DJカルチャー

J Balvin, Universal Music Latin Entertainment, DJcity Latino, Beatsourceが#ColoresDJChallengeを発表


J Balvin. (Source: Instagram)

J BalvinUniversal Music Latin EntertainmentDJcity LatinoBeatsourceと共同主催の#ColoresDJChallengeを発表しました。

今回ワールドワイドで行われるチャレンジはDJ達がJ Balvinの新しいアルバム、Coloresに収録されている楽曲を使用して60秒のルーティンを映像で公開するという内容です。全DJが参加可能であり、InstagramにてJ Balvinをタグ付け、 #ColoresDJChallenge のハッシュタグをつけて60秒のクリエイティブなルーティンを公開してください。優勝者にはUniversal Music Latin Entertainmentからアルバム、Coloresのレコードが贈呈され、ルーティンは公式アカウントでRepostされます。期限は5月8日までです。

DJcityスタッフが行ったルーティンは下記から見ることができます。

関連: Nicky Jam、J Balvin、Anuel AA、Arcangelがコラボし楽曲”Ven Y Hazlo Tu”を公開

The 20 PodcastにChris Villaが出演

今週のThe 20 Podcastではアリゾナを拠点に活動するDJ/プロデューサーのChris Villaが出演しました。彼は、クリエイティブなルーティンの作り方、Red Bull 3Styleについて、そしてDJ Jazzy JeffのPLAYLIST Retreatでの出来事などを語りました。

The 20 Podcastは全てのプラットフォームから視聴できます。

関連: The 20 PodcastにFashenが出演

DJcity Takeover LiveにDJ B=BALLが参加決定

今週のInstagramのライブストリーミング、DJcity Takeover Liveの出演者が決定しました。先週に続きDJ KekkeDJ Braize、そしてRed Bull 3Style JapanチャンピオンでありPiccadilly UmedaのレジデントDJであるDJ B=BALLの3人のDJが出演します。

今回のトピックは次の内容を予定しています。

– 今注目の音楽制作ソフトウェアやDJソフトウェア

- 楽曲制作にかかる時間
– rekordboxへの移行について(メリット/デメリット)

DJcity Takeover LiveはDJcityのYUKI、GOTAQUITOTSUGA、そしてDopeOnigiriがホストとなり出演するDJに様々な質問を投げかけるPodcastライブです。
2020年4月16日(木)20:00スタート
DJcity Takeover LiveはDJcity JapanのInstagramオフィシャルアカウントから

GENRE BNDRのサイトにて購入されたアイテムの利益を参加するDJの出演料に還元されます為、ご協力お願いします。

Instagramでのライブ配信では視聴者からの質問を受け付けています。

関連: DJcity Takeover LiveにDJ Braizeが参加決定

非常事態宣言に伴うナイトクラブのクラウドファンディング

COVID-19の影響から緊急事態宣言が発動し、ナイトクラブDJの活動の場であるナイトクラブやバーが自粛営業を迫られている状態です。既に自粛営業を開始してから数週間が経過しているナイトクラブも多数あり、運営的に厳しい状態が続いている店舗も存在する中、様々なナイトクラブが存続の為クラウドファンディングを企画しています。

DJcityとして今後のクラブカルチャー/DJカルチャーを守るべく、ナイトクラブを微力ながらサポートしたいと思います。
現在クラウドファンディングを行っているナイトクラブをいくつか下記にリストしました。各ナイトクラブによりクラウドファンディングの内容が異なる為、詳細はCAMPFIREのページにてご確認ください。

北海道 : JINXS

青森 : MARQUEE

宮城 : SHAFT

東京 : R Lounge / EN-SOF / clubasia / WARP SHINJUKU / Camelot

神奈川 : BRIDGE / CAELUS

新潟 : NEXS

富山 : MAIRO

愛知 : ORCA / SANGO / EIGHT

京都 : WORLD

大阪 : GIRAFFE / JOULE / PICCADILLY / CHEVAL / AMMONA / G3 / G2 / OWL

兵庫 : BRIDGE

広島 : HERBIE / L2

福岡 : BIJOU

沖縄 : G+OKINAWA / GRAND SLAM(石垣島)

関連: ABEMAにて新DJライブ番組“HOMIES by AbemaMix”が放送スタート

Toosie Slideのプロデューサー、OZがDrakeとの動きについてBillboardインタビューで語る


OZ. (Source: Billboard)

スイスを拠点に活動し、Travis Scottの“Higest In The Room”や“Sicko Mode”、そして最近ではDrakeの“Toosie Slide”など数々のヒット曲を手掛けたOZがBillboardのインタビューを受けました。

Toosie Slideを1日で仕上げたことについて

「“Toosie Slide”が出来上がるまで時間はかからなかったよ。ビートは1日で出来上がって,1月の後半くらいにDrakeに送ったんだ。1週間後にDrakeからこのビートを愛しているよと言われ、ビートをすごく気に入ってくれたよ。そしてDrakeから返って来た時、これがもうヒットになると思ったね。」

ネットワーキングについて今と昔の違いは?

