Shure
MojaxxがShure MV7マイクをレビュー
今回で300回目となるMojaxxのTips and TricksではMojaxxがShure MV7マイクをレビューしています。SHUREはスタジオマイク、ステージマイクと双方で多くのユーザーから支持を得てるブランドです。今回のMV7は初めてPodcastやライブストリーミング向けに設計されています。またUSBとXLR双方の接続が可能となっています。
上記で映像を視聴できます。
ビデオ: ShureのM44-7カートリッジに使用できる交換用針
およそ1年前にMojaxxはJicoが販売しているM44-7とM44-Gカートリッジに対応している交換針を紹介しました。しかし紹介した当時はオリジナルの交換針も購入可能であったため不可欠なものではありませんでした
しかし、オリジナルの交換針が生産中止となった今、今回のTips and TricksではMojaxxはJicoの交換針の重要性を改め、再びJicoの交換針を新しいシリーズと共にレビューしています。
Jicoの新しい交換針はJicoホームページ、PLANT RECORDSまたはScratch Pro Audioで購入可能です。
Shure、フォノグラフカートリッジの生産終了を発表

多くのDJ達に愛用されてきたと言えるShureのフォノカートリッジですが、昨日Shureが今年の夏に生産を終了させる事を発表しました。
以下がShureによる発表です。
「Shureは、90年以上の間、最高の品質・信頼性・価値を持つ製品の製造販売に取り組んでまいりました。こうした取り組みを続けるためには材料、製造工程、試験の一貫性はもちろんのこと、需要の変動に対応する能力も求められます。近年、フォノグラフカートリッジ製品部門では、Shureの厳しい基準を維持することが困難になっており、その結果、コストや納入という点でShureブランドへのお客様の期待に応えることができなくなってまいりました。このような状況を踏まえて、検討に検討を重ねた結果、2018年夏よりShureフォノ製品の生産を終了するという苦渋の決断をするに至りました。
これまでの何十年にもわたるフォノ部門の活動より、この決断が大切なチャネルパートナーやエンドユーザーの皆様のご失望を招くであろうことは重々承知しておりますが、ご理解を賜りますよう何卒お願い申し上げます。長年にわたるShureフォノ製品に対するご支援とご愛顧に深く感謝申し上げます。フォノ製品がお客様の人生の一部を共にできたこと、ひいてはShureブランドを築き上げる一端を担ったことを誇りに思います。しかしながら、検討の結果、厳しさを増す状況の下で生産を続けるよりも部門を閉鎖することが、「Shureフォノ」の輝かしい歴史を守る上で最善の方法であるとの結論に達しました。
Shureは、これからもお客様の信頼に応える高品質の製品をお届けしてまいります。そして、現行および今後の製品において、お客様のご期待にお応えしてまいりたいと存じます。Shureは、新たな市場やオーディオファイル向けの製品分野に事業を展開していますが、その根底には卓越したパフォーマンスと技術革新に対する揺るぎない取り組みが常にあります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りたくよろしくお願い申し上げます」(Shureのホームページから引用)
Shureのカートリッジは生産終了となりますが、新しいOrtofonのConcorde Mk2が今後DJcityTVで登場予定、またPhaseなどの新しいテクノロジーも今後ターンテーブリスト達にとって期待できるものなのではないでしょうか。
Shureの発表はこちらから。
レビュー: JICO(日本精機宝石工業株式会社)のSHURE N44-7用交換針
今週のTips and TricksではMojaxxがJICO(日本精機宝石工業株式会社)のレコード交換針を紹介しています。
1960年代にリリースされたShure M44-7と言えばDJ業界では昔から愛用されている代表的なカートリッジではないでしょうか?このカートリッジは90年代にターンテーブリスト集団のInvisibl Skratch Piklzが日本へ行き、予備のストックを買いに行っていることをきっかけに復活しました。
カートリッジは消耗品であり、針の交換が必要であります。Mojaxxによると様々な格安の非正規品である交換針は多く存在していますがM44-7やM44-G向けではなくジュークボックスで使用されることが多く、DJ向けではないとのことです。しかし全てハンドメイドで生産されているJICOの交換針はクオリティが高く、ネクストレベルの交換針となっているとレビューしています。
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