ビデオ
イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ S.U vs DJ B=BALL
DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。
前回の対決では見事DJ 4RESTが勝利しています。今回の対戦では大阪を拠点に活動するDJ S.Uと同じく大阪を代表するDJ B=BALLの対決となっています。
前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。
WILYWNKAがBrasstracksとのコラボ楽曲「Our Style」をDJcityに公開
日本を代表するHip-HopアーティストであるWILYWNKAがアメリカの有名プロダクションデュオのBrasstracksとコラボした人気楽曲「Our Style」をDJcityに公開してくれました。
元々はBrasstracksの「Fever」という楽曲にWILYWNKAがラップを乗せたもので、自身のライブのみで披露されていた人気楽曲でした。そこからYouTubeやSoundcloudでの公開を経て現在 TikTokでは総再生回数1億5千万再生を超え、投稿動画数は40,000本以上、YouTubeではオーディオのみにも関わらず500万再生を超え、SoundCloudでは100万再生など数々のプラットフォームで大きく再生されています。
このような大きな盛り上がりに気づいた原曲作者のBrasstracksの厚意もあり、正式リリースされた作品となっています。
「Our Style」はコチラから。
【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – Matsu
スクラッチ映像シリーズ「匠の手」シーズン3の第2エピソードにはGoldie Awardsのファイナリストであり、Red Bull 3Styleのアメリカファイナルで準優勝したMatsuが登場。DJcity/Beatsourceに所属する若き24歳のDJであるMatsuのテクニカルなスクラッチを見ることができます。下記にあるTOYODA-STYLEの解説を見ながら映像をお楽しみください。
【TOYODA-STYLE解説】
日本国内における数々のスクラッチバトルで優勝を獲得したTOYODA-STYLEが監修するDJのアーティスティックな手にフォーカスしたスクラッチ専門番組 ”匠の手”シーズン3第2弾はMatsuの登場です。今回のシーズンではDJをされてる方にはお馴染みのDJcityとのコラボレーションとなります。DJcity & Beatsourceでも重要人物である彼のスクラッチはとてもクリーンです。集中してご覧ください。
ビートのBPMは70ぐらいですかね。0:27からSnapsでのフェードイン。チェンビの音がとても心地いいです。0:32でのTransformerのキレが凄いですね。とても速いクリックです。0:42でのOG FlareはSnapsとの合わせ技に見えますね。0:57辺りではSwing Flareなんですが間の取り方で上手くアクセントにしてます。1:05でのBubble Taps、1:08のSnakeも入れるタイミングが良いですね。そのままTransfomerからDleyed 3Clickを入れてFinish。
チェンビを通して使用していたので比較的技はわかりやすい筈です。何度も見返してかっこいい技を真似てみましょう!
* Swing Flare Scratch
* Autobahn Scratch
* OG Flare Scratch
DJ CHARI & DJ TATSUKIがHideyoshi, OSAMI, Young Dalu & Big Mikeを迎えた「Buttobi」をDJcityに公開
数々のヒットソングをプロデュースし続けるDJ CHARI & DJ TATSUKIがHideyoshi, OSAMI, Young Dalu & Big Mikeを迎えた新しいシングル、「Buttobi」をDJcityに公開してくれました。Tokyo Young Visionのメンバーで構成されている今回の楽曲はプロデュースにZOT on the WAVEが担当。フロア向けのTrapチューンとなっています。
Buttobiはコチラから。
関連: DJ CHARIとDJ TATSUKIが Hideyoshi, Only U & (sic)boyを迎えた「Innocence」
Playssonが新EP「Money Laundry」をDJcityに公開
名古屋を拠点に全国で活躍する人気ギャングスタラッパーのPlayssonが新しくEP「Money Laundry」をDJcityに公開してくれました。今回のEPではXLIIが全楽曲プロデュースを行なっており、XLIIのパフフルなビートとPlayssonのアグレッシブかつテクニカルなラップがマッチした作品となっています。また客演にはJin Doggと2Marleyが参加しており、全ての作品がフロア向けの作品となっています。
全曲DJcityにて公開中、Hip-Hop DJsはマストチェックな内容です。
DE JA VU
Real Trap Star
Pure Breed (feat. Jin Dogg)
Ghetto Sodachi
Hood Star (feat. 2Marley)
【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – DJ Mark Cutz
スクラッチ映像シリーズ「匠の手」のシーズン3がスタートしました!今回はDJcityとのコラボとなっています。第1話にはDJcityのインハウスプロデューサーであり、SiriusXMのPitbull Globalizationにてオフィシャルミキサーを務めるDJ Mark Cutzが出演してくれました。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
【TOYODA-STYLE解説】
日本国内における数々のスクラッチバトルで優勝を獲得したTOYODA-STYLEが監修するDJのアーティスティックな手にフォーカスしたスクラッチ専門番組「匠の手」ついにシーズン3が始まります!第1弾はDJ Mark Cutzの登場です。今回のシーズンではDJをされてる方にはお馴染みのDJcityとのコラボレーションとなります。DJcityのSNSで見かけたことあるDJが登場しますのでみなさんどうぞお楽しみに!
