テクノロジー

House of Marley が環境に優しいターンテーブルを発表

Stir It Up turntable

オーディオブランド、House of Marleyが素材と環境に配慮したターンテーブルを発表しました。House of MarleyはBob Marleyの普遍的な愛や音楽、そして自然や生命に対するリスペクトをMarleyファミリーが具象化し、素材と環境に配慮した製品を作ることを実現させるために誕生しました。今回発表されたターンテーブルは地球の日、レコード屋の日に関連づけて、4月22日に販売されます。

このターンテーブルは”Stir It Up”という名前であり、竹、リサイクルされたシリコンゴム、加工された麻とペットボトルで作られています。このターンテーブルはプリアンプと交換可能なAudio-Technicaのカートリッジ、1/8インチのヘッドフォンジャックとRCA、USBの出力が搭載されています。

House of Marleyのアンバサダーでもあり、Bob Marleyの息子であるRohan MarleyはBillbordのインタビューで次のように述べています。

「私の父の音楽とは革命であり人々の心や考えを愛を通して救っています。兄弟達には私達と同じ考えを持ち、本当にエコロジーのことを考え、人々のためになるような素材を使って欲しいと考えています。」

“Stir It Up”は229ドルでHouse of Marleyのウェブサイト、各国の小売店で販売されます。限定で7インチモデルが500台販売されます。米国では150台のみ取り扱いされるもようです。
※日本のウェブサイトにはまだ掲載されていません。


関連:珍しいTechnicsのターンテーブルがネットで販売される

外でDJする場面での太陽光対策

春が訪れ、外でDJをする機会が増えた人も多いでしょう。ただ日光の眩しさにより画面が見えにくいことはありませんか?今回のTips and TricksのエピソードではMojaxxがどうすれば外でもDJがしやすいように画面が見えるのかというのを解説しています。

関連:DJセットをライブストリーミング Part 3

レビュー: Mixars CUTミキサー

2016年に発足して以来様々な製品をリリースしているMixarsはDJ産業に大きなインパクトを与えたとも言えます。昨年の8月にはMojaxxがDUOミキサーをレビューしています。

今回のエピソード“Tips and Tricks”ではMixarsの2チャンネルのバトルDJ向けのミキサーCUTをレビューしました。CUTは2016年にSerato DJ対応のDUOと共に発表されました。

関連: ビデオ Ichy the KillerとBakon Oneが新しいMixars DUOミキサーを使ったスクラッチ

Serato DJでのカスタムキューポイントの使い方

キューポイントのつけ方をカスタマイズすることはDJのパフォーマンスを向上させるだけでなく、新たな可能性が生まれることでもあると思います。今回の動画、Turntable TechniquesではBeat RefineryDJ As-OneがSeratoのキューポイントについて語っています。

関連: 69BeatsがRed Bull Thre3Styleルーティーンの作り方をアドバイス

Chris KarnsがPretty LightsとのDJセットについて語る

Chris Karns
Chris Karns performs with Pretty Lights in Morrison, Colorado in 2016. (photo credit: Jesse Borrell)

Seratoが現在Pretty Lightsとツアー中の、歴代DMC WorldチャンピオンのChris Karnsのビデオを収録しました。デンバー出身の彼はPretty Lightsと3年間共に活動しています。

Chris KarnsはPretty Lightsと活動することが自身のDJへのアプローチに与えた影響、様々なセットを取り入れることへのDJセットへの変化、そしてに彼なりのSeratoの使い方について語っています。特にChris KarnsはPitch ‘n Timeの拡張パックとAbleton Linkについて詳しく説明しています。

インタビューに加えてChris KarnsはSeratoCast用に1時間のElectricのセットを公開しました。しました。

インタビュー映像とミックスをストリーミングで見ることができます。

関連: Chris KarnsがReloopのMixon 4を使いパフォーマンス

DJセットをライブストリーミング Part 3

今週のTips and Tricksの最新エピソードではMojaxxがDJセットのライブストリーミングのやり方について説明しています。今回は高音質でありながら回線に負荷をかけないOBS Studioを使った様々なやり方を説明しています。

