのアフターパーティーなんだ。直ぐに、その時のアフターパーティーのミックステープを手に入れようと近所の子供達全員が自分の家に押しかけたんだ。テープ購入者に特典として、名前のシャウトや購入者自身の声を録音する等をして売りさばいたんだ。初めてのはスリングでお金を儲けたんだ。”
The Defiant Onesの予告編をお楽しみください。
ビデオ: Kronicが自身のドキュメンタリー映像”Long Story Short”を公開
Kronicがオーストラリアで最も多彩なDJ/プロデューサーとして活躍している中、現在公開されている映画”Fast & Furious 8“がSuper Bowlで宣伝されるときに使われた楽曲である”Push“をFar East MovementとSavegeをフューチャリングに迎え、制作しました。そんなゴールドコースト出身の彼は”Long Story Short“というタイトルで彼のキャリアをわかりやすく描いたドキュメンタリー映像を公開しました。
映像を制作したのはDJcityTVのクリエイティブディレクターであるJulian Melasonであり、ドキュメンタリーの内容はKronicがどのようにDJを始めたのか、そしてロサンゼルスでPitbull、Lil Jon、Austin Mahoneと仕事をしている様子が映されています。
さらに彼のドキュメンタリー映像に因んだSpotifyのプレイリストも公開されていますので下記でチェックしてください。
Popular
-
9月 2, 2020
NOLIEL.のののが新曲「インターナショナルストリートアンセム」を公開、プロデュースにはDJ DEFLOが担当
沖縄を拠点に活動するアーティストであるNOLIEL.ののの、が新曲「インターナショナルストリートアンセム」を公開しました。フィーチャリングにSHOW_Schottを迎えた今回の楽曲はReggaeton調でありハイエナジーな内容となっています。プロデュースにはDJ DEFLOとNAOtheLAIZAが担当してい...
-
7月 2, 2019
DJは1曲をどこまでプレイするべきなのか?
DJをするときに1曲をどれだけプレイするのか?その答えはどの時間帯にプレイするのか、どのようなジャンルを扱うのかでかわってくるのではないでしょうか? DJ TLMはオープンアップの時間だとお客さんを急がして踊らせる必要がないため、2バース目までプレイして次のサビでミックスを行う場合が多く、オーディエンスが増え...
-
2月 4, 2018
MV: Trinidad Cardonaの”Dinero”
現在右肩上がりの18才のTrinidad CardonaがLatin調のR&Bシングル、"Dinero"のMVを公開しました。このバイリンガルな楽曲はまるでSalsaとR&Bを融合させたものとなっています。 Trinidad Cardonaは昨年、学校のトイレでフリースタイルをしているビデオが...
-
3月 2, 2022
【DJ TANKO】DJとして最もPLAYした曲
1959年神戸生まれ。幼少の頃より音楽に目覚め、歌謡曲から洋楽POPS、PROGRESSIVE ROCK、SOULやFUNKまで聴き漁り、1979年に初の渡米先NYでHip-Hopと出会う。1982年にターンテーブルを手に入れ、教則本や参考になる映像など何も無い時代に独学でDJをスタート。1989年から故DJ...
-
9月 30, 2020
Bicの「Bicライター」がDJcityに公開
大阪を拠点に活動し、TORNADOのメンバーであるBicが先日リリースした楽曲「Bicライター」をDJcityから公開してくれました。774(DIGITAL NINJA)プロデュースであるこの楽曲ではBicライターを題材にしたユニークな内容となっており、パーティーや配信でもプレイしやすい作品なのではないでしょ...
-
4月 21, 2022
【dj honda】DJとして最もPLAYした曲
1992年にNYへ単身渡米。同年、DJ Battle For World Supremacyに出場し準優勝を獲得。Hip-Hopシーンにおいて日本人DJが初めてその実力を認知されたこの歴史的瞬間から、dj hondaのアーティストとしての活動がスタートする。1995 年、1stアルバム『dj honda』をリ...
-
9月 10, 2019
インタビュー: 千葉ロッテマリーンズのオフィシャルDJ、DJ CREW
DJ CREW (ZOZOMARINE STADIUM) DJcity Japanから今回は千葉ロッテマリーンズのオフィシャルDJを務めるDJ CREWにインタビューを行いました。DJ CREWはスタジアムDJについて、またこれまで経験してきたスポーツ会場でのDJについてなどを語っています。 DJはいつ頃、ど...
-
7月 6, 2017
Vlog(ビデオブログ)を行うには?
Vlog(ビデオブログ)とはVideoとBlogの単語を組み合わせたものであり、一般的に映像で記録を残す時に使われるワードです。ここ最近もDJの方でVlogを初めている方を見ることが増えてきたのではないでしょうか?インスタグラムのストーリーやスナップチャットという機能を使っている方は多く見受けられ、数秒の間を...
-
3月 16, 2018
Tropkillaz: ブラジルの音楽を世界へ
Tropkillaz at Bar Secreto in São Paulo, Brazil. (Credit: Lau Bacanal) ここ最近、世界中ではLatinミュージックが流行している中、ブラジル出身のTropkillazはその現状を少し変えようとしています。母国のブラジルのみならず、世界中のOp...
-
2月 26, 2018
ビデオ: DJ Braceベリーズ出身のガリフナ族とルーティンを披露
2017年、DJ Braceは中国へ文化探求の旅に出ました。DMC Onlineチャンピオンのタイトルを持つ彼は、様々な都市に訪れ、現地の音を録音してビートを制作しています。 今回のCulture CutシリーズでDJ Braceは中央アメリカ北東部にあるベリーズに訪れました。そこで彼は現地のガリフナ族が伝統...