今回彼が使用しているビートはMasta Ace/Born To Roll。ブリブリのシンセベースが印象的な90sの世代には懐かしい曲ですね。0:36からTransformer、Crabを使用してシンプルにワード(keep on scratch)を綺麗にカット。ルーティンのイントロ的な箇所ですね。0:46辺りでビートを縦フェーダーで抜いてチェンビのAhhにチェンジ。
薄くエフェクト(エコー)をかけてビートとの一体感をうまく出していますね。スクラッチの音がとても心地いいです。ここでもBaby、Transformer、Crabを随所に織り交ぜています。1:18からスクラッチネタを変更。使用している技:Baby、Foward、Transformer、Crab。
出音が1音1音しっかり出ていますね。奇抜なスクラッチはありませんがクラブプレイをメインにしている為スクラッチのビートキープが凄く上手いですね。彼は基本がしっかりしているお手本のようなDJなのでスクラッチを始めたい方ややり初めの方はぜひ真似して練習してみて下さいね。ミキサー(DJM-S9)よく見ると海外のDJが使ってるのをよく見ますが12inch skinzを使用してますね。スクラッチをする際でも使う道具をカッコよくカスタムするとモチベーションアップに繋がりますから気分を変えたい方はおすすめします。
* Baby Scratch
* Transformer Scratch
* Crab Scratch
BANTY FOOTのRUDEBWOY FACEと¥ellow Bucksを迎えた「Light It Up」がDJcityに公開
東海を代表する実力派レゲエサウンドBANTY FOOTがブランニューなアルバム、#CCCをリリースしました。今回はその中でもシングルカットされ話題になった楽曲「Light It Up」がDJcityに公開されました。RUDEBWOY FACEと¥ellow Bucksを迎えたレゲエとHip-Hopの絶妙なコンビネーションが特徴な楽曲はこの夏のシーズンにぴったりな作品となっており、配信やナイトクラブに限らず、野外でのDJプレイでも確実にハマる1曲なのではないでしょうか。
「Light It Up」はコチラから。
CH419: DJ IKUによる2020〜2021年のJapanese Hip-Hop MIX
今回のCH419ではDJ IKUが30分ほどのJapanese Hip-Hop Mixを公開しました。普段のテクニックが多いDJルーティンとは今回は一味違い、グルーブ感のある聴き心地の良いDJミックスとなっています。下記にあるDJ IKUの解説を読みつつ視聴して見てください。
【DJ IKU解説】
次々と新曲がリリースされるジャパニーズ・ヒップホップ/R&Bシーン。そんな中から2021年にリリースされた少しゆるくて気持ち良い楽曲と、個人的に好きな曲を中心にミックスしてみました。2枚使いやスクラッチは勿論、サンプリングネタ繋ぎワードプレイもお楽しみ下さい。
最近はDJの技術がそこまで重要視されなくてっている傾向にあるような気がします。逆に言えば似たようなDJが増えてきたような気もします。だからこそ曲の繋ぎに”ひと工夫”加えるだけで個性が出せるかもしれません。と同時に日本語ラップ/R&Bのアカペラやインストがもっとあればいいのに…と常々思います。
トラックリスト:
1. GENRE BNDR, Ry-lax & MARZY – PARTiES – YUDA Remix
2. DJ DEEQUITE & CHOUJI – OUT OF SMOKE
3. AMAYA – Gimme
4. AMAYA ft. Maizel – Good Shit Remix
5. ANARCHY – Lisa
6. Colte – Not Sleep
7. NARISK & CHOUJI – 極上昇 (feat. FREEZ)
8. ジャパニーズマゲニーズ – Smoke Like a Dipset
9. Juelz Santana – Dipset
10. The Diplomats – Dipset Anthem
11. Joe Williams’s – Get Out of My Life Woman
12. G.B.C CAMP – Cruisin’
13. BLAHRMY – One, Two
14. BLAHRMY – Hey B
15. JP THE WAVY ft. OZworld & LEX – WAVEBODY
16. DJ RYOW ft. ジャパニーズマゲニーズ & 19Fresh – Break it down
17. JAGGLA ft. MC TYSON & Eric.B.Jr – ATTOTEKI
18. JAGGLA ft. HABU, Bic, Lil DRAGON, TSURU & Cz TIGER – Tornado Soldier
19. SUIKEN ft. GOCCI – Checkmate Pt.2 – Double Check
20. AI – Not So Different (Remix) ft. Awich
21. Alicia Keys – New Day
22. week dudus – PUT YOUR HANDS UP!!