OZはMeek Millからメールが届いたのをきっかけに、そこから彼の話題は口コミで広がっていきました。「多くの人が自分のことを話題にしている中で曲を出し、さらに多くの人から曲を作ろうと連絡がくる。昔はプロデューサーはニューヨークやロサンゼルスに引っ越して楽曲制作に励んでいた。でも今は1つのメールやメッセージだけでヒットを生み出すことができる。」

様々なスタイルに影響を受けることについて:

「自分はビートを作り出したのは2005年か2006年から、ここ最近影響を受けたのはTrapのビートが中心になると思う。ただ、Pharrellなどのプロデューサーの時代があるおかげでそれに影響されてPop, Dancehall,など他のジャンルも手掛けたことがあるよ。」

Timbaland、Scott Strochや50 Centについて

「CaribbeanなタイプのビートやニューヨークのギャングスタなHip-Hopなビートも挑戦したけど、彼ら特別だね、全てのビートが特別だと思うよ。」

自分の知名度をあげるには

「プロデューサーとしてヒット曲や知名度がないと、アーティストは信用してくれないことが多い。ほとんどのアーティストは最初から軽くあしらってきたりする。ただ、自分の場合だと”Higest in The Room”がヒットした時から変わったね。今は多くの人が自分の音を信じてくれると思う。」

フルインタビューはこちらから。

関連: DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露

“R.O.A.D Podcast”はFour Color ZackとJ. Espinosaが出演

R.O.A.D Podcastの最新エピソードではDJ CrookedがRed Bull 3StyleのチャンピオンであるFour Color ZackJ.Espinosaをゲストに迎えました。世界で活躍する2人のターンテーブルリストは、ライブストリーミングを通してDJがクラブシーンの外にいる人たちに対してアピールができる機会なのではと考えています。また、自分のDJスタイルを見つめ直す時期でもあるとコメントしています。

R.O.A.D. PodcastのFacebook, Instagram, SoundCloud, Twitter, YouTubeをフォロー。

関連: R.O.A.D Podcast: DJ Mell StarrがNY、ハーレムのDJシーンについて語る

The 20 PodcastにFashenが出演

今週のThe 20 PodcastにはDJ Spiderの盟友でもあり、ベテランDJのFashenが出演しました。2人はロサンゼルスにてロックダウンが始まってからDJ達が(ストリーミング上やMixで)プレイする楽曲がクラシックに寄っている事について議論しました。またDJ AMが彼のキャリアにどう影響を与えたのか、DJとしてどう成功したのかについてなどを語っています。

The 20 Podcastは全てのプラットフォームから視聴できます。

関連: The 20 PodcastにDJ Sceneが出演

ABEMAにて新DJライブ番組“HOMIES by AbemaMix”が放送スタート

毎週月曜日から土曜日の19:00から25:00までライブストリーミングで放送されているAbemaMixが新たなDJのライブMix番組、HOMIES by AbemaMixをスタートさせます。初回放送は、2020年4月20日(月)15:00から18:00(以降は日曜を除く毎日15:00から18:00 ※5月30日迄の期間限定放送を予定)でABEMAのHip Hopチャンネルにて無料で視聴することが出来ます。

この新番組はSave The DJ Projectをテーマとしています。現在、非常事態宣言により日本中のクラブが営業自粛を余儀なくされた結果、ナイトクラブDJの活動の場が無くなってしまっていまいました。こうした状況を少しでもサポートしようという想いから、DJへ活動の場を提供と、そしてクラウドファウンディンとして応援金も募っています。集まった資金は番組の制作費を含むプロジェクト準備にかかる経費を除いた金額をHOMIES by AbemaMix出演料としてDJへ支払われるとのことです。

参加するサポーターには特典として番組内で応援メッセージと名前が掲載されたり、エクスクルーシブなManhattan RecordsのMixCDや、LafayetteのTシャツが購入することが出来ます。

詳細はクラウドファンディングMakuakeのページで確認ください。

関連: #おうち時間 Mixリスト

YouTube Originalsからドキュメンタリー ”Coachella 20 Years in the Desert”が公開

新型コロナウイルス、COVID-19が世界中で蔓延してるために延期になったCochellaフェスティバルですが、YouTube Originalsではドキュメンタリー、Coachella: 20 Years in the Desertが公開されました。今回のドキュメンタリーではDJカルチャーの重要性とCoachellaフェスティバルの成長を結びつけた内容となっています。レイブのカルチャーがフェスティバルのコンセプトを確立するのに役立ち、ヒップホップとターンタブリズムはフェスティバルの進化に重要な役割を果たしました。

また、Steve AokiがDaft Punkの2006年でのCoachellaパフォーマンスを行ったことについて、現代の「EDM発祥の地」であると評価しています。
A-TrakはCoachellaの歴史に欠かせないDJであり、1999年Invisible Skratch Piklzとして出演、2006年にはKanye WestのDJ、またDuck SauceとしてArmand van Helden2011年2014年に出演しています。他にもDiploMobyなどのアーティストも特集されています。

関連: XXL Magazineが史上最高のHip-Hop DJ達を選んだ’Greatest Hip-Hop DJs Of All Time’を発表

DJcity Takeover LiveにDJ Braizeが参加決定

先週、Instagramのライブストリーミングで行ったDJcity Takeover Liveが今週も行われることが決定しました。前回のメンバーに加えてDJcityからTsugaそして、AlifeやWarpのDJcity WednesdayにてレジデントをつとめるDJ Braizeが新たに参加します。

DJcity Takeover LiveはDJcityのYUKI、GOTAQUITOTSUGA、そしてDopeOnigiriがホストとなり出演するDJに様々な質問を投げかけるPodcastライブです。前回のライブストリーミングでは、初めて買ったCD、過去10年でヒットしたが個人的にはあまり好きではない楽曲、そしてDJ前のルーティン行動等をDJ IKUDJ KEKKEが語ってくれました。

2020年4月16日(木)20:00スタート
DJcity Takeover LiveはDJcity JapanのInstagramオフィシャルアカウントから

GENRE BNDRのサイトにて購入されたアイテムの利益を参加するDJの出演料に還元されます為、ご協力お願いします。

Instagramでのライブ配信では視聴者からの質問を受け付けています。

関連: DJcity Takeover LiveをInstagramから配信

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