rekordbox
DJ アプリケーション「rekordbox」に「Professional プラン」が登場

Pioneer DJは、ファイルホスティングサービスのDropboxと提携し、新プラン「rekordbox Professional Plan」を発表しました。本プランでは、音楽ライブラリにて使用できる無制限のクラウドストレージを提供します。
rekordboxプロフェッショナルプランは、DJソフトウェアとしては初めてDropboxによる容量無制限のストレージを提供します。全楽曲を、プレイリスト情報・HOT CUE・LOOP・タグ情報と共にクラウドにアップロードして保存が可能となりました。
このプランでは、DJが使用するデバイスごとにデータベースを作成することができます。デバイスのデータベースをバックアップしておけば、デバイスの紛失や破損時に、いつでも簡単にrekordboxからライブラリを復元することができます。また、最大8台のデバイス間でrekordboxのライブラリを同期することができるので、外出先でのライブの準備も簡単に行えます。
詳細はrekordboxのウェブサイトをご覧ください。
Pioneer DJがrekordboxのモバイルアプリをAndroidから公開
Pioneer DJがAndroidに対応したrekordboxのモバイルアプリ、rekordbox for Android(ver. 3.0)を公開しました。
rekordbox for Android(ver. 3.0)では、DJプレイ用のライブラリをクラウドストレージに置くことで、複数のPC/Macやスマートフォンからいつでも自身の最新のライブラリにアクセスできるCloud Library Syncが搭載されています。また、DJがプレイの準備を行う際の思考とワークフローを分析し、スマートフォンの小さく限られた画面スペースでも快適で効率的なDJプレイの準備ができる新しいデザインとアップデートされました。
rekordbox for Android(ver. 3.0)はコチラから。
レビュー: Pioneer DDJ-FLX6 4チャンネルDJコントローラー

Pioneer DDJ-FLX6. (Source: Pioneer DJ)
Pionner DJがrekordboxとSerato DJ Proに対応した新しい4チャンネルのコントローラーであるDDJ-FLXを発表しました。このコントローラーはプロフェッショナルなクラブスタイルの仕上がりになっています。
DDJ-FLX6にはMerge FXという異なるジャンルをDJミックスしやすくなる新しい機能がついています。またスクラッチのエフェクトであるJog Cutter機能やSerato DJ Proの機能とループコントロールの組み合わせを含むプリセットが搭載されています。更にDJM-S11でも紹介したScratch Bankというスクラッチのパターンを記憶させる機能もついています。
今週のTips and TricksではMojaxxがDDJ-FLX 6をレビューしています。
革命的進化!? CDJ-3000とHIDモード
DJカルチャーを中心とした内容の映像コンテンツが豊富なGENRE BNDRのYouTubeチャンネルで9月から新たにスタートした 「DJ B=BALLのガジェット研究所」のエピソード4が公開。(エピソード3はコチラから)
今回のエピソードではPioneerDJから先日発売された話題のCDJ-3000をいち早くレビュー。またCDJに搭載された機能をフル活用できるHIDモードについても解説してくれています。
冒頭で話しているHIDモードはCDJのホットキューボタンを使えるうえ、PC上の楽曲をブラウジングしロードできる。またBPM SYNCをした時に片方のピッチの可変に追従してくれるので、途中でSYNCが外れる心配が無い。と、ここまではCDJ-2000nxs2までのお話。
今回リリースされたCDJ-3000ではDJが一番使うであろう機能のホットキューボタンが4つから8つに増設、液晶パネルもタッチパネルでスワイプ 動作にも対応している模様。そして個人的にも魅力的なアップデートとして紹介されているのがKEY SYNC(キーシンク)ボタンの搭載である。私自身もインスト(もしくはイントロやアウトロ) × アカペラでのマッシュアップMIXをよくするので、このボタンが設置されたのは嬉しいです。
USBハブが必要だったり接続台数分のUSBケーブルが必要にはなってきますが、その手間以上のメリットが見込まれますね。
「DJ」という仕事はオリジナリティを出すことが難しいと言われますが、このような新しいテクノロジーを使いこなすだけで個性的なプレイに繋がる可能性を見出せるのではないでしょうか。うん、あると思います。
次のエピソードでは実際にCDJ-3000を使ったPlay動画を披露してくれるとのことです。公開が待ち遠しい!!!
Pioneer DJがrekordbox 6.0.1をリリース、Beatsource LINKもサポート

