Tips and Tricks

レビュー: Pioneer DDJ-FLX6 4チャンネルDJコントローラー

Pioneer DDJ-FLX6
Pioneer DDJ-FLX6. (Source: Pioneer DJ)

Pionner DJrekordboxSerato DJ Proに対応した新しい4チャンネルのコントローラーであるDDJ-FLXを発表しました。このコントローラーはプロフェッショナルなクラブスタイルの仕上がりになっています。

DDJ-FLX6にはMerge FXという異なるジャンルをDJミックスしやすくなる新しい機能がついています。またスクラッチのエフェクトであるJog Cutter機能やSerato DJ Proの機能とループコントロールの組み合わせを含むプリセットが搭載されています。更にDJM-S11でも紹介したScratch Bankというスクラッチのパターンを記憶させる機能もついています。

今週のTips and TricksではMojaxxがDDJ-FLX 6をレビューしています。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

XMG DJ 15 – DJ向けの優秀なラップトップ?

今週のTips and TricksではXMGのラップトップであるDJ 15モデルをMojaxxがレビューしています。Mojaxx自身、昨年からDJで使用するPCはWindowsに切り替えていました。以前取り上げていたPCであるSCHENKERを完全にレビューする前に今回DJ 15が登場しました。

上記で映像を視聴できます。

関連: MojaxxがMacからWindowsへ切り替え?

Pioneer DJがDJM-S11ミキサーを発表


(Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが多くのDJから人気を誇る2チャンネルミキサーDJM-S9の後継機であるDJM-S11ミキサーを発表しました。S9についている機能を改善したり、新しい主要な昨日も追加さています。

大幅なアップデートとしては高フレームレートの4.3インチタッチディスプレイが搭載されたことです。また業界初となるSMOOTH ECHOはDJの動作に連動して、カスタマイズ可能なエコーを自動的に作動させる新機能です。エフェクトの種類においては、DJM-S9搭載の15種類のBEAT FXに加え、FADER PITCHやHELIXなど7種類の新エフェクトが追加されています。また全モデルよりも操作性が向上した大型のパフォーマンスパッドも採用されています。Serato DJ Proを使用する際はPERFORMANCE PADの新しい機能、SCRATCH BANKやCOMBO PADモードも新しく追加されました。

またバトルDJの間で人気の高い「DJM-909」のデザインを継承し、DJM-S11の機能をすべて備えた国内台数限定モデルとなっているDJM-S11-SEも公開されています。

販売価格253,000円とのこと、Serato DJ Pro 2.4.1に対応しています。

Mojaxxの解説も下記から見ることができます。

関連: Pioneer DJがCDJ 3000を公開

MojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開

Tips and Tricksでお馴染みのMojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開しました。LINKとSeratoの設定についてや使用方法についてを解説してくれています。

Beatsource LINKのお試しはこちらから。Serato DJのダウンロードはこちらから。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

DJcityのスマホ用アプリがバージョン5.0.0にアップデートしました

DJcity Mobile App 5.0.0.

DJcityのモバイルアプリがアップデートされて新機能が多く追加されました。またアプリと新しいDJcity Webサイトとの一体性を改善し、より一貫したクロスプラットフォームの利便性が体験できます。

•検索のオートコンプリートが追加
•検索結果のフィルターが追加。
•完全一致の検索が行えるオプションが追加されました。
•検索結果の並べ替えオプションが追加されました。
•キーフィルターを追加しました。
•フィルターのリセットボタンを追加しました。
•ジャンルのフィルターが追加されました。
•ジャンルの並べ替えが追加されました。
•ロケールベースなマンスリーチャートを追加しました。
•モバイルアプリ内で音楽設定を変更する機能が追加されました。
•マイナーなバグ修正と安定性の改善。

下記でMojaxxの解説映像を視聴できます。モバイルアプリはこちらから。

関連: DJcityのデスクトップアプリがアップデートされました

Pioneer DJがCDJ 3000を公開


(Source: Pioneer DJ)