オーディオルーティングソフトウェア:

Rogue Amoeba Loopback
Virtual Audio Cable

外部オーディオインターフェイス:

Behringer UCA202
Native Instruments Traktor Scratch A10
Rane SL3

関連: DJセットをライブストリーミング Part 2

DJやプロデューサーがSoundCloudにて利益を得ることが可能

SoundCloud
Photo source: SoundCloud

SoundCloudの発表によると、これからはDJやプロデューサーがSoundCloudのプラットフォームを使い利益を得ることができるプログラムがスタートしたとのことです。

SoundCloudのPremierと呼ばれるプログラムではプラットフォームにコンテンツを掲載した人がサブスクリプションと広告により利益を得られるとのことです。

SoundCloudのブログによると:

『今日から、ミックスやリミックスそしてその他のクリエイティブな作品を制作するDJやプロデューサーは是非SoundCloud Premierプログラムに参加し、SoundCloud上のプラットフォームで公開するコンテンツにて利益を得てください。”

現在のところ、このプログラムは招待者のみが参加可能のようですが、SoundCloudとして日々招待者を増やしているとのことです。

Premierプログラムはこちらから登録可能です。

関連: DJミックスを合法的にアップ可能とSoundCloudのファウンダーが言及

珍しいTechnicsのターンテーブルがネットで販売される

Technics Sp10Mk3 NGS

珍しいTechnicsのターンテーブルが発売されました。価格は$38,895でSp10MK3 NGSというモデルのこのターンテーブルはハイエンドオーディオを取り扱う Audiogonにて先週発売されました。

このターンテーブルはフェラーリコルサの赤を彷彿させるデザインで80年代前半にTechnicsにより開発され、後にArtisan Fidelityによって手作業で製作されました。

Artisan Fidelityのサイトによると、彼らのデザインチームはディレクトドライブのモーターシステムを中心とし、アートという形を追求したと述べています。

このターンテーブルは、4月2日まで$38,895にて販売受付されています。海外送料は$695とのことです。

詳細についてはAudiogonの掲載ページにて確認可能です。

関連: Technics Clarifies Commitment to DJ Community

DJ Manwell、Stro Elliot、そして14KTがSerato DJとAbleton Linkを使ったパーフォーマンス

2016年の終わりに、SeratoがAbletonのLink機能とSerato DJを使ったデモンストレーションをできるアーティストを招集しました。その集まった3名であるDJ ManwellとHip-HopプロデューサーのStro Elliot14KTが素晴らしいルーティーンを披露してくれました。

Ableton Linkはワイヤレスでローカルネットワークをつなぐことができる機能で、これによりアーティストはセッティングの煩わしたから解放され音楽をプレイすることだけに集中することができます。 DJ、プロデューサー、ミュージシャンはSerato DJのようなソフトウエアとAbleton Live、又はAbleton Live、Maschine、Reasonの様なDAWとシンクロさせてリンクすることができます。

この機能をショーケースするためにDJ ManwellはReloopのターンテーブルとPioneer DJのミキサーDJM-S9、Stro ElliotはAbleton Push 2、そして14KTはRolandのコントローラーDJ-808を使いました。彼らには3つのルールとして、リンクして繋がっていること、それぞれの音楽を使うこと、セットの中にテンポを変更させことが課されていました。最終的に生まれたのはHip-Hopのビートにのせたフリースタイルセッションのパフォーマンスでした。

Ableton Linkについての詳細はこちらから

関連: DJ SpiderがSeratoのスタジオでルーティーンを披露

Fong FongのSliderKutを初披露

2月に、前回のDMC Onlineチャンピオン、Fong Fongが立ち上げしたKickstarterキャンペーンでの革新的なスクラッチ機材、SliderKut。この機材は多くの注目を集めました。今回Mojaxxがその機材を手に取り試してみました。

関連: Fong FongがKickstarterキャンペーンで新開発のスクラッチ機材を発表

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