23. AMAYA ft. T-STONE – 24
24. MaisonDe ft. Taiyoh, Pune & Young Junky – Love My Hood
DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: DJ CHARI
DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第4弾が公開されました。
この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。半年ぶりの復活エピソードに出演してくれたのは、ヒットソングを出しつつ、CLUB DJとしても活躍しているDJ CHARIが出演!DJを始めた経緯から楽曲制作についてや、今後の目標などを語ってくれています。またこれから楽曲制作を行いたいDJに向けてのアドバイスもしてくれています。
関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【後編】
実際DJcityレコードプールの規模感とは?~大陸を超えた唯一のレコードプールの魅力とは~

DJcityは、常にお客様に価値のある質の高いコンテンツを提供することを常に目指しています。この度、新しいグローバルミュージックページを発表いたしました。このページでは、世界中の楽曲の豊富なカタログを紹介しています。ユーザーの皆様は、各地域の音楽を簡単に視聴することができ、検索フィルターを使って、BPM、キー、人気度、リリース日、バージョンタイプごとに見ることができます。すべての地域のレコードプールには、クリーン、ダーティ、イントロ、インストゥルメンタル、アカペラなどのバージョンが含まれています。
他のレコードプールでは、ラテン音楽などの異なるコンテンツにアクセスするために別料金を支払う必要がありますが、DJcityではすべてのコンテンツがお客様のサブスクリプションに含まれています。DJcityの1つのサブスクリプションには、DJcity, DJcity UK, DJcity Latino, DJcity Japan, DJcity DEを含む5つのDJcityレコードプールへのフルアクセスが含まれており、さらに新しい南アジアのカタログなども含まれています。
Mojaxxのチュートリアルを下記からご覧ください。新しいDJcityグローバルミュージックページではコチラから。
Popular
-
1月 2, 2018
Ed Sheeranが大ヒットソング”Shape Of You”の制作過程について語る
Ed Sheeran at Nationwide Arena in Columbus, Ohio. / Facebook Ed Sheeranはアルバム÷を完成させ、他のアーティストのためにアイデアを出す機会が多くなっています。Ed Sheeranはミュージシャンの為に楽曲を書く場合が多く、DJ Snakeや...
-
6月 28, 2023
Playssonのニューアルバム「Real Trap 2」をDJcityに掲載
ブラジル出身のラッパーで日本語とポルトガル語を使いこなすバイリンガルラッパーのPlayssonがニューアルバム、「Real Trap 2」をリリース。自身の過酷な経験やストリートでの実体験を率直に歌詞に込め、強烈な存在感を持つ彼は攻撃的な一面もありながら、男女を問わず愛されるキャラクターのPlayssonが2...
-
6月 22, 2018
DJcity Premiere: Kennedy JonesがPost Maloneの”Better Now”をリミックス
Kennedy Jones at OV Club in Winnipeg, Canada. (Source: Facebook) カルフォルニア出身のDJ/プロデューサーのKennedy JonesがPost Maloneのヒット曲"Better Now"のハイエナジーなDubstepリミックスを公開しました...
-
8月 23, 2017
SONPUB (Monster Rion)がプロデュースとDJについて語る
Monster Rion (Photo source: Instagram) プロデューサーデュオのMonster Rionの1人であり、プロデューサー/トラックメーカー/DJという多彩な活動をするSONPUB。彼は音楽やストリートカルチャーに感化され、高校時代をロンドンで過ごす。その後、ElectroからH...
-
9月 9, 2017
SONPUB (Monster Rion)がインスピレーションや音楽事情について語る
Monster Rion (Photo source: Instagram) Monster Rionのアルバム、"MESSAGE"のリリースパーティーを終えたばかりのSONPUBが前回のインタビューに続き、プロデューサーとしてインスパイアされるものや、現在の日本の音楽事情とこれからの未来について語ってくれま...
-
6月 2, 2021
【DJ GEORGE】DJとして最もPLAYした曲
2002年に大阪から全国へと多大なる衝撃を与え、関西ヒップホップパーティー新時代の基盤を作ったと言えるであろう伝説のビッグパーティー「OSAKA SAFARI」(ex. GRAND CAFE)をプロデュースし、2016年FINALまで10数年ヒップホップパーティーシーンを引率し、さらなる進化をし続けてきたDJ...
-
7月 20, 2022
現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【福岡編】
本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画2軒目のナイトクラブは福岡の中心天神に位置する人気クラブIBIZA FUKUOKAのDJ機材を、当ク...
-
9月 30, 2021
Japan Artist Club Hits (September 2021)
日本のHip-Hopクラブではここ2~3年の間、国内アーティストの楽曲がメインタイムでプレイされるようになりつつあるのではないでしょうか。東京渋谷で日本語ラップがよくプレイされるナイトクラブ、毎週火曜LAUREL TOKYOにて洋Hip-Hopと国産Hip-Hopを50%ずつ織り交ぜた人気PARTY "505...
-
6月 19, 2020
DJ IKUのMix制作で使う楽曲検索手順を公開
Genre BndrのCH419シリーズの最新作が届きました。今回のエピソードではDJ IKUがMixを作る際に使用する楽曲の検索手順を公開してくれています。プロセスとしてまずどんな楽曲を使用するのかを、アップデートされたDJcityのサイト機能を使いながら解説してくれています。 DJcityのランキングに入...
-
5月 6, 2020
Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...