Pioneer DJが新しく、CDJ 3000、そして限定盤のCDJ-3000-Wを公開しました。CDJ 3000に搭載されているMPUは、CDJシリーズの中で最も高性能で処理能力が高く、全シリーズよりも楽曲やHOT CUEを瞬時に読み込むようになりました。

ジョグの内部機構も新しくなり、タッチレイテンシーが低減したことでレスポンスの早さも向上しました。ジョグ内の表示部には液晶ディスプレイを採用し、アートワークも表示させることができるようになりました。

CDJ-3000はrekordboxのHardware Unlock対象機器のため、PERFORMANCEモードを用いてDJプレイができます。また、「Beatport / Beatsource LINK」などのストリーミング音楽配信サービスの楽曲も使用できます。rekordbox for iOS (ver. 3.0) とCDJ-3000をUSBケーブルで接続すれば、MP3やAACに加えて、WAV、FLAC、ALAC、AIFFといったロスレス形式のファイルでもDJプレイが可能となりました。

下記でMojaxxの解説動画を見ることができます。CDJ-3000についてはこちらから

関連: Pioneer DJがrekordbox 6.0.1をリリース、Beatsource LINKもサポート

レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

本日、SeratoがSerato DJ Proの2.4とLite 1.4のパブリックデータ版を発表しました。今回のTips and TricksではMojaxxがSeratoの新しいベータ版を試しており、BeatsourceとBeatport LINKなどの機能を試すことができます。

Serato DJ Pro 2.4と1.4のパブリックデータ版はこちらから。Beatsource LINKはこちらからお試しできます。

上記でMojaxxの解説動画を見ることができます。

Tips and Tricks: Mojaxxがライブストリーミングで活用できるRodecaster Proをレビュー

現在、DJ達はパンデミックの影響でライブストリーミングやポッドキャストなどのオンライン配信が世界中で行われています。今週のTips and TricksではMojaxxはRodemaster Proをレビューしています。この機材を使うことによってよりクリエイティブなストリーミングを行う事ができます。

関連: Tips and Tricks : ライブストリーミングカメラ、Mevo Start

RaneがSEVENTY-TWOミキサーとTWELVEコントローラーの新モデルを発表


(Source: RANE)

RANEは、主力製品であるSEVENTY-TWOミキサーとTWELVEコントローラーの新しいモデルを発表しました。

RANE SEVENTY-TWO MKIIは、Serato DJ Proソフトウェア対応の2チャンネルのパフォーマンスミキサーです。RANE SEVENTY-TWO MKIIは、パフォーマンス中に重要な情報が表示されるフルカラーのタッチスクリーンを搭載。エフェクト部分ではミキサーに搭載のFlexエフェクトとSeratoのソフトウェアエフェクトが同時使用可能です。

新たに採用されたMAG FOURフェーダーは、軽量化され、クロスフェーダーの部分はテンション調節が可能となりました。インスタントダブルボタンはサイレントキュー/Syncパラメータコントロールに変更可能です。デュアルDVS入力、16個の多機能トリガーパッドがも搭載されています。

TWELEVE MKII はSerato DJ Proとの統合に加えて、TRAKTORVirtualDJコントロールにも対応し、全てのプラットフォームでアナログ・ターンテーブルの操作性を可能としました。また楽曲のブラウジング、インスタントダブルス、USBコントロール、DVSオーディオコントロール、従来スタイルのスタート/ストップボタン、BPM表示とUSBコントロールステータスを表示するOLEDディスプレイ等が搭載されています。

下記でMojaxxのレビューも見ることができます。Raneのオフィシャルサイトはこちらから。

関連: Rane SEVENTYミキサーが公開、Serato DJ Pro 2.3.4の公式サポート

Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのEngine OS 1.5をレビュー

今回のTips and TricksではMojaxxDenon DJのソフトウェア、Engine OSの最新バージョンについてレビューしています。Engine OS 1.5はPRIMEシリーズのハードウェア向けにリリースされました。また、Beatport LINKSoundCloud GO+等のストリーミングサービスと同期することが可能です。

Engine OS 1.5のダウンロードはこちら

関連: Tips and Tricks: MojaxxがDenon DJのPRIME GOコントローラーをレビュー

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