テクノロジー

ビデオ: DSTRUKTがSeratoの新しいハロウィン用のコントロールバイナルを使用したルーティンを披露

Seratoが新しくハロウィン用のバイナルを販売しました。DMCやRed Bull 3Styleで活躍しているDSTRUKTがそのバイナルを使用し、ハロウィンをテーマにしたルーティンを公開しました。今回のルーティンではDanny Elfmanの”This Is Halloween”やUZProblemをフューチャリングに迎えた”Trap Shit V19″などが使用されています。

今回販売される12インチのバイナルは限定版であり、”Scream from the grave!”と”Fangs under the full moon!”2つのデザインがあります。ハロウィンはもうすぐ訪れます。DJの皆様はSeratoのオンラインストアで限定バイナルを購入可能です。

関連: DSTRUKTがKidCutUpの「Podcast Battle Breaks」を使ってスクラッチ

ポータブリスト必見!TransActive Wireless 2 スピーカー

ポータブリストの方々は特に野外でセッションをする際、もっと大きい音が欲しいと思っている方は多いのではないでしょうか。今回MojaxxAlesisのTransActive Wireless 2スピーカーを使用することでその問題を解決しました。このスピーカーは外出時にその場ですぐ使用できるようなデザインとなっています。

今週の”Tips and Tricks“でTransActive Wireless 2スピーカーのレビューを見ることができます。

関連: レビュー: Numark PT01ポータブル用のScratch Toys Sound Plate

Boi-1daがプロデュース、ダンスホール、Drakeなどについて語る

Boi-1da
Boi-1da inside his home studio. (Photo credit: Renée Rodenkirchen for coveteur.com)

重鎮のプロデューサーであるBoi-1daがYoutubeのトークショー”Pensado’s Place“に出演し、プロデュースについて語りました。

ジャマイカ生まれトロント育ちの彼はDrakeの専属プロデューサーであり、Drakeの”Best I Ever Had”、Eminemの”Not Afraid”、そしてRihannaの”Work”などのヒットソングをプロデュースしています。ここ最近彼がプロデュースした楽曲はG-Eazyの”No Limit“やKendrick Lamar“の”The Blacker the Berry”、Drakeの”Controlla”などをプロデュースしました。

Boi-1daは番組でホストを務めているDace Pensado、Herb Trawickと、彼のキャリアのスタート、ダンスホールが彼にどう影響を与えたか、プロダクションのプロセス、Dr.Dre、Drakeと仕事をすることについて、など様々なことを語りました。

Dr.Dreと仕事をしていて学んだ事:

彼は仕事に対して細心の注意を払っているんだ。全てのことに対して納得がいくまで作業を続けるんだ。本当にクレイジーと思うときもあるけどそれがDr.Dreなんだ。これが彼のプロセスなんだ、だから僕は彼の仕事に対して全く疑問はなかったね。

Drakeの楽曲”Controlla”をプロデュースしたことについて:

この楽曲のビートはDancehallに影響されて作ったものなんだ。たくさんのプロデューサーと話をした時、自分が小さい頃父親と車でドライブしていたときもダンスホールをずっと聴いていたので恋しいんだという話をしたよ。Sean PaulやBeenie Manが新曲を出していたらずっと聴いてたね。彼らの楽曲は本当に愛していたし、アーティストとしても大好きだったんだ。あの頃の楽曲でみんながナイトクラブで踊っていた時期がすごく恋しいよ。皆もうクラブでは踊らなくなったからね。だから”Controlla”や”Work”などはあの頃の感覚が戻った感じがするよね。

Drakeが彼のビートメイキングにどう影響を与えたか:

僕はビートメイキングを絵を描くのと同じように例えるんだ。プロデューサー/ビートメーカとして、アーティストが絵を描くためのキャンバスを作るんだ。そのキャンバスに多くの事柄が載っていたらアーティストが絵を描くスペースが無くなってしまう。だから丁度半分ずつになるようにするんだ、、、その大事さをDrakeと仕事をして学んだね。彼はいつも何が大事かを理解しているんだ。

