【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – DJ Mark Cutz

スクラッチ映像シリーズ「匠の手」のシーズン3がスタートしました!今回はDJcityとのコラボとなっています。第1話にはDJcityのインハウスプロデューサーであり、SiriusXMのPitbull Globalizationにてオフィシャルミキサーを務めるDJ Mark Cutzが出演してくれました。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。

【TOYODA-STYLE解説】

日本国内における数々のスクラッチバトルで優勝を獲得したTOYODA-STYLEが監修するDJのアーティスティックな手にフォーカスしたスクラッチ専門番組「匠の手」ついにシーズン3が始まります!第1弾はDJ Mark Cutzの登場です。今回のシーズンではDJをされてる方にはお馴染みのDJcityとのコラボレーションとなります。DJcityのSNSで見かけたことあるDJが登場しますのでみなさんどうぞお楽しみに!

今回彼が使用しているビートはMasta Ace/Born To Roll。ブリブリのシンセベースが印象的な90sの世代には懐かしい曲ですね。0:36からTransformer、Crabを使用してシンプルにワード(keep on scratch)を綺麗にカット。ルーティンのイントロ的な箇所ですね。0:46辺りでビートを縦フェーダーで抜いてチェンビのAhhにチェンジ。

薄くエフェクト(エコー)をかけてビートとの一体感をうまく出していますね。スクラッチの音がとても心地いいです。ここでもBaby、Transformer、Crabを随所に織り交ぜています。1:18からスクラッチネタを変更。使用している技:Baby、Foward、Transformer、Crab。

出音が1音1音しっかり出ていますね。奇抜なスクラッチはありませんがクラブプレイをメインにしている為スクラッチのビートキープが凄く上手いですね。彼は基本がしっかりしているお手本のようなDJなのでスクラッチを始めたい方ややり初めの方はぜひ真似して練習してみて下さいね。ミキサー(DJM-S9)よく見ると海外のDJが使ってるのをよく見ますが12inch skinzを使用してますね。スクラッチをする際でも使う道具をカッコよくカスタムするとモチベーションアップに繋がりますから気分を変えたい方はおすすめします。

* Baby Scratch
* Transformer Scratch
* Crab Scratch

関連:【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ PRIMO

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