Battle Ave

ビデオ: ターンテーブリストのドキュメンタリー”Making Mad Noise”

イギリスのBoom Cityがターンテーブリストのドキュメンタリー、Making Mad Noise – 10 Years of Community Skratchを公開しました。

今回のThe Community Skratchシリーズでは世界中で活躍するターンテーブリスト達が集い、ショーケースやネットワーキングが行われます。初めて行われたのは2006年にアイルランドでしたがのちにイギリスのブライトンで行われるようになりました。

このイベントをきっかけに大きくなったターンテーブリズムコミュニティーはイギリスとヨーロッパに大きな影響力があり、Battle Avenueともコラボを初めました。

上記でドキュメンタリー映像を見ることができます。

関連: DJ Woodyがスクラッチ音のサブスクリプションサービス、”Woodwurk Members Club”を始動

Antriksが DJ Woodyのスクラッチレコード、”Scratch Sounds No.1″をレビュー

DJcityTVのFresh PressではBattle AvenueのディレクターであるAntriksがDJ Woodyのビンテージスタイルなスクラッチレコード、Scratch Sounds No.1をレビューしました。

Woodyはこのレコードを制作する際に様々なミュージシャンと仕事をし、レコーディングを行いました。このレコードはWoody本人のレーベル、Woodwurk Recordsからリリースされており12インチまたは7インチのバイナルを購入できます。

関連: AntriksがDusty Donutsの7インチバイナルをレビュー

AntriksがDusty Donutsの7インチバイナルをレビュー

DJcityTVのFresh PressではBattle AvenueのディレクターであるAntriksがドイツのベルリンに拠点を置くレーベル、Dusty Donutsに訪問しました。

Dusty Donutsは主にクラシックなHip-Hop、Funkの7インチレコードを再プレスしています。またバイナルのみを使用するDJにフォーカスしたブッキングエージェンシーとしての役割も果たしています。

Dusty Donutsのリリース情報はこちらから。

関連: AntriksとDJ ExcessがThud Rumbleのブレイク音源をレビュー

AntriksとDJ ExcessがThud Rumbleのブレイク音源をレビュー

様々なブレイクレコードをリリースしていることで有名なDJ QBertですが、Thud RumbleはQBertのこれまでのクラシックなブレイクレコードをデジタル音源にし、リリースしています。

今回のFresh PressではBattle AveのAntriksDJ Excessがアトランティックシティで行われたDJ ExpoにてThud RumbleがリリースしたQBertの”All-Star Dirtstyle Battle Rebels“と”DJ Happeeの”2nd Hand Smoke Breaks: Extended Editon“をリリースしました。

Thud Rumbleのデジタルブレイクはこちらでチェックできます。

関連: AntriksがDJ Packoのスクラッチレコード、”Tax Breaks”をレビュー

DJcityとBattle Ave.がポータブル機材を使ったセッションをスペインで行いました

DJ Excess
DJ Excess at Mega DJ Center in Houston. (Photo source: Battle Ave.)

Ned HoddingのメンバーであるDJ Excess。彼がリリースしたKillable Syllablesという7インチレコードのプロモーションツアーを行っています。このレコードはBattle Avenueとフランスのポータブル機材を扱うMixfaderとのコラボレーションによるリリースであります。

このプロモーションツアーはアメリカとヨーロッパで、Excessと”Portable Meet”というDJ達のスクラッチセッションを行う新しいイベントや映像のプロジェクトを軸に行われています。

次回は3月3日の午後4時から8時までスペインのマドリードにあるParque del Retiroで行われます。このツアーはDJcitySkratcherによってサポートされています。

イベントの様子が下記の動画で観覧できます。

関連:Mister RemixがBattle Aveの”Phrase Delay Cuts”のスクラッチネタを使いルーティンを披露

Mister RemixがBattle Aveの”Phrase Delay Cuts”のスクラッチネタを使いルーティンを披露

DJcityとBattle Aveがコラボして、新しく”Cut2Cut”というスクラッチのシリーズ動画をアップしました。

Battle Aveが”Pharse Delay Cuts”というタイトルで新しくスクラッチネタをリリースしました。これをプロデュースしたのはヒューストンのDJ、ターンテーブリストのMister Remixです。

スクラッチネタのダウンロードはこちらから

関連:KidCutUpが新しいスクラッチネタをリリース

Red Bull Thre3Styleが選んだ2人目のワイルドカードはDJ Puffy

Red Bull Thre3Styleが2016年のワールドファイナルへの2枚目のワイルドカードとしてバルバドスのDJ Puffyを選びました。来週には3枚目のワイルドカードが発表される予定です。

DJ Puffyはカリビアンの要素が沢山入ったルーティーンになっています。

関連: Red Bull Thre3Styleが選んだワイルドカードはJFB

DstruktがBattle AveとDJcityの「At the Ave Tour」でパフォーマンス

DMCやRed Bull Thre3Styleにも積極的に挑戦するDstrukt​Battle AveとDJcityのAt the Ave Tourで収録した映像を8分にまとめたビデオを公開しました。Dstrukt​がフェニックスのCoolin Out、ヒューストンのMega DJ Center、そしてデンバーのMile High DJ Supplyでそれぞれ実際にパフォーマンスした内容を1つにしています。

Related: ビデオ Dstruktが「I Heart Kanye」を使ったルーティーン

ビデオ Ichy the KillerとBakon Oneが新しいMixars DUOミキサーを使ったスクラッチ

MixarsのDUOミキサーを使ったルーティーンをDJcityTVで公開しました。今回の映像ではBattle AveIchy the KillerBakon One​の2人が実験的にDUOを使っています。 2人は共にターンテーブリスト歴の長いDJであり、Ichy the Killerに至っては2014年のDMCサンフランシスコチャンピオンになっています。

関連: ビデオ Shintaroのトーンプレイルーティーン

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