フルインタビューを下記で見ることができます。(19:00から始まります)

トピック:

– カナダで育ったことが彼にどう影響を与えたか(19:30)
– 17歳の頃、ビートバトルに勝ったことについて(21:45)
– ダンスホールがどう彼に影響を与えたか(23:00)
– Trapについてどう思っているか(25:53)
– EDMについてどう思っているか(26:58)
– コラボしたことについて(27:23)
– 彼のプロダクションプロセス(28:25)
– Drakeの”Pound Cake”をプロデュースしたことについて(29:50)
– Dr.Dreとの仕事(30:53)
– “Blacker the Berry”について(32:30)
– 人々が彼の楽曲をミックスすることについて(34:00)
– “Controlla”の制作(35:41)
– 808をよく使用することについて(37:17)
– 彼が使うプラグインについて(38:05)
– Fruity Loopsに取り組んでいくことについて(39:30)
– どれくらいの頻度でビートを作っているか(40:03)
– 仕事をどのタイミングで終わらせるか
– ビートのクオンタイズ(44:00)
– 物事の取り組み(45:37)
– 誰と仕事をしたいか(46:15)
– Lana del Reyのアルバムについて(47:07)
– 若いプロデューサーにアドバイス(50:00)


関連: Cash Money RecordsがDrakeの利益について訴えられる

ビデオ: DJ SOUMAが話題のSpinboxを組み立て、パフォーマンス

Vestax NoTricks Scratch DJ Battleにてチャンピオンのタイトルを持つDJ SOUMA。青森を拠点に東北地方や東京でも活動するDJ/ターンテーブリストの彼が話題のDIYポータブルターンテーブル、Spinboxをアッセンブルして実際にパフォーマンスするまでの動画を公開しました。

関連: DIYポータブルターンテーブル、Spinboxとは?

ビデオ: 吸音材を壁に傷をつけず取り付ける方法

今週のTips and TricksではMojaxxが先週に続き自宅の新しいスタジオで吸音材を壁に傷をつけずに取り付ける方法を紹介しています。映像ではMojaxxは以前のスタジオで壁に多くの傷をつけてしまったと語り、同じ失敗を繰り返さないように丁寧に説明してくれています。

関連: DJブースを$100以下で作る方法

Pioneer DJが一体型コントローラー、XDJ-RX2を発表

Pioneer DJ XDJ-RX2

rekordbox 5.0の発表から2日が経ち、Pioneer DJは一体型のDJコントローラーであるXDJ-RX2を発表しました。

XDJ-RX2には2つのDJプレーヤーで再生しているそれぞれの楽曲情報を同時に表示する7インチの大型タッチディスプレイが備え付けられています。これにより画面上で表示されるキーボードでの楽曲検索も可能となります。

本体とパソコンをUSBに繋ぐだけでrekordboxでのDJプレイが可能となります。また大型マルチカラー「PERFORMANCE PADS」が各デッキに8個搭載されています。また「SOUND COLOR FX」機能や「TRACK FILTER」、「SHORT CUT」などの機能も対応しています。

その他機能:

– Beat FX
– 2つのUSB-Aポート
– Rekordbox DJライセンス
– Rekordbox ビデオライセンスを含む様々なシステム

XDJ-RX2は今月から販売開始であり$1699ドルで販売されるとのこと。

下記で製品の紹介動画を視聴できます。

関連: Pioneer DJがrekordbox 5.0をリリース、そしてDDJ-XP1コントローラーを発表

Pioneer DJがrekordbox 5.0をリリース、そしてDDJ-XP1コントローラーを発表

Rekordbox5-600

rekordbox 5.0

パブリックベータ版のテストが終え、Pioneer DJは最新版であるrekordbox 5.0を昨日リリースしました。

新しいrekordboxには新しくKORTECHというエンジンが搭載されました。KORETECHエンジンでは楽曲のロード、DJパフォーマンスの高いレスポンス性能、ブラウズのスクロール性能などあらゆる性能が向上しており、楽曲解析能力が以前よりもさらに高精度になりました。

またいくつかの機能も追加されています:

– PioneerのDJM-S9ミキサーをサポートするようになる
– 16のCueポイントを操作可能になる
– 新しいキーシフト、キーSYNC、そしてキーボードモードが搭載
– USBのデータをインポート、メタデータ同時に行うことが可能

DDJ-XP1

また、Pionnerは新しくrekordbox専用のコントローラー、DDJ-XP1を発表しました。今回コントローラーに搭載されている32のパッドを使用して、「HOT CUE」「PAD FX」「BEAT JUMP」「SAMPLER」「KEYBOARD」「BEAT LOOP」「KEY SHIFT」などの機能を活かしたDJパフォーマンスが可能となりました。また新しく「KEY SHIFT」モード、「KEYBOARD」モードも追加されています。パッドの左右に配置している「SLIDE FX」は、エフェクトのON/OFF状態問わず、触るだけでエフェクトコントロールができます。

また11月にはDJスタンドであるDJC-STS1、そして様々なカラーのrekordbox専用コントロールバイナルも販売予定です。新しいコントロールバイナルは白、赤、青そして透明の4種類の色から選ぶことができます。

rekordbox 5.0は専用のホームページでダウンロード可能です、DDJ-XP1は今月末から$249ドルで販売されます。

DDJ-XP1の紹介動画を下記で視聴可能です。

関連: Pioneer DJがDJM-S3ミキサーとDDJ-SR2コントローラーを発表

London On Da TrackがNicki Minaj、21Savage、Offsetをフューチャリングに迎えた”No Flag”の制作を語る

上昇中のプロデューサーLondon On Da Trackがソロでのデビューシングルである”No Flag“の制作についてGeniusのDeconstructedシリーズで語りました。この楽曲にはNicki Minaj21Savage、そしてOffsetがフューチャリングとして迎えられています。

London On Da Trackはなぜ3人のアーティストと仕事をしたのか、そして本人が語る楽曲の「ナイフに刺されたような感覚」と暗いトーンをどうAbletonで表現したのかについて語りました。

London On Da TrackはTygaの”Hookah”、T.I.の”About the Money”そしてRich Gangの”Lifestyle”をプロデュースし、頭角を現しました。ここ最近ではDrakeの”Sneakin”をプロデュースしました。今年26歳の彼はプロデューサーとして8月にRCA Recordsと契約を結びました。

関連: ビデオ: London on Da Trackがレコードをランダムに選びビート制作

Pioneer DJがDJM-S3ミキサーとDDJ-SR2コントローラーを発表

Pioneer DJ

Pioneer DJが新しく2チャンネルのバトルDJ向けであるミキサーDJM-S3とアップグレードしたDJコントローラー、DDJ-SR1を発表しました。

DJM-S3 mixer

Pioneer DJ DJM-S3

DJM-S3はスクラッチをしやすいレイアウトとなっており、DJM-900NXS2ミキサーと同じMagvelクロスフェーダーが使用されています。またDJM-S9と同じサウンドカードも搭載されておりSerato DJ、DVSを利用することができます。他にもフィルター機能や2つのヘッドホンアウトプットが付いています。

DDJ-SR2 controller

Pioneer DJ DDJ-SR2

DDJ-SR2コントローラーにはPitch’n Time DJの拡張パックが含まれており、前モデルより18パーセント重さが軽くなっています。搭載されているパッドには各色が付いており、分かりやすくなっています。

DJM-S3とDDJ-SR2は今月から販売開始されます。DJM-S3は$499ドル、DDJ-SR2は$669ドルで販売される予定です。

下記で製品の紹介動画を見ることができます。

関連: レビュー: Pioneer DJのDJM-250MK2ミキサー

DJブースを$100以下で作る方法

今週のTips and TricksではMojaxxが新居に移動したのをきっかけに新しくDJブースを作ることにしました。以前の家より広くなったMojaxxはシンプルかつお手頃な価格でブースを作りました。Mojaxxはプロの職人ではないですがIKEAに売っている製品や部品を使用して$100以下でブースを制作しました。

関連: DIYポータブルターンテーブル、Spinboxとは?

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