Pioneer DJがrekorodbox 6.0.1をリリースしました。今回のリリースからオープンフォーマットDJ向けのサービスであるBeatsource LINKがサポートされるようになりました。
rekordboxのPERFORMANCEモードを使用すると、Beatsource LINKの楽曲ライブラリやプロDJ達によってキューレーションされているプレイリスト、チャートへアクセスできます。Beatsource LINKの楽曲と既存のrekordboxの楽曲は使用可能です。Beatsource LINK ProとBeatsource LINK Pro+のプランにおいては、それぞれ最大50または100曲をオフラインでも再生することが可能です。
また、バージョン6.0.1には、強化された音楽分析アルゴリズムやCloud Library Syncなどのアップグレードも含まれています。
Tips and Tricks: Beatsource LINKパブリックベータ版をレビュー
BeatsourceがオープンフォマットDJ向けのDJストリーミングサービス、Beatsource LINKのパブリックベータ版を公開しました。今週のTips and TricksではMojaxxがPioneer DJのrekordbox 6.0.1を使用して、レビューしています。
BeatsourceがDJストリーミングサービス、Beatsource Linkのベータ版を公開

Source: Beatsource
DJcityとBeatportによる合同ベンチャーのBeatsourceがオープンフォマットDJ向けのDJストリーミングサービス、Beatsource LINKのパブリックベータ版を公開しました。
このサービスにより、Beatsourceの幅広い楽曲カタログとキュレーションされたプレイリストが、DJソフトウェアに直接ストリーミングできるようになります。特許取得済みであるBeatsourceのオフラインモードはプレミアムサブスクリプションで利用できます。これにより、DJはインターネットに接続せずにパフォーマンスを行うことができます。
Beatsource LINK対応である最初のソフトウェアはPioneer DJのrekordbox6.0.1です。他のソフトにも徐々に対応して行く予定です。
Beatsource LINKには3つのプランで別れており、LINKは毎月9.99ドル、LINK PROは19.99ドル、LINK Pro+は29.99ドルになります。Pro、Pro+はオフラインモードも利用可能です。オフラインでもBeatsource上の楽曲を50曲、または100曲を保存し、DJプレイで利用できます。

Beatsource LINK in Pioneer DJ’s rekordbox 6.0.1 desktop app. (Source: Beatsource)
Beatsource LINKは、A-Trak、White Shadow、MistaJamなどのトップDJが既に試しています。
MistaJamは
「Beatsource LINKでDJプレイが出来ることが楽しみだ。DJの歴や技術レベル関係なくDJにとっては最高のツールになると思う。rekordboxから直接、ほぼ全ての楽曲を再生できることは大きな利点であり、幅広い音楽ライブラリへのアクセスがこ速くなっている。」
とコメントしています。
Beatsource LINKは現在公開中です。30日間のお試し期間も受け付けております。詳細はこちらから。
rekordbox 6.0.1はこちらから。
Pionner DJがrekordbox 6.0とiOS 3.0向けのrekordboxを発表
Pionner DJがrekordbox 6.0とiOS 3.0向けのrekordboxを発表しました。今回のアップデートによりクラウドアプリのDropboxを通して、Beatport LINKなどを含めた様々なデバイスの音楽ライブラリで同期することが可能となりました。今までデバイスごとに分断されていたライブラリをクラウド上で一元管理することができます。 Beatsource Linkへの対応も、今後のアップデートを予定しています。
詳しい詳細はrekordboxのホームページにて掲載されています。
関連: rekordbox djがBeatport LINKやSoundCloud Go+などのストリーミング音楽配信サービスに対応
Serato DJ Pro 2.2.3最新アップデートによりPionner DJのXDJ-XZが対応される

Serato’s 2.3.3 integrated with Pioneer DJ’s XDJ-XZ (Source: Serato)
Seratoは、ソフトウェアの最新版であるSerato DJ Pro 2.3.3を発表しました。これによりクラブDJやモバイルDJ達へのサポートを継続的に続けています。今回のアップデートではSeratoがPioneer DJのXDJ-XZに対応する様になりました。これによりソフトウェアで表示される色付き波形は、搭載されている7インチ画面とCDJサイズのジョグホイールディスプレイに表示されます。また、Serato DJ ProはXDJ-XZで4つのデッキを使用したミックスを可能にしました。他にもSeratoのソフトウェアで使用できる機能が使えるようになります。
SeratoのNick Maclaren氏は「XDJ-XZがSerato DJに対応したことで凄くワクワクしているよ。もう既に多くの人が認知しているXDJ-XZはこれからハウスパーティーや結婚式等のパーティーから実際のナイトクラブの現場まで幅広く活躍していくことでしょう。DJたちがXDJ-XZを通してどのようにSerato DJを使うのかが楽しみです。」
rekordbox djがBeatport LINKやSoundCloud Go+などのストリーミング音楽配信サービスに対応
Pioneer DJがrekordbox dj 5.6.1のアップデートを配信しました。これによりrekordbox djの使用時にBeatport LINKやSoundCloud Go+(※日本では未対応サービス)で提供されている楽曲のプレイが可能になります。
DJ中にBeatport LINKやSoundCloud Go+で公開されているチャートやプレイリストの楽曲をそのままrekordbox djに直接取り組むことができます。
Beatport LINKはサブスクリプションサービスです。rekordbox djに対応している全Pionner DJの製品はBeatport LINKに対応しています。
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